【2022年】ゴールドカードおすすめ10選比較ランキング!還元率などメリットを比較

ゴールドカードおすすめランキング

・ゴールドカードを作りたいけど、どれを選べばいいの?
・自分に最適なゴールドカードが知りたいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 三井住友カードゴールド(NL)はコスパに優れていておすすめ
  • ゴールドカードは一般カードにない特典やサービスが魅力
  • 年会費や利用限度額の低いカードは審査難易度が低め

ゴールドカードは一般カードと比べて特典やサービスの充実した、ワンランク上のクレジットカードです。

初めてゴールドカードを発行するにあたり、どれを選ぶのが正解か迷っている人も多いはず。

そこで今回はおすすめのゴールドカードを知りたい人に向けて、選び方や人気カード10枚の特徴を深堀りします。

この記事を読めば、自分が発行すべきゴールドカードはどれか分かるワン!

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年会費の安さ・付帯サービスの豊富さが魅力のナンバーレスゴールドカード。
特定店舗での買い物利用で最大5%ポイント還元!最短5分で即時発行も可能です。

おすすめのゴールドカード比較表

おすすめのゴールドカード比較

各ゴールドカードの比較結果をすぐ知りたいな。

おすすめのゴールドカードがどれなのか早く知りたい方向けに、まずは早見表で10枚を比較しました。

ゴールドカードを発行する上で確認しておきたいポイントとともに、見ていきましょう。

カード名年会費還元率国内旅行傷害保険
三井住友カードゴールド(NL)5,500円0.5~5.0%最高2,000万円
JCBゴールド11,000円0.5~5.0%最高5,000万円
楽天プレミアムカード11,000円1.0〜5.0%最高5,000万円
イオンゴールドカード無料0.5~1.33%最高3,000万円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード31,900円0.3~1.0%最高5,000万円
dカード GOLD11,000円1.0~4.5%最高5,000万円
エポスゴールドカード5,000円0.5~10%なし
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード34,100円0.5~1.0%最高5,000万円
au PAY ゴールドカード11,000円1.0~1.5%最高5,000万円
三菱UFJカード ゴールド2,095円0.5~0.75%最高2,000万円

ゴールドカードの種類によって、年会費や還元率など大きく異なっていることが読み取れます。

各カードの詳細について、これから詳しく解説するワン!

ゴールドカードの失敗しない選び方3つ

ゴールドカードの選び方

ゴールドカードはどんな基準で選べば良いのかな?

ゴールドカードの選び方として、確認したい項目は以下の3つです。

  • ポイント還元率の高さ
  • コストパフォーマンスの良さ
  • 自分が必要な付帯サービスの有無

順に説明していきます。

①ポイント還元率の高さ

ゴールドカードは特定サービスでの利用で、ポイントが倍増されるなどの特典が受けられる場合が多いです。

例えば楽天プレミアムカードを使って楽天市場で買い物をした場合、付与される楽天ポイントが+4倍となります。

普段から利用しているサービスにおいて、ポイント還元率が高まるゴールドカードを選ぶのが良いでしょう。

ショッピング利用の多い人は、還元率で選ぶのがおすすめだワン!

②コストパフォーマンスの良さ

ゴールドカードは年会費がかかる場合が多いため、なるべく安価でサービスの充実したカードを選ぶのが良いでしょう。

中には年会費が数千円のカードと数万円のカードでも、受けられる特典はほぼ変わらないこともあります。

それぞれのゴールドカードの特典は要チェックだね!

「とにかくゴールドカードが欲しい」と考えているなら、コストパフォーマンスに優れたカードを発行するのが良いですね。

カードによっては、条件を満たせば年会費が無料になる場合もあるワン!

③自分が必要な付帯サービスの有無

ゴールドカードは種類によって、それぞれ付帯サービスが異なります。

具体的にはショッピング関連の優待が手厚いカード、旅行保険が充実しているカードなどです。

自分のライフスタイルを見直した上で、それに合ったサービスが利用できるゴールドカードを選んでみましょう。

ほぼ全てのゴールドカードに、旅行保険と空港ラウンジ無料の特典が付くワン!

