ミニ株(単元未満株)におすすめの証券会社を比較!デメリットや配当金・優待の有無も解説

ミニ株アイキャッチ

・ミニ株(単元未満株)ってなんなの?
・ミニ株(単元未満株)投資のメリット・デメリットを知りたいな …

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • ミニ株(単元未満株)は少額から投資できる
  • 証券会社を選ぶ際は各種手数料取引時間帯などに注目
  • ミニ株投資をするならSBI証券がおすすめ

資産形成の一環として株式投資を始めたくても、まとまった資金が無くて諦めてしまう方は多いもの。

ですが、最近では少額から株式投資ができるミニ株(単元未満株)制度を導入している証券会社が増えています

そこで今回は、ミニ株投資のメリット・デメリットや、おススメの証券会社について解説していきます。

ミニ株投資に興味を持っている方は、この記事を参考に投資を始めてみましょう。

\投資を始めるなら/

まだ証券口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。

国内株式は1日100万円まで手数料無料、ミニ株も買付手数料無料で投資できます!

目次

ミニ株(単元未満株)とは?

ミニ株とは

ミニ株とは、株式の売買の単位である「単元株」よりも少ない単位で取引できる株のことを指します。

単元株ってそもそも何なの?

単元株は株式を購入するときの最低購入数のことで、日本株だと100株、米国株だと1株と決まっています。

例えばユニクロやGUを運営する「ファーストリテイリング(9983)」は株価が81,050円なので、単元株で購入しようとすると810万円が必要になります。
※2022年12月2日終値。各種手数料を除く。

そ、そんな大金がないと投資できないのか…

このように単元株だと投資をするのに大金が必要になってしまいますよね。

そこで一部の証券会社では、1単元=100株よりも細かい単位で株の取引ができるサービスを提供しています。

このサービスが、ミニ株や単元未満株と呼ばれているのです。

ミニ株を取り扱っている証券会社の比較表は以下の通りだワン!

SBI証券日興フロッギーマネックス証券CONNECTLINE証券PayPay証券
ミニ株の名称S株キンカブワン株ひな株いちかぶ
取引手数料買付時:無料
売却時:0.55%(最低55円)
0.5%~1.0%
(スプレッド)
買付時:無料
売却時:0.55%(最低52円)
無料
※ 約定金額は「約定単価×約定数量」(円未満切捨て)
0.35%~1.0%
(スプレッド)
約定代金の0.5~1.0%
約定1日3回1日2回1日1回 リアルタイム約定リアルタイム約定リアルタイム約定
金額はすべて税込

ミニ株投資をするメリット

メリット

ミニ株投資をするメリットは主に以下の2つです。

それぞれ詳しく解説しますので、一緒に理解していきましょう。

①少額から投資できる

ミニ株なら投資資金が少ない人でも投資を始められそう!

その通りです。

ミニ株であれば、数百円から株式を購入できます。

仮に株価の高い有名企業であっても数千円~数万円で投資できるので、これから投資を始めたい方にとってハードルが下がりますよね。

また、値動きに慣れながら投資できるのもおすすめポイントです。

もし大量のお金を投資に回してしまうと株価の変動が気になってしまい、本業や私生活にも影響を及ぼしてしまう可能性があります。

一方で少額から投資をすることで気持ちに余裕が生まれ、株の仕組みや投資のコツを肌感覚で学べます

少額投資で値動きに慣れつつ、投資金額を徐々に増やしていくことが理想的だワン!

②分散投資が簡単にできる

ミニ株投資をすることで、分散投資が簡単にできることも大きなメリットです。

分散投資ってそんなに良いの?

1社に集中して投資をしていると、新商品の発表や業務提携などで大きく株価が上がることもあります。

しかし社内で不祥事が発覚したり、会社の業績が一気に傾いたりすると株価は大きく下げてしまいます。

このように集中投資はハイリスク・ハイリターンな投資方法です。

一方で例えば6社に分散投資をするとして、6社のうち1社の株価が大きく下げても、大きな損失を出さずに済みます。

これは、「卵は一つのかごに盛るな」とも言われます。

卵は一つのカゴに盛るな図解

分散投資をすることでリスクを低減させて、安定的に利益を得る可能性を高めていくんだワン!

特に投資初心者の方は、企業分析に慣れるまでは少額投資から始めてみることをおすすめします。

③アプリ対応の証券会社ならスマホで簡単に取引ができる

近年では、スマホでミニ株の取引ができる証券会社が増えています。

家にいなくても、スマホがあれば気軽に取引が出来たり株価をチェックすることができます。

忙しい人でも利用しやすいね!

