COZUCHI(コヅチ)の評判・案件は?不動産投資の利回りやメリット・デメリットなど分かりやすく解説

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COZUCHIアイキャッチ
SBI証券

・COZUCHIってどんなサービスなのかな?
・COZUCHIの案件や利回りが知りたいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • COZUCHI(コヅチ)とは不動産投資型クラウドファンディングの一つ
  • 1万円から少額・分散投資ができる
  • 投資初心者でも安心・安全の投資環境づくりに注力している

あなたは「不動産投資」に対してどのようなイメージをお持ちですか?

ある程度お金持ちの人がやるってイメージかな…

不動産投資に対して、同様のイメージを持つ人も多いと思います。

しかし、近年では不動産投資型クラウドファンディングの普及によって小額から不動産投資ができるようになりました。

今回紹介するCOZUCHI(コヅチ)は、1万円から投資できるうえに、過去のプロジェクトでは「283%」もの年率利回りも出ています。
※今後の利回りを保証するものではありません。

この記事を読めばCOZUCHIの特徴、新着案件・過去の案件、メリットや注意点まで網羅的に知ることが出来ますよ。

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COZUCHI(コヅチ)では簡単に投資家登録をすることが出来ます。
新着案件を見逃さないように、早めに登録しておきましょう!

COZUCHI(コヅチ)とは

COZUCHI
サービス名COZUCHI(コヅチ)
運営会社LAETOLI株式会社
設立1999年5月20日
資本金1億円
最低投資金額1万円~
期待利回り(年利)2.0~50.9%
累計成約額33件
累計調達金額約39億円
公式サイトCOZUCHI(コヅチ)HP
※11月末時点

COZUCHI(コヅチ)は「想いと豊かさを循環させる不動産投資」をコンセプトに運営される、不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

2008年から不動産特定共同事業法を活用した事業を行っており、不動産投資型クラウドファンディングサービスの中では老舗企業です。

前は「WARASHIBE」という名前のサービスだったよ!

従来、個人投資家が不動産投資を始めるには大きなハードルがありました。

大きな元本や不動産に対する情報、その周辺の開発情報などが必要だったからです。

しかしCOZUCHIではそういった壁を無くし、1万円から厳選された不動産に投資できるようにしました。

COZUCHIは誰でも不動産投資をしやすい環境を作ったんだワン!

COZUCHIは以下のような人に特におすすめのサービスなので、あなたに当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。

COZUCHIがおすすめな人

  • 既に株や仮想通貨に投資している人
  • 不動産投資をしたいけど大きな元本が無い人
  • 安定した利回りの投資をしたい人
  • お試しで少額投資をしたい人
  • 長期投資をしたいけど少し不安な人
  • ほったらかしで投資をしたい人

COZUCHIの仕組み

先述したように、COZUCHIは不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

そのため、仕組みは以下のようになっています。

Webで完結するのは嬉しいね!

COZUCHI(コヅチ)の不動産投資の流れ

  1. COZUCHIに掲載されたプロジェクトに投資家が投資
  2. 運営事業者が不動産を購入・運用を行う
  3. 入居者からの賃料や売却益で利益を上げる
  4. 利益を投資家に還元する

仕組み自体は他の不動産投資型クラウドファンディングと変わりません。

ただ、COZUCHIならではの魅力・他のサービスとの違いはもちろんあります。後ほど詳しく解説していきますね。

COZUCHIの評判

COZUCHIを実際に使っている人の声が聞きたいな。

COZUCHIを利用したユーザーの声を以下にまとめてみました。

  • 想定利回りを超える配当をもらえる
  • 抽選に当たって嬉しい
  • キャンセル分募集の通知をもっと早くしてほしい
  • 大型プロジェクトの一端にクラファンで参加できるのは面白い
  • 抽選に外れてしまった
COZUCHI(コヅチ)の評判はコチラ(クリックすると開きます)

中でも多かったのは「プロジェクトの抽選に関しての意見」ですね。

COZUCHIではプロジェクトごとに先着・抽選で投資できる人が決められます。

そのため人気のプロジェクトはすぐ埋まってしまう、もしくは抽選に外れるなどして投資できない人も多いようです。

それだけ人気ってことなんだね!

COZUCHI(コヅチ)の新着案件

COZUCHIの新着案件

COZUCHIにはどんな案件があるのかな?

