【2022年】おすすめの電力会社は?新電力・おすすめの会社厳選3選!プラン比較・特典も紹介

電気料金が安い会社はどこ?新電力とおすすめの会社3選

・電力会社って選べるの?
・切り替えって大変?

このような疑問を解決します。


この記事の結論

  • 電力会社は「新電力」に切り替えるのがおすすめ
  • 生活スタイルに合わせて電力会社を選ぼう
  • 電力の切り替え方は簡単!

新型コロナウイルスの影響もあり、「おうち時間」が増えてきたのではないでしょうか。

家で過ごす時間が長くなると気になるのが電気代です。

1日1日の金額は低く感じても、節約せずに1年を通すと電気料金はかさんでしまいます。

家の電気代が気になるから、安くできる方法があるなら知りたい…

電気料金を節約するには、電気代が安い新電力会社への切り替えがおすすめです。

しかし、新電力会社は全国で700社以上もあり「どの電力会社を選べばいいの?」など、様々な疑問を持つ人もいるかと思います。

そこで本記事では新電力とは何か、どの電力会社が良いのか、おすすめの新電力をご紹介します。

おすすめの新電力会社と新電力比較サービス

高くなった電気料金を安くするなら新電力がおすすめ

高くなった電気料金を安くするなら新電力

コロナ禍で家にいることが多くなったな…

新型コロナウイルスの影響により、家にいる時間が長くなった方が多いのではないでしょうか。

その結果、自宅での電化製品の使用が増え、電気代は増加傾向にあります。

ほかにも、ウォーターサーバやlot家電など電気代がかかる新しい製品が普及してきたのも原因の一つです。

電気代の値上がりが発表される

経済産業省 資源エネルギー庁は、2022年5月分から2023年4月までの1年間「再生可能エネルギー発電促進進賦課金単価」を3.45/kWhと、昨年より0.09円値上げることが発表されました

つまり電気代が高くなったということだワン!

そういった背景もあり、各家庭の電気代は増加傾向のため、電気代の節約に注目が集まっています。

電気代高騰について詳しくは「電気代はなぜ高い?世帯別平均をもとに考えられる原因・節約方法を調査し徹底解説」をご覧ください。

電気料金を安くするなら新電力を検討しよう

冒頭でもお伝えした通り、電気料金を安くするためには新電力がおすすめです。

新電力会社にはどんなところがあるの?

後ほど詳しく解説しますが、2022年10月段階でおすすめの新電力会社は以下の3社です。

あまり聞いたことがない電力会社が多いのではないでしょうか。

まずは、新電力選びで失敗しないためにも、新電力の基本を確認していきましょう。

新電力とは?利用しても本当に大丈夫?

新電力とは?利用しても本当に大丈夫?

新電力ってそもそも何なの?

新電力とは、「新規参入の小売り電気事業者」のことを指します。

そもそも皆さんは毎日家庭や会社で使っている電気をどの電力会社から買っているでしょうか。

少し前までは住んでいる地域(北海道なら北海道、関東なら関東)ごとに大手電力会社からしか購入できないという電力会社の独占状態が続いていました。

大手電力会社とは

昔は「北海道電力」「東北電力」「北陸電力」「東京電力」「中部電力」「関西電力」「中国電力」「九州電力」「沖縄電力」の10社

しかし、「電力の自由化」により2016年4月からどの電力会社から電気を買ってもよくなり、私たち消費者は安い電力会社を使うことができるようになりました。

新電力会社は全国で700社以上もあり、これまで電気の販売には関わっていなかった異業種の企業も新規参入してきています。

スマホ会社や通信会社、旅行会社などたくさんの企業が参入しているワン!

それぞれの企業が本業で提供するサービスとのセットプランなど、これまでになかった新サービスもたくさん誕生しているのが特徴です。

新電力の仕組みとは?

