2022年11月|iDeCo(イデコ)のおすすめ商品・金融機関は?メリットや手数料も分かりやすく解説!

iDeCoおすすめアイキャッチ

・iDeCoってよく聞くけど、どんな制度なの?
・商品が多くて、どれを選べば良いかわからない…。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • iDeCoは節税効果を享受できる
  • iDeCoで何に投資するのかは自身のリスク許容度によって変わる
  • おすすめ商品の選び方4ステップであなたに適した商品を選ぼう

老後資金に2,000万円が必要と言われる現代、資産形成に役立つ手段としてiDeCo(イデコ)が注目を集めています。

しかしiDeCoを利用したくても商品が多すぎて悩んでしまい、なかなかスタートできない人も多いはず。

結論から言うと、iDeCoで何に投資するかはあなた自身のリスク許容度によって変わります。

そこで今回は、iDeCoで何に投資をするのが良いか、目的別におすすめの商品や証券会社を紹介します。

本記事を読んでおけば、安心してiDeCoを始められるワン!

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国内株式は1日100万円まで手数料無料、S&P500連動の投資信託やETFも買付手数料無料で投資が出来ます。

iDeCo(イデコ)とは?

iDeCoおすすめ見出し1

iDeCo(イデコ)とは「個人型確定拠出年金」の愛称で、老後の資金づくりに役立つ制度です。

以前は加入資格に制限がありましたが、2017年の制度改正により現役世代の国民ほぼ全員が加入できるようになりました。

2022年9月には、加入者数が256万人を突破しているワン!

iDeCoは任意で加入して自ら掛金を決めつつ資産運用する私的年金制度であり、イメージとしては下図の通りです。

iDeCoのイメージ

iDeCo(イデコ)のメリット3選

ここではiDeCoを始めることで、受けることのできる最大の魅力とも言える3つのメリットを解説していきます。

iDeCoのメリットは以下の3つです。

それぞれ解説していきます。

①掛け金が所得控除される

iDeCoでは掛金全額が所得控除の対象となるため、課税所得が減り、その年の所得税と翌年の住民税が軽減されます。

例えば毎月の掛金が1万円、所得税10%、住民税10%の場合、年間で2.4万円の税金が軽減されます。

通常は稼いだ額に課税されてしまいますので、とても大きな節税効果だと言えます。

iDeCoは、あなたの掛金額や年収により、軽減される税金額が異なるよ!

②運用益も非課税で再投資できる

通常なら、投資信託などで運用し発生した利益は、そこから20.315%もの税金が差し引かれてしまいます。

一方でiDeCoなら、発生した利益から税金分が差し引かれてしまうことはありません。

iDeCoの非課税

そのため、発生した利益を再投資することで複利効果を最大限に発揮することができます。

運用益が非課税になるのは、つみたてNISAも同じだよね!

③受け取り時も控除を受けられる

iDeCoは受取方法を「年金」または「一時金」のどちらかから選択することができます。

年金として受け取る場合「公的年金等控除」、一時金として受け取る場合は「退職所得控除」の対象となるため、どちらを選んでも控除を受けられるのです。

iDeCoは転職・退職時も、引き続きiDeCoの加入者として資産運用を継続できるワン!

iDeCo(イデコ)のデメリット3選

税制面で大きなメリットがあるiDeCoですが、デメリットがあることも理解しておきましょう。

iDeCoのデメリットは以下の4つです。

①60歳までお金を引き出せない

iDeCoでお金を積み立てる場合、原則として60歳まで引き出すことは出来ません。

急遽、お金が必要になった場合でも引き出すことは困難です。

60歳にならなくても引き出せることは、あるのかな?

以下の場合は、条件を満たすことで60歳未満でもお金を受け取れるケースになります。

  1. 脱退一時金を受け取れる5つの要件を全て満たした場合
  2. 加入者が病気や障害を負った場合
  3. 加入者が死亡した場合

60歳未満の場合、このように極めて稀な状況でしかお金を受け取れないため、余裕をもってiDeCoを利用していくことが大切です。

つみたてNISAなら、iDeCoと同じく非課税制度である上に、いつでもお金を引き出すことができるワン!

