【2022年】おすすめ仮想通貨ランキング8選!将来性の高い通貨を厳選紹介

・これから仮想通貨を買おうと思っているけど、どれを選んだらいいのかな?
・仮想通貨を選ぶ基準があれば知りたいな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 仮想通貨は時価総額が高いほど信用性・将来性が高い
  • おすすめの銘柄はビットコイン・イーサリアム・リップルなど
  • おすすめの仮想通貨を買うならコインチェックがおすすめ

2017年は「仮想通貨元年」と言われた年で、仮想通貨が大流行しました。

2022年現在も仮想通貨市場は徐々に拡大し、ビットコインの時価総額はGoogleの親会社の時価総額と同じレベルにまで達しています。

すごい成長速度だね…

仮想通貨の市場の盛り上がりを見て、「今からでも仮想通貨を買って利益を狙いたいけど、買えばいいか分からない…」と悩む方は多いでしょう。

そこで今回は、仮想通貨の時価総額ランキングをお伝えした上で、購入する仮想通貨を選ぶポイントや、おすすめの仮想通貨について解説します。

この記事を読めば、仮想通貨を選ぶ基準を押さえた上で、どこでおすすめ仮想通貨を買えばいいのかが分かるワン!

おすすめの仮想通貨が買える取引所一覧

仮想通貨の時価総額ランキングTOP10

見出し1:仮想通貨ランキングTOP10

始めに時価総額の高い仮想通貨10銘柄をご紹介しましょう。

ところで時価総額ってなに?

時価総額は、「発行枚数×1枚あたりの価格」で求められるワン!

時価総額ランキング 銘柄名 ティッカーシンボル 時価総額
1位BitcoinBTC約73兆円
2位EthereumETH約30兆円
3位TetherUSDT約9兆円
4位BNBBNB約7兆円
5位USD CoinUSDC約6兆8,000億円
6位 XRP XRP約2兆5,000億円
7位Binace USDBUSD約2兆3,000億円
8位CardanoADA約2兆2,000億円
9位SolanaSOL約2兆1,000億円
10位DogecoinDOGE約1兆4,000億円
出典:CoinMarketCap|仮想通貨時価総額上位100
※2022年5月25日時点での情報です

1位のビットコインの時価総額は約73兆円であり、それに続くイーサリアムは約30兆円テザーが約9兆円です。

なお、2022年3月25日時点でGoogleの親会社である「アルファベット(GOOG)」の時価総額は約107兆円であり、「メタプラットフォーム(旧Facebook)」は約60兆円です。

ビットコインの時価総額はアメリカの大企業と同水準にまで達しているのが分かります。

あのFacebookの会社よりも時価総額は上なんだね!

時価総額は信用性・将来性を計る基準の一つだから、ビットコインが期待されているのが分かるワン!

仮想通貨はどう選ぶ?3つの選定ポイントを解説

見出し2:仮想通貨はどう選ぶ?3つの選定ポイントを解説

やっぱり時価総額の高い仮想通貨を買うのが一番なの?

もちろん時価総額も大切だけど、他にも仮想通貨を選ぶポイントはあるワン!

仮想通貨の選定基準は下記の3つ。

  • 信用性があるか
  • 流動性があるか送金スピードの速さと取引コストの低さ
  • 将来性があるか

それぞれ詳しく解説していきます。

①信用性があるか

1つ目の基準は「信用性があるか」どうかです。

仮想通貨の信用を計るには、

  • 時価総額が高いかどうか
  • 開発者はどのような人物か
  • コミュニティは活動しているかどうか
  • ホワイトペーパーが公開されているかどうか
  • アップデートが予定通り進んでいるかどうか

などを参考にすると良いでしょう。

開発者やホワイトペーパーなどは仮想通貨の各公式サイトで確認でき、ロードマップを見て予定通りに計画が進んでいるかどうかもチェックできます。

そう言われてもホワイトペーパーとかロードマップとか英語で書いてあるし、よく分からないんだけど…

そんな人は、国内取引所で上場している中で時価総額が高い銘柄を選ぶのがおすすめだワン!

