インデックスファンドとは?初心者におすすめの商品5選を比較

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インデックスファンドとは
SBI証券

※2022年1月24日に更新しました。

・投資をしたいけど、インデックスファンドってどうなの?
・商品も多くて、どれを選べばいいのか分からない…。

このようなお悩みを解決します。


本記事の結論

  • インデックスファンドは特定の株価指数との連動を目指す投資信託
  • 複雑な投資知識がなくても気軽に始められる
  • 投資初心者には全世界に分散投資できる商品がおすすめ

インデックスファンドとは、市場の動きを示す特定の指数と同じ値動きをするように運用される投資信託のこと。

投資初心者におすすめの金融商品として人気ですが、「そもそも指数って何?」「具体的にイメージが湧かない」「何を買えばいいの?」と悩む人も多いはず。

そこで今回はインデックスファンドに関する基本情報から、投資する際におすすめの商品まで分かりやすく紹介します。

記事を読めば、インデックスファンドへの理解がグッと深まるワン!

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インデックスファンドとは

インデックスファンドとは

そもそもインデックスファンドって何だろう?

インデックスファンドとは、特定の株価指数(インデックス)と連動するように作られた投資信託です。

そのためインデックスファンドは連動する指数が上昇すると値上がりし、下降すると値下がりします。

※債券など、株価以外に連動するインデックスもあります。

数ある投資商品の中でもコストが低く設定されており、幅広く分散投資できることから初心者に最適な投資商品とも言われます。

まずはインデックスファンドで代表的なインデックス例や、よく比較される「アクティブファンド」との違いを見ていきましょう。

インデックスファンドは受動的という意味で、「パッシブファンド」とも呼ばれるワン!

代表的なインデックス(指数)

インデックスにはどんなものがあるの?

インデックスファンドが連動する株式指数には、以下のように代表的なものがあります。

代表的なインデックス例(クリックで開きます)
投資対象インデックス銘柄構成
日本株式日経平均株価東証第一部上場銘柄のうち225銘柄
TOPIX(トピックス)東証第一部上場の全銘柄
海外株式S&P500指数米国の代表的な企業500社
MSCIコクサイ・インデックス日本を除く先進国22ヵ国の上場企業
日本債券NOMURA-BPI総合指数日本の公社債(国債や社債など)
海外債券シティ世界国債インデックス先進国の国債
日本REIT東証REIT指数東証に上場する不動産投資信託の全銘柄
海外REITS&P先進国REIT指数日本を除く先進国の不動産投資信託
コモディティCRB指数エネルギーや農産物などのコモディティ

耳にすることも多い「日経平均」や「S&P500」をはじめ、様々なインデックスが指標となります。

同じ指数を指標とするインデックスファンドでも、会社ごとに多数存在しているので、自分に合った商品を選びましょう。

インデックスファンドの選び方は、後ほど紹介するワン!

インデックスファンドとアクティブファンドの違い

投資信託にはアクティブファンドもあるようだけど、どう違うの?

投資信託は大きく、インデックスファンドとアクティブファンドの2種類に分けられます。

それぞれの違いを表すと以下の通り。

インデックスファンドアクティブファンド
運用目標インデックスと同じ値動きをするインデックスを上回る運用成果を出す
組入銘柄各指数の構成銘柄投資のプロが銘柄を厳選
コスト比較的低い比較的高い
特徴低コストで中長期的に利益を狙いやすいが、市況次第短期間~中長期でも利益を狙いやすいが、構成銘柄次第

特に注目すべきは、インデックス型とアクティブ型で値動きが大きく変わってくる点ですね。

運用スタイルの違い

インデックスファンドは指数に連動し、アクティブファンドは投資のプロが積極的に利益を狙うのが最大の違いと言えます。

まずは資産運用をする目的を明確にした上で、最適なファンドを選ぶようにしましょう。

インデックス型とアクティブ型の両方に投資するのも効果的だワン!