電気というのは以下の3つの部門を経て皆さんの過程に届けられます。

電力が届くための部門

  • 発電部門:電気を作る
  • 送電部門:電気を送る
  • 小売部門:電気を売る

電力の自由化が始まる前は、先ほど紹介した10ヶ所の大手電力会社が、発電から小売りまですべて行っていました。

しかし、【小売部門】に従来の電力会社以外も参入できるようになりました。小売部門に参入した会社のことを新電力といいます。

もちろん一部の会社は自社発電をしていますが、ほとんどの新電力は大手電力会社が発電した電気の販売のみを行っています。

新電力の登場で電気を買える会社が増えたってことだね!

従来電力の自由化後
発電部門大手電力会社大手電力会社
(一部は自社発電)
送電部門大手電力会社大手電力会社
小売部門大手電力会社新電力会社

電気料金を節約するのになぜ新電力がおすすめなのか

新電力は2016年から始まった比較的新しい制度です。

そのため、まだ皆さんに認知されていない部分も多く、新電力ビジネスが成功するには大手電力会社に対して差別化が必要になります。

たしかに、ざわざ新電力に乗りかえるのは面倒だよね。

そこで多くの新電力が打ち出したのが「価格の安い電力を販売すること」でした。

一例として、従来の東京電力と「東京ガスのでんき」との料金比較をしてみましょう。

従来の東京電力
(スタンダードS)
東京ガスのでんき
(基本プラン)
電力料金
(120kWhまで)
19.88円19.78円
プラン別1人世帯:5,360円
2人世帯:8,292円
3人以上:13,163円
1人世帯:5,254円
2人世帯:8,069円
3人以上:12,459円
※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。
これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

比較すると、120kWhまでの一番低い電力では東京ガスが0.1円安いですね。

あまり電気料金は変わらないんじゃない?

電力消費量が多くなったり家族が増えたりすれば、小さな差でも大きな違いになるんだワン!

電力の自由化により、今までの大手電力会社による固定の電気料金設定に価格競争が起こりました。

そして、新電力の電気料金プランは従来の電力会社の料金よりも安く提示されています。

新電力はスマホ会社や旅行会社などが参入しており、自社のサービスと連携したキャンペーンを実施することが可能です。

そのため、電気を売るしかなかった大手電力会社に対抗することができます。

新電力は「電気そのものの安さ」・「自社サービスとのコラボ」により、私たち消費者へアプローチをかけています。

CDエナジーダイレクト公式

例えばCDエナジーダイレクトでは電気とガスをまとめて申し込むと、割引してもらえるプランを用意しています。

電気代だけでなくガス代も節約できるなんてお得だね!

電力自体がなぜ安くなる?

新電力はあくまで電気の小売りのみで、発電や送電のような設備投資がなく、コストを下げることができます。

そもそもメインの事業ではないことが多く、本業で利益を上げているため、電気料金を安くすることが可能になりました。

新電力の質はどうなの?

新電力って電力そのものは安全なの?

新電力といっても、電気の質は変わらないワン!

先ほども解説したように、新電力は電気の小売りをしている会社で、発電や送電は大手電力会社が担っています。

つまり新電力に乗り換えたとしても、電気の質には一切影響がなく、今まで通り安心して利用することができるのです。

新電力の倒産・撤退の心配は?

会社が潰れて電気が使えなくなったら?

電力会社が倒産・撤退した場合はもちろん契約が廃止されます。

しかし、倒産したからといって、ある日突然電気が使えなくなってしまうということはありません。

必ず事前に皆さんの自宅に「給電廃止のお知らせの通知書」が届きますので、ほかの電力会社へ切り替える時間は十分あります。

廃止後の無契約状態が続くと電気は使えなくなるので、電力会社から契約廃止の連絡が届いた際は、なるべく早く新しい電力会社に切り替えましょう。

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電気料金を安くする新電力の選び方

電気料金を安くする新電力の選び方

新電力会社は全国に700社以上もあり、それぞれが独自の料金プランを展開しています。

そのため、どのように選んでいいのか分からない人も多いですよね。

そこで以下の項目を参考にし、自分に合った新電力を検討してください。

それぞれ詳しく説明していきます。

自分の契約内容・利用状況を確認する

自分に合った新電力を見つけるためには、まず現在の電気料金や契約内容を知る必要があります。

自宅に届く検針票や契約中の電力会社のマイページで確認してみましょう。

確認するのは①契約アンペア数(A)②電力使用量・電力量料金(kWh)の2点です。

電気料金の内訳

電気料金は主に2つによって決まります。

電気料金=「基本料金(A)」+「電力使用量・電力量料金(kWh)」

他にも燃料費調整額などありますが、電力会社で際はありませんので上の2つを確認しましょう。

契約アンペア数(A)

アンペア数?

