【毎月更新】COZUCHI(コヅチ)の評判は怪しい?最新案件や口コミ、不動産投資の利回りやメリット・デメリットなど分かりやすく解説

※本記事は2022年6月21日に更新しました。

COZUCHIアイキャッチ

・COZUCHIってどんなサービスなのかな?
・COZUCHIの案件や利回りが知りたいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • COZUCHI(コヅチ)とは不動産投資型クラウドファンディングの一つ
  • 1万円から少額・分散投資ができる
  • 投資初心者でも安心・安全の投資環境づくりに注力している

あなたは「不動産投資」に対してどのようなイメージをお持ちですか?

ある程度お金持ちの人がやるってイメージかな…

不動産投資に対して、同様のイメージを持つ人も多いと思います。

しかし、近年では不動産投資型クラウドファンディングの普及によって小額から不動産投資ができるようになりました。

今回紹介するCOZUCHI(コヅチ)は、1万円から投資できるうえに、過去のプロジェクトでは「283%」もの年率利回りも出ています。
※今後の利回りを保証するものではありません。

この記事を読めばCOZUCHIの特徴、新着案件・過去の案件、メリットや注意点まで網羅的に知ることが出来ますよ。

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COZUCHIは不動産クラウドファンディング満足度No.1!

COZUCHI(コヅチ)とは

COZUCHI
サービス名COZUCHI(コヅチ)
運営会社LAETOLI株式会社
設立1999年5月20日
資本金1億円
最低投資金額1万円~
期待利回り(年利)2.0~50.9%
累計成約件数37件
累計調達金額約68億円
公式サイトCOZUCHI(コヅチ)HP
※2022年2月18日時点

COZUCHI(コヅチ)は「想いと豊かさを循環させる不動産投資」をコンセプトに運営される、不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

2008年から不動産特定共同事業法を活用した事業を行っており、不動産投資型クラウドファンディングサービスの中では老舗企業です。

前は「WARASHIBE」という名前のサービスだったよ!

従来、個人投資家が不動産投資を始めるには大きなハードルがありました。

大きな元本や不動産に対する情報、その周辺の開発情報などが必要だったからです。

しかしCOZUCHIではそういった壁を無くし、1万円から厳選された不動産に投資できるようにしました。

COZUCHIは誰でも不動産投資をしやすい環境を作ったんだワン!

COZUCHIは以下のような人に特におすすめのサービスなので、あなたに当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。

COZUCHIがおすすめな人

  • 既に株や仮想通貨に投資している人
  • 不動産投資をしたいけど大きな元本が無い人
  • 安定した利回りの投資をしたい人
  • お試しで少額投資をしたい人
  • 長期投資をしたいけど少し不安な人
  • ほったらかしで投資をしたい人

COZUCHIの仕組み

先述したように、COZUCHIは不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

そのため、仕組みは以下のようになっています。

Webで完結するのは嬉しいね!

COZUCHI(コヅチ)の不動産投資の流れ

  1. COZUCHIに掲載されたプロジェクトに投資家が投資
  2. 運営事業者が不動産を購入・運用を行う
  3. 入居者からの賃料や売却益で利益を上げる
  4. 利益を投資家に還元する

仕組み自体は他の不動産投資型クラウドファンディングと変わりません。

ただ、COZUCHIならではの魅力・他のサービスとの違いはもちろんあります。後ほど詳しく解説していきますね。

COZUCHIの評判/口コミ

COZUCHIを実際に使っている人の声が聞きたいな。

COZUCHIを利用したユーザーの声を以下にまとめてみました。

  • 想定利回りを超える配当をもらえる
  • 抽選に当たって嬉しい
  • キャンセル分募集の通知をもっと早くしてほしい
  • 大型プロジェクトの一端にクラファンで参加できるのは面白い
  • 抽選に外れてしまった
COZUCHI(コヅチ)の評判はコチラ(クリックすると開きます)
https://twitter.com/aaa111_100m/status/1467813599775432706
https://twitter.com/aaa111_100m/status/1461300389282992134

中でも多かったのは「プロジェクトの抽選に関しての意見」ですね。

COZUCHIではプロジェクトごとに先着・抽選で投資できる人が決められます。

そのため人気のプロジェクトはすぐ埋まってしまう、もしくは抽選に外れるなどして投資できない人も多いようです。

それだけ人気ってことなんだね!

COZUCHI(コヅチ)の新着案件

COZUCHIの新着案件

COZUCHIにはどんな案件があるのかな?