インデックスファンドが初心者におすすめの理由4選

インデックスファンドがおすすめの理由

インデックスファンドって初心者でも始めやすい?

結論から言うと、インデックスファンドは初心者にもおすすめできる金融商品だと言えます。

理由として挙げられるのが以下の4つ。

  • 手数料が安い
  • 値動きがわかりやすい
  • 投資知識がなくても始めやすい
  • 運用成績が良い

それぞれ確認していきましょう。

①手数料が安い

投資信託にかかる手数料は「購入時手数料」「信託報酬」等がありますが、中でも信託報酬は保有中ずっと支払う必要があるため負担大です。

しかしインデックスファンドは指数と連動するように作られているため、下記のようなコストがかかりません。

  • 銘柄の調査費用
  • ファンドマネージャーへの報酬

手数料が安いため、長期投資で資産を増やしたい人にとっては嬉しいですね。

さらに金融庁の選んだ「つみたてNISA」の商品にインデックスファンドが多いことからも、資産形成に最適な商品だと言えるでしょう。

アクティブファンドの信託報酬は、インデックスファンドの何倍もする場合が多いワン!

②値動きがわかりやすい

大多数のインデックスファンドは対象の指数とほぼ同様の値動きをするため、価格の変動が分かりやすいのが特徴です。

例えば日経平均やNYダウといった有名な指数なら、ニュースで毎日耳にしますよね

これらの指数に連動するインデックスファンドに投資していれば、値動きの傾向も掴みやすいです。

実際に投資していると、自然と毎日のニュースに関心を持てそうだね!

③投資知識がなくても始めやすい

インデックスファンドは1つの商品を購入するだけで、手軽に分散投資をすることが可能です。

例えばS&P500指数に連動するインデックスファンドに投資すれば、アメリカの主要500企業に投資するのと同じ効果があります。

もし個別で投資する場合、多数の銘柄から今後伸びそうな銘柄を選んでいくために投資の知識や多くの時間が必要です。

インデックスファンドを利用すれば事前に複雑な投資知識がなくても、気軽に投資を始められますよ。

ある意味「おまかせ投資」ができるのは、とっても楽だワン!

④運用成績が良い

インデックスファンドは実績ベースで見ると、多くのアクティブファンドよりも高い運用成績を残していると言われています。

アクティブファンドは高い成果を狙える可能性がある一方、運用成果はファンドマネージャーの能力に左右されやすいです。

そのため、指数を大きく上回るファンドもあれば大きく下回ってしまうファンドもあります。

S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズによる2016年の調査でも、米国の大型株アクティブ運用ファンドは10年間で85%が指数を下回ったと明らかになりました。

初心者がインデックスを上回り続けるアクティブファンドを探すことに時間をかけるより、まずはインデックスファンドを購入した方が早期に資産形成を始められるでしょう。

有名投資家のウォーレン・バフェットも、個人投資家はインデックスファンドに投資すべきと言っているワン!

インデックスファンドへの投資は、SBI証券や楽天証券など大手ネット証券で無料で始められます。

\楽天ポイントで投資できる/

インデックスファンドの選び方3選

インデックスファンドの選び方

インデックスファンドはどんな基準で選ぶといいの?

インデックスファンドの選び方としては、主に以下の3点があります。

  • 投資対象
  • コストの低さ
  • 純資産総額の大きさ

順に確認していきましょう。

①投資対象

インデックスファンドは投資対象となる指数によって、運用成果にも違いが出てきます。

投資初心者から人気が高い投資対象の特徴についてまとめると、以下の通りです。

  • 日本株式:情報量が多い
  • 外国株式:長期に渡って株価が上昇傾向
  • 債券:低リスク

どの投資対象にするか迷っているのであれば、外国株式(先進国)のインデックスファンドを購入するのがおすすめです。

外国株式であれば、アメリカをはじめ世界の主要先進国に簡単に分散投資でき、経済成長に応じて資産も増えていきます。

数百円から世界中に分散投資できるんだワン!

