仮想通貨(ビットコイン)の始め方は?初心者向けに口座開設手順・注意点を解説!

仮想通貨投資の始め方

・これから仮想通貨を始めたいけど、どこで買うべきなんだろう?
・ビットコインを買うまでの流れを知りたいな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • ビットコインは10年間で0円から200万円へと値上がりした仮想通貨
  • 様々な仮想通貨取引所でビットコインを買えるが、取引所には選ぶポイントがある
  • 初心者でもスマホアプリで簡単に操作できる取引所「コインチェック」がおすすめ

仮想通貨は2017年頃から日本国内でブームとなり、現在は投資家の数も増えてきています。

初期段階でビットコインを買った投資家の中には、値上がり益によって保有資産を億に増やすことに成功した、いわゆる「億り人」もいるのです。

今後も仮想通貨の中で、大きく値上がりする銘柄が出てくるかもしれません。

しかし「どこの取引所で、どうやって仮想通貨を買えばいいのか分からない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者の方向けに仮想通貨取引所の選び方・ビットコイン購入から売却までの流れを分かりやすく解説します。

最後まで読めば、取引所を使う際の注意点や、仮想通貨投資の基礎知識が身に着くワン!

結論から言うと、仮想通貨の購入を検討している方は国内の暗号資産取引アプリダウンロード数 3年連続No.1のコインチェックがおすすめです。

マネックスグループが運営しており、アプリも使いやすいのでまずは無料口座開設してみましょう。

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仮想通貨(ビットコイン)投資の始め方【5ステップ】

始め方

ここからは実際に仮想通貨投資を始めるまでの手順をご説明します。

今回はコインチェックで口座開設し、販売所でビットコインを購入・売却するまでの流れを見ていきましょう。

①口座開設に必要なものを用意する

まずはコインチェックの口座開設のために必要な書類を用意します。

手続きに有効な本人確認書類は下記のいずれかです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

書類の提出前に、現住所と本人確認書類の住所が同じかどうかを確認しましょう。

口座開設に必要な書類は、どの取引所でもほぼ同じだワン!

②取引所で口座開設する

コインチェックで口座開設しますので、公式サイトにアクセスします。

トップページにアクセスしたら「会員登録」をクリックしてください。

コインチェック

会員登録画面に移ったら、メールアドレス・パスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れて「会員登録」をクリックします。

会員登録

すぐに入力したメールアドレス宛にコインチェックから認証メールが届くので、メール本文中にあるURLをクリックします。

「サービス利用における、各種重要事項の承諾について」や「本人確認書類の提出をお願いします」といったページにアクセスできれば、メール認証完了であり、口座開設は完了です。

口座開設後は、電話番号の認証・個人情報の入力・本人確認書類の提出をします。

本人確認の審査が通れば、取引できるようになります。

③取引所に日本円を入金する

取引できるようになったら、仮想通貨を購入するために日本円を取引所に入金しましょう

まずはコインチェックにログインし、左のメニューバーから「ウォレット」「日本円の入金」の順にクリックします。

入金

入金方法として銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の中から好きな方法で入金可能です。

例えば銀行振込の場合、振込先の情報が記載されているので、記載内容通りに振り込みをしましょう。

これで日本円の入金は完了です。

④仮想通貨を購入する

入金したらいよいよ仮想通貨を購入できます。

今回は販売所を利用した購入ですので、左のメニューバーにある「販売所(購入)」を選択します。

すると購入できる仮想通貨銘柄が一覧で表示されるので、試しにビットコインを買ってみましょう。

購入

仮想通貨は小数点単位から購入できますので、少額投資が可能です。

実際に「数量」のところで「0.001」と入力すると、「6,013.6円」と表示されます。

このように購入したい仮想通貨の量を入力すると、購入に必要な日本円が分かりますので、金額を確認した上で「購入する」をクリックしましょう。

⑤仮想通貨を売却し、日本円に出金する

購入した仮想通貨が値上がりしたら、売却して利益を確定できます。

私は長期保有(ガチホ)のつもりだよ!