直近の新着案件はこちらです。

  • 2次募集 虎ノ門再開発プロジェクト フェーズ1

どのような案件なのか、詳しく見ていきましょう。

2次募集 虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1 (特別優先権特典あり)

プロジェクト名 2次募集 虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1
収益タイプキャピタルゲイン型
募集期間2022/06/10~2022/06/13
運用期間12ヵ月
想定利回り(年利)4.00%
COZUCHIより

本ファンドは、前回のファンド虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1の募集金額15億円に達しなかったため、追加で募集をするためのファンドになります。

本ファンドは、想定利回り4%とCOZUCHIの他ファンド比較して高くないのは事実です。

ですが、プロジェクト名にあるように、50万円以上の投資で特別優先権を獲得することができます。

以下で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

本ファンドの特徴としては大きく分けて3つあります。

  • キャンセル募集がないため、2次募集を4日間行える
  • COZUCHI史上初の特別優先権
  • 自己信託適用ができるようになった

以下では本ファンド2次募集虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1 についての特徴を解説していきます。

前回のファンド 「虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1」 を詳しく知りたい方は、本ファンドの後、記事後半に情報を掲載していますので、こちらをクリックしてください。

キャンセル募集がないため、2次募集を4日間行える

COZUCHI虎ノ門22次募集
COZUCHIより

なんで2次募集するんだろう?

先ほども述べたように、本ファンドは前回のファンド 虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1 の続編となっています。

前回のファンドの募集金額が上限の15億円に達しなかったため、より多くからの募集を図りたいというCOZUCHIの想いから設定されました。

2次募集をして、当初のスケジュールに影響はないのかな?

影響ありません。

通常、応募募集終了後にキャンセル募集を実施する必要があります。

しかし、今回はそのキャンセル募集を実施する必要がないため、スケジュールに多少の余裕がある状況です。

その余裕が生まれたなかで、2次募集を行うので、当初のスケジュールに影響はありません。

運用開始日は6月20日となっており、変更されていないことも分かります。

2次募集を行う理由は、COZUCHIの様々な思いがつまっているんだワン!

COZUCHIは、募集金額に達しなかったという事実を正直に捉えています。

というのも、本ファンドは安全性が高いことを特徴としていましたが、COZUCHIの他のファンドと比較して、利回りが低く、投資家たちからのニーズにズレが生じていました。

やはり、高利回りファンドが人気を呼び、低利回りファンドは集まりが悪くなってしまいます。

かといって、COZUCHIは高い利回りのファンドばかりを提供していくわけではありません。

COZUCHIは中長期的にみると、本ファンドのような安全性の高いファンドの提供も一部取り組んでいくと考えています。

利回りが低くても、安全性が高いことは魅力的だね!

本ファンドは募集金額の上限に達することは出来ませんでしたが、7億円超え、2400人の投資家から応募届いていることも事実です。

COZUCHIは、1次募集の時点で応募してくれた投資家を大切にしたいという思いから、特別優先権という企画を行うことになりました。

COZUCHI史上初の特別優先権

COZUCHI虎ノ門2特別優先権
COZUCHIより

特別優先権って何だろう?どこで優先されるのかな?

1次募集で応募された投資家には無条件で特別優先権というものが付与されます。

これは、本ファンド虎ノ門以降の新ファンドで優先募集に参加できるという権利になります。

優先募集について解説します。

例えば、ファンドの一般募集開始が7月1日開始だった場合、優先募集は6月30日開始というように事前に応募できることになります。

特別優先権は、本ファンドのような利回りの低いファンドにも積極的に投資してくれた投資家たちへの感謝の想いの一つです。

詳細はこちらからご覧ください。

1次募集で応募しなかったけど、僕も特別優先権欲しいな。。。

このように考えている方にも、特別優先権を獲得するチャンスが残されています。

そのチャンスとは、2次募集で50万円以上の応募をすることです。

50万円という金額設定は、1次応募の投資家を大切にし差別化は必要と考えているからだワン!

自己信託適用ができる

COZUCHI虎ノ門2自己信託
COZUCHIより

本ファンドは、非常にタイトな物件取得の契約決済スケジュールだったため、自己信託の設定はできないという理解のもと募集が開始されました。

しかし、6月3日に開催されたCOZUCHI代表によるオンラインセミナーでは、自己信託スキームに関する質問が多くい寄せられ、多くの投資家が自己信託に関心を持っていました。

そこからCOZUCHIは自己信託スキームを活用する方法を模索すべきと考え、アクションしてきました。

過去に、自己信託が活用されたファンドはあるのかな?

