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- 株式情報(6/23現在データ)-
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株価
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時価総額
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発行済株式数
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単元株数
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決算年月
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1株配当
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150円
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11,535百万円
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76,901,472株
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100株
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2006年3月
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7.00円
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配当利回り
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PER(連)
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1株利益(連)
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PBR(連)
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1株株主資本(連)
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ROE(連)
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4.67%
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7.89倍
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19.01円
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1.27倍
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118.28円
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16.12%
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- 連結財務データ推移 - (単位:百万円)
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決算期
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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2002年3月
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32,208
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2,245
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2,346
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1,053
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2003年3月
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36,111
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1,197
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1,257
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541
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2004年3月
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39,579
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817
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528
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256
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2005年3月
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39,177
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1,028
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656
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-3,787
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2006年3月
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39,995
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2,347
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1,885
|
1,314
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軽貨急配の決算説明会に出席しました。
西原社長が決算の概要及び今後の見通しについて説明されました。
― 目次 ― (各タイトルをクリックすれば直接ご覧いただけます。)
・
2006年3月期決算概要
・
今後の事業展開
・
2007年3月期業績予想
・
取材を終えて
○ 2006年3月期決算概要
<連結>
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(単位:100万円)
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実績
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前期比
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| 売上高 |
39,995
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+2.1%
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| 営業利益 |
2,347
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+128.3%
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| 経常利益 |
1,885
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+187.2%
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| 当期純利益 |
1,314
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黒字転換
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増収・増益となりました。
営業利益及び当期純利益は過去最高を更新しました。
<セグメント別動向>
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(単位:100万円)
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実績
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前期比
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運送 |
30,883
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+5.0%
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開発 |
9,112
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-6.6%
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| 売上高 |
39,995
|
+2.1%
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運送 |
3,131
|
+104.1%
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開発 |
974
|
-3.5%