「販売所(売却)」を選択して、売りたいBTCの枚数を入力しましょう。

すると売却時のレートにしたがって、換金される日本円の金額が表示されるので、確認して「売却する」をクリックします。

売却

最後に、ビットコインを売却して得た利益を自分の銀行口座に出金する方法を解説します。

左のメニューバーの「ウォレット」にある「日本円の出金」をクリックすると、振込先が表示されます。

出金

まだ振込先の登録をしていない場合は、「新しい口座を登録する」をクリックして、振込先の銀行口座の情報を入力しましょう。

振込先に間違いがなければ、「この口座に振り込む」をクリックして出金手続き完了です。

意外と簡単なんだね!

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仮想通貨投資を始めるならどの取引所がおすすめ?

おすすめの取引所

仮想通貨の基本的な知識と注意点を押さえた上で、ここからは仮想通貨取引所(主にビットコイン投資)について勉強してみましょう。

以下の3点を詳しく解説致します。

  • 取引所を選ぶポイント
  • おすすめの取引所
  • 取引所と販売所の違い

仮想通貨取引所を選ぶポイント4つ

ビットコインはどこで買うべきなの?

仮想通貨取引所を選ぶポイントは下記の4つです。

  1. 取引量の多さ
  2. ハッキング対策
  3. 手数料
  4. 上場銘柄数

ポイント1. 取引量の多さ

仮想通貨取引所を選ぶ際は、活発に取引が行われているかどうかをチェックしましょう。

利用者の少ない取引所では取引が成立しにくいので、自分が買いたい・売りたい価格で仮想通貨を売買するのが難しくなります。

したがって取引量の多い取引所(有名な取引所)を利用するのがおすすめです。

ポイント2.ハッキング対策

仮想通貨取引所は多くの顧客資産を預かっているので、ハッキング防止のためのセキュリティが強固であるかどうかが重要なポイントになります。

例えば二段階認証を導入しているかどうか、顧客の資産を会社資産と分けて管理しているかどうか、などの確認が必要です。

投資家のお金を安全に管理しているかどうかがポイントなんだね!

ポイント3.手数料

仮想通貨取引所を利用する際の手数料も確認しましょう。

手数料には取引手数料・入出金手数料・送金手数料・口座管理手数料などがあります。

それぞれの手数料を比較し、なるべくコストのかからないところを選ぶと良いでしょう。

ポイント4.上場銘柄数

仮想通貨を何種類取り扱っているかどうかも選ぶ際のポイントになります。

ビットコインイーサリアムリップルといったメジャーな仮想通貨は多くのところで取引できますが、取引所によって上場している銘柄の種類は異なります。

取引所によって、そこでしか買えない仮想通貨もあるのです。

口座開設する前に、どのような仮想通貨を取引できるのかチェックするのをおすすめします。

取引所は新しい仮想通貨を上場させることもあって、上場時には値上がりするケースもあるので注目だワン!

おすすめの仮想通貨取引所5選

選ぶポイントは分かったけど、自分で確認するのは大変だな…

そんな方のために、以下ではおすすめの取引所を5つピックアップしました。

  • Coincheck
  • bitFlyer
  • GMOコイン
  • SBI VCトレード
  • Zaif

それぞれ見ていきましょう。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック
上場銘柄数17種類
BTC・ETH・ETC ・LSK・FCT・XRP・XEM・LTC・BCH・MONA・XLM・QTUM・BAT・IOST・ENJ・OMG・PLT
手数料▶取引手数料:無料
▶入金手数料
・銀行振込:無料(振込手数料は利用者負担)
・コンビニ入金:3万円未満で770円。3万円以上30万円以下で1,018円
・クイック入金:3万円未満で770円。3万円以上50万円未満で1,018円
▶出金手数料:407 円
スマホ対応あり
販売所の有無あり
レバレッジ取引なし