過去に、代々木公園事業用地ファンドで自己信託スキームを活用したときは、劣後出資部分を金銭信託設定することや、スケジュール的に劣後出資部分の金銭信託設定が間に合わないということがありました。

それらにより、自己信託スキームの活用ができないというのが事業者である株式会社TRIAD及びCOZUCHIの理解でした。

しかし、COZUCHIは本ファンドのようなスケジュールでも自己信託スキームをを活用できないかと、改めて弁護士や公証役場と協議してきました。

その結果、契約決済スケジュールが近接する場合でも、自己信託設定のための自己信託設定証書の条文を見直すことにより、決済前(所有権移転前)であれば事後的に自己信託の設定が可能であるとの見解を得ることができました。

自己信託スキームは、投資家保護のための取り組みの一つだワン!

これを受けて、本ファンドでも自己信託スキームを活用し、6月16日付で自己信託設定証書を締結することになっています。

詳しくはこちらからご覧ください。

虎ノ門再開発プロジェクト フェーズ1

プロジェクト名 虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額15億円
募集期間2022/06/03~2022/06/09
運用期間12ヵ月
想定利回り(年利)4.00%
COZUCHIより

本ファンドの投資対象は、虎ノ門駅直結の再開発プロジェクト事業地の物件4つです。

利回りはそれほど高くはありませんが、安全性の高いファンドです。

本ファンドの特徴としては大きく分けて3つあります。

  • 大規模再開発が決定している虎ノ門エリア
  • 建設予定ビルの高い希少性
  • 「権利変換」がキーワードであるフェーズ1

以下では本ファンド虎ノ門 再開発プロジェクト フェーズ1 についての特徴を解説していきます。

大規模再開発が決定している虎ノ門エリア

COZUCHI虎ノ門マップ1
COZUCHIより

虎ノ門エリアってどんな場所なんだろう?

虎ノ門エリアは、霞が関と同じように日本の政治・経済を支える街として発展してきました。

街にはビルが並び、多くのビジネスマン・ビジネスウーマンが行きかっています。

マップを見ても分かる通り、東京の各ビジネス街の近くに位置しており、国際的なビジネスや拠点としての役割も果たしています。

「虎ノ門」という名前は、四獣神・白虎に由来しているんだワン!

COZUCHI虎ノ門マップ2
COZUCHIより

このように虎ノ門エリアは、ビジネスの重要拠点や交流の場という特徴があります。

しかし、街には細い道や老朽化した建物も多いのにもかかわらず、その大部分は緊急輸送道路に面しています。

災害時の大きな被害・混乱など、防災上の安全性が懸念がされています。

日本を支えるエリアが混乱してしまったら、他の場所にも影響してしまうね。。。

現状として、「災害発生時に帰宅困難者を受け入れる施設の不足」という課題があります。

東京都は、虎ノ門エリアの「都市交通機能の改善」や「国際的なビジネス拠点に相応しい複合市街地の形成」を目指して、虎ノ門一丁目東地区第一市街地再開発事業(港区決定)という計画を決定しました。

COZUCHI虎ノ門スケジュール
COZUCHIより

本プロジェクトは 「虎ノ門東地区第一市街地再開発事業 (港区決定)」の計画段階である、都市計画決定が2021年に完了してる状態となっており、再開発事業も正式に決定しています。

都市計画決定とは

再開発を行う区域や整備する道路・公園の配置、建物の概要など、事業の枠組みを都市計画で定めること

現在は、組合許可申請中となっており、認可は予定では6月中頃とされています。

再開発プロジェクトは4~5年かかる大きなプロジェクトだワン!

建設予定ビルの高い希少性

COZUCHI虎ノ門予定ビル
COZUCHIより

今回の再開発事業は東京都も関わっている大規模再開発で容積率1500%、高さ180mのビルが建つことになっています。

再開発プロジェクト全体として、専有坪単価1800万円が想定されています。

また、1800万円で売却した場合、再開発後の想定賃料からすると表面利回り3%の物件となります。

事業用不動産サービスの大手であるCBRE社による定義から不動産の格付けによると、建設予定のビルのランクはグレードAとなっており最上級です。

最上級なのは分かったけど、グレードAはどんな建物なんだろう?