直近の新着案件は以下の2つです。

  • 銀座 EXITファンド
  • 渋谷区広尾 底地プロジェクト

どのような案件なのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

銀座 EXITファンド

プロジェクト名銀座EXITファンド
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額9億円
応募金額約16億円
募集期間2021/12/09~2021/12/13
運用期間6ヵ月
想定利回り(年利)10%
COZUCHI(コヅチ)より。12月13日時点。

EXITファンドとは、売却契約済みの状態で募集を行うファンドのことだワン!

COZUCHI(コヅチ)より

EXITファンドには以下の2つのメリットがあります。

  1. 売却を前提に運用するので一般的なファンドよりもリスクや利回りが明確
  2. 売却先が見つからないリスクを抑えられる

これなら投資初心者でも安心して不動産投資ができそうですね。

本プロジェクトの収益構造

主な収益源は「キャピタルゲイン」つまり、物件の売却益になります。

すでに全25戸の売却が決定しており、売却先も再開発のための買収であることから、履行されないリスクは極めて低いです。

「契約不履行のリスクゼロ」や「利回りが確定している」と誤解しないように注意だワン!

渋谷区広尾 底地プロジェクト

プロジェクト名渋谷区広尾底地プロジェクト
収益タイプインカムゲイン型
募集金額3.2億円
応募金額約2.8億円
募集期間2021/12/02~2021/12/14
運用期間12ヵ月
想定利回り(年利)4.5%
COZUCHI(コヅチ)より。12月13日時点。

底地って何のこと?底地は土地じゃないの?

底地とは借地権(その土地に建物を建てて利用する権利)が設定されている土地のことです。

底地権と借地権が一体となって初めて土地の所有権となります。

そのため、底地権の所有者には以下のようなメリットがあります。

  1. 土地を借地権で貸しているため、長期的に安定した収益が得られる
  2. 建物とは異なり破損や劣化がないので、メンテナンスがいらない
  3. 管理人などは不要のため手間・コストがかからない

また、借地権者は借地権売却の際に底地権を持つ地主の承諾が必要で「譲渡承諾料」を支払わばければいけません。

これが底地権所有者の収益源にもなり、今回のファンドのポイントなんだワン!

本プロジェクトの収益構造

TRIAD社が所有する底地の上に借地権付区分マンションが57戸もあります。

そのため、57戸それぞれからのインカムゲイン(地代)と、借地権売却時の譲渡承諾料が収益源となるのです。

本プロジェクト自体は1年の運用ですが、TRIAD社は本プロジェクトを10年の事業計画で見ており、「開発用地」または「収益物件」として売却するシナリオを描いています。

\厳選された不動産に投資できる!/

COZUCHI(コヅチ)の過去の案件

COZUCHIの過去の案件

次に、COZUCHIがこれまでどのような案件を扱ってきたのかをご紹介していきます。

ちなみに、紹介する想定利回りや実績利回りは今後の利回りを保証するものではないワン!

  • 武蔵関 マンション【利回り実績283%】
  • 田端 EXITファンド【キャピタルゲイン】
  • 六本木 事業用地【10億円の大型調達】

今回は特徴的な3つの案件を紹介します。

➀武蔵関 マンション【利回り実績283%】

プロジェクト名武蔵関マンション
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額5,500万円
応募金額5,519万円
運用期間6ヵ月
想定利回り(年利)12.0%
実績利回り(年利)283.5%
優先劣後出資比率優先61.1%:劣後38.9%
COZUCHI(コヅチ)より

え!?実績利回りが283.5%にもなったんだね!

普段、株式投資をやっている人からすればありえないような利回りですよね。

これはCOZUCHIの中でも最高実績利回りです。

一般的に不動産は劣化が進み、資産価値が年々低下する傾向にあります。

しかし、この不動産は西武新宿線の高架化に伴う再開発により収用される予定の物件でした。

都市計画施設の整備エリアにあったことなどが理由で、これほどまでに大きな利回りが発生したんですね。

➁田端 EXITファンド【キャピタルゲイン】

プロジェクト名田端EXITファンド
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額約1.3億円
応募金額約1.3億円
運用期間3ヵ月
想定利回り(年利)12%
実績利回り(年利)15.2%
優先劣後出資比率優先22.7%:劣後77.3%
COZUCHI(コヅチ)より

こちらも売却契約済みのEXITファンドです。

賃貸マンションとして稼働していましたが、開発用地としてのポテンシャルが見込まれて売却が決定しました。

3か月という比較的短い運用期間でしたが、想定利回りを超える実績を残しています。

劣後出資額も大きいから、投資家の元本に影響が出にくいプロジェクトだったんだね!