コインチェックは東証一部上場企業でマネックス証券を運営する「マネックスグループ」が親会社の仮想通貨取引所です。

仮想通貨の取引手数料は無料で、17種類と多くの銘柄を上場させている強みがあります。

仮想通貨取引に加えて、他の取引所に先駆けてIEONFTプラットフォームの提供をしていたり、見やすいデザインに配慮した取引アプリも人気です。

またハッキング対策として、顧客資産の分別管理やSMS・デバイスの2段階認証・SSL暗号化通信の導入・自動タイムアウトなどの仕組みも取り入れています。

最近はCMでもよく見るね!

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bitFlyer

ビットフライヤー
上場銘柄数14種類
BTC・ETH・DOT・XTZ・XLM・XEM・BAT・ETC・LTC・BCH・MONA・LSK・DOT・LINK
手数料▶取引手数料:0.01~0.2%
▶入金手数料
・クイック入金手数料(住信SBIネット銀行からご入金の場合):無料
・クイック入金手数料(住信SBIネット銀行以外からご入金の場合):330 円(税込)/件
▶出金手数料
・三井住友銀行の場合:3万円未満の出金で220円(税込)、3万円以上の出金で440円(税込)
・三井住友銀行以外の場合3万円未満の出金で550円(税込)、3万円以上の出金で770円(税込)
スマホ対応あり
販売所の有無あり
レバレッジ取引あり

bitFlyerはビットコインの取引量が国内最大の取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

仮想通貨のレバレッジ取引も利用できるため、将来的にレバレッジを利用したい方にもおすすめです。

また、bitFlyerではハッキング対策もされており、80%以上のビットコインがコールドウォレットで保管されている上に、マルチシグにも対応しています。

コールドウォレットとは、インターネットに接続していない状態の仮想通貨ウォレットのことで、マルチシグとは仮想通貨の送付に複数の電子署名が必要になることだワン!

なお、bitFlyerで取引できる銘柄は販売所と取引所で異なり、取引所で扱えるのはBTC・XRP・ETH・XLM・MONABCHです。

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GMOコイン

GMOコイン
上場銘柄数9種類
BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・XYM・MONA
手数料▶取引手数料
・Maker注文:-0.01%
・Taker注文:0.05%
▶入金手数料 無料
スマホ対応あり
販売所の有無あり
レバレッジ取引あり

GMOコインは「GMOインターネットグループ」傘下の仮想通貨取引所です。

取引方法は「Maker注文」と「Taker注文」があり、それぞれに手数料が発生します。

ちなみにMaker注文とは取引板に並ぶ指値注文のことで、Taker注文とは取引板に並べられた注文に対して発注する注文のことです。

そもそも取引板って?

取引板とは取引所の利用者が「この価格で仮想通貨を買いたい!売りたい!」といった注文状況の一覧を指すワン。

ハッキング対策は資産の分別管理・コールドウォレットでの管理・マルチシグ導入・2段階認証導入などをしているため、安心して利用できます。

販売所では全ての銘柄、取引所の場合はXEM・XLM・XYM・MONAを取り扱っています。

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SBI VCトレード

SBIVC
上場銘柄数7種類
XRP・BTC・ETH・BCH・LTC・LINK・DOT
手数料▶取引手数料:無料
▶入金手数料:無料
▶出金手数料
・住信SBIネット銀行:無料
・それ以外の銀行:145円(税込み)
スマホ対応あり
販売所の有無あり
レバレッジ取引なし