グレードAになるには、様々な要素が必要となります。

「グレードA」に分類されるには

  • 都内大規模再開発エリアにある好立地
  • 大規模な建設であること
  • 広く整ったオフィス形状
  • 高いビルスペック
  • 周辺環境の良好性
  • 強固なセキュリティ性能
  • 充実した飲食・物販・サービス施設

これらの要素を網羅したビルはあまりないため、マーケットでもかなりの人気・高評価が期待されます。

人気が予想されるうえに、安定感も抜群な案件だワン!

「権利変換」がキーワードであるフェーズ1

本ファンドはCOZUCHIの別ファンド新宿区〈曙橋〉事業用地 フェーズ1と同様に、ファンドとして段階が分けられており、本ファンドはフェーズ1となっています。

COZUCHI虎ノ門権利変換
COZUCHIより

まず本ファンドのキーワードである「権利変換」について解説します。

権利変換とは

開発前の建物所有者や土地所有者等の権利を、原則として等価で、新しくできる再開発ビルの床に関する権利に置き換えるものです。

UR都市機構HPより

再開発自体はすでに決定していますので、元の地権者は「今の物件を売ってお金をもらう」か、「権利変換を使って新築不動産に変える」を選択することになります。

本ファンドでは、後者の方針で進められる予定です。

COZUCHI虎ノ門権利変換延床面積
COZUCHIより

しかし、権利変換では変換前と変換後で同じ面積をもらえるわけではありません。

現状の価値に対応する分の変換となるため、4物件延床面積147坪だったものが、現在の評価によると新築96坪となってしまい、少ないと考えられます。

変換前の建物が古く、あまり高くないから、権利変換する部分が新築不動産に対して少ないんだね。

そのため、本ファンドではフェーズ1として権利変換面積を増やすための交渉が行われていきます。

上の図では斜線が描かれているところが、交渉で議論されていくことになります。

交渉が上手くいき、権利変換面積が増えれば一気に価値が上がり、配当アップの可能性も高まります。

権利変換で減ってしまった51坪は原価で購入できるオプションが準備されています。

なぜオプションが準備されているのかを解説します。

例として、家族4人で住んでいた場所が再開発で狭くなり住めなくなるという問題が起きたとき、その問題を解消するために、オプションが準備されるということです。

再開発事業では、あるあるだワン!

本ファンドはフェーズ1が終わり次第、フェーズ2が発表されます。

フェーズ2のファンドでは、フェーズ1に投資した方の優先枠が準備される見込みです。

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COZUCHIは不動産クラウドファンディング満足度No.1!

COZUCHI(コヅチ)の過去の案件

COZUCHIの過去の案件

次に、COZUCHIがこれまでどのような案件を扱ってきたのかをご紹介していきます。

ちなみに、紹介する想定利回りや実績利回りは今後の利回りを保証するものではないワン!

  • 武蔵関 マンション【利回り実績283%】
  • 田端 EXITファンド【キャピタルゲイン】
  • 六本木 事業用地【10億円の大型調達】

今回は特徴的な3つの案件を紹介します。

➀武蔵関 マンション【利回り実績283%】

プロジェクト名武蔵関マンション
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額5,500万円
応募金額5,519万円
運用期間6ヵ月
想定利回り(年利)12.0%
実績利回り(年利)283.5%
優先劣後出資比率優先61.1%:劣後38.9%
COZUCHI(コヅチ)より

え!?実績利回りが283.5%にもなったんだね!

普段、株式投資をやっている人からすればありえないような利回りですよね。

これはCOZUCHIの中でも最高実績利回りです。

一般的に不動産は劣化が進み、資産価値が年々低下する傾向にあります。

しかし、この不動産は西武新宿線の高架化に伴う再開発により収用される予定の物件でした。

都市計画施設の整備エリアにあったことなどが理由で、これほどまでに大きな利回りが発生したんですね。

➁田端 EXITファンド【キャピタルゲイン】

プロジェクト名田端EXITファンド
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額約1.3億円
応募金額約1.3億円
運用期間3ヵ月
想定利回り(年利)12%
実績利回り(年利)15.2%
優先劣後出資比率優先22.7%:劣後77.3%
COZUCHI(コヅチ)より

こちらも売却契約済みのEXITファンドです。

賃貸マンションとして稼働していましたが、開発用地としてのポテンシャルが見込まれて売却が決定しました。

3か月という比較的短い運用期間でしたが、想定利回りを超える実績を残しています。

劣後出資額も大きいから、投資家の元本に影響が出にくいプロジェクトだったんだね!

