| (2349:JASDAQ) エヌアイデイ |
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企業名 |
株式会社エヌアイデイ |
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社長 |
鈴木 清司 |
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所在地 |
東京都新宿区西新宿7-6-4 |
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事業内容 |
システム開発とネットワーク関連情報処理サービスが2本柱。通信等組み込みソフト強化 |
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決算期 |
3月 末日 |
業種 |
情報・通信 |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2008年3月 | 15,696 | 1,335 | 1,371 | 769 |
| 2007年3月 | 14,583 | 1,208 | 1,233 | 635 |
| 2006年3月 | 14,004 | 1,023 | 1,054 | 529 |
| 2005年3月 | 13,420 | 975 | 1,009 | 463 |
| 2004年3月 | 12,756 | 868 | 888 | 381 |
| 2003年3月 | 12,254 | 1,086 | 1,052 | 460 |
| 2002年3月 | 12,667 | 874 | 866 | 126 |
| 2001年3月 | 11,900 | 803 | 903 | 216 |
| 株式情報(8/6現在データ) |
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| 今回のポイント |
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| 会社概要 |
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松下電器グループ、全日空グループ、キヤノングループ、日本興亜損保グループ等の優良顧客を抱え、安定した収益を上げており、4事業のバランス経営と共に同社グループの特徴と言える。 <事業内容>
事業は、システム開発事業(08/3期売上構成比58.4%)と情報処理サービス事業(同41.6%)に分かれる。
1.システム開発事業
モバイルとエンベデッドソフトに特化した通信システム開発と、生保・損保、証券等のシステム開発に特化した情報システム開発に分かれる。情報システムを現在利益の出ている事業、通信システムを将来コアにすべき事業と位置付けている。
(1)通信システム開発
モバイル系では、端末メーカーの共通プラットホーム開発において中心的な役割を果たしている他、基地局や携帯端末の開発における評価業務等も行っている。エンベデッドは、情報家電、車載用、情報機器、医療機器向け等で、情報家電はテレビ関係が多く、車載用はカーナビの他にエンジンコントロールユニット(ECU、注.1)等の開発を行っている。また、羽田や成田など空港向けのデジタル無線やJR 向けの列車無線システム等も手掛けている。
(注.1)
ECU【Engine Control Unit】自動車に搭載されるエンジン制御のコンピュータ (2)情報システム開発
生保・損保向けを中心に、流通・製造、官公庁、証券向けの情報システム開発を行っている。大手保険会社数社と継続的に取引がある他、Web系証券システムでも豊富な実績を有する。また、流通関係では倉庫を中心としたシステムを開発、官公庁では、埼玉県や千葉県と取引があり、システムの維持管理やネットワークソリューションを提供している。
2.情報処理サービス事業
ネットワーク構築からサーバー保守・監視等の運用業務までを一貫して手掛けるネットワークソリューションとコンピュータデータの入力関連業務を請け負うデータエントリーに分かれる。
(1)ネットワークソリューション
航空会社や損害保険会社のシステムの運用管理を受託しており、上位4社との取引がネットワークソリューション全体の70%を占めています。
(2)データエントリー
イメージ入力を中心にしたデータ入力やデータ整備、及びコンピュータデータの入力関連業務を請け負っている。また、PC版データエントリーシステム「パンチうてるくんPRO」(パッケージソフト)の販売も行っている。
<グループ>
連結子会社3社と企業集団を形成。金融機関、公共サービス、メーカーと幅広い顧客を有する(株)NID・IS、東北電力関係の案件に強い(株)NID東北、そして金融機関向けの人材派遣業を行う(株)NID・IEの3社は、それぞれが独自の事業領域を持つ他、エヌアイデイの外注先としての機能も担っている。
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| 2009年3月期第1四半期業績 |
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<連結業績>
![]() <事業の種類別セグメントの状況>
(システム開発事業)通信システム開発では、モバイル&エンベデッド(組込み)分野での成長を目指し、組込み系システム開発の新規顧客の開拓・拡大に向け積極的に取り組んでいる。既存顧客におけるITS関連での自動車エンジン制御分野やデジタル無線分野でのシステム開発は堅調に推移するものの、モバイル分野ではシステムの抑制もあり、伸び悩んだ。一方、情報システム開発では主要既存顧客での生損保システム開発や共済システム開発、新規顧客からの生保システム開発案件を着実に吸収し、堅調に推移した。 この結果、当事業の売上高は2,087百万円、営業利益は293百万円となった。 ネットワークソリューションでは、メインフレームやサーバーなどシステム運用管理業務で、運輸・通信業やサービス業向けに堅調に推移した。一方、データエントリー及びその他人材派遣業務は前年並みに順調に推移した。 この結果、当事業の売上高は1,607百万円、営業利益は243百万円となった。 <財政状態>
![]() なお、総資産は4,980百万円となり、自己資本比率は54.3%となった。 <キャッシュフロー>
![]() 各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通り。 営業活動の結果使用された資金は30百万円となった。これは通常の使用であり、特別な投資活動は行っていない。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用された資金は30百万円となった。これは通常の使用であり、特別な投資活動は行っていない。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果得られた資金は212百万円となった。これは主に、配当金の支払額等の支出要因を収入要因である短期借入額が上回ったことによるもの。 |
| 2009年3月期業績予想 |
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<連結業績>
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| トピックス |
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<株式会社ニッコムへ出資>
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