②掛金に上限金額がある

iDeCoは掛金に年間上限金額が設定されているため、それにより毎月の掛金の金額も限られてきます。

掛金の上限金額は職業によって異なっていますので、以下の表をご覧ください。

iDeCoの掛金上限金額

公務員はなぜこんなに上限金額が低いんだ!?

理由として退職金や年金が恵まれていることが挙げられます。

自営業の方は月額6.8万円と比較的高額ですが、その他の方は月額2万円程度しか投資できないので、高額な投資をしたい方にとっては物足りなさを感じることもあるかもしれません。

③手数料がかかる

iDeCoの利用には、3つの手数料が発生します。

以下が支払うべき手数料なのですが、すべて利用者が負担することになります。

手数料の種別金額
加入・移換時手数料2,829円
口座管理手数料105円(掛金納付の都度)
66円(信託銀行)
加入する金融機関への手数料(0円~500円程度と差がある)
給付手数料440円
手数料はすべて税込

加入・移換時手数料は初回のみとなりますが、口座管理手数料は毎月支払わないといけません。

毎月支払うなら、利用する金融機関を慎重に選ぶ必要があるね!

iDeCo(イデコ)のおすすめ銘柄・商品の選び方4STEP

iDeCoおすすめ見出し2

iDeCoの商品は、どうやって選べばいいの?

iDeCoを活用して投資する際は、自分で銘柄・商品を選ぶ必要があるため、ハードルが高いと感じる方も多いはずです。

ここではおすすめ商品の選び方について、4ステップで確認していきましょう。

STEP1:元本確保型か元本変動型かを決める

まずは運用商品を「元本確保型」か、「元本変動型」にするか決めましょう。

それぞれどう違うのかな?

元本確保型と元本変動型の違いとしては、以下の通りです。

運用商品特徴
元本確保型・あらかじめ決められた金利で運用される
・満期に元本と利息が確保されている
・安全性の高い商品
元本変動型・運用状況に応じて元本が変動する
・満期時にもらえる額は運用先の投資信託のパフォーマンス次第
・元本確保型と比較してリスクの高い商品

元本確保型なら積み立てたお金は減りませんが、お金の価値が将来的に下がる場合は実質的な価値も低下する点に注意です。

例えば今は100円で買えるものが将来200円になると、資産が半減したことになるワン!

上記のリスクをカバーできるのは元本変動型の商品なので、安全性をどれほど重視したいかによって選びましょう。

STEP2:投資地域を決める

元本変動型を選択する場合は、自分でどの投資信託にするのか選ぶ必要があります。

投資信託の主な対象地域としては、以下の3つです。

  • 日本国内
    →馴染みのある企業が多く、初心者でも安心
  • 先進国
    →GAFAMに代表されるグローバル企業が多く、値動きも安定している
  • 新興国
    →インドなど今後の経済成長が見込める国に投資できるが、変動幅も大きい

さらに具体的には、「国内型・海外型・国内+海外型」の投資信託に分けられます。

分散投資のメリットを享受するのであれば、できるだけ広い地域に投資している銘柄=全世界対象がおすすめです。

全世界対象の商品なら値下がりリスクを分散でき、安定した運用を目指せるワン!

STEP3:運用方法を決める

投資信託の運用方法としては、以下の2つです。

「インデックス型」であれば、市場平均の比較的安定したパフォーマンスを出せます。

一方で「アクティブ型」は信託報酬が高めな分、大きなリターンを期待できるのが魅力ですね。

私は信託報酬の低いインデックス型にしようかな!

どの程度のリスクとリターンを狙うかによって、自分にぴったりの運用方法を選んでみましょう。

アクティブ型は組み合わせが豊富だから、投資信託の本数も多いワン!

STEP4:投資対象を決める

投資信託の投資対象としては、主に以下の4つに分類できます。

  • 株式
    →値動きが大きく、期待リターンが高い
  • 債券
    →値動きが小さく、比較的安全性が高い
  • コモディティ
    →インフレに強く、分散効果が高まる
  • 不動産(REIT)
    →変動が小さく、安定した収益が得られる
投資先商品

主要な投資対象である「株式」は大きなリターンを見込むことができ、「債券」は低リスクでの運用が可能です。

さらに値動きの異なる「コモディティ」や「不動産」を組み合わせれば、分散効果が高まってよりリスク軽減になりますよ。

4つの対象をバランスよく保有できる投資信託(バランスファンド)もあるんだワン!

