【2022年】ゴールドカードおすすめ11選!還元率や優待などメリットを徹底比較

※本記事は2022年9月28日に更新しました。

ゴールドカードおすすめランキング

・ゴールドカードを作りたいけど、どれを選べばいいの?
・自分に最適なゴールドカードが知りたいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 三井住友カード ゴールド(NL)はコスパに優れていておすすめ
  • ゴールドカードは一般カードにない特典やサービスが魅力
  • 年会費や利用限度額の低いカードは審査難易度が低め

ゴールドカードは一般カードと比べて特典やサービスの充実した、ワンランク上のクレジットカードです。

初めてゴールドカードを発行するにあたり、どれを選ぶのが正解か迷っている人も多いはず。

そこで今回はおすすめのゴールドカードを知りたい人に向けて、選び方や人気カード10枚の特徴を深堀りします。

この記事を読めば、自分が発行すべきゴールドカードはどれか分かるワン!

あなたにおすすめのゴールドカード

おすすめのゴールドカード比較表

おすすめのゴールドカード比較

各ゴールドカードの比較結果をすぐ知りたいな。

おすすめのゴールドカードがどれなのか早く知りたい方向けに、まずは早見表で10枚を比較しました。

ゴールドカードを発行する上で確認しておきたいポイントとともに、見ていきましょう。

カード名クリック(タップ)で詳細に飛ぶことができます。

カード名年会費還元率国内旅行傷害保険
三井住友カード ゴールド(NL)5,500円0.5~5.0%最高2,000万円
JCBゴールド11,000円0.5~5.0%最高5,000万円
楽天プレミアムカード11,000円1.0〜5.0%最高5,000万円
イオンゴールドカード無料0.5~1.33%最高3,000万円
dカード GOLD11,000円1.0~4.5%最高5,000万円
au PAY ゴールドカード11,000円1.0~1.5%最高5,000万円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード31,900円0.3~1.0%最高5,000万円
エポスゴールドカード5,000円0.5~10%なし
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード34,100円0.5~1.0%最高5,000万円
三菱UFJカード ゴールド2,095円0.5~0.75%最高2,000万円
SAISON GOLD Premium11,000円0.5~5.5%最高1,000万円

ゴールドカードの種類によって、年会費や還元率など大きく異なっていることが読み取れます。

各カードの詳細について、これから詳しく解説するワン!

ゴールドカードの失敗しない選び方3つ

ゴールドカードの選び方

ゴールドカードはどんな基準で選べば良いのかな?

一般カードと違い、ゴールドカードには特別な特典がついたものが多くあります。

そのため還元率だけでなく、自分が使いたい特典が付いたものを選ぶことが大切です。

ゴールドカードを選ぶ際に確認したい、以下の3つの項目を確認しましょう。

  • 年会費
  • 特典が自分に合っているか
  • 付帯している補償

①年会費

一般カードでは年会費無料の物も多いですが、ゴールドカードはほとんどの場合、年会費がかかります。

年会費はカードによって異なり、2,095円~34,100円程度とかなりの差があります。

年会費がいくらかかるか必ず見ておかないといけないね。

年会費が高いものほど特典内容は充実する傾向がありますが、高すぎると持ち続けることが負担になってしまう可能性も。

「加入したものの年会費が高くて解約した」とならないよう、年会費に見合った特典を受けられるかしっかり確認しましょう。

コストを抑えたい人は、年会費無料にできるゴールドカードがおすすめだワン。

②特典が自分に合っているか

ゴールドカードには様々な特典がついていますが、自分に合っているかどうかも大切です。

多くのゴールドカードでは旅行に関する特典が付いていますが、旅行に行かない人は特典を受けられずに損をしてしまいます

またカードによっては、対象のサービスなどで還元率が上がるなど、独自の特典がついたものも。

ゴールドカードを選ぶ際は、自分がよく利用するサービスや店舗で、特典があるか事前にチェックしておきましょう。

各カードの公式サイトに特典やメリットが書いてあるね。

特典の使い方も、加入前にチェックがおすすめだワン!