SBI VCトレードはSBIグループに属する取引所です。

上場銘柄数は少なめですが、住友SBIネット銀行を利用すれば取引手数料・入出金手数料が無料となる点が人気を集めています。

さらにSBI VCトレードでは、取引所に仮想通貨を貸して利率を受け取れる「貸暗号資産サービス」もあります。

また、2022年6月には毎月一定額の仮想通貨を積み立て投資できるサービスも提供されます。

⑤Zaif

Zaif
上場銘柄数14種類
BTC・ETH・XYM・XEM・FSCC・CICC・NCXC・BCH・MONA・ZAIF・CMS・CMS・XCP・JPYZ
手数料▶取引手数料
・Maker注文:0%
・Taker注文:0.1~0.3%
▶入金手数料
・コンビニ、ペイジー入金:3万未満で495円、それ以上で605円
▶出金手数料:3万未満で385円、それ以上で605円
スマホ対応あり
販売所の有無あり
レバレッジ取引あり

Zaifは「株式会社カイカエクスチェンジ」という企業が運営する取引所です。

FSCCやXCPなど、他の取引所には見られない独自の仮想通貨を取り扱っており、手数料はMaker注文・Taker注文によって発生する特徴があります。

またハッキング対策としては顧客の資産の分別管理やオフライン保管、そして取引所のシステムを複数の層で外部から遮断してシステムインフラの強化などをしています。

取引所と販売所の違いは?

仮想通貨取引所と販売所って何が違うの?

仮想通貨取引所の多くは「販売所」のサービスも提供していますが、取引所と販売所にはどのような違いがあるのでしょうか。

両者の違いを表にまとめてみました。

取引所販売所
取引相手顧客同士取引所・販売所の運営会社
取引手数料安い高い(スプレッド)
約定速度遅い早い
レートの指定可能不可能
使いやすさ使いにくい使いやすい

取引所では顧客の「ビットコインを〇〇円で買いたい」「イーサリアムを〇〇円で売りたい」といった注文を取引板にまとめており、その取引状況を見て顧客が自分に有利なレートを指定して取引できます。

取引所は手数料が安いのですが、指定したレートですぐに約定できなかったり、初心者にとって最初は使いにくい場合もあります。

一方で販売所は、 取引所・販売所の運営会社と仮想通貨の売買をします。

決められた金額が提示されているためすぐに取引が成立しますが、手数料(スプレッド)が高めである点には注意しましょう

初心者のうちは販売所の方が簡単ですが、できれば手数料の安い取引所で売買するのがおススメです。

販売所は少しコストが高いけど初心者向きで、取引所はコストが低いけど中級・上級者向きなんだね!

仮想通貨の基礎知識【知っておこう】

基礎知識

仮想通貨の始め方を見る前に、まずは仮想通貨の基礎知識をおさらいしましょう。

以下の3点について分かりやすく解説いたします。

  1. 仮想通貨・ビットコインの概要
  2. 過去の値動き
  3. 最低投資額

そもそも仮想通貨(ビットコイン)とは?

そもそも仮想通貨って?ビットコインとはどう違うの?

仮想通貨とはネット上で発行される通貨であり、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術をベースにしています。

私たちが普段利用する日本円との大きな違いは、「通貨発行者が政府ではない」点でしょう。

仮想通貨はブロックチェーンを使えば誰でも発行できる上に、スマホやパソコンを使えばどこでも利用できます。

また、仮想通貨にはビットコインやイーサリアムリップルなど様々な銘柄があり、これらを総称して「仮想通貨(暗号資産)」と呼ぶのです。

ビットコイン=仮想通貨というわけではない点に注意が必要だワン!

ビットコインは10年間で0円から200万円へ上昇

この世にビットコインが誕生したのは2008年頃であり、当時は一部の研究者の間でしか知られていない存在でした。

そのため、ビットコインにはほとんど価値が付いていませんでした

ところがビットコインの知名度が上がっていくに連れて価格は上昇していき、ビットコイン誕生から10年経過した2018年には、200万円にまで達したのです。

そして2021年11月には価格がさらに上昇し、750万円と最高値を更新しています。

このようにビットコインは「最初に誕生した仮想通貨」ということもあり注目度が高く、時間をかけて大きく値上がりを続けてきました。

ただ、大きく暴落する場面も多いワン。仮想通貨投資のリスクには要注意だワン!