➂六本木 事業用地【10億円の大型調達】

プロジェクト名六本木事業用地
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額10億円
応募金額約20億円
運用期間3ヵ月
想定利回り(年利)20%
実績利回り(年利)36%
優先劣後出資比率優先80%:劣後20%
COZUCHI(コヅチ)より

本プロジェクトはCOZUCHIの中でも最大規模の調達案件となりました。

現在の入居テナントが2023年6月で契約期間満了となるため、取り壊しが可能になります。

六本木には開発可能な更地が少ないため、開発用地としてのポテンシャルが高いことから事業用地としての売却を見込んでいます。

すでに不動産事業会社から19億円での購入意向もあり、それを前提とした利回りが想定されています。

実績利回りは36%だったんだね!

COZUCHIにはまだまだ魅力的なプロジェクトがたくさんあります。

あなたに合ったプロジェクトをCOZUCHI公式サイトで見つけてみましょう。

COZUCHI(コヅチ)のメリット5選

COZUCHIのメリット

COZUCHIには以下の5つのメリットがあります。

  • リターン上限なしの配当
  • 安心・安全に投資ができる環境づくり
  • 厳選された不動産に分散投資できる
  • 多様なプロジェクト
  • 分かりやすい収益シミュレーション

1つずつ解説していきますね。

➀リターン上限なしの配当

不動産投資型クラウドファンディングでは優先投資者に優先的に収益が配当されますが、配当利回りに上限が設定されることが多いです。

しかし、COZUCHIでは配当利回りに上限が無く、フェアに利益が分配されます。

COZUCHI(コヅチ)より

上限を設けないことで、投資家は他のサービスに比べ高い利益を目指すことができます。

ただし、これは売却益や賃料収入などがある場合に限りますので、「いつでも必ずもらえる」わけではないですよ。

➁安心・安全に投資ができる環境づくり

COZUCHIでは投資家が安心・安全に投資できるように以下の取り組みを行っています。

  • 優先劣後構造
  • リーシングリスクが大きい場合にはマスターリース契約
  • 運営会社と直接話せるオンライン説明会
  • 投資対象を確認できる現地案内会
  • 途中換金が可能な体制

中でも特徴的なモノを2つピックアップして解説しますね。

優先劣後構造

COZUCHIでは優先劣後構造を採用しています。

優先出資者分を投資家が投資し、劣後出資分を事業者が投資する構造です。

COZUCHI(コヅチ)より

プロジェクトよって異なりますが、事業者の劣後出資は10~60%程度となっています。

もしも物件価格が下落した場合でも劣後出資分がまずは毀損され、劣後出資分以上の下落になると優先出資分(投資家出資)が毀損される仕組みです。

投資家を優先的に守る仕組みになっているんだね!

途中換金が可能な体制

COZUCHIでは投資期間中でもマイページの換金申請から換金が可能です。

なお、換金手続きの際には事務手数料3~5.5%が発生します。

換金制度は緊急の資金ニーズに対応するためであり、買取保証ではないワン!

換金される金額は出資金額を基本とし、換金申請時の公正な価格にて換金されます。

➂厳選された不動産に分散投資できる

COZUCHIでは「WARASHIBE」の頃から培ってきたノウハウを元に厳選された不動産に投資ができます。

ここでは、実際の運用終了プロジェクトの実績利回りを見ていきましょう。

プロジェクト名収益タイプ想定利回り(年利)実績利回り(年利)
田端EXITファンドCG12%15.2%
品川区五反田ⅡCG9%63.1%
練馬区武蔵関ⅠCG12%283.5%
世田谷区砧EXITファンドCG50.9%110.5%
渋谷区恵比寿EXITファンドCG46.9%62.2%
神奈川県武蔵新城ⅠCG10%24.1%
世田谷区経堂ⅡIG4.5%4.5%
TOKYOマンション7区分ファンドⅠIG4.5%4.5%
港区広尾ⅢCG2%8%
港区広尾ⅡIG4.2%4.2%
世田谷区経堂ⅣIG6%6%
品川区五反田ⅠIG5%5%
港区広尾IG4.2%4.2%
品川区法人量2物件IG6%6%
世田谷区経堂ⅢIG6%6%
世田谷区経堂ⅡIG6%6%
世田谷区経堂ⅠIG6%6%
※WARASHIBEのプロジェクトを含む。
※CG=キャピタルゲイン型、IG=インカムゲイン型