③付帯している保険

ゴールドカードでは一部を除き、一般カードよりも手厚い付帯保険がついています

特に旅行時の傷害保険は、一部を除きほとんどのゴールドカードに付帯しています。

また旅行の傷害保険には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があるのをご存知でしょうか。

知らなかったよ。具体的にどう違うの?

この2つの違いは以下のようになります。

利用付帯と自動付帯の違い

  1. 「利用付帯」…旅行代金をそのカードで支払ったら補償を受けられる
  2. 「自動付帯」…旅行代金をそのカードで支払わなくても補償を受けられる

旅行代金をそのカードで決済すると補償される「利用付帯」の場合がほとんどですが、一部ではカードを使わなくても補償される「自動付帯」のものもあります

自動付帯なら、持っているだけで補償が受けられるのね!

自動付帯はステータス製の高いカードに多いけど、「エポスゴールドカード」など年会費が安くてもついている場合があるワン。

ゴールドカードでは他にも様々は保険がついており、カードで購入したものが補償される「ショッピング保険」や、飛行機が遅れた時の「航空機遅延保」などがあります。

保険を使う機会は少ないかもしれませんが、持っておくと安心なので、保険にもぜひ注目して選んでくださいね。

あなたにおすすめのゴールドカード

おすすめのゴールドカード11選紹介・比較

じゃあ結局、どのゴールドカードがおすすめなの?

おすすめのゴールドカードについて順に見ていきましょう。

人それぞれゴールドカードに求めている価値は違うため、「これが最強のカードだ!」と断言はできません

とはいえ、コスパに優れており保有者からの人気も高いカードとして、これから紹介するものはどれもおすすめです。

各カードで魅力的なポイントもまとめたので、ゴールドカードを選ぶ際の参考にしてくださいね。

特に年会費やポイント還元率、どんな特典がついているか比較してみると良いワン!

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)
年会費5,500円
*年間100万円以上のご利用で、翌年以降永年無料
入会年齢満20歳以上
国際ブランドVisa・Mastercard
ポイント還元率0.5~5.0%
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高2,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例年間100万円以上利用で、10,000ポイント付与
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/nyukai/card/goldcard.jsp

数あるゴールドカードの中で最もおすすめなのは、年会費と特典サポートのバランスに優れた「三井住友カード ゴールド(NL)」です。

年会費は5,500円(税込)と比較的安いですが、さらに年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料になる特徴があります。

年間100万円以上を目指すなら、月に84,000円使うと良いワン!

「セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど」でVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで利用するとポイント還元率が最大5.0%*と、日常的に使えるお店での高い還元率は必見。

年間に100万円以上使うと10,000ポイントが付与され、その場合の実質還元率は1.5%にもなります

圧倒的なコスパで、初めてのゴールドカードにも最適です。

特典が多いゴールドカードが無料になるなんてお得だね!

\条件達成で年会費永年無料/

通常は年会費が5,500円(税込)のところ、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。

気になる方は、「三井住友カード ゴールド(NL)のメリット5選!審査や還元率も解説」も読んでみてください。

※商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

JCBゴールド

JCBゴールド
年会費11,000円
入会年齢20歳以上(学生不可)
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5~5.0%
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例JCBゴールドの条件クリアで「JCBゴールド ザ・プレミア」の取得も可能
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold2.html

JCBゴールドは、日本唯一の国際カードブランドであるJCBが、直接発行するゴールドカードです。

付帯保険が多いことが特徴で、最高1億円の旅行傷害保険、航空機遅延保険など、他のゴールドカードと比べても充実した内容になっています。

よく旅行に出かけるあなたにおすすめです!