【目的別】iDeCo(イデコ)におすすめの銘柄・商品

iDeCoおすすめ見出し3

実際に自分で商品を探すのは大変そう…。

ここでは以下のような方の目的にあわせて、おすすめのファンドを紹介します。

それぞれ目的に応じたおすすめのファンドを厳選したので、1つずつ確認していきましょう。

コストを抑えたい方におすすめの銘柄3選

iDeCoでは購入時の手数料はかかりませんが、投資信託を運用するための信託報酬を払う必要があります。

なるべくコストをかけたくない方は、信託報酬が低いインデックスファンドがおすすめです。

コストを抑えられるファンド

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    主としてS&P500指数の値動きに連動する投資成果をめざす。信託報酬は0.0968%
  2. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    日本を除く先進国から新興国まで、世界中の企業へ投資可能。信託報酬は0.1144%
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
    米国の大型株から中・小型株まで幅広く対応。信託報酬は0.162%。

① eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

項目データ
ファンド名eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
基準価格18,731円
純資産残高約1.5兆円
トータルリターン(1年)+12.39%
信託報酬0.0968%
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
組入銘柄(上位3つ)アップル:7.00%
マイクロソフト:5.60%
アマゾン ドットコム:3.20%
2022年10月5日現在

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、アメリカの代表的な株価指数であるS&P500指数に連動する投資成果を目指すファンドです。

最大の特徴は手数料の安さです。

買付手数料は0円、信託報酬は0.0968%と他の商品と比べても、非常に低い水準となっています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は投資信託の中でも特に人気を集めているワン!

② eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー)

項目データ
ファンド名 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
基準価格16,205円
純資産残高約6500億円
トータルリターン(1年)6.89%
信託報酬0.1144%
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
組入銘柄(上位3つ)アップル:4.3%
マイクロソフト:3.1%
アマゾン ドットコム:1.9%
2022年10月5日現在

eMAXIS Slim 全世界 (オール・カントリー)は、先ほどの eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と同じく、eMAXIS Slimシリーズのうちの1つです。

こちらの商品は、新興国を含めた全世界の株式に投資することができます。

世界中の国に投資ができるということは、投資の基本である「分散投資」を実行することができます。

1つの商品に投資するだけで、分散投資につながるのは安心だね!

③ 楽天・全米株式インデックス・ファンド

項目データ
ファンド名楽天・全米株式インデックス・ファンド
基準価格19,315円
純資産残高約6600億円
トータルリターン9.02%
信託報酬0.132%
運用会社楽天投信投資顧問
組入銘柄(上位3つ)アップル:6.0%
マイクロソフト:5.1%
アマゾン ドットコム:2.8%
2022年10月5日現在

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、別名「楽天VTI」という愛称で投資家たちに親しまれている商品です。

「楽天VTI」と呼ばれる理由は、「VTI」というETF(上場投資信託)に投資することが関係しています。

この商品では、米国株式市場の大企業、中小企業含め約4,000銘柄に広く分散投資がされます。

ETF」って言葉があったけど、これについても詳しく調べればもっと投資が楽しくなるね!

積極的に運用したい方におすすめの銘柄3選

市場平均よりも高いリターンを望む方は、アクティブファンドに投資するのが良いでしょう。

信託報酬が高めなのはネックですが、高いリターンを狙いたい方におすすめです。

積極的に運用できるファンド

僕は多少リスクを取ってもハイリターンを得たいから、アクティブファンドにしよう!

ここで紹介したアクティブファンドは知名度も高いことから、安心して選ぶことができますよ。

① 投資のソムリエ

項目データ
ファンド名投資のソムリエ
基準価格10,736円
純資産残高約5517億円
トータルリターン-10.35%
信託報酬1.54%
運用会社アセットマネジメントOne
組入銘柄(上位3つ)トヨタ自動車:0.40%
ソニーグループ:0.37%
ソフトバンクグループ:0.36%
2022年10月5日現在

投資のソムリエは基準価格の変動リスクを年率4%程度に抑えながら、安定的な基準価格の上昇を目指します。

中長期的に安定的なリターンを目指し、主に国内外の公社債、株式や不動産投資信託証券などに投資します。

コロナショックにより多くの資産が急落した中でも、資産配分を柔軟に変更する投資判断を行い、大きな下落を回避してきました。

安定資産とリスク資産を組み合わせることで、より効果的な分散投資の実現を可能にしているワン!