②コストの低さ

インデックスファンドを購入する上で必要となるコストは、主に「購入手数料」と「信託報酬」です。

中でも信託報酬は同じ指数でも手数料が違う場合があるため、事前に確認する必要があります。

例えばS&P500の動きに連動するファンドを比べた場合でも、信託報酬の年率は以下のように大きく変わってくるのです。

  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド:0.0938%程度
  • iFree S&P500インデックス:0.2475%

コストは長期的に投資すると差が大きく開いていくため、同じ指数に連動するファンドを見比べた上で選んでいきましょう。

購入手数料は無料(ノーロード)のファンドが多いワン!

③純資産総額の大きさ

純資産総額とは、インデックスファンドの保有資産の時価の合計額を表しており、簡単に言えばインデックスファンドの規模の大きさです。

そのため純資産総額が大きいほど、投資家からの資金が集まっていて人気の高いファンドだと言えます。

もし純資産額が少なければ十分に運用が行えず、運用を途中でストップしてしまう可能性も否定できません。

インデックスファンドの強みである分散効果を最大限に得るためにも、純資産総額の大きさは確認しておきましょう。

純資産総額の大きいファンドでも、確実に成果が出るとは限らないから注意だワン!

インデックスファンドのおすすめ商品5選

インデックスファンドのおすすめ商品

じゃあ私はどのファンドを買うのがいいんだろう?

数あるインデックスファンドの中でも、投資初心者から人気を集めている商品は以下の5つです。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • SBI・新興国株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

どれもつみたてNISAの対象で金融庁お墨付きの商品ですが、必ず各商品の特徴やリスクは確認してから自己判断で投資をしましょう。

それでは1つずつ解説していきますね。

①eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
信託報酬 (税込)/年0.1144%以内
純資産351,952百万円
連動指数MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
2021年11月23日時点の情報。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、日本を含む先進国、新興国の株式に投資できるインデックスファンドです。

この商品を買うだけで世界の約50ヶ国に幅広く分散投資できることから、カントリーリスクを大きく減らして投資できます。

さらに「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」でも1位を獲得するなど、投資家からの注目も高いファンドです。

どのインデックスファンドに投資すべきか悩んでいる方には、特におすすめの商品だと言えるでしょう。

経済の動向によって、投資する地域の割合や組み入れ銘柄も自動で調節してくれるワン!

②SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

運用会社SBIアセットマネジメント
信託報酬 (税込)/年0.0938%程度
純資産399,449百万円
連動指数S&P500
2021年11月23日時点の情報。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざすファンドです。

この商品を購入するだけで、アメリカの主要企業500社へ投資しているのと同等の効果が期待できます。

さらに信託報酬は年0.0938%(税込)程度となっており、S&P500への連動を目指す商品の中でも最安クラスの手数料です。

日本の株価指数と比較してS&P500は高いペースで成長が続いているため、今後も注目すべきファンドと言えますよ。

AmazonやGoogle等の成長企業に投資できるんだワン!

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③楽天・全米株式インデックス・ファンド

運用会社楽天投信投資顧問
信託報酬 (税込)/年0.162%程度
純資産429,183百万円
連動指数CRSP USトータル・マーケット・インデックス
2021年11月23日時点の情報。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、米国株式市場に上場する約4,000銘柄を網羅した指数に連動するファンドです。

先ほど紹介したSBI・バンガード・S&P500とは異なり、アメリカの中小企業を含め幅広く投資できるのが特徴。

さらにバンガード社という、アメリカの大手資産運用会社が手がけるETFに投資するため、投資家からの信頼も厚いです。

手数料も銘柄のカバー率を見れば非常に安いので、コストパフォーマンスに優れたファンドと言えますよ。

米国株への投資で、業種の偏りをなるべく抑えたい人はおすすめだワン!