さらに「グルメ優待サービス」で対象のレストランが20%OFFや、Amazon・スターバックスなどでポイントアップする特典も。

インターネットからの申し込みなら初年度の年会費が無料になるため、気軽に発行しやすいですよ。

JCBゴールドは利用額が2年連続100万円を超えると、さらにハイランクな「JCBゴールド ザ・プレミア」へ申し込めるので、ぜひ目指してみましょう。

ハイランクなカードを取得するためにも、保有したいカードだワン!

\初年度年会費無料/

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
年会費11,000円
入会年齢20歳以上
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・AMEX
ポイント還元率1.0〜5.0%
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、仁川、ハワイ、プライオリティ・パス
その他特典例楽天市場での利用はポイント5倍
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/

楽天プレミアムカードは、楽天カードが発行するゴールドカードです。

充実した旅行保険はもちろん、世界148カ国1,300カ所以上の空港ラウンジが無料になる「プライオリティパス」も発行できます。

年間で429ドル(58,713円程度)必要なプライオリティパスが、年会費11,000円(税込)で発行できるため、コスパが最強のゴールドカードと言えるでしょう。

お得にプライオリティパスを発行したい人に最適だワン!

さらに楽天市場で楽天プレミアムカードを利用して買い物をすると、ポイントが5倍になる嬉しい特典も。

普段から楽天を利用しており、より効率よく楽天ポイントを貯めたい方は見逃せません。

楽天でよく買い物するあなたならポイント5倍はお得だね!

\楽天ユーザー必見/

さらに詳しくは「楽天プレミアムカードのメリット10選!損益分岐点や年会費・切り替え方法も徹底調査」をご覧ください。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
年会費0円
入会年齢招待制
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5~1.33%
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高3,000万円
空港ラウンジ国内6空港
その他特典例イオンラウンジを無料で利用可能
公式サイトhttps://www.aeon.co.jp/

イオンゴールドカードはイオンの発行している、完全招待制のゴールドカードです。

各イオンカードで年間50万円以上を目安に利用し、一定の条件を満たすとゴールドカードの招待を受けられます。

まずは、イオンカードの一般カードを発行する必要があるということだね!

ゴールドカードの切り替え対象となるイオンカードの種類は以下の通りです。

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)

ゴールドカードを保有できれば、イオン各店舗に設置されているラウンジにも同伴者3人まで無料で入室可能です。

普段からイオンでショッピングをする機会が多い方は、ぜひ狙ってみてくださいね。

招待制だからこそのステータス性も感じられるね!

まずは一般のイオンカードをチェックだワン!

もっと詳しく知りたい方は「イオンゴールドカードの入会条件は?年会費や切り替え方法、メリットなど特徴を解説」をご覧ください。

\さっそく申し込むならコチラ/

dカード GOLD

dカードGOLD
年会費11,000円
入会年齢満20歳以上(学生不可)
国際ブランドVisa、Mastercard
ポイント還元率1.0~4.5%
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例dカードケータイ補償を利用可能
公式サイトhttps://d-card.jp/st/abouts/d-cardgoldapply.html

dカード GOLDはNTTドコモが発行する、dポイントを効率よく貯めるのに最適なゴールドカードです。

毎月のドコモケータイ・ドコモ光の利用料金はdポイント還元率が10%になるため、ドコモユーザーなら必見。

dポイントはコンビニなど買い物の決済に使えるから還元率10%は魅力だね!

さらに「dカードケータイ補償」が付帯されており、スマホの盗難・紛失時などでも最大10万円まで補償してくれます。

また、家族カードは1枚目は年会費無料(2枚目以降は1枚1,100円)なので、家族で利用すればさらにポイントを貯めることが可能ですよ。

ahamoユーザーは、毎月の通信量が5GB増量されるワン!