➂六本木 事業用地【10億円の大型調達】

プロジェクト名六本木事業用地
収益タイプキャピタルゲイン型
募集金額10億円
応募金額約20億円
運用期間3ヵ月
想定利回り(年利)20%
実績利回り(年利)36%
優先劣後出資比率優先80%:劣後20%
COZUCHI(コヅチ)より

本プロジェクトはCOZUCHIの中でも最大規模の調達案件となりました。

現在の入居テナントが2023年6月で契約期間満了となるため、取り壊しが可能になります。

六本木には開発可能な更地が少ないため、開発用地としてのポテンシャルが高いことから事業用地としての売却を見込んでいます。

すでに不動産事業会社から19億円での購入意向もあり、それを前提とした利回りが想定されています。

実績利回りは36%だったんだね!

COZUCHIにはまだまだ魅力的なプロジェクトがたくさんあります。

あなたに合ったプロジェクトをCOZUCHI公式サイトで見つけてみましょう。

COZUCHI(コヅチ)のメリット5選

COZUCHIのメリット

COZUCHIには以下の5つのメリットがあります。

  • リターン上限なしの配当
  • 安心・安全に投資ができる環境づくり
  • 厳選された不動産に分散投資できる
  • 多様なプロジェクト
  • 分かりやすい収益シミュレーション

1つずつ解説していきますね。

➀リターン上限なしの配当

不動産投資型クラウドファンディングでは優先投資者に優先的に収益が配当されますが、配当利回りに上限が設定されることが多いです。

しかし、COZUCHIでは配当利回りに上限が無く、フェアに利益が分配されます。

COZUCHI(コヅチ)より

上限を設けないことで、投資家は他のサービスに比べ高い利益を目指すことができます。

ただし、これは売却益や賃料収入などがある場合に限りますので、「いつでも必ずもらえる」わけではないですよ。

➁安心・安全に投資ができる環境づくり

COZUCHIでは投資家が安心・安全に投資できるように以下の取り組みを行っています。

  • 優先劣後構造
  • リーシングリスクが大きい場合にはマスターリース契約
  • 運営会社と直接話せるオンライン説明会
  • 投資対象を確認できる現地案内会
  • 途中換金が可能な体制

中でも特徴的なモノを2つピックアップして解説しますね。

優先劣後構造

COZUCHIでは優先劣後構造を採用しています。

優先出資者分を投資家が投資し、劣後出資分を事業者が投資する構造です。

COZUCHI(コヅチ)より

プロジェクトよって異なりますが、事業者の劣後出資は10~60%程度となっています。

もしも物件価格が下落した場合でも劣後出資分がまずは毀損され、劣後出資分以上の下落になると優先出資分(投資家出資)が毀損される仕組みです。

投資家を優先的に守る仕組みになっているんだね!

途中換金が可能な体制

COZUCHIでは投資期間中でもマイページの換金申請から換金が可能です。

なお、換金手続きの際には事務手数料3~5.5%が発生します。

換金制度は緊急の資金ニーズに対応するためであり、買取保証ではないワン!

換金される金額は出資金額を基本とし、換金申請時の公正な価格にて換金されます。

➂厳選された不動産に分散投資できる

COZUCHIでは「WARASHIBE」の頃から培ってきたノウハウを元に厳選された不動産に投資ができます。

ここでは、実際の運用終了プロジェクトの実績利回りを見ていきましょう。

プロジェクト名収益タイプ想定利回り(年利)実績利回り(年利)
田端EXITファンドCG12%15.2%
品川区五反田ⅡCG9%63.1%
練馬区武蔵関ⅠCG12%283.5%
世田谷区砧EXITファンドCG50.9%110.5%
渋谷区恵比寿EXITファンドCG46.9%62.2%
神奈川県武蔵新城ⅠCG10%24.1%
世田谷区経堂ⅡIG4.5%4.5%
TOKYOマンション7区分ファンドⅠIG4.5%4.5%
港区広尾ⅢCG2%8%
港区広尾ⅡIG4.2%4.2%
世田谷区経堂ⅣIG6%6%
品川区五反田ⅠIG5%5%
港区広尾IG4.2%4.2%
品川区法人量2物件IG6%6%
世田谷区経堂ⅢIG6%6%
世田谷区経堂ⅡIG6%6%
世田谷区経堂ⅠIG6%6%
※WARASHIBEのプロジェクトを含む。
※CG=キャピタルゲイン型、IG=インカムゲイン型

これまでのプロジェクトを見る限りでは、想定利回りを下回ったことはないようですね。(あくまでも実績です)

また、キャピタルゲイン型は実績利回りが想定利回りよりも大きくなる傾向がありますね。

これらは利回りを保証するものではありませんが、COZUCHIがいかに厳選した不動産に投資できるかが分かりますね。

➃多様なプロジェクト

COZUCHIに掲載されるプロジェクトは実に多様で、運用期間も幅広いのが特徴です。

COZUCHIのプロジェクト分布
※2022年2月18日時点

グラフから分かるように、短期のプロジェクトから長期のプロジェクトまで様々ですね。

短期プロジェクトと長期プロジェクトをかけ合わせたり、キャピタルゲイン型とインカムゲイン型を合わせたりなど分散投資もできますね。

リスクも考慮して、余剰資金でやるのがおすすめだよ!