国内取引所で購入できる仮想通貨はホワイトリスト入りしている銘柄であり、仮想通貨の中でも安全度が高めと言われています。

なおホワイトリストとは、金融庁の認可を受けている仮想通貨取引所が取り扱っている仮想通貨のことです。

信用性の低い仮想通貨を選んでしまうと、価格が大幅に下落したり、詐欺被害に遭ったりしてしまうケースもあるので、注意してください。

国内の仮想通貨取引所で買えるものなら安全ってことだね!

②流動性があるか

2つ目の基準は「流動性があるか」どうかです。

すなわち、どれほど活発に売買されているかどうかを確かめます。

流動性が高ければ、それだけ取引されている量も多いので即座に購入・売却できますが、反対に流動性が低いと希望の金額・タイミングで売買するのが困難になるでしょう。

したがって流動性の高い仮想通貨を選ぶのがおすすめです。

仮想通貨の流動性は、各取引所にある注文板の取引量で確認できます。

流通量の多い仮想通貨であれば、有利に取引できるんだね!

③将来性があるか

3つ目の基準は、仮想通貨に「将来性があるか」どうか。

上記した時価総額ランキングの上位10位以内に入っていない仮想通貨の中でも、将来性の高い仮想通貨であれば、今後人気が出てくるかもしれません。

例えば2021年以降はNFT(非代替制トークン)DeFi(分散型金融)、そして2022年以降はDAO(分散型自律組織)が流行しています。

新しい仕組みが続々登場しているんだね!

NFT、DeFi、DAOはいずれもブロックチェーン技術が使われており、有名になったプロジェクトで使用される仮想通貨の中には、大きく値上がりした銘柄もありました。

そのためニュースやSNSなどをチェックすれば、これから伸びる可能性のある仮想通貨を見つけられる可能性があります。

時価総額の低い仮想通貨であれば価格の伸び白はあるけど、流動性が低いケースが多いから価格変動に注意する必要があるワン!

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今後上場する可能性も?おすすめ仮想通貨をチェック

仮想通貨の選び方は分かったけど、実際に自分で探すのは大変そうだな…

おすすめの仮想通貨をピックアップしたから解説するワン!

ここでご紹介する仮想通貨は下記の7つ。

特にソラナとIOSTを取り扱っている国内取引所は少なく、今後どこかの取引所で上場が決まれば、値上がりするケースもあるかもしれません。

それぞれ詳しく解説しましょう。

①ビットコイン(BTC) 

ビットコインは始めに誕生した仮想通貨です。

仮想通貨全体の基軸通貨であり、時価総額トップ

ビットコインは仮想通貨の中でも一番有名だよね!

金融庁に登録している仮想通貨交換業者全31社のうち、ビットコインを取り扱うのは29社であり、海外の仮想通貨取引所でも活発に取引されています。

さらにビットコインはSEC(アメリカ証券取引委員会)によってETF化された上に、昨年にはエルサルバドルで法定通貨として取り扱われるようになり、今後も取引量は増えていくでしょう。

②イーサリアム(ETH)

イーサリアムはビットコインに次いで時価総額の高い仮想通貨であり、アルトコインの中で最も影響力のある仮想通貨でしょう。

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称のことだワン!

ビットコイン同様に国内で取り扱う取引所は29社です。

開発者はプログラマー・起業家のヴィタリック・ブテリン氏

イーサリアムは価値の取引をブロックチェーン上で実施できるだけではなく、スマートコントラクトを実装できるため、DeFiNFTのプラットフォーム構築にも利用できます。

特にNFTは世界的にブームとなっており、さまざまな分野での利用が検討されているため、イーサリアムの将来性は高いといえます。

イーサリアムは日本でも人気だから注目しておいて損はないよね!

③リップル(XRP)

リップルは時価総額トップ10圏内であり、アメリカのリップル社によって発行された仮想通貨です。

取り扱う国内取引所は20社であり、ビットコインやイーサリアムほどではないものの、多くの国内取引所に上場しています。

リップルは日本でも人気が高く、ファンが多い仮想通貨だワン!

