 |
|
「貯蓄から投資へ」というのが時代の流れと言われながらも、日本円で財産形成をする日本人にとって、もっとも身近で、もっとも解りやすい日本株式市場への人気は離散するばかりである。長期投資のリターン重視という視点が日本株から個人投資家の興味を薄れさせていると言われているが、果たして現実日本株は投資対象として魅力が無いのだろうか?
今後の日本を背負っていく子供たちのために今の大人達が出来ることは何か?を株式投資の面から考えたい。
・ 株式投資とは資本市場を通じて社会に対してどのような役割を担っているのか
・ 株式投資に臨む際のスタンスや、株主として企業に求めることについて
・ 身近なところに投資判断の機会がある
・ 子や孫へ伝える資産形成
上記の内容について、個人投資家の立場、社会的な大きな立場など、切り口を変えつつ三回シリーズで説明する。
|
|
 |
|
1985年4月 「太陽神戸銀行(現三井住友銀行)」
1987年12月 「太陽神戸投資顧問」
2001年7月 「さくら投信投資顧問(現三井住友 アセットマネジメント」執行役員
2005年7月 「バディ・インベストメンツ株式会社」 代表取締役
2008年6月 「楽天証券株式会社 経済研究所」 チーフ・ストラテジスト(現)
1998年より3年間 TV東京系列のニュース番組「モーニングサテライト」金曜日のレギュラー・コメンテーターを務めた他、著書「入門の金融 投資信託のしくみ(日本実業出版社)」など執筆も多数。東京YMCA主催「女性向け株式投資セミナー」やインベストメントブリッジ社主催「女性のための株式投資セミナー」他で講師を務めるなど、株式投資初心者を含めた幅広い層にわかりやすく的確な解説を行うことで定評がある。
|
|
|