【2023年】ANAカードのおすすめ11選!年会費や還元率で徹底比較

ANAカードのおすすめ10選

・ANAマイルが貯まりやすいカードはどれ?
・ANAカードって種類が多くてわかりにくい…

このような疑問を解決します。


この記事の結論

  • ANAカードの一番おすすめはANA JCB 一般カード
  • 搭乗する機会が多い人は、ランクの高いカードがお得
  • 自分の使い方に合わないカードを選ぶと損することも

ANAカードを持っておけば、普段のお買い物でどんどんマイルが貯まります。

ですがANAカードは種類が多く、どれを選べば良いかわからないという声も。

本記事では、おすすめのANAカードを11枚ほど厳選し、還元率や年会費で徹底比較します。

選び方や目的別でも紹介するので、ANAカードが欲しい人はぜひ参考にしてください。

タイプ別 おすすめのANAカード

  • とりあえずマイルを貯めたい人
    ANA JCB 一般カード おすすめ!
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/cp1.html
    いま入会で最大22,000マイル相当プレゼント!年会費(税込)2,200円で還元率0.5%、継続で1,000マイルがもらえます。
  • 効率よくマイルを貯めたい人
    ANA JCBワイドゴールドカード
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/cp1.html
    還元率1%、継続で2,000マイルがもらえます。空港ラウンジも利用可能!
  • VISA・Mastercardブランドで作りたい人
    ANA VISA・Mastercard 一般カード
    公式サイト:https://www.smbc-card.com/camp/ana/index.jsp
    新規入会で最大55,000マイルもらえる!日々のお買物でVポイントが貯まりANAマイルに交換可能!

【早見表】ANAカードのおすすめ一覧

【早見表】ANAカードのおすすめ一覧

まず最初に、ANAカードのおすすめ早見表を紹介します。

カード名年会費(税込)還元率搭乗ボーナス
ANA JCB 一般カード2,200円0.5%10%
ANA VISA・Mastercard 一般カード 2,200円 0.5% 10%
ANAアメリカン・エキスプレス・カード7,700円1%10%
ソラチカカード2,200円0.5%10%
ANA JCBワイドゴールドカード15,400円1%25%
ソラチカゴールドカード15,400円1%25%
ANA JCBワイドカード7,975円0.5%25%
ANAカード(学生用)JCBカード在学中無料0.5%10%
ANA JCBカード ZERO18歳~29歳限定で
5年間無料
0.5%10%
ANA JCB カードプレミアム77,000円1%50%
ANAダイナースカード29,700円1%25%

還元率や年会費がそれぞれ違うのね。

ANAカードは全部で30種類以上あり、それぞれ特徴が異なります。

使い方や搭乗回数によっておすすめのカードも違うので、まずは選び方をチェックして行きましょう。

ANAカードの選び方

ANAカードの選び方

ANAカードってどうやって選べばいいの?

ANAカードを選ぶ際は、以下の3つを重視しましょう。

ANAカードは他のクレジットカードと同様、ステータスが高いほど還元率やサービスが充実する傾向にあります。

ただしあまり飛行機に乗らない人や、年間の利用金額が少ない場合、年会費で損してしまう可能性も。

選び方をしっかり確認し、自分に合うANAカードを見つける方法を知っておきましょう。

年会費

ANAカードを始め、多くの航空系のカードでは年会費がかかます。

ANAカードのランクは大きく分けて4つほどあり、それぞれ年会費の目安としては以下の通りです。

ランク年会費(税込)
一般カード2,200円~7,700円
ワイドカード7,975円
ゴールドカード15,400円~34,100円
プレミアムカード77,000円~170,500円
出典:ANA

ANAカードの年会費は一般カードで2,200円(税込)から、プレミアムカードになると最大で170,500円(税込)まであります。

ただし学生限定の「ANA学生カード」と、20代限定の「ANA JCBカード ZERO」に限っては、条件付きで年会費無料です。

カードによって、年会費に大きな差があるのね。

表の中の一般・ゴールド・プレミアムはなんとなくわかるけど、「ワイドカード」ってなに?