まず最初に確認するのは「契約アンペア(A)」です。これは主に「基本料金」といわれるものです。

アンペアとは同時に使える電気の量を表す単位で、電気料金はアンペアが上がるにつれて基本料金が高くなるプランが一般的です。

例えば東京電力では、以下の7種類があります。

東京電力のアンペア数基本料金
10A286円
15A429円
20A572円
30A858円
40A1,144円
50A1,430円
60A1,716円

上記の様に、アンペア数が増えるほど基本料金が高くなるため、電気料金を安くるためには契約アンペア数の見直しも必要になってきます。

アンペアはどれくらいあれば良いのかな?

一般家庭であれば、しっかり節約できていれば40~50Aで足りるワン!

現在の契約アンペア数が適切かどうかは、以下のアンペア数を目安に確認しましょう。

家電製品のアンペア数目安(1台当たり)容量(A)
ドラム洗濯機2~13A
冷蔵庫2.5A
テレビ2.1A
エアコン5.8~6.6A
掃除機2~10A
ヘアドライヤー6~12A
こたつ1~5A
電子レンジ15A
照明1A
電子ケトル10A
東京電力でんきシミュレーションから引用

小型家電のほうが高いんだね!

例えば30Aで契約をしていた場合に、ほぼ常時使っている冷蔵庫(2.5A)とエアコン(6.6A)、料理で電子レンジ(15A)と電子ケトル(10A)を同時に使っていると、合計34.1Aとなり、30Aを超えてしまうため、ブレーカーが落ちてしまいます。

節約するためにアンペア数を下げることはいいことですが、下げすぎると生活そのものができなくなってしまいますので、注意してください。

普段使っている家電製品の取扱説明書でアンペアを確認するワン!

目安のとして、世帯別の必要アンペア数を表にしました。

世帯別契約アンペア数
1~2人世帯30A
3人世帯40A
4~5人世帯50~60A
オール電化の場合など60A以上

これをベースに自分の生活に合った契約アンペア数を選択しましょう。

電力使用量・電気量料金(kWh)

使っている電気の量かしら?

1ヵ月でどれだけの電気を使用したのかを表す「電力使用量(kWh)」です。

こちらも検針票や電力会社のマイページで確認することができます。

電力使用量は、使った電気の量で価格が変わることが多いため、普段どれだけの電気を使っているのかを把握しておきましょう

以下は「CDエナジーダイレクト」「おうちでんき」の電力使用量の比較です。

120kWh121300kWh301kWh
CDエナジーダイレクト
(*ベーシックでんきBの場合(燃料費調整額を除く)
19.78円25.47円26.38円
おうちでんき19.6826.2130.26円

2つを比較すると、1ヶ月の電力使用量が200kWhの場合、おうちでんきが少しだけお得になります。

しかし、301 kWh 以上になると、CDエナジーダイレクトのほうが安いという結果になります。

使用量によってお得になる電気会社が変わってくるんだね!

このことを踏まえると、1人暮らしや2人暮らしの方の場合は、おうちでんきがおすすめ。

3人以上の家庭であればCDエナジーダイレクトがおすすめとなります。

電力使用量の目安は以下の通りなので、参考にしてみて下さい。

家族構成電力使用量
1人暮らし170~200kWh
23人家族280~360kWh
45人家族380~500kWh

\ファミリーにも人気/

利用状況に応じて料金プランを選ぶ

どんなプランを選べばいいのかな?