リップルは国際送金に特化した仮想通貨であり、従来の国際送金手段と比較すると、より素早く低コストで取引可能です。

さらに世界中の多くの金融機関での導入が開始されているため、将来性の高い仮想通貨と判断できます。

④ソラナ(SOL)

ソラナは時価総額上位の仮想通貨であり、処理速度が速く、他のブロックチェーンとの互換性があります。

具体的にはイーサリアムのブロックチェーンとの相互運用をするためのプロジェクトが進行中です。

さらにソラナは2021年、NFTのプロジェクトも開始しているため、今後の利用の幅は広がると想定されます。

ソラナを取り扱う国内取引所は2022年3月時点でLiquid by Quoineのみであり、他の主要な取引所では上場していません。

将来性のありそうな仮想通貨だけど、国内の取引所ではあまり取り扱われていないんだね…

今後、他の仮想通貨取引所での上場が決まれば、値上がりする可能性があります。

⑤IOST(IOST)

IOSTは時価総額100位台であり、今回ご紹介する仮想通貨の中では最も低い順位となります。

他の仮想通貨と比べてまだ流動性の低めな仮想通貨ですが、開発言語にJavaScriptを使用しており、新規参入障壁の低い銘柄です。

また、ブロックチェーンの処理速度が速く、DeFiやNFTにも活用できるため、イーサリアムのブロックチェーンの代わりとしても活用も可能でしょう。

IOSTを取り扱う国内取引所はオーケーコイン・ジャパンとコインチェックの2社のみ。

IOSTはコインチェックで買えるんだね!

SNSでも人気の通貨のひとつだワン!

今後の将来性に注目すれば、他の仮想通貨取引所での上場も決まるかもしれません。

⑥ポルカドット(DOT)

ポルカドットはブロックチェーン技術を用いて、web3.0の実現を目指すプロジェクトです。

時価総額は20位以内に入っており、2020年から2021年にかけて価格が約10倍に上昇した今注目の銘柄です。

ポルカドットは発行枚数の約半数が「ステーキング」という通貨を預け入れて利子を得ることができる仕組みに利用されているため、値動きが安定し今後の価格上昇が期待できる銘柄です。

GMOコインやビットフライヤーなど、国内の仮想通貨取引所で購入することが可能だワン!

⑦モナコイン(MONA)

モナコインは日本発の仮想通貨で、国内の主要取引所で購入し取引することが可能です。

過去、2017年には1年間で約18倍まで価格が高騰し大きな話題となりました。

海外での知名度は低いですが、日本人により現在も取引が活発に行われている人気の銘柄です。

モナコインもコインチェックで買うことができるんだね!

⑧SAND(SAND)

SAND(The Sandbox)とは、「The Sandbox」というブロックチェーンゲーム内で流通する仮想通貨です。

ゲームを楽しみながらマネタイズもできるNFTゲーム(GameFi)のプロジェクトでもあり、世界中のあらゆる企業や投資家から注目が集まっている人気の銘柄です。

2022年5月24日にはコインチェックに上場したため、日本の取引所でSANDを購入・積立などが簡単にできるようになりました。

SANDは日本ではコインチェックだけが取り扱っているワン!

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おすすめの仮想通貨が買える取引所一覧

初心者おすすめ!仮想通貨の取引方法

見出し4:初心者おすすめ!仮想通貨の取引方法

買いたい仮想通貨は決まったけど、どうやって取引すればいいんだろう?

基本的には取引所から仮想通貨を買う方法がおすすめだワン!

仮想通貨の初心者に向いている取引方法は下記の2つ。

  • 長期投資
  • 積立投資

それぞれ詳しく解説致します。

①長期投資

おすすめの方法の一つは長期投資です。

長期投資とは、一度仮想通貨を買った後に、しばらく売らずに保有し続けること。

投資家の間ではガチホ(ガチでホールドする)と呼ばれている手法だワン!

仮想通貨を購入した後は、将来的に大きく値上がりするまで売却せずに持ち続けます。

そのため、仮想通貨が暴落した後に慌てて売るようなことをしないよう、注意する必要があるでしょう。

もし購入時の価格を大きく上回るほど値上がりすれば、大きな含み益を得られます。

注意点は、利益確定売りをするタイミングを逃してしまうケースがある点です。

例えば、買ったときの価格の10倍まで値上がりした後に暴落し、それ以降は価格が上がらない事態もあり得ます。

長期投資していると、値上がりに気付かないまま利益を得るチャンスを逃してしまうこともあるんだね…

そうならないように、「いくらになったら売る」とあらかじめ目安を決めておいて、定期的に価格をチェックするのがおすすめだワン!