ゴールドカードおすすめ10選比較ランキング

ゴールドカードのおすすめ比較ランキング

じゃあ結局、どのゴールドカードがおすすめなの?

ゴールドカードおすすめ比較ランキングの10枚について、1位から順に見ていきましょう。

人それぞれゴールドカードに求めている価値は違うため、「これが最強のカードだ!」と断言はできません

とはいえコスパに優れており、保有者からの人気も高いカードとして、これから紹介するものはどれもおすすめです。

各カードで魅力的なポイントもまとめたので、ゴールドカードを選ぶ際の参考にしてくださいね。

特に年会費やポイント還元率、旅行時の補償額など比較してみると良いワン!

1位:三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)
年会費5,500円
入会年齢満20歳以上
国際ブランドVisa・Mastercard
ポイント還元率0.5~5.0%
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高2,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料

数あるゴールドカードの中で最もおすすめなのは、年会費と特典サポートのバランスに優れた「三井住友カードゴールド(NL)」です。

三井住友カードゴールド(NL)は年会費の安さと付帯サービスの豊富さに優れた、ナンバーレスのゴールドカードです。

「セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド」でのタッチ決済で還元率が最大5.0%と、日常的に使えるお店での高い還元率は必見。

よくコンビニを使うからこの還元率はお得だね!

さらにゴールドカードならではの国内空港ラウンジ利用や国内外の充実した旅行保険も付いて、年会費はたったの5,500円です。

年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるのも他にはない魅力なので、ぜひ狙ってみましょう。

圧倒的なコスパで、初めてのゴールドカードにも最適だワン!

\お得な年会費・特典が魅力/

2位:JCBゴールド

JCBゴールド
年会費11,000円
入会年齢20歳以上(学生不可)
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5~5.0%
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例JCBゴールドの条件クリアで「JCBゴールド ザ・プレミア」の取得も可能

JCBゴールドは日本唯一の国際カードブランドである、JCBの発行するゴールドカードです。

中でも旅行関係の特典が充実しており、手厚い旅行保険はもちろん、航空機遅延保険や国内とハワイの空港ラウンジも利用できます。

よく旅行に出かけるあなたにおすすめです!

さらにインターネットからの申し込みなら初年度の年会費が無料になるため、気軽に発行しやすいです。

JCBゴールドは利用額が2年連続100万円を超えると、さらにハイランクな「JCBゴールド ザ・プレミア」へ申し込めるので、ぜひ目指してみましょう。

ハイランクなカードを取得するためにも、保有したいカードだワン!

\初年度年会費無料/

3位:楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
年会費11,000円
入会年齢20歳以上
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイント還元率1.0〜5.0%
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、仁川、ハワイ、プライオリティ・パス
その他特典例楽天市場での利用はポイント5倍

楽天プレミアムカードは、楽天カードの発行するゴールドカードです。

利用可能額は上限が300万円で無料発行できる楽天カードよりも3倍多く、充実した旅行保険や空港ラウンジの利用ももちろん可能。

さらに楽天市場で楽天プレミアムカードを利用して買い物をすると、ポイントが5倍になる嬉しい特典があります。

普段から楽天を利用しており、より効率よく楽天ポイントを貯めたい方は見逃せません。

楽天でよく買い物するあなたならポイント5倍はお得だね!

楽天ユーザーにはコスパが高いカードだワン!

\楽天ユーザー必見/

4位:イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
年会費0円
入会年齢招待制
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5~1.33%
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高3,000万円
空港ラウンジ国内6空港
その他特典例イオンラウンジを無料で利用可能

イオンゴールドカードはイオンの発行している、完全招待制のゴールドカードです。

招待を受けられる基準は明らかにされていませんが、各イオンカードで一般カードの利用額が年間100万円以上などと言われています。

まずは、イオンカードの一般カードを発行する必要があるということだね!

ゴールドカードの切り替え対象となるイオンカードの種類は以下の通りです。

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)

ゴールドカードを保有できれば、イオン各店舗に設置されているラウンジにも同伴者3人まで無料で入室可能です。

普段からイオンでショッピングをする機会が多い方は、ぜひ狙ってみてくださいね。

招待制だからこそのステータス性も感じられるね!

