ブリッジレポート:(8911)創建ホームズ vol.14
| (8911:東証1部) 創建ホームズ |
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企業名 |
創建ホームズ 株式会社 |
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社長 |
丸本 吉紀 |
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所在地 |
東京都杉並区荻窪 2-32-8 |
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決算期 |
2月 |
業種 |
不動産業 |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2008年2月 | 41,805 | 100 | -596 | -582 |
| 2007年2月 | 44,031 | 2,693 | 2,332 | 1,333 |
| 2006年2月 | 38,553 | 2,068 | 1,654 | 989 |
| 2005年2月 | 27,296 | 1,177 | 1,014 | 584 |
| 2004年2月 | 21,541 | 808 | 647 | 372 |
| 2003年2月 | 16,535 | 640 | 451 | 253 |
| 2002年2月 | 13,698 | 520 | 394 | 222 |
| 2001年2月 | 8,673 | 472 | 348 | 200 |
| 2000年4月 | 6,227 | 337 | 292 | 160 |
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| 民事再生手続開始の申立てまでの経緯 |
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(昨年夏以降の環境悪化)
・金融市場の混乱や株式市況の悪化に伴う資金調達の困難化・原油高による原材料価格の高騰など経営環境の大幅な悪化 ・土地価格、住宅価格の上昇による住宅購買意欲の減退 ・改正建築基準法の施行による建築確認申請手続の停滞による事業化の遅れ (同社の対応)
同社は、上記の事業環境の悪化に対し、・販売価格の見直し ・棚卸資産の早期処分 ・収益性の高い棚卸資産への入替え を促進するなど、逆風のなかでその事業の立て直しを図った。 (今期の動向)
・不動産市況の悪化に伴い金融機関からの新規借入れや借換えがより一層困難化・販売停滞に伴う金利負担の増加や値引き販売による利益率の低下 ・6月以降、同業の住宅・マンション供給業者が立て続けに破綻 ↓
資金繰りが急激に悪化
↓
8末の決済資金調達の目処がたたず支払不能のおそれが生じた
↓
民事再生手続開始を申立て
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| 負債総額 |
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| 今後の見通し |
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| 有価証券上場規程に規定される再建計画等の審査申請について |
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| 株式について |
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有価証券上場規程第601条第1項第7号(破産手続、再生手続又は更生手続)前段(上場会社が法律の規定に基づく会社の破産手続、再生手続若しくは更生手続を必要とするに至った場合)に該当するため。 創建ホームズ株式は2008年9月27日に上場廃止となる予定。 |
| (参考)申立の概要 |
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(2) 監督命令 同上 (3) 弁済禁止等の保全命令 同上 (4) 管轄裁判所 東京地方裁判所 (5) 事件番号 平成20 年(再)第184号 (6) 申立代理人 阿部・井窪・片山法律事務所 弁護士 片山 英二 外8名 (7) 監督委員 弁護士 河野玄逸 |
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