ロボアドの「THEO+docomo」では、dカード積立がスタートし、資産運用をしながらdポイントを貯めることができます。

積立額に対し最大1.0%ポイント還元を受けることができますが、今ならキャンペーンにより最大2.0%のポイント還元が得られます。

\最大11,000ポイントプレゼント/

dカード GOLD新規入会&利用で11,000 dポイントがもらえるキャンペーンを実施中
キャンペーンの詳細は公式サイトをチェック!

au PAY ゴールドカード

au payゴールド画像
年会費11,000円
入会年齢満20歳以上(学生不可)
国際ブランドVisa、Mastercard
ポイント還元率1.0~1.5%
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内32空港、ハワイ
その他特典例au関連サービスの利用で高いポイント還元率
公式サイトhttps://www.kddi-fs.com/function/promotion/gold/

au PAY ゴールドカードは、auユーザーにおすすめしたいゴールドカードです。

au携帯電話とauひかり利用料の最大11%がポイント還元されるため、年会費を上回るPontaポイントがもらえます。

もちろんau関連の支払いだけでなく、普段のショッピング等でも常時1%のポイント還元となるのが魅力です。

さらに一流ホテル・旅館優待サービス「Relux」を利用すると、宿泊料10%割引も受けられますよ。

au関連サービスを使うほど、お得になるカードだワン!

\最大20,000ポイントプレゼント/

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールド
年会費31,900円
入会年齢20歳以上
国際ブランドAMEX
ポイント還元率0.3~1.0%
海外旅行保険最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内28空港、ハワイ、プライオリティ・パス
その他特典例レストラン特典やホテル宿泊特典あり

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ゴールドカードの中でも特に特典が充実した豪華な1枚です。

国内外1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用できる「プライオリティ・パス」への入会や、対象レストランで1名分のコース料金が無料になるなど、高品質な特典が目白押し。

また、購入後24ヶ月以内のスマートフォンの破損・盗難などを補償してくれる「スマートフォン・プロテクション」は、ゴールドカードの特典の中でも珍しいサービスでしょう。

豊富な付帯サービスからプラチナカードに匹敵するとも言われるステータス性ですが、審査基準はさほど厳しくありません。

ゴールドカードの恩恵を存分に享受したい人は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが最適です。

年会費は高いけど、それ以上のサービスを受けられるワン

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
年会費5,000円
入会年齢招待制
国際ブランドVisa
ポイント還元率0.5~10%
海外旅行保険最高1,000万円
国内旅行保険なし
空港ラウンジ国内19空港、仁川、ハワイ
その他特典例年間50万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料

エポスゴールドカードは、条件を達成すれば年会費が永年無料になるゴールドカードです。

具体的にはエポスゴールドカードを年間で50万円以上利用すると、翌年から年会費がかからなくなります。

基本の還元率は0.5%ですが、年間50万円以上利用で2,000ポイント、100万円以上なら10,000ポイントがもらえるため、実質的な還元率は最大1.5%にもできます。

もちろん海外旅行保険の自動付帯や空港ラウンジの無料利用など、ゴールドカードならではの特典が充実。

さらにエポスゴールドカードのポイントは有効期限がないため、じっくりポイントを貯めて好きな使い道に利用できます。

年会費を払わずゴールドカードが持てるのは魅力的だワン!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費34,100円
入会年齢満20歳以上
国際ブランドAMEX
ポイント還元率0.5~1.0%
海外旅行保険最高1億万円
国内旅行保険最高5,000万円
空港ラウンジ国内28空港、ハワイ
その他特典例100円=1ポイント=1ANAマイルに交換可能

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAとアメックスが提携して発行されたゴールドカードです。

マイルの還元率が高く、100円(税込)利用につき1マイルが貯まります。

他のカードでは貯めたポイントをマイルに還元する際に手数料が必要ですが、ANAアメックスゴールドなら手数料がかかりません。

海外旅行からの帰国時に手荷物の無料配送、ANAのオンラインショップで割引を受けられるなど、旅行時の嬉しいサービスも満載。

飛行機の利用が多い人や、ANAマイルを効率良く貯めたい人は必見のカードです。

入会だけでもANAの2,000マイルがもらえてお得だワン!