まずは一般カードをチェックだワン!

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5位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールド
年会費31,900円
入会年齢20歳以上
国際ブランドAMEX
ポイント還元率0.3~1.0%
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内28空港、ハワイ、プライオリティ・パス
その他特典例レストラン特典やホテル宿泊特典あり

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、カードブランド最高峰のアメックスが発行するゴールドカードです。

国内外1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用できる「プライオリティ・パス」への入会や、対象レストランで1名分のコース料金が無料になるなど、高品質な特典が目白押し。

豊富な付帯サービスからプラチナカードに匹敵するとも言われるステータス性ですが、審査基準はさほど厳しくありません。

ゴールドカードの恩恵を存分に享受したい人は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが最適です。

年会費の高さを上回るサービスを受けられるワン!

6位:dカード GOLD

dカードGOLD
年会費11,000円
入会年齢満20歳以上(学生不可)
国際ブランドVisa、Mastercard
ポイント還元率1.0~4.5%
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例dカードケータイ補償を利用可能

dカード GOLDはNTTドコモが発行する、dポイントを効率よく貯めるのに最適なゴールドカードです。

毎月のドコモケータイ・ドコモ光の利用料金はdポイント還元率が10%になるため、ドコモユーザーなら必見。

dポイントはコンビニなど買い物の決済に使えるから還元率10%は魅力だね!

さらに「dカードケータイ補償」が付帯されており、スマホの盗難・紛失時などでも最大10万円まで補償してくれます。

家族カードは1枚目は年会費無料(2枚目以降は1枚1,100円)なので、家族で利用すればさらにポイントを貯めることが可能ですよ。

ahamoユーザーは、毎月の通信量が5GB増量されるワン!

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dカード GOLD新規入会&各種設定&利用で21,000 dポイントがもらえるキャンペーンを実施中
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7位:エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
年会費5,000円
入会年齢招待制
国際ブランドVisa
ポイント還元率0.5~10%
海外旅行保険最高1,000万円
国内旅行保険なし
空港ラウンジ国内19空港、仁川、ハワイ
その他特典例年間50万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料

エポスゴールドカードは、条件を達成すれば年会費が永年無料になるゴールドカードです。

具体的にはエポスゴールドカードを年間で50万円以上利用すると、翌年から年会費がかからなくなります。

もちろん海外旅行保険の自動付帯や空港ラウンジの無料利用など、ゴールドカードならではの特典が充実。

さらにエポスゴールドカードのポイントは有効期限がないため、じっくりポイントを貯めて好きな使い道に利用できます。

年会費を払わずゴールドカードが持てるのは魅力的だワン!

8位:ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費34,100円
入会年齢満20歳以上
国際ブランドAMEX
ポイント還元率0.5~1.0%
海外旅行保険最高1億万円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内28空港、ハワイ
その他特典例100円=1ポイント=1ANAマイルに交換可能

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAとアメックスが提携して発行されたゴールドカードです。

アメックス独自の高いステータス性を保ちつつ、ANAのマイルも貯められるため、マイラー必見のカードだと言えます。

他のカードでは貯めたポイントをマイルに還元する際に手数料が必要ですが、ANAアメックスゴールドなら手数料がかかりません。

空港ラウンジ利用等の特典のみならず、ANAのオンラインショップで割引を受けられるなど、ANA関連の嬉しいサービスが満載です。

入会だけでもANAの2,000マイルがもらえてお得だワン!

9位:au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード
年会費11,000円
入会年齢満20歳以上(学生不可)
国際ブランドVisa、Mastercard
ポイント還元率1.0~1.5%
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例au関連サービスの利用で高いポイント還元率

au PAY ゴールドカードは、auユーザーにおすすめしたいゴールドカードです。

au携帯電話とauひかり利用料の最大11%がポイント還元されるため、年会費を上回るPontaポイントがもらえます。

もちろんau関連の支払いだけでなく、普段のショッピング等でも常時1%のポイント還元となるのが魅力です。

さらに一流ホテル・旅館優待サービス「Relux」を利用すると、宿泊料10%割引も受けられますよ。

au関連サービスを使うほど、お得になるカードだワン!