契約内容や使用量を把握したら最後に料金プランを見ていきましょう。

料金プランは新電力により様々な名称がありますが、大きく分けると3種類に分けられます。

それぞれの状況に応じたプランを選んでいきましょう。

従量電灯プラン

電気料金プランでもっとも一般的なのが「従量電灯プラン」です。

オール電化の家庭でなければこの従量電灯プランで契約している可能性が高いです。

文字通り、電気の「量」に「従」って料金を支払うプランとなっており、使った分だけ課金されます。

従量電灯の金額

基本料金+電力量料金=従量電灯料金

このプランは電気を使った分だけ払うプランとなっており、月々の最低料金が決まっている場合と、契約アンペア数に応じて基本料金が設定されている場合があります。

例として「 CDエナジーダイレクト」のベーシックでんきBの場合は以下の通りとなります。

基本料金電力量料金
10A267.66円
15A401.49円
20A535.32円
30A802.98円
40A1,070.64円
50A1,338.30円
60A1,605.96円
~120kWh19.78円
121~300kWh25.47円
121~300kWh26.38円
燃料費調整額を除く

使った分だけ電気料金がかかる一般的なプランだワン!

単価変動プラン

従量電灯のように使用量ではなく、時間帯・平日・休日・季節に応じて料金単価が変動する料金プランです。

蓄電池を利用し、夜間に給湯器が稼働するオール電化住宅に住まいの人におすすめです。

例として、CDエナジーダイレクトのスマートでんきBプランを見ていきましょう。

アンペア数電力量料金(1か月)
10A286円
15A429円
20A572円
30A858円
40A1,144円
50A1,430円
60A1,716円
燃料費調整額を除く
電力量料金(1kWhあたり)
午前6時~翌日午前1時25.80円
午前1時~午前6時17.78円

電気をよく使う時間帯の料金が安いプランを選べばいいね。

時間帯の設定は新電力によって異なりますので、各電力会社を確認しましょう。

オール電化の場合は夜の単価が安いほうがお得になる可能性があるので、こちらも検討してみましょう。

定額制プラン

続いての料金プランは「定額制プラン」です。

このプランは電力会社にもよりますが、基本料金は従量電灯と同額で、電気料金が「〇kWhまでは〇〇円」といったように利用料金が決まる料金プランとなります。

定額を超えて使用した電力料金は通常より安く設定されているため、家族の人数が多く電力使用量が多い家庭にはおすすめのプランとなります。

最低契約アンペア数や使用料の指定などありますので、各電力会社の料金プランを確認してください

以下はCDエナジーダイレクトの定額制プラン(ファミリーでんき)の料金です。

アンペア数・ 電力量1か月・1kWhあたり
10A267.66円
15A401.49円
20A535.32円
30802.98円
40A1,070.64円
50A1,338.30円
60A1,605.96円
300kWhまで
(定額)
定額7,049.16円
300kWh以上
(1kWhにつき)
25.47円
燃料費調整額を除く

上記の様に、300kWhまでなら約7,050円の定額となります。

300kWhを超えた場合、1kWhあたり約25円課金する仕組みです。

電気をよく使う家庭なら定額制が結果的に安くなりそうだね!

セットプラン

700社以上ある新電力会社の中には、電気以外の本業のサービスとのセットプランを出している会社もあります。

  • ガス(東京ガスなど)
  • スマホ・ネット回線
  • ガソリンスタンド
  • クレジットカード

上記のようなサービスと電気をまとめて契約すればセット割引で料金が安くなるプランがあります。

注意点としては、セットになるほかのサービスを解約した場合、料金が高くなる可能性があるということです。

スマートフォンやクレジットカードの解約の際は注意が必要だワン!

セット料金で支払いが一括になったり、ポイントが付与されたりお得な部分もありますが、別々で契約する方が安い場合もあるので注意が必要です。

生活スタイルに合った新電力を探す

家族の数や使う電力量以外にも家で過ごす「生活スタイル」によって選ぶのもおすすめです。

生活スタイルで変わるプラン

単身者でも普段から家にいる人、出張が多い人で選ぶ料金プランは変わってきます。

あくまで目安ですが、以下の項目を確認して下さい。

  • 出張が多い人・・・基本料金ができるだけ安いプラン
  • 年配者のみの家・・・セキュリティとセットのあるプラン
  • 家が広く家電が多い・・・定額プラン

季節によって電気料金は大きく変わる

夏と冬はエアコンを多く使うよ!