ワイドカードとは、一般カードとゴールドカードの中間とも言えるカードです。

ゴールドカードよりも年会費が安いですが、搭乗や更新で多くマイルが貯まるため、飛行機によく乗る人におすすめです。

ちなみに、ワイドカードのゴールドカードもあるワン!

マイルの貯まりやすさ

カードを選ぶ時に一番重視すべきは、マイルの貯まりやすさです。

ANAカードでは以下の4つの付与率がそれぞれ決められています。

  • 通常の還元率
  • 航空券購入時の還元率
  • 搭乗した時のボーナスマイル
  • カードを継続した時に毎年付与されるマイル

マイルはふだんのお買い物や航空券の購入で貯まる他、搭乗やカードの継続でも貯まります。

上記の4つと年会費を見比べて、貯まるマイルの方が上回りそうか検討してみてください。

見るべきなのは、還元率だけじゃないんだね!

それぞれの付与率はランクによって異なり、まとめると以下のようになります。

ランク通常還元率航空券購入時の
還元率
ボーナスマイル継続マイル
一般カード0.5%1.5%10%1,000
ワイドカード0.5%1.5%25%2,000
ゴールドカード1%2%25%2,000
プレミアムカード1%~1.5%3%~4.5%50%10,000

ランクによって、還元率やボーナスマイルに倍以上差があるね!

ランクが上がるほど還元率が上がるから、たくさん使う人は年会費を払っても、ランクの高いカードにしたほうが良いワン!

なお一般・ワイドカードでは、年間税込5,500円(VISA/Mastercardは税込6,600円)支払えば、マイルの交換率を2倍に上げることもできます

飛行機に乗る機会が少ない陸マイラーの方は、マイルの2倍コースも検討してみてくださいね。

付帯保険・補償

ANAカードを選ぶ際は、どんな補償がついているかも大切です。

海外旅行や国内旅行の障害保険や、飛行機の遅延でも補償が付いているので、加入前に確認しておきましょう。

補償内容は、カードで支払うと適用となる「利用付帯」と、カードを持っているだけで適用される「自動付帯」の2種類があります。

一般的にカードのランクが高いほど補償も充実する傾向にありますが、搭乗回数が少ない人はランクを落として、年会費を節約するのもおすすめです。

ショッピング補償や飛行機の遅延補償も確認しておくワン!

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おすすめのANAカード11選

おすすめのANAカードを紹介

結局、おすすめのANAカードはどれなの?

ANAカードの種類はとても多く、全部で30種類以上もあります。

今回はその中から特におすすめを11枚ほど厳選し、還元率や特典内容を比較して紹介します。

交通系電子マネーが付いたカードもあるので、使いやすそうかチェックしてみてくださいね。

ANA JCB 一般カード

年会費(税込)2,200円
還元率0.5%
航空券の購入1.5%相当
搭乗ボーナス10%
継続ボーナス1,000マイル
付帯保険海外旅行:最高1,000万
国内航空:最高1,000万
申し込める年齢18歳以上
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/cp1.html

ANA JCB 一般カードは年会費が安く、搭乗が少ない人や気軽に持ちたい人に最適です。

主なメリットは以下の通り。

ANA JCB 一般カードのメリット

  1. 入会・継続で1,000マイルもらえる
  2. 年間5,500円(税込)で交換率2倍に
  3. 年会費が安く持ちやすい

入会と毎年の継続で、1000マイルもらえるのはうれしいね!

お買い物の利用で貯まるOki Dokiポイントは、自動的にマイルに交換する設定にしておけば、その都度交換する手間を省けます。

年間5,500円(税込)で、マイルへの交換率を2倍にできるので、安い年会費でマイルをたくさん貯めたい人におすすめです。

マイラーなら一番に検討すべきカードだワン!