これまでのプロジェクトを見る限りでは、想定利回りを下回ったことはないようですね。(あくまでも実績です)

また、キャピタルゲイン型は実績利回りが想定利回りよりも大きくなる傾向がありますね。

これらは利回りを保証するものではありませんが、COZUCHIがいかに厳選した不動産に投資できるかが分かりますね。

➃多様なプロジェクト

COZUCHIに掲載されるプロジェクトは実に多様で、運用期間も幅広いのが特徴です。

COZUCHIのプロジェクト分布
COZUCHI(コヅチ)HPを元に作成

グラフから分かるように、短期のプロジェクトから長期のプロジェクトまで様々ですね。

短期プロジェクトと長期プロジェクトをかけ合わせたり、キャピタルゲイン型とインカムゲイン型を合わせたりなど分散投資もできますね。

リスクも考慮して、余剰資金でやるのがおすすめだよ!

⑤分かりやすい収益シミュレーション

COZUCHIではプロジェクトページ内に分配想定金額と源泉所得税を自動で計算してくれるシミュレーション機能があります。

投資元本とプロジェクトの想定利回りを元に自動で計算してくれますよ。

シミュレーション
渋谷区広尾 底地プロジェクトより

投資初心者の僕でも簡単に利用できそうだね!

COZUCHI(コヅチ)のデメリット・注意点

COZUCHIのデメリット・注意点

COZUCHIには以下のようなデメリット・注意点があります。

  • 元本・分配金の保証は無い
  • 分配金への税制優遇はない
  • 応募できないことがある
  • 不特法の1号(仕入先)が未上場

しかし、ほとんどはCOZUCHIだけでなく不動産投資型クラウドファンディングに共通するものなので、詳しく見ていきましょう。

➀元本・分配金の保証は無い

COZUCHIに限らず、不動産投資型クラウドファンディングでは元本・分配金の保証はされていません。

正しくは、出資法によって元本や配当の保証は禁止されています。

ただ、先述したように優先劣後構造を採用しているため、物件の下落が一定範囲内であれば投資家の元本には影響が出にくくなっていますよ。

➁分配金への税制優遇はない

クラウドファンディングの中には「エンジェル税制」に該当する場合(株式投資型)もあり、税制優遇を受けられる可能性もあります。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングでは分配金への税制優遇はありません。

分配金の20.42%(所得税+復興特別所得税)が源泉徴収されます。

税制メリットはあまりないんだワン!

➂応募できないことがある

COZUCHIでは先着・抽選と2つの方法でプロジェクトへの出資を募っています。

人気のプロジェクトであれば、開始から1日と経たずに募集金額に達することも。

抽選にはずれた投資家はそのプロジェクトに応募することはできません。

抽選に外れてしまった場合には、稀にあるキャンセル分などの追加募集を期待して待ちましょう。

投資対象の不動産を厳選しているから、しょうがないのかもね…

➃不特法の1号(仕入先)が未上場

不特法とは不動産特定共同事業法のことで、不特法の施行・改訂によって不動産投資型クラウドファンディングが可能になりました。

COZUCHIでは1号事業者であるTRIAD株式会社が不動産の仕入れ・運営をし、2号事業者のLAETOLI株式会社(COZUCHI運営)が資金を募集しています。

ですが、TRIAD株式会社は未上場企業のため財務情報の開示義務がありません。

そのため、事業者の経営状態などの把握・判断が難しいのです。

今後、財務情報などを開示してくれるとより安心して投資ができるね!

【まとめ】COZUCHI(コヅチ)で投資を始めよう

COZUCHIで投資を始めよう

これまでCOZUCHIのプロジェクトやメリット・デメリットについて解説してきました。

ここで一度、要点を復習しておきましょう。

  • COZUCHI(コヅチ)とは不動産投資型クラウドファンディングの一つ
  • 1万円から少額・分散投資ができる
  • 投資初心者でも安心・安全の投資環境づくりに注力している

COZUCHIなら、お試しでの投資や少額投資長期投資、そしてほったらかし投資などあなたの投資スタイルに合ったプロジェクトが見つかるかもしれません。

COZUCHIでの投資家登録はたったの3つステップで完了します。

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※本記事は2021年12月13日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の商品や手法を推奨するものではありません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。