⑤分かりやすい収益シミュレーション

COZUCHIではプロジェクトページ内に分配想定金額と源泉所得税を自動で計算してくれるシミュレーション機能があります。

投資元本とプロジェクトの想定利回りを元に自動で計算してくれますよ。

シミュレーション
渋谷区広尾 底地プロジェクトより

投資初心者の僕でも簡単に利用できそうだね!

COZUCHI(コヅチ)のデメリット・注意点

COZUCHIのデメリット・注意点

COZUCHIには以下のようなデメリット・注意点があります。

  • 元本・分配金の保証は無い
  • 分配金への税制優遇はない
  • 応募できないことがある
  • 不特法の1号(仕入先)が未上場

しかし、ほとんどはCOZUCHIだけでなく不動産投資型クラウドファンディングに共通するものなので、詳しく見ていきましょう。

➀元本・分配金の保証は無い

COZUCHIに限らず、不動産投資型クラウドファンディングでは元本・分配金の保証はされていません。

正しくは、出資法によって元本や配当の保証は禁止されています。

ただ、先述したように優先劣後構造を採用しているため、物件の下落が一定範囲内であれば投資家の元本には影響が出にくくなっていますよ。

➁分配金への税制優遇はない

クラウドファンディングの中には「エンジェル税制」に該当する場合(株式投資型)もあり、税制優遇を受けられる可能性もあります。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングでは分配金への税制優遇はありません。

分配金の20.42%(所得税+復興特別所得税)が源泉徴収されます。

税制メリットはあまりないんだワン!

➂応募できないことがある

COZUCHIでは先着・抽選と2つの方法でプロジェクトへの出資を募っています。

人気のプロジェクトであれば、開始から1日と経たずに募集金額に達することも。

抽選にはずれた投資家はそのプロジェクトに応募することはできません。

抽選に外れてしまった場合には、稀にあるキャンセル分などの追加募集を期待して待ちましょう。

投資対象の不動産を厳選しているから、しょうがないのかもね…

➃不特法の1号(仕入先)が未上場

不特法とは不動産特定共同事業法のことで、不特法の施行・改訂によって不動産投資型クラウドファンディングが可能になりました。

COZUCHIでは1号事業者であるTRIAD株式会社が不動産の仕入れ・運営をし、2号事業者のLAETOLI株式会社(COZUCHI運営)が資金を募集しています。

ですが、TRIAD株式会社は未上場企業のため財務情報の開示義務がありません。

そのため、事業者の経営状態などの把握・判断が難しいのです。

今後、財務情報などを開示してくれるとより安心して投資ができるね!

【まとめ】COZUCHI(コヅチ)で投資を始めよう

COZUCHIで投資を始めよう

これまでCOZUCHIのプロジェクトやメリット・デメリットについて解説してきました。

ここで一度、要点を復習しておきましょう。

  • COZUCHI(コヅチ)とは不動産投資型クラウドファンディングの一つ
  • 1万円から少額・分散投資ができる
  • 投資初心者でも安心・安全の投資環境づくりに注力している

COZUCHIなら、お試しでの投資や少額投資長期投資、そしてほったらかし投資などあなたの投資スタイルに合ったプロジェクトが見つかるかもしれません。

COZUCHIでの投資家登録はたったの3つステップで完了します。

投資家登録の3つのステップ

  1. 電話番号とメールアドレスだけで「会員登録」
  2. 顔認証にて最短15分で「投資家登録」
  3. あなた専用の投資家ページが作成され、「出資申込」が可能に!

簡単・スピーディーに登録できるなら、僕もCOZUCHIで投資を始めようかな!

投資家登録は無料でできるので、この機会にCOZUCHIを始めるのもいいですね。

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いろはに投資の「ながら学習」は毎週平日に更新しています。

※本記事は2022年2月7日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の商品や手法を推奨するものではありません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。