② ひふみ年金

項目データ
ファンド名ひふみ年金
基準価格16,536円
純資産残高約516億円
トータルリターン-12.70%
信託報酬0.836%
運用会社レオス・キャピタルワークス
組入銘柄(上位3つ)マイクロソフト:1.41%
インターネットイニシアティブ:1.37%
HOYA:1.37%
2022年10月5日現在

ひふみ年金は「日本を根っこから元気にする」というコンセプトのもと、日本の成長企業の投資をするアクティブファンドです。

特徴は、購入時と解約時の手数料は無料で、信託報酬0.836%は同じ日本株アクティブファンドの中でも低水準となっています。

投資先は80%以上が日本となっていますので、投資先が主に海外の商品にも投資をしてリスクを減らすことをおすすめします。

日本企業を応援したい人にはピッタリの商品だね!

③ フィデリティ・ジャパン・オープン

項目データ
ファンド名フィデリティ・ジャパン・オープン
基準価格16,476円
純資産残高約516億円
トータルリターン-8.48%
信託報酬1.683%
運用会社フィデリティ投信
組入銘柄(上位3つ)東京海上ホールディングス:5.2%
オリンパス:4.8%
伊藤忠商事:4.1%
2022年10月5日現在

フィデリティ・ジャパン・オープンも投資先は日本となっており、個別企業分析に基づき高成長企業を選定し投資をします。

近年企業のグローバル化に伴い、投資先の企業の調査・分析だけのみならず、関係会社や取引先の調査も求められるようになってきました。

ですが、この商品では投資先の企業の仕入れ先や関係会社の調査も徹底的に行い、企業のグローバル化にも対応しています。

信託報酬が比較的高いかもしれないけど、投資先企業の関係先も調査してくれるから納得だね!

値下がりのリスクを負いたくない方におすすめの銘柄2選

「自分が預けたお金は絶対に値下がりしてほしくない」という方は、元本確保型の商品を選びましょう。

預けたお金を減らしたくない人は預金じゃダメなの?

預金でも問題ありませんが、控除の対象となるiDeCoを使った方が税金面でお得になります。

値下がりリスクの低いファンド

大きな投資は不安な方や、金利は低くても元本を減らしたくない方におすすめの方法ですね。

①あおぞらDC定期

項目データ
商品名あおぞらDC定期
商品提供金融機関あおぞら銀行
適用利率0.01%
2022年9月30日現在

あおぞら定期預金の適用利率は、0.01%と、他の定期預金の利率よりも若干高い数字となっています。

これは普通預金の10倍の数字ですので、元本を減らしたくない方にはとてもおすすめの商品です。

2021年1月までは、適用利率0.02%だったワン!

②みずほDC定期預金

項目データ
商品名みずほDC定期預金
商品提供金融機関みずほ銀行
適用利率0.002%
2022年9月30日現在

こちらは、メガバンクの一つであるみずほ銀行が提供する定期預金です。

余剰資金を使って行うことの多い投資に対して、生活資金を貯めておくために利用し安全を確保することも大切ですよ。

リターンは低いけど、その分リスクも低いことが元本確保型の特徴なんだね!

iDeCo(イデコ)におすすめの証券会社4選

iDeCoおすすめ見出し4

iDeCoを始めたいけど、どの証券会社を利用すればいい?

iDeCoの運用をするには金融機関に口座を開き、掛金を積み立てていく必要があります。

中でもネット証券は口座管理手数料が低いことから人気で、おすすめのネット証券は以下の通りです。

金融機関によって商品ラインナップや手数料は異なるため、上記4社を詳しく見ていきましょう。

①SBI証券【口座開設数No.1】

SBI証券

SBI証券は2005年からiDeCoを取り扱っている実績のある証券会社で、おすすめなポイントとしては以下の通りです。

SBI証券がおすすめな理由

  • ネット証券国内株式個人取引シェアNo.1
  • Tポイントが貯まる、使える
  • 運営管理手数料が無料

iDeCoは運用管理手数料がかかる金融機関も多いなか、SBI証券は運営管理手数料が無料なのが嬉しいポイントです。

さらに外国株取扱国数やIPO取扱銘柄数はネット証券最多のため、投資対象が幅広い一般NISAを始める際にもぴったり。

もしもiDeCo口座を作る証券会社で迷っているなら、SBI証券を選んでおけば安心ですよ。

iDeCoの運用商品は80本以上と、充実のラインナップだワン!