冷房を使う夏、暖房を使う冬は電気料金が高くなる傾向にあります。そこで電気料金を調べるときにおすすめなのは「一番高いときの金額を目安にする」ことです。

電力使用量が少ない時期で電気会社を選んでしまうと、年間で考えた際に支払額が高くなってしまう可能性があります。

電力使用量をチェックする場合は直近1年間の電力使用量の中で一番高かった月を比較することで、自分に最適な新電力を見つけることができるでしょう。

おすすめの新電力会社と新電力比較サービス

新電力の切り替え手続き・申し込み方法

新電力の切り替え、手続き・申し込み方法

色々手続きするのは面倒だな…

従来の電気よりも新電力のほうが安いと分かったところで、次は新電力の切り替え手続きに関してご説明していきます。

値段は安くなっても切り替えるのが大変だったら腰が重くなりますよね。

しかし、新電力への切り替えはとても簡単です。

検針票や、契約中の電力会社のマイページで下記情報を確認し、契約したい新電力の公式サイトから必要情報を入力するだけで完了です。

  • 契約者名義
  • お客様番号
  • 供給地点特定番号

新しい電力会社に申し込めば、現在契約している電力会社の解約手続きは不要です。

例えば東京ガスの電気では申込内容によっては電力会社への電話すら不要になることも。

申し込みをすれば、自動で切り替わるのを待つだけなのでとても簡単ですよね。

たった数分の作業で年間数千円~数万円も安くなる可能性があるため、新電力への切り替えはなるべく早く進めた方がお得です。

しかし、申し込んでから新電力への切り替えまで、最短2週間から1ヵ月程度手続きに時間が必要なため注意が必要です。

検針票がわからない場合

検針票がなかったり、マイページが分からない方は、現在契約中の電力会社に電話やメールで問い合わせをすれば、必要情報を教えてもらうことが可能です。

引っ越しなどで新しく契約する場合は、余裕をもって申し込むといいワン!

おすすめの新電力会社を探すなら

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どんな新電力会社を選べばいいのかしら

新電力の基礎知識や、自分に合った新電力を選ぶためのポイントなどをご説明してきました。

先ほども説明しましたが、新電力会社は現在700社以上もあり、料金プランやセット割引など各社様々で選ぶのは非常に大変です。

そこで、とりあえず選んでおけば安心といえる2つの新電力会社と新電力比較サービスをご紹介します。

それぞれのおすすめポイントもあるので、自分に合った会社を選びましょう。

おすすめ新電力会社と新電力比較サービス

東京ガス(TOKYO GAS)

東京ガスでんき
※都合により終了する場合あり
基本料金30A: 858円
40A:1,144円
50A:1,430円
電力量料金~120kWh  :19.78円
121~300kWh:25.29円
301kWh~  :27.36円
料金目安
30A200kWhの場合)
5,541円
プラン基本プラン
解約金なし
許可登録 小売電気事業登録: A0064
公式サイトhttps://home.tokyo-gas.co.jp/

新電力で売上No.1の東京ガスの電気は電気とガスをまとめるとお得なのが特徴。

面倒な手続きが不要で、「切替工事」・「申し込み費用」・「現電力会社への解約電話」・「電気機器の交換」が原則すべて不要(※1※2)です。

※1お客さま宅の電気メーター設置状況により、別途工事費が掛かることがあります。
※2現在の契約状況が不明な場合、確認をお願いすることがございます。

1,000円あたり15ポイント貯まる「パッチョポイント」は1ポイント=1円相当で楽天ポイントやT-POINT、Pontaなど広い提携ポイントに交換(※)ができます。

※ポイントの付与率等は予告なく変更される場合がございます。
※基本プランに限ります。
※電気料金は消費税、燃料費調整額を含み、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除きます。

検針票の写真を送るだけで申し込みできるみたい!