三菱UFJカード ゴールド

三菱UFJカード ゴールド
年会費2,095円
入会年齢18歳以上(学生不可)
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5~0.75%
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高2,000万円
空港ラウンジ国内6空港、ハワイ
その他特典例アニバーサリー月(記念月)はポイント1.5倍

三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJニコスが発行しているゴールドカードです。

年会費が2,000円台という圧倒的な安さと、入会年齢が18歳以上という低さから、気軽に保有することが可能。

発行ハードルは低いものの、空港ラウンジ無料利用や旅行保険も適用され、ゴールドカードとして十分な力を発揮してくれます。

さらにNICOSゴールドポイントプログラムは商品や交換先も豊富なので、有効活用しやすいのも魅力です。

最短で翌営業日発行だから、スピーディーに保有できるワン!

SAISON GOLD Premium

セゾンゴールドプレミアム画像

SAISON GOLD Premium(セゾンゴールドプレミアム)は、2022年7月にセゾンから登場した、比較的新しいゴールドカードです。

年会費は11,000円(税込)ですが、年間で100万円以上使うと翌年度以降は永年無料で持ち続けられます。

ローソン・セブン-イレブン・スターバックスなどで最大5.5%ポイント還元されるため、コンビニやカフェをよく利用する人にもおすすめです。

さらに映画が月3枚まで1,000円(税込)や、年間50万円以上の利用で還元率が2倍の1%になると言った特典も。

付帯保険は控えめですが、その分お得なメリットが満載です。

特典が多くて年会費永年無料で持てるチャンスがあるから、かなり優秀ね。

あなたにおすすめのゴールドカード

ゴールドカードのメリット5つ

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードが特に優れているポイントは何なの?

ゴールドカードのメリットとしては、以下の5つが挙げられます。

それぞれ順に見ていきましょう。

対象のサービス利用でポイントアップすることが多い

ゴールドカードは、対象のサービス利用でポイント還元率がアップするものが多くあります。

自社の系列店舗でお買い物や、通信回線の利用でポイントアップなど、そのサービスを使っている人がお得になるものです。

自社サービスがお得になるゴールドカードの例は、以下の通り。

カード名特典
楽天プレミアムカード楽天市場でお買い物が5倍
dカード GOLDドコモケータイ・ドコモ光の税別利用額から10%ポイント還元
au PAY ゴールドカードau携帯電話・auひかり利用料の税別利用額から最大11%ポイント還元

10%以上ポイント還元される場合もあるのね!

また最近では、コンビニ・カフェなどの利用でポイント倍増するカードも増えています。

基本の還元率があまり良くなくても、ポイントアップするサービスを利用すれば、還元率を上げることができますよ。

貯まるポイントが増えると、その分お得度も上がるワン!

ステータス性が高く信頼性が上がる

ゴールドカードは、一般カードと比べて高い機能を持っているものの、一般的な会社員であっても発行しやすいのが魅力です。

とはいえ審査では収入の安定さや過去のカード利用状況を確認されるため、保有すれば一般カード以上にステータスを感じられるカードと言えます。

クレジットカードのステータスは世界で通用するので、海外での使用時にも社会的な信用を得やすいでしょう。

券面デザインもゴールド基調でかっこいい!

利用限度額が高い

ゴールドカードは一般カードと比べて、利用限度額の上限が高めに設定されている場合が多いです。

保有者の年収も比較的高い傾向にあるため、ショッピングにおける利用金額の高さも踏まえた限度設定となっています。

普段からクレカ決済がメインだからありがたい!