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消去 |
-1,758
|
-
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| 営業利益 |
2,347
|
+128.3%
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運送事業(貨物運送受託業務)
前期大幅に削減した営業マンの増強を下期に実施し、更に、他運送会社とのアライアンスを積極的に進めた結果、売上高は前期比5.0%増の308億83百万円、営業利益は同104.1%増の31億31百万円となりました。
開発事業(委託事業主開発業務等)
オーナー・オペレーターの審査を強化したため、売上高は前期比6.6%減の91億12百万円、営業利益は同3.5%減の9億74百万円となりました。
<販売及び一般管理費>
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(単位:100万円)
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実績
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前期比
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| 人件費 |
3,975
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+11.8%
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| 広告宣伝費 |
1,659
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-17.3%
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| 賃借料 |
932
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-5.0%
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| 支払手数料 |
745
|
-59.9%
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| その他 |
1,828
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-7.1%
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| 合計 |
9,141
|
-11.9%
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事業構造改革により、販管費の削減が進みました。
運送事業の営業マン増強(約80名)に伴い人件費は増加しましたが、オーナー・オペレーターの募集広告削減により広告宣伝費が、提携会社向け車輌利用料負担解消により支払手数料が、それぞれ減少しました。
<財政状態及びキャッシュフロー>
財政状態
総資産は30億40百万円増の282億93百万円、株主資本は18億4百万円増の90億52百万円、一株当たり株主資本は118円28銭となりました。
キャッシュフロー
営業キャッシュフローが37億90百万円改善し、9億37百万円と黒字化しました。エクイティファイナンスにより資金調達を行なう一方、借入金の返済を進めました。この結果、現金及び現金同等物の期末残高は54億34百万円と16億42百万円増加しました。
○ 今後の事業展開
<総合物流アウトソーサー>
同社は、「トラックを持たない運送会社」として、ノン・アセット経営を一貫し、荷主のニーズを的確に把握し、受託した業務を外部に委託する、「ダブル・アウトソーシング・システム」により、低コスト、かつ、高品質のサービスを提供しています。「総合物流アウトソーサー」として、今後も荷主に革新的な物流システムを提供・構築・運営する「コントラクト・ロジスティクス・カンパニー」を目指します。
委託ネットワーク網の拡充
オーナー・オペレーター
13,884件(前期比:929件増)
サブ・コントラクター
424社(前期比:: 87社増)
コントラクト・スタッフ
4,548件(前期比:493件増)
<運送事業への経営資源の集中>
開発事業を外部に委託し、より一層の「運送事業に集中した経営」を展開していく考えです。
開発事業は、一層の審査の強化を図ると共に、オーナー・オペレーターの開発については、軽貨ロジスティクス(株)及び(株)船井財産トータルサポートに業務委託します。
<フォワーディング事業>
「フォワーディング事業」とは、中・長距離の定期便・チャーター輸送・一般貨物輸送・定温貨物輸送・信書便等の業務を荷主から受託し、委託ネットワーク網を活用し、荷主に最適な運送手段の手配を行う利用型運送事業です。軽トラックだけではなく、トラックを活用した委託ネットワーク拡充のため、M&Aやアライアンスに積極的に取り組んでいきます。2006年5月には、フォワーディング事業強化のために株式会社プラスパを子会社化しました。

<ロジスティクス事業>
「ロジスティクス事業」とは、荷主のロジスティクス機能を包括的に受託し、中長期に渡る契約により、荷主のロジスティクスを改善する事業です。
<車輌開発事業>
運送事業に経営資源を集中するため、「開発事業(オーナー・オペレーターの開発・養成・教育)を全て外部委託します。ただ、車輌の開発・設計・製造については、運送事業に係わる重要な分野との認識から、「車輌開発事業」として引き続き同社が手掛けていきます。
<金融サービス>
社内審査機能を充実させるため、信販会社 株式会社直方ショッピングサービスを買収しました。2005年9月に設立した軽貨ファイナンス・リース株式会社と合併させ、荷主向けのファクタリングサービス(売掛債権早期資金化)の展開を本格化させます。ファクタリングサービスは、物流サービスの付加価値を高める効果も期待できます。
ファクタリングサービスの仕組み

○ 2007年3月期業績予想
<連結>
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(単位:100万円)
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予想
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前期比
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| 売上高 |
45,331
|
+13.3%
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| 営業利益 |
2,041
|
-13.0%
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| 経常利益 |
1,900
|
+0.8%
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| 当期純利益 |
1,052
|
-19.9%
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営業マンの増強とM&Aの成果が顕在化します。
外部委託化に伴う開発事業の営業減益が響き、営業利益は前期比13.0%減少する見込みです。
ただ、エクイティファイナンスに伴い発生した支払手数料がなくなり営業外損益が改善するため、経常利益はわずかに前期実績を上回る見込みです。また、当期純利益の減少幅が大きいのは、税効果によるものです。
<セグメント別予想>
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(単位:100万円)
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|
予想
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前期比
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運送 |
38,091
|
+23.3%
|
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開発 |
7,239
|
-20.5%
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| 売上高 |
45,331
|
+13.3%
|
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運送 |
4,042
|
+29.1%
|
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開発 |
145
|
-85.1%
|
| |
消去 |
-2,146
|
-
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| 営業利益 |
2,041
|
-13.0%
|
運送事業は、営業マンの増強効果や(株)プラスパ及び東京野﨑運輸(株)の収益貢献が見込まれる他、前期末に提携した野崎運輸(株)がサブ・コントラクターとしてフルに寄与します。
開発事業は、運送事業への経営資源を集中させるべく、ローン関係も含めて車輌販売にかかる収益が軽貨ロジスティクス(株)及び(株)船井財産トータルサポートに移ります。同社の収益はリース収益のみとなるため、売上高・営業利益共に減少します。
○ 取材を終えて
今期の営業減益を嫌気して株価は下落しました。営業減益となるのは、運送事業への経営資源集中を図る上での一時的な現象です。一方、主力の運送事業は、営業マンの増員やM&A効果、更にはサブ・コントラクターの活用により、23%の増収、29%の営業増益が見込まれています。もっとも、プラスパは前期並みの業績を見込んでいるに過ぎませんし、営業マンの増員による業績への寄与も比較的高い精度で予想できるものです。このため、特に強気な予想というわけではありません。
個人的には、主力事業の拡大が評価され、その評価が株価に反映されて然るべきと考えますが、市場環境が悪いとネガティブな面ばかりが意識されてしまいます。株価には底打ち感はあるとは言え、未だ140円前後。予想PERは11倍弱、配当利回りは3.5%。しかも、25日移動平均(155円)を10%程度下回っています。常識的に考えれば、中長期、短期いずれも妙味は大きいように感じます。
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