電力供給の不安が広がる中、東京ガスは安定した電力供給を続けているのも選ぶポイントのひとつだワン。

おすすめポイント

  • 新電力販売量がNo.1*
  • 基本料金が3か月無料
    (※都合により終了する場合あり)
  • ガスとのセット割引あり
    (※東京ガスの都市ガスと電気をご契約中のお客さまは
    ご契約いただいている料金メニューに応じて、電気料金が割引になります。)
  • 東京ガスのポイントもたまる
    (※ポイントの付与率等は予告なく変更される場合があります。
    ※基本プランに限ります
    ※ポイントの利用には、原則として東京ガスのWeb会員サービスmyTOKYOGASへの登録が必要です。)
  • 切り替えに必要な工事が原則不要(上記※1※2)
  • 検針票の写真のみで申し込み完了

※「資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2022年2月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。」

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さらに詳しくは「【口コミ評判】東京ガスの電気はお得?ガスとまとめた場合のメリットを徹底解説」をご覧ください。

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト公式
基本料金30A: 802.98円
40A:1,070.64円
50A:1,338.30円
電力量料金・ベーシックでんきBの場合
~120kWh  :19.78円
121~300kWh:25.47円
301kWh~  :26.38円
プランベーシックでんき・スマートでんき・
ファミリーでんき・シングルでんき・
ポイントでんき・エンタメでんき等(9種類)
解約金なし
(※エンタメでんき・よしもとでんきのみあり)
許可登録小売電気事業登録:A0490
公式サイトhttps://campaign.cdedirect.co.jp/
※エンタメでんき・よしもとでんきはAmaonプライム・大阪チャンネルの使用料金が含まれているため、解約料がかかります。

「CDエナジーダイレクト」は、大手電力・ガス会社である中部電力と大阪ガスが手を組んで設立した会社です。

ガスとセットで契約することで更にお得に。

CDエナジーダイレクトの最大の特徴は、幅広い世帯に対応している豊富なプランです。

単身者向け・一人暮らし向けのプランから、電力が多くかかるオール電化のプランまで、広く網羅しています。

Webページ「カテエネ」によって常に使用料が確認でき、カテエネに登録するとこで、電気料金100円につき1%ポイント還元することができます。

ポイントは支払いにも使えるから実質いつも1%引きだワン!

貯まったポイントはT-POINTやWAONポイントなど、様々なポイントや商品券に交換することができるます。

新電力でどの会社にすればよいか迷っている人はプランが豊富であるCDエナジーダイレクトを選べば、まず間違いないでしょう。

おすすめポイント

  • 一人暮らしから家族向け、オール電化まで対応可能
  • 貯まったポイントを各種ネットショッピングで利用できる
  • ガスとセットのお得プランもあり
  • 似た家族構成の平均値と比較が可能
  • 目標使用料を超えたらメールが届く省エネ機能
  • 24時間いつでも申し込み可能

\一人暮らしから家族まで対応/

電気チョイス

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新電力会社は全国に700社以上あります。

「自分にピッタリの新電力会社をじっくり探したい」という方におすすめのサービスが電気チョイスです。

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また、電気チョイスは切り替え手続きのサポートもあり、手数料や登録料などもかからないので一度、相談してみてはいかがでしょうか。

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【まとめ】節約するなら新電力にしよう!

【まとめ】節電するなら新電力にしよう!

新電力について詳しく分かったよ!

今回は節約におすすめである新電力、おすすめの電力会社について説明しました。

最後にこの記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • 電力会社は「新電力」に切り替えるのがおすすめ
  • 生活スタイルに合わせて電力会社を選ぼう
  • 電力の切り替え方は簡単!

次世代の節約術として、電力会社を新電力に変更するのは長い目で見てかなりの節約になります。

特にスマホやガスなど、自分の生活にあった電力会社を選ぶことでさらにお得に利用することできます。

今回、初めて聞いた名前の電力会社も多いかと思いますが、ぜひ検討してください。

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