証券会社によっては夜間であっても売買することができます。

例えば、LINE証券の場合平日21時までは1株単位の売買が可能なうえ、スマホ取引に特化した表示画面はシンプルで確認しやすいです。

※LINE証券については後述しています。

ミニ株投資をするデメリット

デメリット

ミニ株投資のデメリットはないの?

ミニ株投資にもデメリットは存在します。

以下で詳しく解説します。

①手数料が割高になりやすい

証券会社によって異なりますが、ミニ株投資は単元株投資と比べて取引金額に対する手数料の割合が高い傾向にあります。

ただ、もともと1単元=100株で販売しているのを細かく販売していることを考えると、仕方がないことなのかもしれません。

よって、手数料を抑えて投資をするためには、

  • 株価が安い銘柄(数百円)は、単元株で売買する
  • 株価が高い銘柄(数千円~数万円)は、ミニ株・単元未満株で売買する

などのように、使い分けるのも一つの方法です。

この後、手数料がお得な証券会社も紹介するワン!

②株主優待がもらえないことがある

ミニ株投資だと、株主優待がもらえないケースもあります。

というのも、株主優待は1単元(100株)以上を保有している場合に適用されることが多いからです。

株主優待がもらえないのは残念だな…

しかし、中には例外的にすべての株主が優待を受け取れたり、保有している株数に応じて株主優待がもらえたりする企業もあります。

事前に株主優待の条件を確認してから取引を行いましょう。

ちなみに、配当金はもらえます。

③対象銘柄が限られる

ミニ株投資では、通常の投資に比べて対象銘柄が限定されてしまいます。

マイナーな銘柄だと取り扱っていない場合もあります。

証券会社によって異なりますが、全ての銘柄に投資できないことは理解しておきましょう。

気になる銘柄があったら事前にチェックしておくべきだね!

ミニ株(単元未満株)投資の始め方

ミニ株投資の始め方

ここからは、ミニ株投資の始め方を解説していきます。

始め方のステップは以下の通りです。

それぞれ説明していきます。

①ミニ株を取り扱っている証券口座を探す

ミニ株の投資を行うためには、まずミニ株を取り扱っている証券会社を探す必要があります。

すべての証券会社がミニ株の取引サービスを提供しているわけではないから注意するんだワン!

証券会社を選ぶ際は取引コストの少ないほうが利益が出しやすいので、取引手数料も忘れずチェックしましょう。

また、購入したい銘柄が決まっている場合は証券会社を選ぶ時点で確認しておくと良いです。

②証券会社で口座開設、入金する

証券会社が決まったら、その証券会社で口座開設をしましょう。

既に証券口座を持っている人は、その口座でミニ株を購入することもできるワン!

証券口座の開設では、余裕をもって準備しておくと申し込みまでの時間が短縮できます。

口座開設ができたら、取引に利用する資金を口座に入金します。

おすすめの証券会社は次の見出しで紹介しているのでご覧ください。

③銘柄を選び売買する

投資資金を入金したら、実際に銘柄を選び購入します。

購入する際は、ミニ株(単元未満株)の銘柄選びのポイント を確認して購入することをおススメします。

ミニ株の注文は、通常の株式投資と同じで銘柄を指定して注文するんだワン!

しかし、以下気を付けるポイントがありますので注意しましょう。

  • リアルタイムで取引ができない
  • 成行注文だけで、指値注文ができない
  • 現物のみの売買で、信用取引はできない

証券会社で口座を開設すれば、ミニ株だけでなく単元株の取引もできるようになるので、間違いがないように取引しましょう。

【比較表】ミニ株(単元未満株)投資におすすめの証券会社6選 

比較表

ここまで、ミニ株(単元未満株)投資の概要やメリットについて解説してきました。

ここからは、「ミニ株投資をする上で口座開設しておきたい」おすすめのネット証券をご紹介します。

まずは6社の一覧表からご覧ください。

SBI証券日興フロッギーマネックス証券CONNECTLINE証券PayPay証券
ミニ株の名称S株キンカブワン株ひな株いちかぶ
取引手数料買付時:無料
売却時:0.55%(最低55円)
0.5%~1.0%
(スプレッド)
買付時:無料
売却時:0.55%(最低52円)
無料
※ 約定金額は「約定単価×約定数量」(円未満切捨て)
0.35%~1.0%
(スプレッド)
約定代金の0.5~1.0%
約定1日3回1日2回1日1回 リアルタイム約定リアルタイム約定リアルタイム約定
金額はすべて税込

それぞれ詳しく解説しますね。

①SBI証券【買付手数料無料】

SBI証券
ミニ株の名称S株
手数料買付手数料:完全無料
売却手数料:約定代金の0.5%(税込0.55%)
最低手数料:50円(税込55円)
約定1日3回(前場始値、後場始値、後場終値)
取引時間24時間受付(約定価格は注文したタイミングによる)
取扱銘柄東証上場銘柄

ネット証券の中でも特に人気の高いSBI証券は、SBIネオモバイル証券で取り扱っているS株と同様のミニ株制度を導入しています。

そんなSBI証券では、2022年7月4日からS株(ミニ株)の買付手数料が完全無料になりました。

完全無料ってどういうこと?