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ANA VISA・Mastercard 一般カード

ANAカード VISA・Mastercard
年会費(税込)2,200円
還元率0.5%
航空券の購入1.5%相当
搭乗ボーナス10%
継続ボーナス1,000マイル
付帯保険海外旅行:最高1,000万
国内航空:最高1,000万
申し込める年齢18歳以上
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/camp/ana/index.jsp

先に紹介したANA一般カードのVISA・Mastercardブランド版です。

年会費や継続ボーナスでもらえるマイルなど、基本的なステータスはJCBと変わりありません。

ANA VISA・Mastercard 一般カードのメリット

  1. 入会・継続で1,000マイルずつもらえる
  2. Vポイント:お買い物利用200円(税込)につき1ポイント付与
  3. マイ・ペイすリボ設定でボーナスポイントがもらえる

ANA VISA・Mastercard(一般カード) では、日々のお買い物利用でVポイントを貯めることができ、ANAマイレージに交換が可能

マイルとVポイントの両方がどんどん貯まるワン!

年会費が安いため、マイルを本格的に貯めていきたい方のメインカードにおすすめです。

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ANA・三井住友カード主催の新規入会限定キャンペーン実施中!
2023年3月31日までのキャンペーンです。

※商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※ 一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)

ANAアメリカンエキスプレス
年会費(税込)7,700円
還元率1%
航空券の購入2.5%相当
搭乗ボーナス10%
継続ボーナス1,000マイル
付帯保険海外旅行:最高3,000万
国内航空:最高2,000万
申し込める年齢20歳以上
公式サイトhttps://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/ana-classic-card/

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、一般カードながらゴールドランク並みの特典が付いたカードです。

主なメリットは以下の通り。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのメリット

  1. 還元率が高い
  2. 一般カードなのに空港ラウンジサービスが使える
  3. 「ポイント移行コース」なら、ポイントが無期限になる

還元率は1%と高く、航空券の購入では2.5%相当が還元されます。

通常ゴールドランクの特典である、空港ラウンジが無料で使えるのも魅力です。

年間6,600円(税込)の「ポイント移行コース」に登録すれば、通常3年の期限がなくなり、無期限でポイントが使えます。

年会費をかけずに特典が充実したカードを求める人も、ANAアメリカン・エキスプレス・カードなら満足できるでしょう。

ポイント移行コースは便利だけど、年間6,600円(税込)ずっと払うのはキツイな…

ずっとポイント移行コースにしなくても、3年後ポイントの期限が切れる直前に加入すると良いワン!

\入会でもれなく1,000マイル/

入会後3ヶ月以内のカード利用で合計30,000マイル相当獲得可能!
毎年のカード継続毎に1,000マイルもらえます。

ソラチカカード

ANA JCBカードキャンペーンサイトより引用
年会費(税込)2,200円
還元率0.5%
航空券の購入1.5%相当
搭乗ボーナス10%
継続ボーナス1,000マイル
付帯保険海外旅行:最高1,000万
国内航空:最高1,000万
申し込める年齢18歳以上

ソラチカカードはANAと東京メトロが提携して発行するカードで、正式名は「ANA To Me CARD PASMO JCB」といいます。

主なメリットは以下の通り。

ソラチカカードのメリット

  1. 入会・継続で1,000マイルもらえる
  2. Oki Doki・ANA・メトロの、3つのポイントが貯まる
  3. PASMOの機能付き

ソラチカカードの最大の特徴は、Oki Doki・ANA・メトロの3つのポイントが貯まることです。

貯まったOki Doki・メトロポイントはANAマイルに移行できるため、毎日の移動でどんどんマイルが貯まります。

年会費が安いのに、3つのポイントが貯められるんだね!

東京メトロをよく利用する人は、PASMO付きのソラチカカードがおすすめです。

ブランドはJCBだけだワン!