10位:三菱UFJカード ゴールド

三菱UFJカード ゴールド
年会費2,095円
入会年齢18歳以上(学生不可)
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5~0.75%
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高2,000万円
空港ラウンジ国内6空港、ハワイ
その他特典例アニバーサリー月(記念月)はポイント1.5倍

三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJニコスが発行しているゴールドカードです。

年会費が2,000円台という圧倒的な安さと、入会年齢が18歳以上という低さから、気軽に保有することが可能。

発行ハードルは低いものの、空港ラウンジ無料利用や旅行保険も適用され、ゴールドカードとして十分な力を発揮してくれます。

さらにNICOSゴールドポイントプログラムは商品や交換先も豊富なので、有効活用しやすいのも魅力です。

最短で翌営業日発行だから、スピーディーに保有できるワン!

ゴールドカードのメリット5つ

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードが特に優れているポイントは何なの?

ゴールドカードのメリットとしては、以下の5つが挙げられます。

  • ポイントの還元率が高い
  • ステータス性を感じられる
  • 旅行や出張で役立つ
  • 利用限度額が高い
  • 独自の優待サービスがある

それぞれ順に見ていきましょう。

①ポイントの還元率が高い

ゴールドカードは一般カードと比較して、ポイントの還元率が高めに設定されている場合が多いです。

例えば楽天カードなら、ポイント還元率は以下のように変わります。

一般カードゴールドカード
還元率1.0〜3.0%1.0〜5.0%

カードの利用金額は同じでもゴールドカードは多くのポイントが付与され、加えてボーナスポイント等がもらえることも。

そのためポイントプログラムを積極的に活用したいあなたは、ゴールドカードを持っておくのがおすすめです。

ポイント還元で元を取ることもできそう!

②ステータス性を感じられる

クレジットカードのステータスとはカードの持つ価値の大きさで、ステータスの高い順から以下の4種類に分類されます。

  • ブラックカード
  • プラチナカード
  • ゴールドカード
  • 一般カード

一般カードと比べて高い機能を持っているものの、一般的な会社員であっても発行しやすいのが魅力です。

とはいえ審査では収入の安定さや過去のカード利用状況を確認されるため、保有すれば一般カード以上にステータスを感じられるカードと言えます。

クレジットカードのステータスは世界で通用するので、海外での使用時にも社会的な信用を得やすいでしょう。

券面デザインもゴールド基調でかっこいい!

③旅行や出張で役立つ

ゴールドカードには空港ラウンジを無料で使える権利や、手厚い旅行保証が付帯しており、旅行や出張時にも便利です。

空港ラウンジは飛行機の搭乗時に利用できる専用の待合室で、上質な待ち時間を過ごせるためぜひ利用したいところ。

さらに国内外の傷害保険にも対応しており、一般カードと比べて以下のように補償額が大きくアップする場合が多いです。

海外旅行時にもしものことがあった際にゴールドカードならより安心だワン!

一般カードの補償額ゴールドカードの補償額
三井住友カード(NL)国内:0円
海外:最高2000万円
国内:最高2,000万円
海外:最高2,000万円
JCBカード国内:最大3,000万円
海外:最大3,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円

旅行や出張に出かける人が多いなら、ゴールドカードを1枚持っておくだけでも強い味方になってくれますよ。

空港ラウンジは最近よく耳にするし、無料で入れるなんて最高だね!

④利用限度額が高い

ゴールドカードは一般カードと比べて、利用限度額の上限が高めに設定されている場合が多いです。

保有者の年収も比較的高い傾向にあるため、ショッピングにおける利用金額の高さも踏まえた限度設定となっています。

普段からクレカ決済がメインだからありがたい!

記念日や引っ越しなど、急遽大きな金額の支払いが必要になった際も対応できるのが便利ですね。

ゴールドカードの中でも年会費が安価で気軽に保有しやすいカードは、限度額が低い場合もあるので注意しましょう。

海外旅行時にもしものことがあった際にゴールドカードならより安心だワン!