記念日や引っ越しなど、急遽大きな金額の支払いが必要になった際も対応できるのが便利ですね。

ゴールドカードの中でも年会費が安価で気軽に保有しやすいカードは、限度額が低い場合もあるので注意しましょう。

あなたにおすすめのゴールドカード

④付帯保険と空港ラウンジ無料で、旅行や出張に便利

ゴールドカードには空港ラウンジを無料で使える権利や、手厚い旅行保証が付帯しており、旅行や出張時にも便利です。

空港ラウンジは飛行機の搭乗時に利用できる専用の待合室で、上質な待ち時間を過ごせるためぜひ利用したいところ。

さらに国内外の傷害保険にも対応しており、一般カードと比べて以下のように補償額が大きくアップする場合が多いです。

一般カードの補償額ゴールドカードの補償額
三井住友カード(NL)国内:0円
海外:最高2000万円
国内:最高2,000万円
海外:最高2,000万円
JCBカード国内:最大3,000万円
海外:最大3,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円

旅行や出張に出かける人が多いなら、ゴールドカードを1枚持っておくだけでも強い味方になってくれますよ。

空港ラウンジは最近よく耳にするし、無料で入れるなんて最高だね!

海外の空港ラウンジを利用するなら、「プライオリティパス」を発行できるゴールドカードが便利だワン!

独自の優待を受けられる

ゴールドカードを発行する魅力には、カード会社がそれぞれ提供しているお得な優待サービスがあります。

注目の優待サービスとしては以下の通り。

サービス内容
ゴールド会員専用デスク・カードに関する相談、ホテル・チケットなどの予約を代行
ホテル優待サービス・対象のホテルに優待価格で宿泊できる
レストラン優待サービス・対象のレストランが優待価格で利用できる。
・コース料理を2名以上で予約すると1名無料
プライオリティパス・世界148カ国1,300カ所以上の空港ラウンジが無料になる
手荷物無料宅配サービス・国際線利用時、手荷物を無料で配送してもらえる

年会費が必要、もしくは招待制のゴールドカードだからこそ、一般カードにはない特別な特典が受けられるのは嬉しいですね。

優待をうまく利用すれば、年会費の元も取りやすくなります。

気になるゴールドカードの詳細ページから、自分に合った特典があるか確認してみましょう。

お得な料金で、プチ贅沢な体験ができちゃうんだ!

\お得な年会費・特典が魅力/

ゴールドカードのデメリット2つ

ゴールドカードで注意すべきことってある?

ゴールドカードのデメリットとしては、以下の2つが挙げられます。

それぞれ順に見ていきましょう。

①年会費が負担に感じる場合がある

ゴールドカードを発行する上で、最もデメリットとなるのが年会費の高さです。

年会費が1万円以上というゴールドカードも多いため、あまり考えずに加入してしまうと、維持するのが負担になってしまうかもしれません。

年会費以上の特典は受けられるか、持ち続けられそうか、事前によく検討してから加入しましょう。

コストを抑えたい場合、条件を満たすと年会費0円で持てるゴールドカードがおすすめです。

アメックスゴールド(年会費31,900円)のように、サービスが充実しているカードほど年会費は高い傾向だワン!

②カード審査が厳しめ

ゴールドカードは利用上限額の高さなどを理由に、カード審査は一般カードよりも厳しめです。

審査の内容については発行したいカードによって異なりますが、項目の例としては以下の通りです。

主な項目評価につながりやすい基準
年収300万円以上
職業正社員、公務員
勤続年数5年以上
居住形態持ち家
信用情報延滞などの少なさ

もちろん上記の項目が100%正しいわけではなく、例えば年収300万円未満でも審査に通るゴールドカードはあります。

すでに一般カードで利用実績を積んでいれば、ゴールドカードも問題なく発行できるでしょう。

利用限度額が低いカードなら、審査も比較的緩い傾向だワン!

ゴールドカードのよくある質問【Q&A】

ゴールドカードについて、もう少し詳しく知りたい。

ゴールドカードについて、よくある質問をまとめました。

年会費無料のゴールドカードはありますか?