\PASMO機能が使える/

ANA JCBワイドゴールドカード

年会費(税込)15,400円
還元率1%
航空券の購入2%相当
搭乗ボーナス25%
継続ボーナス2,000マイル
付帯保険海外旅行:1億円
国内航空:5,000万円
国内旅行:5,000万円
申し込める年齢20歳以上

ANA JCBワイドゴールドカードは、一般・ワイドよりもワンランク上のゴールドカードです。

主なメリットは以下の通り。

ANA JCBワイドゴールドカードのメリット

  1. 還元率が高い
  2. 海外旅行傷害保険のうち5,000万円は自動付帯
  3. ハワイ・国内の主要空港ラウンジ無料

還元率が1%と高く、1度の搭乗で25%ものボーナスマイルがもらえます。

ハワイ・国内の主要空港ラウンジが無料、充実した付帯保険といったゴールド特典も付いてくるため、飛行機移動が多い人に最適です。

海外旅行では最高1億円の付帯保険が付いていますが、本カードで支払わなくても5,000万円は補償されるメリットも。

JCBのゴールド会員専用サイト「JCB GOLD Service Club Off」も使えるため、お食事や映画も優待価格で利用できます。

ゴールドカードの中でもランクが高く、優待が多いカードだワン!

\ゴールドカードを持つなら/

さらに詳しくは「ANAカードのゴールドカードの特典を比較!年会費・マイル還元率などメリットや特徴を解説」をご覧ください。

ソラチカゴールドカード

年会費(税込)15,400円
還元率1%
航空券の購入2%相当
搭乗ボーナス25%
継続ボーナス2,000マイル
付帯保険海外旅行:1億円
国内航空:5,000万円
国内旅行:5,000万円
申し込める年齢20歳以上

ソラチカゴールドカードは、ソラチカカードのワンランク上のゴールドカードです。

主なメリットは以下の通り。

ソラチカゴールドカードのメリット

  1. 還元率が高い
  2. ハワイ・国内の主要空港ラウンジ無料
  3. ソラチカカードの機能はそのまま使える

ソラチカカードの機能はそのままで、空港ラウンジ無料などのゴールドカード特典が追加されています。

付帯保険も充実しており、当カードなら最大1億円まで保証されるのも魅力です。

還元率と継続ボーナスは2倍、搭乗で25%ものマイルが加算されるため、飛行機に乗ることが多い人はソラチカゴールドカードを検討しましょう。

ソラチカカードからアップグレードもできるワン!

\入会キャンペーン実施中/

3月31日までの入会で、最大22,000マイル相当プレゼント!
ANA JCBカードでお得にマイルを貯めよう!

ANA JCBワイドカード

年会費(税込)7,975円
還元率0.5%
航空券の購入1.5%相当
搭乗ボーナス25%
継続ボーナス2,000マイル
付帯保険海外旅行:最高5,000万円
国内旅行:最高5,000万(搭乗中のみ)
申し込める年齢18歳以上

ANA JCBワイドカードは、一般とゴールドの中間ランクとも言える位置付けのカードです。

主なメリットは以下の通り。

ANA JCBワイドカードのメリット

  1. 搭乗で25%還元
  2. 年会費に対して搭乗マイルが多い
  3. 年間5,500円(税込)で交換率2倍に

年会費はゴールドカードほど高くはありませんが、継続ボーナスが2,000マイル、搭乗で25%還元されるのが最大のメリットです。

年間の搭乗回数が多い人は、本カードを選んだほうが良いでしょう。

ANA JCBワイドカードなら、年会費は安いのに搭乗マイルが貯まってお得ってわけね!

交換率は一般カードと同じで0.5%ですが、年間5,500円で「10マイルコース」にすれば2倍にできます。

VISA・Mastercardでは交換率を2倍にするのに年間6,600円(税込)かかりますが、JCBなら1,100円(税込)安くマイルを増やせるのがメリットです。

18・19歳の人はゴールドカードに加入できないから、当カードを作っておいて、20歳になったらアップグレードすると良いワン!