仮想通貨は少額からでも投資可能

ビットコインが750万円もするんだったら、お金持ちの人じゃないと買えないんじゃない?

このように感じている方もいるかもしれませんが、仮想通貨は小額からでも購入できます。

たしかに1BTC(ビットコインの単位)を購入するためには、まとまったお金が必要になります。

ただ、仮想通貨は小数点単位で取引可能です。

例えば1BTC=750万円とした場合、0.0001BTC=750円で購入できるので、初心者にとって投資するハードルは低いと言えますね。

以上のように仮想通貨の購入単位は自分で設定できるので、1,000円からでも10万円からでも投資できます

仮想通貨投資の注意点【必読】

注意点

仮想通貨投資のリスクも教えて欲しいな…

これから仮想通貨投資を検討している方は、下記の点にご注意ください。

  • 値動きが荒い
  • 詐欺コインもある
  • 取引所にはハッキングリスクがある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①値動きが荒い 

1つ目の注意点は、仮想通貨の値動きが荒い点です。

ビットコインを含めて多くの仮想通貨は相場の流動性が低いため、大口投資家の動きや仮想通貨関連のニュースによって大きく価格が上昇・下落しやすい特徴があります。

前日比で20~30%もの値動きを見せるケースも珍しくないため、これから仮想通貨を始める初心者の方は少額からスタートするようにしましょう。

仮想通貨だけでなく、株や投資信託などにも分散投資しておくのがおススメだワン!

また、仮想通貨投資ではレバレッジ取引も可能です。

ただ、値動きの大きな仮想通貨でのレバレッジ取引はリスクが高いため、現物取引から始めるのをおススメします。

なるべく長期目線で投資した方が良さそうだね…

②詐欺コインもある

2つ目の注意点は、仮想通貨の中には詐欺コインもあることです。

仮想通貨はブロックチェーンの技術を利用することで誰でも作れますが、発行者が悪意ある人物だった場合、投資したお金を持ち逃げされる可能性もあります。

過去には「この仮想通貨は将来〇〇万円まで上がります!」「限定〇〇名までしか買えない仮想通貨なので、今がチャンスです!」と宣伝して仮想通貨を買わせ、そのお金を持ち逃げした企業が提訴された事もありました。

こうした仮想通貨詐欺に遭わないよう、気を付ける必要があります。

詐欺に遭わないようにするためには、コインチェックなど国の認可を得ている仮想通貨取引所を利用するのが一番だワン!

コインチェック

③取引所にはハッキングリスクがある

3つ目の注意点は、仮想通貨取引所には外部からハッキングされるリスクがある点です。

他の金融機関同様、仮想通貨取引所も多くの顧客の資産を預かっているので、悪意あるハッカーに狙われることがあります。

ハッキングのリスクを回避するには、購入した仮想通貨を自分のウォレットに保管すると良いでしょう。

ウォレットって何?

ウォレットとは仮想通貨を管理するための電子的なサイフのことで、スマホアプリ型やUSB型など様々な種類があります。

もしくは、コインチェックbitFlyerなどしっかりとハッキング対策している仮想通貨取引所を利用しましょう。

【まとめ】仮想通貨投資のやり方

まとめ

仮想通貨の売買について、よく理解できたよ!

今回は仮想通貨・ビットコインを売買する方法について解説しました。

最後に、本記事の重要ポイントを3つまとめます。

  • ビットコインは10年間で0円から200万円へと値上がりした仮想通貨
  • 様々な仮想通貨取引所でビットコインを買えるが、取引所には選ぶポイントがある
  • 初心者でもスマホアプリで簡単に操作できる取引所「コインチェック」がおすすめ

今回ご紹介した方法を参考にしながら、ぜひコインチェックで仮想通貨投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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友だち追加

※本記事は2021年12月15日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。