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まだ証券口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。

国内株式は1日100万円まで手数料無料、S&P500連動の投資信託やETFも買付手数料無料で投資が出来ます。

②楽天証券【楽天ポイントが貯まる】

楽天証券

楽天証券は楽天グループのネット証券会社で、おすすめなポイントとしては以下の通り。

楽天証券がおすすめな理由

  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 日経新聞(日経テレコン)を無料で読める
  • 投資商品が充実している

最大の強みである『楽天経済圏』を活かし、ポイントを貯めたり資産運用に使ったりしながらお得に運用できます

またiDeCoに関する疑問や不安を解消できる、ウェブセミナーを随時開催しているのも、長期的に利用する上で安心ですね。

さらに投資対象も国内や海外の株式・債券のみならず、REITや金に投資できる商品など豊富に揃っているのも見逃せません。

運営管理手数料も0円だから、iDeCoとの相性は抜群だワン!

\楽天ポイントが貯まる/

③松井証券【老舗の安心感】

松井証券

松井証券は創業100年以上の歴史を持つ老舗の証券会社で、おすすめなポイントとしては以下の通り。

松井証券がおすすめな理由

  • 創業100年以上で信頼感がある
  • 投信毎月ポイント・現金還元サービスがある
  • サポート体制が手厚い

注目すべきは2020年より日本で初めて、信託報酬の一部を顧客に現金で還元するサービスを開始したことです。

内容としては自社が受け取る信託報酬の上限を年率0.3%(税抜)と定め、それを超えた分は顧客に還元するというもの。

アクティブファンドとの相性も良さそうだ!

さらに老舗の松井会社だからこそ実現できるシステムの安定性は、iDeCoの長期運用にもぴったりで安心です。

操作方法で迷った時は、専用ダイヤルからサポートを受けられるワン!

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④LINE証券【スマホ投資に最適】

LINE証券デビュー

LINE証券はスマホ向けの証券会社ということで、アプリ上から気軽に投資できる気軽さが人気の秘訣です。

LINE証券がおすすめな理由

  • LINEアプリで簡単に投資できる
  • 株のタイムセールが行われている
  • 野村證券のファンドも揃っている

2021年5月10日からはiDeCo(個人型確定拠出年金)の対応もスタートし、より利用しやすいスマホ証券になっています。

現在は20以上のiDeCo商品を取り扱っており、インデックスファンドとアクティブファンドを含む幅広いラインナップが魅力。

投資先を探すにも便利なデザインで、初心者にありがちな「どう調べたら良いかわからない」などの不安も解消されるでしょう。

使い慣れたLINEアプリから投資できて便利だワン!

iDeCo(イデコ)おすすめ銘柄・金融機関に関するQ&A

iDeCoおすすめ見出し5

ここでは、iDeCoに関してよくある疑問を取り上げていきます。

iDeCoを始める際に、是非参考にしてみてください。

① iDeCo(イデコ)がおすすめな理由は?

iDeCoには大きく3つのメリットがあり、魅力的な税制優遇が受けられることがおすすめの理由です。

ここで3つのメリットを復習してみましょう。

  • 掛金が所得控除される
  • 運用益も非課税で再投資できる
  • 受け取り時も控除を受けられる

これらの制度は使わないともったいないくらい、節税効果が大きいです。

投資を始めてみたい方は、iDeCoを使ってお得に資産運用してみましょう。

税制面に関するメリットはiDeCoの最大の特徴だワン!

② iDeCo(イデコ) の注意点は?