以下の4枚のゴールドカードは、条件を達成すれば年会費無料で持てるチャンスがあります。

カード名条件
三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円以上のご利用で、翌年以降永年無料
イオンゴールドカード年間50万円以上利用の上、一定の基準を満たすとインビテーションが届く
エポスゴールドカード年間50万円以上のご利用で、翌年以降永年無料
SAISON GOLD Premium年間100万円以上のご利用で、翌年以降永年無料

年会費を無料にするにはそれぞれ条件があるので、達成できそうなものを探してみてくださいね。

年間の利用金額で、翌年度以降が無料になるものが多いね。

年間50万円以上を目指すなら月に42,000円利用、100万円以上なら月に84,000円利用が必要だワン。

20代でゴールドカードを持つメリットはありますか?

20代の若年層の方も、ゴールドカードを持つメリットはたくさんあります。
対象のコンビニで最大5%ポイント還元を受けられる「三井住友カード ゴールド(NL)」など、ふだんの生活がお得になるカードを選ぶと良いでしょう。

でも、ゴールドカードって年会費が高いんでしょ?

コストを掛けたくない方は、年会費を無料にできるエポスゴールドカードがおすすめです。
年間50万円以上つかえば、翌年度以降は永年無料で使えますし、全国10,000店舗以上で優待を受けられ、旅行の保険も充実しています。

20代の頃からクレジットカードに慣れていくことで、マネーリテラシーも身につくでしょう。

学生ですがゴールドカードを発行できますか?

在学中の方でも、ゴールドカードを持つことはできます。
「楽天プレミアムカード」は20歳以上で安定した収入が条件ですが、学生の方も審査を通過したという口コミもあります。

また「エポスゴールドカード」は、エポスカードで年間50万円以上の利用実績があれば、インビテーションでも発行可能です。
エポスカードは一般ランクで比較的審査も易しいので、ぜひ挑戦してみましょう。

学生さんも、ゴールドカードを諦めなくてもいいんだね!

学生向けおすすめクレジットカード10選!審査に通りやすくするコツも紹介」もご覧ください。

30代~40代におすすめのゴールドカードはありますか?

ゴールドカードの中でも特にステータス性の高い「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、キャリアを築きたい30代~40代の方に最適です。
フォーマルな場面で利用しても違和感が無く、一目置かれる存在になるでしょう。

また、「SAISON GOLD Premium」なら毎月3回まで1,000円(税込)で映画が見られるため、お子さんとの映画もお得に楽しめますよ。


年間100万円以上利用すると翌年度以降年会費が永年無料なので、ご家庭の生活費決済に使えば、無料にできるチャンスがあります。

ゴールドカードはビジネスでもファミリーにも便利なんだね!

50代以降におすすめのゴールドカードはありますか?

50代以降の方は、人生を豊かにする特典のついたゴールドカードを選ぶと良いでしょう。
JCBゴールド」ならグルメ優待サービスがついており、最大1億円の付帯保険で海外旅行も安心して出発できます。

定年後も持ち続けたい場合、コストのかからないゴールドカードを、今のうちに発行しておくのもおすすめです。

現役のときに発行すれば、一生使い続けられるワン!

最高峰のステータスカード「ラグジュアリーカードの特徴や評判」についてもご覧ください。

ゴールドカードおすすめランキングまとめ

ゴールドカードおすすめランキング

自分に最適なゴールドカードが見つかった!僕もさっそく申し込んでみるよ!

ゴールドカードの10枚比較ランキングを中心に、3つの選び方やおすすめできる人の特徴も交えて解説しました。

最後に、本記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)はコスパに優れていておすすめ
  • ゴールドカードは一般カードにない特典やサービスが魅力
  • 年会費や利用限度額の低いカードは審査難易度が低め

ゴールドカードはステータス性があり、充実の付帯保険や空港ラウンジに無料で入れるなどの豪華特典が魅力です。

「どうしてもゴールドカードを選べない…」という人は、年会費が安くてポイントも貯まりやすい三井住友カード ゴールド(NL)に申し込んでみましょう。

\お得な年会費・特典が魅力/

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