jig.jp〔ジグジェイピー〕(5244)【IPO上場企業紹介・初値予想】

松井証券 IPOバナー

今回は「IPO企業」の中から12月22日に東証グロースに上場するjig.jp(5244)をご紹介します。(同日は「コーチ・エィ」が上場予定です)

jig.jpは、ライブ配信事業「ふわっち」を中心とした一般消費者向け関連事業及び自治体向け・企業向け関連事業を行っている企業です。

ふわっちはスマートフォンとパソコンに対応しており、30~40代をメインターゲットとしています。

想定時価総額は130.4億円で、東証グロース市場に上場します。

※上場後、企業様へインタビューを実施できた際に企業からのメッセージを掲載致します。

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いろはに投資ではIPO企業様へ実際にインタビューを行い、企業様からのコメントを記事に掲載する取り組みを進めております。

貴社メッセージを掲載することで、中長期で貴社を応援する投資家が増えることを目指しております。

インタビューや掲載は無料で行っておりますので、ご興味がございましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください

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IPO概要・初値予想

IPO概要・初値予想

まず、jig.jpの初値予想、およびIPO概要について以下の4つを解説していきます。

同社を購入検討している方は、ご確認ください。

IPO評価・初値予想

業績も良く、売上高は拡大し、今年は経常黒字の予想もできます。

オファリングレシオが高く、事業内容がトレンドであるため、今後に期待できます。

一方で、VC保有率が高く、IPOラッシュの12月後半になり資金が枯渇するなど、やや懸念点もあります。

これらの点から、IPO評価: B予想レンジ1.3倍~1.5倍と判断しました。

※IPO評価、初値予想は過去のデータを元に編集部が予想したものであり、結果を確約、投資を推奨するものではございません。

初値予想アンケート

想定価格:310円

詳しい評価項目を知りたい方はこちら(クリックで開きます)
  • 発行済み株式数:想定時価総額を計算。
  • オファリングレシオ:小さい方が投資家からの人気が高い。市場に出回る株式数が少なくなることを意味するため。
  • 公募割合:大きい方が投資家からの人気が高い。企業に資金が多く入ることを意味するため。
  • 上場市場:グロースに上場する企業は人気が高くなりやすい。
  • 事業のトレンド性:成長市場に位置し、トレンド性が高い企業は人気になりやすい。
  • VC保有比率:VCが多くいる企業は事業のトレンド性が高く・成長企業であることが多いが、ロックアップがない場合はIPO後の需給が悪化しやすい
  • 売上高成長率・経常利益率:大きい方が人気。過去の業績が良い。
  • 前後2週間のIPO数:少ない方が投資家からの人気が高くなりやすい。
  • 過去1ヶ月の日経平均リターン:高い方が人気。投資家心理に影響。

初値予想の方法については、「【IPO初値予想】IPOの評価方法を初心者向けにやさしく解説!過去の事例も」の記事をご覧ください。

取り扱い証券

同社のIPO株を取り扱う証券会社は以下の通りです。

証券会社名割当率割当株数
SMBC日興証券(主)88.71%3,362,000株
SBI証券9.56%362,400株
松井証券0.52%19,700株
楽天証券0.43%16,400株
マネックス証券 0.17% 6,500株
野村証券0.17%6,500株
極東証券0.17%6,500株
東海東京証券 0.17%6,500株
岩井コスモ証券 0.08%3,200株

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IPO投資におすすめの証券

日程・価格

IPOの日程は以下のようになっています。

ブック・ビルディング期間12月7日(水)~12月13日(火)
当選発表日12月14日(水)
申込期間12月15日(木)~12月20日(火)
上場日12月22日(木)

続いて、価格は以下のようになります。

仮条件310円〜340円
公開価格340円
初値476円

IPOスケジュール・初値騰落率

大株主

株主の状況は以下のようになっています。

株主名比率
福野 泰介23.35%
インキュベイトキャピタル5号投資事業有限責任組合22.95%
赤浦 徹11.83%
岸 周平11.54%
WiL Fund I, L.P. 9.17%
蜂屋 浩一8.20%
B Dash Fund3号投資事業有限責任組合5.50%
占部 哲之1.40%
株式会社セレス0.91%
野沢 知史0.89%
上位10名を記載

企業概要

IPO_企業概要

事業内容

jig.jpは、ライブ配信事業「ふわっち」を中心とした一般消費者向け関連事業及び自治体向け・企業向け関連事業を行っている企業です。

ライブ配信中に視聴者が使用するアイテムの販売が主な収益で、配信ユーザーは配信の報酬として、ポイントを獲得しています。

目論見書より(以下同様)

決算情報

売上高は順調に拡大し、今でも成長を続けています。

第19期(2022年3月期)は経常赤字でしたが、今期は黒字化が予想されているため、利益拡大フェーズに入っていると考察できます

「ふわっち」は、2015年のサービス開始以来、20代~50代まで幅広い年齢層を中心とした男女が利用しています

今後の戦略にもあるように、配信ユーザー数を増やし新たな視聴ユーザー層も獲得できれば、売上高の拡大が期待できます。

経営陣

同社の役員は11名(うち女性0名)おり、その中から抜粋で役員の経歴を紹介します。

代表取締役社長 占部 哲之

1992年4月 金商株式会社(現:三菱商事RtMジャパン株式会社)入社

2006年12月 デジタルアーツ株式会社 入社

2008年2月 当社 入社

2018年6月 当社 代表取締役社長(現任)

最後に、他の企業の上場スケジュールについて知りたい方は、「IPOスケジュール【2022年】」をご覧ください。

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