年々加入者を増やしているiDeCoですが、注意点もあることを忘れてはいけません。

ここでは、iDeCoに関する注意点・デメリットを復習しましょう。

  • 60歳までお金を引き出せない
  • 元本割れのリスクがある
  • 掛金に上限金額がある
  • 手数料がかかる

iDeCoは年金と似たような制度ですので、60歳にならないとお金を引き出すことはできません。

このように、デメリットもいくつかありますが、これらは上回るほどiDeCoを利用するメリットは大きなものです。

注意点にもしっかり目を向けてから、iDeCoをスタートしよう!

③ iDeCo(イデコ) は50代におすすめ?

iDeCoは50代の方にもおすすめです。

「もうすぐ60代になるし、今からiDeCoを始めてもあまり変わらないかな?」とお考えの方もいうかもしれません。

しかし、50代になってから始める方も多くいらっしゃることは事実です。

さらに、iDeCoは法改正により65歳までの積立が可能になりました。

ですので50代の方でも、まだまだiDeCoを有効に活用する事が出来ますので、おすすめです。

運用期間が短いからと言って、iDeCoを避けてしまうのはもったいないね!

④ iDeCo(イデコ) のおすすめの銘柄の選び方は?

iDeCoのおすすめの選び方のポイントは、主に4つあります。

  • 元本確保型か元本変動型かを決める
  • 投資地域を決める
  • 運用方法を決める
  • 投資対象を決める

本記事の前半部分では、表や図を用いりながら、銘柄の選び方を分かりやすく解説しています。

もう一度ご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

これらの方法はiDeCo以外の投資にも共通することだワン!

⑤ iDeCo(イデコ) のおすすめ銘柄・商品は?

本記事ではiDeCoにおすすめの銘柄・商品を全部で8つほど解説いたしました。

その中でも特におすすめなものは、信託報酬が低いインデックスファンドです。

インデックスファンドは、市場の動きを示す特定の指数と同じ値動きをするように運用される投資信託のことです。

投資初心者から多くの人気を集めており、比較的簡単に投資をできる商品です。

本記事では、インデックスファンドとアクティブファンドがあることを解説したよ!

⑥ iDeCo(イデコ) のおすすめの金融機関は?

iDeCoにおすすめの金融機関は、ネット証券の中でも特に人気を誇っているSBI証券です。

iDeCoは運用管理手数料がかかる金融機関が多いなか、SBI証券は運用手数料が無料であることが大きな特徴です。

また、外国株やIPOの取り扱いも豊富ですので他の投資にもチャレンジしてみたい方は、SBI証券を選んでおくと安心です。

SBI証券は「いろはに投資」が実施した、人気証券会社調査でも1位を獲得しているワン!

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まだ証券口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。

国内株式は1日100万円まで手数料無料、S&P500連動の投資信託やETFも買付手数料無料で投資が出来ます。

⑦ iDeCo(イデコ) とつみたてNISAどっちがいい?

iDeCoとNISA(つみたてNISA)に共通することは「どちらも非課税制度である」ということですが、非課税期間や年間投資額の上限など、いくつかの相違点もあります。

こちらの表をご覧ください。

NISAとideco比較

ご覧いただいた通り、同じ非課税制度でも様々な点で異なっていることが分かります。

それぞれに特徴がありますので、これらの制度を利用して投資を始める際には、あなた自身に適した制度を利用するようにしましょう。

iDeCoとNISAを同時に利用する事も可能だよ!

iDeCoとNISAについての比較を解説している記事がございますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

iDeCo(イデコ)のおすすめ銘柄・金融機関まとめ

iDeCoおすすめ見出し6

iDeCoで選ぶべき商品がわかった!僕もさっそく始めてみるよ!

iDeCoのおすすめ商品を中心に、ファンドの選び方やおすすめの証券会社なども解説してきました。

最後に、本記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • iDeCoは節税効果を享受できる
  • iDeCoで何に投資するのかは自身のリスク許容度によって変わる
  • おすすめ商品の選び方4ステップであなたに適した商品を選ぼう

iDeCoは老後までお金を引き出せないなどのデメリットはあるものの、運用益のみならず掛金も非課税になるなどメリット大です。

iDeCoを利用する際には、SBI証券がとくにおすすめです。

SBI証券はiDeCoの15年以上の運営実績を誇るため、証券会社選びに迷っている方はぜひ検討してみましょう。

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