④SBI・新興国株式インデックス・ファンド

運用会社SBIアセットマネジメント
信託報酬 (税込)/年0.176%程度
純資産12,358百万円
連動指数FTSEエマージング・インデックス
2021年11月23日時点の情報。

SBI・新興国株式インデックス・ファンドは、中国やインド等の新興国に投資したい人に最適なインデックスファンドです。

新興国は今後の大きな経済成長が予測されていて、さらなる利益成長が期待されます。

指標とするFTSEエマージング・インデックスの投資対象国は、経済成長の著しい中国、台湾、インドなどです。

新興国株式インデックスファンドの中では手数料が最安クラスなので、コスト面でも魅力的なファンドと言えます。

先進国への投資と組み合わせれば、よりリスクを分散させられるワン!

⑤eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
信託報酬 (税込)/年0.154%以内
純資産17,040百万円
連動指数日経225マザーファンド
2021年11月23日時点の情報。

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)は、日経平均株価に連動する投資成果をめざすインデックスファンドです。

この商品を購入することで、日本の代表的な企業225社に投資することができます。

海外株式と比べてリターンは低めですが、身近な企業だからこそ業績等をチェックしやすく、投資への親近感も湧くでしょう。

国内株式インデックスファンドの中でも手数料が非常に安く、購入時手数料もタダなので国内株への投資にはぴったりの商品です。

投資先はファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンクグループ等の大手企業だワン!

インデックスファンドの購入におすすめの証券会社3選

インデックスファンドのおすすめ証券会社

インデックスファンドって、どこから買えばいいの?

インデックスファンドを買うためには、購入したい商品を取り扱っている証券会社で口座開設をする必要があります。

中でもネット証券はパソコンやスマホで簡単に開設でき、取り扱い商品も多くておすすめなのが以下の2社。

  • SBI証券
    →インデックスファンドの取り扱い数トップクラス
  • 楽天証券
    →投資に楽天ポイントを使ったり貯めたりできる
  • LINE証券
    →スマホのLINEアプリから簡単に投資が出来る

どちらも初心者を含めて投資家からの人気が高いネット証券なので、順に紹介していきます。

ネット証券選びについて詳しくは、「【2021年版】株初心者におすすめのネット証券ランキング」もご覧ください。

本記事で紹介したファンドの取り扱い状況(クリックで開きます)
SBI証券楽天証券LINE証券
①eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
②SBI・V・S&P500インデックス・ファンド××
③楽天・全米株式インデックス・ファンド×
④SBI・新興国株式インデックス・ファンド×
⑤eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)×
2022年1月24日現在の情報。

①SBI証券

SBI証券のおすすめポイント

  • インデックスファンドの取り扱い数トップクラス
  • 口座開設数No.1
  • つみたてNISAは170本以上と豊富なラインナップ

SBI証券は2021年3月時点で600万口座を達成し、ネット証券業界でトップクラスの利用者数を誇っています。

インデックスファンドの取扱銘柄数は460本と圧倒的に多いことから、自分の購入したい商品を見つけやすいのが特徴です。

売買手数料も格安に設定されているので、証券会社選びにこだわりのない人はSBI証券を利用してみるのが良いでしょう。

銘柄検索も簡単に行えるから、使い勝手が非常にいいワン!

\インデックスファンドの取り扱いが豊富/

②楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

  • 投資に楽天ポイントを使ったり貯めたりできる
  • 新規口座開設数No.1
  • 投資初心者向けキャンペーンが豊富

楽天証券は楽天グループの強みを活かし、ポイントを活用して資産形成をより効率的に進められるのが人気の秘訣です。

最近では新規口座開設数がSBI証券を上回って1位となっているため、安心して口座開設ができます。

さらに投資判断に役立つコンテンツ提供や投資セミナーも開催しているため、投資知識を深めていきたい方にも最適です。

他の楽天サービスとも連携することで、よりお得に投資できるワン!

