ブリッジレポート:(9374)トラステックスホールディングス vol.13
| (9374:大証2部) トラステックスホールディングス |
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企業名 |
トラステックスホールディングス株式会社 |
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社長 |
谷中 譲 |
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所在地 |
大阪府門真市垣内町 12-32 |
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決算期 |
3月 |
業種 |
陸運業(倉庫・運輸関連業) |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2007年3月 | 43,559 | -623 | -1,230 | -14,945 |
| 2006年3月 | 39,995 | 2,347 | 1,885 | 1,314 |
| 2005年3月 | 39,177 | 1,028 | 656 | -3,787 |
| 2004年3月 | 39,579 | 817 | 528 | 256 |
| 2003年3月 | 36,111 | 1,197 | 1,257 | 541 |
| 2002年3月 | 32,208 | 2,245 | 2,346 | 1,053 |
| 2001年3月 | 25,809 | 1,148 | 1,256 | 680 |
| 2000年3月 | 23,569 | 1,299 | 1,353 | 680 |
| 株式情報(9/5現在データ) |
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| 会社概要 |
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自らは車両を保有せず、荷主から依頼された貨物の配送を、同社規格の軽トラックを保有するドライバーやグループ企業、更には協力会社に委託するノンアセット経営が特徴です。「トラックを持たない運送会社」として、受託した業務を外部に委託する事から、同社ではこの方式を「ダブル・アウトソーシング・システム」と呼んでいます。 また、契約により一定期間専属のドライバーを顧客毎に割り当て、非標準・規格外の貨物、役務等の附帯サービスにも対応することも特徴です。 <事業内容概念図>
![]() <中期事業計画「TRUSTEX2010」>
同社グループは、経営体制の刷新を機に、CLSAサンライズ・キャピタルLP(以下、CLSA)をビジネスパートナーに迎え入れて、2007年4月から2010年3月までの3年間における中期事業計画「TRUSTEX 2010」を策定しました。経常的に年間30 億円の営業利益を確保出来る体制作りを視野に経営基盤の強化を図り、企業価値向上に努めいく考えです。
同社の荷主企業の大半は中小企業ですが、中小企業の物流コストは4 兆円にも上ると言われており、このコスト削減に寄与する事が同社のビジネス。潜在需要は非常に大きいと言えます。
![]() EBITDA = 営業利益 + 減価償却費
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| 2008年3月期第1四半期業績 |
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<連結>
![]() <セグメント別動向>
![]() 運送事業
アウトソース型物流事業への回帰の結果、売上高が減少。子会社の運送事業の整理に伴い営業利益も減少しました。
開発事業
委託事業主(オーナー・オペレーター)の採用審査を厳格化したため、売上高・営業利益共に減少しました。
<損益計算書>
![]() <貸借対照表>
![]() <キャッシュ・フロー>
![]() |
| 2008年3月期業績予想 |
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<連結>
![]() 運送事業については、NO.1のマーケットシェアを誇る軽トラックを活用した専属型軽貨物運送事業が順調に成長を続けています。一方、子会社の事業は、軽専属事業とのシナジー効果を生み、かつ採算性の高い取引を温存する事で、業績改善に取り組んでいます。 子会社の収益改善及び整理統合は上半期中に完了する予定であり、下半期からは連結業績に効果が表れる見込みです。ただ、子会社整理損の計上により、最終赤字が見込まれています。 |
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