①積立投資

もう一つのおすすめ投資方法は積立投資です。

積立投資とは一定のタイミングで一定の金額分を買い足していくやり方であり、「毎月15日に1万円分のビットコインを購入する」といった投資手法になります。

積立投資では、購入時の仮想通貨の価格を平均化できるので、価格変動リスクを抑えることを期待できます。

加えて仮想通貨は少額からでも投資できるので、元手の少ない方でも気軽にチャレンジ可能です。

積立投資はコインチェックなどさまざまな取引所で利用できる方法であり、一度設定すれば自動的に一定価格の仮想通貨の購入をし続けられます。

毎月の仮想通貨の購入を、取引所が代わりにやってくれるんだね!

ただし積立投資は毎月一定額の買付を続けるため、一度の投資額を大きく設定できません。

したがって短期間で大きな利益を狙うのが困難である点に注意してください。

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初心者が注意すべき取引方法

見出し5:初心者が注意すべき取引方法

仮想通貨の取引方法はいくつかあり、中には初心者にはおすすめできない取引方法も存在します。

そこで初心者が注意すべき取引方法についても2つご紹介します。

  • レバレッジ取引
  • レンディング

それぞれ詳しく解説していきます。

①レバレッジ取引

初心者はレバレッジ取引に注意しましょう。

レバレッジ取引とは、自分の保有する資金額以上の取引ができる方法のことです。

国内のレバレッジ取引は2倍まで倍率を上げられるため、例えば自己資金が10万円であれば、20万円分までの取引が可能になります。

自分の持ってる金額を超えて取引できるなんてすごいね…

でもレバレッジ取引にはリスクもあるワン!

レバレッジ取引での利益は通常の倍になりますが、損失を出した時も倍になります。

仮想通貨は現物取引(レバレッジをかけない通常の取引方法)でも値動きが荒いので、レバレッジ取引によってさらに価格変動のリスクを負うことになるので、注意が必要です。

もしレバレッジ取引をする場合は、なるべくリスクを抑えて少額で取引するのを推奨します。

②レンディング

もう一つはレンディングです。

レンディングとは、仮想通貨を貸し出して利息を得ることであり、取引所によっては「貸暗号資産」とも呼ばれます。

レンディングは仮想通貨を取引所に貸すだけで利息を受け取れますが、貸し出している間に大きく値下がりするリスクがある上に、途中解約できません

ルールをよく理解してから始めないといけないね。

例えばコインチェックの場合、仮想通貨を貸し出す期間は14日・30日・90日・180日・365日から選べますが、指定した期間内に仮想通貨を手元に戻して売却することは不可能です。

このようにレンディングでは、取引したい時に取引できない点に注意する必要があります。

おすすめの仮想通貨取引所と選び方を解説

見出し6:おすすめの仮想通貨取引所と選び方を解説

仮想通貨取引所ってどこを利用すればいいのかな?

ここでは仮想通貨取引所の選び方を解説するワン!

コインチェックDMMコインなど、国内の仮想通貨取引所を選ぶ際の重要なポイントは、「取引コストの低さ」「サポート体制とセキュリティ」などが挙げられます。

取引コストとは日本円の入出金手数料や、取引時の手数料のこと。

手数料を抑えられれば、その分だけ取引にかかるコストをカットできます。

また、サポート体制とセキュリティの対策をしているところを選ぶのも重要です。

ユーザーのサポート体制が整っている取引所であれば、メールや電話・ライブチャットといった方法で、運営からのサポートを受けられます。

加えてハッキング対策がされている、セキュリティの強固な取引所であれば、ユーザーは安心して取引できるでしょう。

おすすめの仮想通貨取引所については、下記の記事で詳しく紹介しているワン!

まとめ

見出し7:まとめ

おすすめの仮想通貨についてよく理解できたよ!

今回は購入する仮想通貨を選ぶ方法や、具体的なおすすめ仮想通貨について解説しました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。

  • 仮想通貨を選ぶ際は、時価総額や流動性・将来性などがポイントになる
  • おすすめの仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、リップルなど
  • 初心者には長期投資積立投資が向いている

また、これから仮想通貨取引所を選ぶ方にはコインチェックをおすすめします。

コインチェックならビットコインイーサリアムといった、主要な仮想通貨を取引できるのに加えて、積立投資も利用できます。

さらに仮想通貨は500円から購入できるので、初心者にとっても参入のハードルは低めです。

仮想通貨取引を検討しているなら、まずは無料の口座開設からスタートしてみましょう!

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