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ブリッジレポート
「ブリッジレポート」では、注目企業の事業内容・経営戦略・将来の姿などをわかり易くお伝えします。掲載企業は随時フォローアップ!
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.22 2013年05月07日(火)
金子社長は決算説明会において、売上、利益を最優先事項としない「ブリッジ2016」について、この3年間にビジネス基盤の整備に注力することが、同社が目指すグローバルトップベンダーの地位確立のための時間を結果的に短く・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.21 2012年11月13日(火)
3期連続の下方修正とはなったが、株価は今年6月に付けた安値22,620円を下回ることなく、現在のところは比較的落ち着いた展開となっている。短期的な当面のポイントは「今期計上予定のSI大型案件の順調な進捗」、・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.20 2012年05月01日(火)
「不採算案件の消滅」、「良好な受注環境」、「引き続き高水準の収益力」による急速なV字回復に加えて、新インセンティブ獲得の準備も完了し、2013年3月期は成長軌道への回帰を目指す年と位置付けられる。今期の受注環境に・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.19 2012年02月07日(火)
9期連続の増収増益から一転して、2年連続の下方修正による大幅営業減益となった。経営責任の明確化による2年連続の役員賞与ゼロの決断の一方で、配当金については期初予想を修正することなく連続増配となっている。・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.18 2011年11月15日(火)
上期の利益圧迫要因となった低採算案件3件のうち2件は既に稼働しており、残る1件についても12月までには稼働する予定で、3Qには前期からの懸案事項が一巡する(利益への影響は2Qで一巡しており、利益率は改善傾向)。・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.17 2011年08月02日(火)
利益面で出遅れたが、同社は第2四半期に、この遅れを取り戻す考えだ。四半期毎の利益を考えた場合、例年、第1四半期はボリュームが最も小さい事、また、第2四半期以降、SIの売上総利益率の改善が見込まれる事や研究開発費が・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.16 2011年05月17日(火)
11/3期は中期事業計画における売上・利益の未達や01/3期以来の減益決算という負の面に目がいきがちだが、中期事業計画の重点施策であり今後の安定収益源となるUMS(サービス)の育成が順調に進んでいる事を見落としてはいけない・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.15 2011年02月08日(火)
前10/3期は大型案件(10億円超)7件の引き合いがあり、このうちの2案件を前期末までに受注し、期初時点で5案件の商談を抱えていた。5案件のうち、2案件(受注金額20億円超)を第2四半期までに受注する事を前提として・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・ホールディングス vol.14 2010年11月09日(火)
同社がJASDAQ上場を果たした02/3期は売上高が16.3億円、営業利益が3.2億円だったが、10/3期には売上高が139.7億円、営業利益が30.3億円に拡大。成長率を年率換算すると、概算で売上高が31%、営業利益が32%になる。この間の平均・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.13 2010年08月17日(火)
第1四半期はSIの受注苦戦が目に付いた。前年同期の受注水準が高かった事もあるが、SIはUMS(サービス)と並び、今期業績のけん引役として期待されているだけに意外感も強い。ただ、前期の第1四半期も受注高が0.1%減少し、・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.12 2010年05月25日(火)
中長期の成長を見据えた人的投資や研究開発投資の計画超過に加え、大証FXの取引量の伸び悩み等のマイナス要因を吸収して、第二次中期事業計画が順調に進捗している。加えて、大手金融機関向けディーリングシステムを中心に・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.11 2010年02月09日(火)
第3四半期のSIの受注苦戦で通期の売上予想が下方修正されたが、リピート案件の回復に加え、新規大型案件の引き合いが活発化しているため、説明会での金子社長の表情は明るかった。大型ファイナンスにより新BIS規制への対応を・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.10 2009年11月24日(火)
10/3期は売上の面で予想を若干下回る可能性があるが、その場合でも、利益面では上期の上振れ分がある事や研究開発費が予想を下回りそうな事から下振れの不安は少ない(上期は研究開発費約1億円が未消化。6億円を予定している・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.9 2009年06月02日(火)
同社の前期(09/3期)は売上高が約1.5倍に拡大し、6億円弱の研究開発費の増加を吸収して営業利益は20%強増加。今期(10/3期)も保守的な利益予想ながら、大幅な増益が見込まれる。サブプライムローン問題に端を発した・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.8 2008年11月18日(火)
中期的な成長を担うUMS事業が順調に拡大している。このため、上半期は大幅な研究開発費の増加を吸収して、高い利益の伸びを実現した。豊富な受注残を抱えている事、受注残には反映・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.7 2008年05月27日(火)
09/3期もUMS事業の立上げに伴う先行投資が続くものの、豊富な受注残を背景にした増収効果で吸収、20%を超える経常利益の伸びが見込まれる。先行投資負担が軽いわけではないが、SI事・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.6 2007年11月27日(火)
好業績の要因として、‘閏劼亮舁弩楜劼任△覿睛撒ヾ悗収益力強化に向けてIT投資を活発化している事、金融機関向けでの同社のブランド力が向上している事、収益の安定性が・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.5 2007年06月26日(火)
金融機関のシステム構築という業務の性質上、一般の消費者にはなじみの薄い会社ですが、前期で6期連続増収増益となるなど、着実に収益拡大を実現しています。07年3月期は、期初見通しを・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.4 2006年05月30日(火)
安定したストックビジネスと言える新サービス「SPRINT」が軌道に乗れば、同社の収益基盤が一段と強化されます。また、中期経営計画についても、SE等の技術者不足による予想外のコスト増はあるものの・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.3 2005年11月29日(火)
2004年5月に東証2部へ上場した同社は今年9月1日に東証1部へ上場しました。金子社長は、応援してくれている投資家に大変感謝をしながら、今後もその期待に十分応えていきたいとの抱負を述べられていました・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.2 2005年06月07日(火)
競争激化、価格低下で低調な決算も見受けられるシステム開発分野において、引き続き好調な決算で、今期も順調な見通しです。
「リアルタイム・トレーディング・ツールのASPサービス」は・・・
ブリッジレポート:(4340)シンプレクス・テクノロジー vol.1 2005年01月25日(火)
同社では、IT業界の常識に対するアンチテーゼとして、「労働集約型ビジネスの打破」、「大手SIerによる下請・孫請スキームの打破」、「システムを開発できないシステムコンサルティング会社への挑戦」を掲げ・・・
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