| (3435:JASDAQ) サンコーテクノ |
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企業名 |
サンコーテクノ株式会社 |
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社長 |
洞下 実 |
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所在地 |
千葉県流山市東初石6−183−1 ライフガーデン流山おおたかの森301 |
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事業内容 |
機器をコンクリート等に固定する特殊ネジ最大手、多品種少量供給体制に強み、新工法育成中 |
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決算期 |
3月 末日 |
業種 |
金属製品(製造業) |
| 項目決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2008年3月 | 16,804 | 488 | 528 | 351 |
| 2007年3月 | 17,086 | 921 | 905 | 414 |
| 2006年3月 | 16,360 | 890 | 845 | 462 |
| 2005年3月 | 14,942 | 746 | 723 | 363 |
| 2004年3月 | 12,603 | 588 | 576 | 332 |
| 2003年3月 | 12,840 | 664 | 555 | 139 |
| 2002年3月 | 13,518 | 288 | 163 | -162 |
| 株式情報(8/25現在データ) |
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| 今回のポイント |
![]() |
| 2009年3月期第1四半期業績 |
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建設業界全体の逆風を引き続き受け、9.7%減収、122百万円の営業損失
![]() 売上高の減収については、昨年7月以降の改正建築基準法の影響が第1四半期においても引き続いて業績面で影響を受けている。対して前年第1四半期は、前期に同社が実施したステンレス製品の価格改定(値上げ)の前に発生した駆け込み需要等の増収要因があったため、前年対比で見ると9.7%の減収となった。なお、同社の場合、同法の影響が遅行して現れたため、回復についても遅行して現れる可能性が高いと思われる。 販管費については、1084百万円、前期比5.2%増、販管費率も前期 28.5% → 今期33.2% と4.7p上昇している。販管費の増加について、同社に確認したところ、人件費が34百万円増加しているほかは、特に目立った増減は見られず、物流組織変更に伴い人件費の計上を売上原価から販管費に振り替えたことも要因として挙げられる。 また、販管費率の上昇については、売上高が9.7%減少していることが直接的な要因である。 これらの要因により、営業損失122百万円、経常損失120百万円、第1四半期純損失214百万円と、それぞれ赤字となった。 事業別動向
![]() <建築資材製造事業>
アンカー製品群
耐震補強向けアンカーの需要は好調であったものの、建築着工の大幅な減少による市場の冷え込みによる影響や、前年同期におこなったステンレス製品の価格改定による需要の反動減より減収減益となった。
ドリル・電動工具製品群
子会社(株)IKKのドリルについては、引き続き好調だが、サンコーテクノのドリル部品が、アンカー製品群の減収に連動する形でおおむね低調となり、減収減益。
ファスナー製品群
大型物件等の民間設備投資の停滞により、ドリルスクリュー等の需要が微減となり、減収減益。
リニューアル関係
西日本地域は好調に推移したが、北日本地域の大幅な受注減により、減収減益。
その他製品群
FRPライニング補修事業が順調に推移し、増収増益。
<新事業>
電子プリント基板の一時的な受注減により、減収減益。
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| 2009年3月期、通期業績予想 |
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主力製品の増収により8.5%増収の82.6%営業増益を計画
![]() 詳しくは、前回のブリッジレポート(2008年7月1日掲載)を参照願いたい。 |
| 会社概要 |
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コメント
建設貝はこれからが正念場ですが逆にチャンスと捕らえてます。
投稿者 塚本 剛 : 2008年09月12日 00:40
建設業界が厳しい局面を迎えていえる中で大健闘だと思います。
赤字になったことが無いという安心感は大きい。
建設業界も競争相手が多いけれど防犯や耐震対策は注目されているのでそれに着目しているのも期待が持てる。
ほかの建設企業にはない安心安全の魅力をアピールして頑張ってほしい。
バンコクに工場を作ったことで人件費などの削減に役立っていると思うけれど、日本のためだけでなく海外の人たちの生活も考えながらますます世界に向けて仕事をしていってほしいです
投稿者 S.K. : 2008年09月19日 10:32