\楽天ポイントが貯まる&使える/

③LINE証券

LINE証券のおすすめポイント

  • スマホで簡単に投資を始めることが出来る
  • ネット証券最短で100万口座を突破
  • LINE PayやLINEポイントが使える

LINE証券はスマホアプリ「LINE」で投資ができるスマホ証券です。

100円から投資できる点や、アプリの使いやすさが人気を集めています。

取扱い投資信託数は31件と少なめですが、投資初心者でも選びやすいラインナップになっているため安心です

投資信託は全て購入手数料が0円だワン!

\口座開設で株がもらえる/

インデックスファンドの注意点2選

インデックスファンドの注意点

インデックスファンドで気をつけるべきことはある?

インデックスファンドを利用する上での注意点としては、大きく以下の2点が挙げられます。

  • 短期で大きなリターンは期待しづらい
  • 市場全体がマイナスの時は勝てない

それでは順に確認していきましょう。

①短期で大きなリターンは期待しづらい

インデックスファンドが連動をめざす指数は、個別株と比較すれば価格変動が小さいです。

そのため大きく値下がりするリスクは低い分、短期間で大きなリターンを得ることも難しくなります。

例えば指数に含まれる1つの銘柄が急激に伸びても、他の銘柄が同様に伸びなければ指数全体の値上がり率は低いというわけですね。

短期間で資産を増やしたい方は、アクティブファンドの方が向いているかもしれません。

インデックスファンドはコツコツ積み立てていくのがおススメだワン!

②市場全体がマイナスの時は勝てない

リーマンショックやコロナショックのように、市場全体が値下がりする場面ではインデックスファンドも値下がりします。

そのため経済が打撃を受けている間に投資すれば、一時的に元本を下回るかもしれません。

一方でアクティブファンドであれば、投資のプロが個別企業を見極めることから不況下でも持ちこたえる可能性があります。

投資の際は先進国株インデックスファンドと債券のインデックスファンドを購入するなど、投資先を分散させるのも重要です。

暴落は一時的だから、長期的な運用を意識すれば大きな心配はいらないワン!

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インデックスファンドがおすすめな人

インデックスファンドがおすすめな人

じゃあ結局、どんな人がインデックスファンドを買うべき?

インデックスファンドをおすすめできる人の特徴について、簡単にまとめていきます。

  • 初めて投資に挑戦したい人
  • 長期的に資産形成をしたい人
  • なるべく手数料を抑えたい人
  • あまり投資に時間をかけられない人

手数料が安く、事前に深い投資知識がなくても手軽に分散投資できるので、投資が初めての人にはインデックスファンドがおすすめです。

普段は仕事をしていて時間が取れない人も、個別銘柄分析などの作業が不要なことから「ほったらかし投資」に最適ですよ。

インデックスファンドとは言え、投資や経済について継続的に勉強する必要はあるワン!

インデックスファンドとは?まとめ

インデックスファンドとは

インデックスファンドの特徴について、グッと理解が深まったよ!

インデックスファンドに関する基本事項を中心に、購入に最適なネット証券の情報も交えつつ解説してきました。

最後に、本記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • インデックスファンドは特定の株価指数との連動を目指す投資信託
  • 複雑な投資知識がなくても気軽に始められる
  • 投資初心者には全世界に分散投資できる商品がおすすめ

インデックスファンドは低コストかつ少額から投資できるため、誰にでもおすすめできる投資商品です。

あなたの資産形成プランと照らし合わせて、インデックスファンドでの資産形成も検討してみてくださいね。

まだ証券口座を持っていない方は、投資家から人気の高い以下のネット証券口座がおススメですよ。

\インデックスファンドの取り扱いが豊富/

\LINEアプリだけで完結/

投資についてもっと学びたい方は、以下の記事も合わせて読みつつ知識を深めてくださいね。

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※本記事は2021年11月23日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。