\還元率がお得/

ANAカード(学生用)JCBカード

年会費(税込)在学期間中無料
還元率0.5%
搭乗ボーナス10%
継続ボーナス1,000マイル
付帯保険海外旅行:最高1,000万
国内旅行:最高1,000万(搭乗中のみ)
申し込める年齢18歳以上

ANAカード(学生用)JCBカードは学生向けのカードで、在学中は年会費無料で使えます。

主なメリットは以下の通り。

ANAカード(学生用)JCBカードのメリット

  1. 卒業するまで年会費無料
  2. 無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. JCBブランドなら10マイルコースが無料

年会費無料ながら、入会・継続で1,000マイル、還元率は一般カードと変わらないお得な条件となっています。

本カードの最大のメリットは、交換率が2倍になる「10マイルコース」が無料になる点です。

通常なら5,500円(税込)必要なので、学生の間に貯まったポイントは卒業までに交換を済ませておくと良いでしょう。

他にも、若い人向けのお得な搭乗券「スマートU25」を利用した搭乗では、マイルが2倍貯まる特典も。

卒業時に一般カードに切り替えで2,000マイルもらえるため、学生の間に発行して、社会人になったら切り替えがおすすめです。

学生さんは1番に検討すべきカードね!

\いま入会するとマイルがもらえる/

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ANA JCBカードでお得にマイルを貯めよう!

ANA JCBカード ZERO

年会費(税込)18歳~29歳 無料
還元率0.5%
航空券の購入1.5%相当
搭乗ボーナス10%
申し込める年齢18歳~29歳

ANA JCBカード ZEROは、若い人限定で年会費無料で持てるANAカードです。

主なメリットは以下の通り。

ANA JCBカード ZEROのメリット

  1. 18歳~29歳限定で、5年間年会費無料
  2. 年会費無料だが、還元率はそのまま
  3. 搭乗ボーナスも10%貯まる

18歳~29歳の社会人を対象に、最大5年間、年会費無料で使うことができます。

年会費無料ですがお得な還元率はそのままで、搭乗ボーナスも10%貯まります。

条件としては良いですが、付帯保険がなく、入会・継続ではマイルが貯まらない点には注意しましょう。

年会費をかけずにANAカードを持ちたい人は、ANA JCBカード ZEROがおすすめです。

若い時限定で、一生に一度だけ加入のチャンスがあるわけね!

学生は加入できないから、在学中の人はANAカード(学生用)JCBカードを発行するワン!

ANA JCB カードプレミアム

年会費(税込)77,000円
還元率1%
航空券の購入3.5%相当
搭乗ボーナス50%
継続ボーナス10,000マイル
付帯保険海外旅行:最高1億
国内航空:最高1億
申し込める年齢30歳以上

ANA JCB カードプレミアムは、ANA最高ランクのプレミアムカードです。

主なメリットは以下の通り。

ANA JCB カードプレミアムのメリット

  1. 世界の空港ラウンジが無料
  2. 搭乗ボーナスは最高の50%還元
  3. JCBプラチナカードの優待を受けられる

最大1億円の付帯保険を始め、限られた人しか入れないANAラウンジが無料など、最大限の充実した内容になっています。

カードの特典だけでなく、「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、「グルメ・ベネフィット」など、JCBプラチナカードの優待が受けられるのもメリット。

搭乗ボーナスで50%、継続ボーナスは10,000マイルと、マイルも格段に貯まりやすくなります。

特典を使いこなせば、年会費以上の価値があるワン!

\最高クラスのカード/

ANAダイナースカード

ANAカードダイナースクラブ
年会費(税込)29,700円
還元率1%
航空券の購入2%相当
搭乗ボーナス25%
継続ボーナス2,000マイル
付帯保険海外旅行:1億円
国内航空:5,000万円
国内旅行:1億円
申し込める年齢27歳以上

ダイナースカードは、ANAとダイナースクラブが提携したグレードの高いカードです。

主なメリットは以下の通り。

ANAダイナースカードのメリット

  1. ポイントの有効期限無し
  2. 利用可能枠に一律の制限無し
  3. グルメ・ホテルなどの会員優待が豊富

ランクとしてはゴールドの位置付けですが、特典はかなり多く補償も充実しています。

利用可能枠に一律の制限はなく、会員ごとの利用実績などで決まるため、まとまった高額の出費の際も安心です。

ダイナースカード会員専用の優待や、国内外1,300以上の空港ラウンジが使えるなど、ワンランク上の内容となっています。

利用実績によっては、ANAダイナース プレミアムカードのインビテーションも期待できるワン!

