ちょこっと不動産の評判はどう?仕組みやメリット・デメリットも解説

ちょこっと不動産 アイキャッチ

・ちょこっと不動産って初心者でも大丈夫かな?
・実際に利用しているユーザーの評判はどんな感じかな?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • ちょこっと不動産は1万円から始められる不動産投資型クラウドファンディング
  • 知識や経験不要少額からスタートできるから初心者にもおすすめ
  • リスク対策もしっかりしていて安心

不動産投資はしたいけど、資金も知識もないから躊躇している方は多いですよね。

そんな方におすすめなのが、近年人気の不動産投資型クラウドファンディングです。

その中でも、「ちょこっと不動産」は1万円から投資できるので初心者にもおすすめです。

今回は、ちょこっと不動産の評判や仕組み、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、ちょこっと不動産で投資すべきかどうか判断できるよ!

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ちょこっと不動産とは【仕組みも】

ちょこっと
サービス名ちょこっと不動産
運営会社株式会社良栄
サービス開始2021年3月
予定利回り4.5%~7.0%
最低投資金額1万円
運用実績募集終了ファンド:3件
運用中ファンド:3件
運用完了ファンド:6件
2022年4月15日時点

ちょこっと不動産は、株式会社良栄が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービス。

運営会社である株式会社良栄は、不動産開発・賃貸事業において長年の実績がある不動産会社です。

市場分析や用地取得・施工からアフターサービスまでを一貫して行っていて、そのノウハウを活かした不動産ファンド事業として「ちょこっと不動産」を運営しています。

不動産投資型クラウドファンディングって何だっけ?

不動産投資型クラウドファンディングとは、不特定多数の投資家からネット上で資金を集めるクラウドファンディングの一です。

クラウドファンディング

  • 群衆(crowd/クラウド)と資金調達(funding/ファンディング)を組み合わせた造語
  • インターネットを通して不特定多数の人から資金を募る
  • 出資者に商品やサービスなどのリターンがあり、そのうち金銭のリターンがあるものを投資型クラウドファンディングと呼ぶ

投資型クラウドファンディングの中でも、不動産投資に特化したものが不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産投資型クラウドファンディングでは、投資家から集めた資金を元に運営会社などが不動産を運営します。

投資家は出資金に応じて、物件の収益を分配金として得られるのです。

少額から投資できるため、不動産投資初心者や、資金がない人におすすめの投資方法です。

不動産の運営は運営会社に任せられるし、気軽に少額から不動産投資が出来るのか!

不動産投資型クラウドファンディングがおすすめな人

  • 少額から不動産投資にチャレンジしたい人
  • 投資経験や知識のない初心者
  • 安定した利回りでコツコツ投資したい人
  • 価格変動リスクを避けたい

不動産投資型クラウドファンディングについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

手数料

運営を任せられるってことは、手数料は高いのかな…?

契約事務手数料無料
出資金振込手数料無料
※銀行の手数料は自己負担
出金手数料無料(出金先がGMOあおぞらネット銀行)
145円/件(出金先がその他金融機関)
税込み。2022年4月15日時点。

実は、ちょこっと不動産は会員登録や投資時の手数料などは一切かかりません。

出資金振り込みのための手数料は銀行手数料のみなので、手数料の少ない銀行を利用すればコストを抑えられるでしょう。

また、ファンドから出金する際にはGMOあおぞらネット銀行を使えば無料で出金が出来ます。

実施中のキャンペーン

お得なキャンペーンとかは無いのかな?

せっかく投資をスタートするなら、お得に始めたいですよね。

残念ながら、2022年4月時点で実施中のキャンペーンはありません

また、2021年3月のサービス開始から現在までキャンペーンの実施実績はありませんでした。

募集ファンドはすぐに売り切れてしまうことも多いようなので、キャンペーンは気にせずに、早めに会員登録をしておいた方が良いかもしれませんね。

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ちょこっと不動産の口コミ・評判

ちょこっと不動産 見出し2

利用者の口コミってどうなのかな?

ここでは、実際にちょこっと不動産を利用している人の声を見てみましょう。

最初に結論からまとめると、主に以下のような口コミが多く見られました。

  • 運用期間が数か月なのが良い
  • 分配金がもらえた
  • 申込できなかった(落選した)

「しっかり分配金を貰った」という声もありますが、「人気があるため落選してしまう」という声もいくつかありました。

最近は不動産クラウドファンディングが人気だから、早めに申し込まないと間に合わないんだワン!

ちょこっと不動産のメリット

ちょこっと不動産 見出し3

ちょこっと不動産を使うメリットって何?

不動産投資型クラウドファンディングはいくつかありますが、ちょこっと不動産にはどんなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、ちょこっと不動産のメリットを3つご紹介します。

  • 1万円から投資できる
  • 専門知識がいらない
  • 投資家のリスクを低減

メリットの後には、デメリットもしっかり説明するワン!