⑤独自の優待サービスがある

ゴールドカードを発行する魅力には、カード会社がそれぞれ提供しているお得な優待サービスがあります。

注目の優待サービスとしては以下の通り。

  • ゴールド会員専用デスク
  • 指定ホテル優待サービス
  • 指定レストラン優待サービス

年会費が必要、もしくは招待制のゴールドカードだからこそ、一般カードにはない特別な特典が受けられるのは嬉しいですね。

各カードの詳細ページから、自分に合った特典があるか確認してみましょう。

カード1枚で、プチ贅沢な体験ができちゃうんだ!

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ゴールドカードのデメリット3つ

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードで注意すべきことってある?

ゴールドカードのデメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 年会費が高い
  • カード審査が厳しめ
  • 入会制限を設けている場合がある

それぞれ順に見ていきましょう。

①年会費が高い

ゴールドカードを発行する上で、最もデメリットとなるのが年会費の高さです。

一般カードの場合は多くが年会費無料ですが、ゴールドカードは1万円程度の年会費が毎年かかります。

さらにアメックスゴールド(年会費31,900円)のように、サービスが充実しているカードほど年会費は高い傾向です。

年会費の安さを取るか特典の豊富さを取るかは、自分がゴールドカードを作りたい目的を明確にした上で選びましょう。

招待制カードなどは、年会費0円の場合もあるワン!

②カード審査が厳しめ

ゴールドカードは利用上限額の高さなどを理由に、カード審査は一般カードよりも厳しめです。

審査の内容については発行したいカードによって異なりますが、項目の例としては以下の通りです。

主な項目評価につながりやすい基準
年収300万円以上
職業正社員、公務員
勤続年数5年以上
居住形態持ち家
信用情報延滞などの少なさ

もちろん上記の項目が100%正しいわけではなく、例えば年収300万円未満でも審査に通るゴールドカードはあります。

すでに一般カードで利用実績を積んでいれば、ゴールドカードも問題なく発行できるでしょう。

利用限度額が低いカードなら、審査も比較的緩い傾向だワン!

③入会制限を設けている場合がある

ゴールドカードの多くは、安定した収入のある20歳以上が申し込み条件となっています。

そのため20歳未満もしくは学生であれば、一般カードは申し込めてもゴールドカードは申し込めない可能性が高いです。

学生でも作れるゴールドカードはないのかな?

以下のように、入会制限の比較的緩いゴールドカードがあるのも事実です。

カード名入会基準
楽天プレミアムカード20歳以上(学生OK)
三菱UFJカード ゴールド18歳以上(学生不可)

若年層向けのゴールドカードは学生でも発行しやすいので、選ぶ際に意識してみましょう。

学生であれば、バイトの勤続年数などが考慮されやすいワン!

ゴールドカードの発行がおすすめな人

ゴールドカードがおすすめな人

ゴールドカードはどんな人が使うべきなのかな?

ゴールドカードを発行するのがおすすめな人の特徴は、以下の通りです。

  • 貯めているポイントがある人
  • ステータスの優越感に浸りたい人
  • 旅行や出張の機会が多い人
  • 空港ラウンジを利用したい人
  • ショッピングの機会が多い人

ゴールドカードの目玉でもある、付帯する特典やサービスに魅力を感じれば発行する価値は大いにあると言えます。

カード一枚で普段の生活をより豊かにすることもできるので、自分に合うカードが見つかった方はぜひ保有してみましょう。

クレカ決済を利用する機会や額の多い人も、持っておくと便利だワン!

ゴールドカードおすすめランキングまとめ

ゴールドカードおすすめランキング

自分に最適なゴールドカードが見つかった!僕もさっそく申し込んでみるよ!

ゴールドカードの10枚比較ランキングを中心に、3つの選び方やおすすめできる人の特徴も交えて解説しました。

最後に、本記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • 三井住友カードゴールド(NL)はコスパに優れていておすすめ
  • ゴールドカードは一般カードにない特典やサービスが魅力
  • 年会費や利用限度額の低いカードは審査難易度が低め

ゴールドカードはステータス性があり、充実の付帯保険や空港ラウンジに無料で入れるなどの豪華特典が魅力です。

「どうしてもゴールドカードを選べない…」という人は、年会費が安くてポイントも貯まりやすい三井住友カードゴールド(NL)に申し込んでみましょう。

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いろはに投資編集部
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