【目的別】おすすめのANAカード

【目的別】おすすめのANAカード

ANAカードはどれも魅力的だけど、どれが自分に合うのかわからないよ。

おすすめのANAカードを紹介しましたが、使う頻度や目的によっても、選ぶべきカードは違います

それぞれの目的に合ったANAカードの選び方は、以下を参考にしてください。

目的最適なカード
搭乗回数が年に1~2回以下の人ANA JCB 一般カード
ソラチカカード
年に3回以上搭乗する人ANA JCBワイドゴールドカード
ソラチカゴールドカード
ANA JCBワイドカード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費を抑えたい人ANA JCB 一般カード
ソラチカカード
ANAカード(学生用)JCBカード
ANA JCBカード ZERO
ステータスの高いカードが欲しい人ANA JCB カードプレミアム
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAダイナースカード

搭乗回数が少ない人は、年会費が高いと損する可能性があるので、一般カードがおすすめです。

20代以下の人や学生の人は、年会費が無料のANAカードが用意されているので、利用すると良いでしょう。

年3回以上搭乗する人は、搭乗ボーナスが25%のワイド・ゴールドランクなら、マイルが効率よく貯められます。

ステータスの高いカードは、マイルが貯まりやすくて特典も多いんだね!

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ANAカードのメリット

ANAカードのメリット

そもそもANAカードを持つメリットは何?

航空券代は普通のクレジットカードでも支払えますが、ANAカードを使うことで以下の3つのメリットを受けられます。

メリットをよく知っておくことで、さらにお得にANAカードを使えます。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

①マイルが貯まりやすくなる

ANAカードの最大のメリットは、マイルが貯まりやすくなる点です。

搭乗の際の航空券代に加え、ふだんのお買い物でもマイルを効率よく貯められます。

またお買い物以外でも、搭乗の度にボーナスマイルが貯まり、カードを更新すると毎年継続ボーナスがもらえます。

マイルを貯めるため、ANAカードは重要な必須アイテムと言えるでしょう。

飛行機にあまり乗らない人もANAカードなら、いつものお買い物でマイルが貯められるんだね!

公共料金や携帯代でも、マイルが貯まるワン!

②マイルの使い道が多い

マイルの使い道と言えば、航空券が一番に思い浮かびますが、実はもっとたくさんあります。

航空券以外のマイルの主な使い道は、以下の通りです。

  • ホテルに宿泊する
  • ANA SKYコインに交換する
  • 機内販売商品を買う
  • 賞品と交換する
  • 他社ポイントと交換する
  • 提携店のクーポンに交換する

貯まったマイルは、専用サイトでのお買い物を始め、商品やクーポンにも交換できます。

「マイルが貯まっても使い道が無い」と、心配する必要はありませんよ。

マイルは航空券だけでなく、お買い物やクーポンでも使えるのね!

飛行機に乗る機会が少ない人も、無駄にはならないワン!

③免税店などで割引が受けられる

ANAカードがあれば、空港内の店舗や免税店などで割引価格でお買い物ができます。

具体的な割引の内容は、以下の通り。

店舗特典
空港内免税店5~10%OFF
国内線・国際線の機内販売10%OFF(税込1,000円未満は対象外)
空港内店舗「ANA FESTA」5%OFF(税込1,000円未満は対象外)
成田空港でのパーキング割引特別割引で提供

お仕事でも旅行でも、空港でのお買い物が最大10%引きになるのは嬉しいメリットですね。

空港をよく利用する時は、絶対持っておいたほうがいいね!

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ANAカードのデメリット

ANAカードのデメリット

ANAカードにデメリットはあるのかな?

ANAカードのメリットを紹介しましたが、注意すべきデメリットも2つほどあります。

デメリットと一緒に対策法も解説するので、ANAカードを損せず持ち続けるために読んでみてください。

①ほとんどのカードで年会費がかかる

先ほどののおすすめANAカード一覧でもお話した通り、ほとんどのカードで年会費が必要です。

最近は年会費無料のクレジットカードが増えているため、有料のANAカードはとまどってしまう人も多いのではないでしょうか。

年会費無料でマイルを貯めたい人は、三井住友カード(NL)やエポスカードなら年会費がかからず、貯まったポイントをANAマイルに交換可能です。

ただし交換率がかなり落ちるので、たくさん貯めたい人は、年会費が安いカードを1枚でも所持した方が良いでしょう。

年会費が安いカードを持っておき、マイルを移行するときのみ交換率が2倍になるコースをつけるのがおすすめだワン!