①1万円から投資できる

ちょこっと不動産は、1口1万円から不動産投資が始められます。

不動産投資をする場合、通常であれば物件の購入が必要になります。

数千万円の資金が必要になるので、投資家のほとんどは金融機関でローンを組んで投資しています。

そんな高額なローンは組みたくないな…

しかし、ちょこっと不動産なら1万円から投資できるので、高額な資金が必要ありません。

「不動産投資をしたくても資金で躊躇していた」という人には嬉しいポイントですよね。

②専門知識がいらない

不動産投資では、不動産だけでなく税金や法律などさまざまな知識が必要になります。

しかしちょこっと不動産では、不動産の選定や運営は運営会社がするため、あなたは専門的な知識がなくても投資できます

また、不動産投資には不動産調査や契約、運営中の物件管理や入居者管理など、多くの手間や時間が掛かります。

しかしちょこっと不動産を使えば、それら全ての手間は運営会社が担ってくれるので、手間も時間も必要ありません。

投資したら、後は分配金を待つだけなんてとってもラクだね!

③投資家のリスクを低減

ちょこっと不動産では、投資家を守るために次のようなリスク対策を取っています。

  • 優先劣後方式
  • マスターリース契約

優先劣後方式

優先劣後方式とは、運営会社も投資家と一緒に出資する仕組みのことです。

  • 運営会社の出資金:劣後出資
  • 投資家の投資金:優先出資

運営会社は劣後出資になるため、万が一損失が出た場合でも、まずは運営会社の出資分から損失を補填する仕組みになります。

仮に、優先:劣後の割合が70:30だとしましょう。

この時、1億円の募集案件の場合、出資割合は投資家が7,000万円・運営会社が3,000万円です。

もしもこの案件の運用終了時に損失が2,000万円発生した場合、運営会社の出資金(3,000万円)から損失額がすべてカバーされるため、投資家には損失が出ないということになります。

ただし、損失額が運営会社の出資分を上回る場合は、投資家にも損失が出てしまいます。

上記の場合、4,000万円の損失が出てしまうと、運営会社の出資分ではカバーできない1,000万円が投資家の損失となるのです。

損失が出る可能性はゼロではありませんが、優先劣後方式があれば投資家の出資金が守られる可能性は高くなりますね。

優先劣後の割合はファンドによっても異なるので、事前に確認することが大事だワン!

マスターリース契約

マスターリース契約とは、不動産会社が不動産を一括で借り上げる契約のことを言います。

不動産オーナーと不動産会社の間で結ばれる契約で、物件の入居率に関わらず安定した収入を得られる方法です。

ちょこっと不動産では、賃貸不動産の場合はマスターリース契約を結んでいるため、入居者の有無にかかわらず一定の賃料収入が確保できる可能性が高くなるのが嬉しいポイントです。

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ちょこっと不動産のデメリット

ちょこっと不動産 見出し4

デメリットについても知っておきたいな…

投資するうえでは、メリットとデメリット両方を理解することが大切です。

ちょこっと不動産のデメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

  • 元本保証ではない
  • 運用実績が少ない
  • 審査が必要

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①元本保証ではない

ちょこっと不動産では投資家の元本を守るリスク対策は講じられていますが、「投資」なのでリスクはゼロではありません。

元本が保証されるわけではないので、投資判断は慎重にしましょう。

優先劣後出資があっても、リスクはあるの?

優先劣後出資にしても、運営会社の出資分以上の損失が出てしまえば投資家も損失を被ります。

経済状況や不動産市場の暴落、運営会社の経営状況によっては分配金が支払われないケースや、元本割れしてしまう可能性もあるでしょう。

しかしこれらのリスクは「ちょこっと不動産」に限らずどの不動産投資にもつきものなので、過度に心配する必要はないでしょう。

②運用実績が少ない

ちょこっと不動産は2021年3月にサービスをスタートしたため、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスに比べ運用実績がまだ多くはありません

過去の運用実績を元に投資判断することが難しい点は、デメリットと言えるでしょう。

また、案件自体の数も2022年4月15日時点で12件と少なく、すべて募集が終了しています。

今後投資案件は増えていく可能性はありますが、現状では投資チャンスが少ない点もデメリットと言えます。

COZUCHIや利回りくんなど、他のサービスにも登録しておくのがオススメだわん!

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7月31日までの期間限定です。

*キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。

③審査が必要

ちょこっと不動産で投資するには、まずは会員登録が必要です。

会員登録申込は無料でできますが、必ずしも登録が完了するわけではありません。

会員登録できないこともあるの?

以下の条件の人は、会員登録ができません

個人の場合・マイナンバーを持っていない人
・非日本居住者
・20歳未満、80歳以上(要問合せ)
法人の場合・法人番号を持っていない法人
・海外法人
2022年4月15日時点

上記の条件以外にも、会員登録の際には個別審査が行われ、結果によっては登録できない可能性があります。

ただ審査されるとはいえ、会員登録はインターネットを利用して簡単に申請できますよ。

登録できないケースに該当しないのであれば、まずは会員登録してみると良いんだワン!

【まとめ】ちょこっと不動産は投資初心者におすすめ!

ちょこっと不動産 見出し5

ちょこっと不動産についてよく分かったから、僕も挑戦してみようかな!

この記事では、ちょこっと不動産の特徴や評判を解説してきました。

最後に、本記事の重要なポイントをまとめます。

  • ちょこっと不動産は1万円から始められる不動産投資型クラウドファンディング
  • 知識や経験不要少額からスタートできるから初心者にもおすすめ
  • リスク対策もしっかりしていて安心

ちょこっと不動産は少額から不動産投資ができるので、投資初心者にもおすすめです。

不動産投資に興味があるなら、まずは会員登録からスタートしてみましょう。

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