②交換レートを上げるには、手数料が必要

一般・ワイドカードは通常の還元率が0.5%ですが、2倍の1%になるコースを選択することもできます。

ただ2倍になるコースは手数料がかかり、VISA・Mastercardなら年間で6,600円(税込)、JCBなら5,500円(税込)支払う必要があります。

年会費が安くても、レートを上げる手数料が高いから、結局割高になっちゃうよ。

ですが、この手数料は毎年支払う必要はありません。

ANAカード利用で貯まったポイントの有効期限が切れる直前で交換し、交換後解約すれば毎年2倍コースに登録しなくても1%還元となります。

一般・ワイドカードでの、ブランドごとのポイントの有効期限は以下の通り。

ブランド貯まるポイント有効期限
JCBOki Dokiポイント2年
VISA/MastercardVポイント2年

JCB・VISA・Mastercardではポイントの有効期限が2年なので、2年に1回ほど2倍コースに加入してマイルに交換すれば手数料が抑えられます。

2年に1回なら、手数料の負担も少なくて助かるよ!

なおANA JCBカード ZEROに限っては、2倍コースにできないから注意するんだワン!

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ANAカードについてよくある質問

ANAカードについてよくある質問

ANAカードでよくある質問と回答を知りたいな。

ここでは、ANAカードでよくある質問についてまとめました。

内容をチェックしてさらに理解を深めていきましょう。

ANAカードは100円で何マイル貯まるの?

ANA一般カードなどは日々のお買物で100円=0.5マイル相当、ANAゴールドカードやプレミアムカードについては100円=1~2マイル相当を貯めることができます。

また、ANA航空券の購入の際には一般カードでも、100円で最大2.5マイル相当*と還元率が高くなります。

*ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)の場合。「ANAカードマイルプラス」100円=1マイル。「クレジットカードポイント移行」100円=1ポイント=1マイル。ANA航空券購入時はポイント1.5倍。

ANAカードをメインに利用すれば、マイルをどんどん貯めることができるね!

年会費無料のANAカードはある?

ANA一般カード や交通系IC一体型カードについては初年度無料になりますが、2年目以降は本会員2,200円の年会費がかかります

ただし継続ボーナスで毎年1,000マイルが付与される点と、メインカードとして利用すればマイルをしっかり貯めることができるため、年会費以上の魅力が大きいカードです。

新規入会でマイルがもらえるキャンペーンも実施しているので、お得に入会すれば損はないワン!

ANAカードを作成するメリットは?

旅行に行く方はマイルを貯めることができ、免税店での買い物でも利用すれば割引価格で購入することも可能です。

その他、貯まったマイルを他社のポイントと交換したりといったこともできるため、メリットは数多くあります。

どのカードがいいか悩んだら、ANA一般カードから検討してみよう!

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【まとめ】おすすめのANAカード

【まとめ】おすすめのANAカード

ANAカードのことがよくわかった!さっそく加入するよ!

ANAカードのおすすめ11枚の比較と、選び方やメリットについてお伝えしました。

最後に今回の重要な点を3つにまとめます。

  • ANAカードの一番おすすめはANA JCB 一般カード
  • 搭乗する機会が多い人は、ランクの高いカードがお得
  • 自分の使い方に合わないカードを選ぶと損することも

ANAカードは、マイルを貯めるためには重要かつ必須のアイテムです。

年会費は2,200円から使えますし、20代や学生の方なら無料で持つこともできます。

ぜひこの機会に加入して、マイルをたくさん貯めてくださいね。

まとめ おすすめのANAカード

1月15日までの入会で、最大40,000マイル相当プレゼントのキャンペーンも実施中だワン!