これまでの買付手数料は、取引翌月にキャッシュバックされるため実質無料でしたが、取引する際には手数料(0.55%)を支払う必要がありました。

ところが、2022年7月4日約定分より、買付手数料が完全無料化されました。

SBI証券のS株は、今までよりもさらに、初心者に優しく、経済的にも買付しやすくなったのです。

SBI証券は国内株式個人取引シェアNo.1を誇る、実績のある証券会社です。

Tポイントを使えたり、取引手数料も業界最安値水準であったりとメリットが多い証券会社なので、これから株式投資を始める方は是非口座開設しておきましょう。

\買付手数料が無料/

②日興フロッギー【dポイント投資】

フロッギー
ミニ株の名称キンカブ
手数料0.5%~1.0%(スプレッド)
約定1日2回(前場始値、後場始値)
取引時間平日5時~11時半、16時~翌2時
土日祝5時~翌2時
取扱銘柄SMBC日興証券が指定する銘柄

日興フロッギーはSMBC日興証券が運営するネット証券で、100円から投資できるミニ株制度「キンカブ」を導入しています。

日興フロッギーには情報メディアと取引機能が備わっており、記事に掲載されている企業の株をその場で購入できるのが特徴です。

記事の内容は「最新トレンドにまつわる注目銘柄」や「今知っておきたい投資術」などがあります。

投資初心者の方でも記事を読むだけで流行や企業情報を理解できるんだワン!

また、ドコモのdポイントを投資に利用できる点も魅力です。

携帯がドコモだから、dポイント結構あるかも!

通常ポイントのほか、失効させがちな期間限定ポイントも使えるので、無駄なくポイントを消化できますよ。

手数料に当たるスプレッドは以下の通りで、100万円までは無料なのが魅力的ですね。

概算注文金額買付売却
100万円以下0.0%0.5%
100万円超1.0%1.0%

\100万円以下は買い手数料無料/

③マネックス証券【買付手数料無料】

マネックス証券のトップ画像
ミニ株の名称ワン株
手数料買付手数料:完全無料
売却手数料:約定代金の0.5%(税込0.55%)
最低手数料:50円(税込55円)
約定1日1回(後場の始値)
取引時間営業日の0:00~11:30は当日注文
それ以外は翌営業日注文
取扱銘柄(日本株)ほぼ全ての銘柄

マネックス証券が手掛ける「ワン株」では、買付手数料無料で1株から投資ができます。

NISA・ジュニアNISAにも対応していて、簡単に注文することができます。

配当金も受け取れるワン!

マネックス証券が提供する投資SNSと、1株から投資できる投資機能が一つになったスマートフォンアプリ「ferci(フェルシー)」もあるため、SNSでのアイデアを簡単に投資に反映することができます。

また、マネックス証券はミニ株だけでなく米国株投資(買付時の為替手数料無料)やクレカ積立(1.1%還元)でもお得感満載のネット証券なので、メインの口座にも最適です。

\特典がおトクな証券会社/

マネックス証券のトップ画像

マネックス証券はクレカ積立の還元率が1.1%、1株投資の買付手数料が0円などお得な特典が充実!
口座開設(無料)はスマホで簡単にできるので、早めに申し込みましょう。

④CONNECT【最安水準の手数料体系】

CONNECTのトップページ
ミニ株の名称ひな株
手数料無料
※ 約定金額は「約定単価×約定数量」(円未満切捨て)
約定リアルタイム約定
取引時間平日9:00~11:30、12:30~14:55(直ちに注文を執行)
平日11:30~12:30(後場寄付時に注文を執行)
取扱銘柄(日本株)380銘柄

CONNECTは大和証券グループの手がけるスマホ証券で、「ひな株」というミニ株制度を導入しています。

取り扱う銘柄はさほど多くないものの、 CONNECT側が厳選した銘柄のみを対象としている点に注目です。

売買高の少ない銘柄等がないから、安心して取引しやすいワン!

業種ごとの代表銘柄から成長性の高い銘柄まで幅広く取り扱っており、手軽に本格的なポートフォリオ構築ができます。

CONNECTは取引手数料の無料クーポンを毎月配布するなどのサービスもあるので、お得に投資したい方は必見です。

\厳選されたミニ株を買える/

⑤LINE証券【アプリで簡単】

LINE証券デビュー
ミニ株の名称いちかぶ
手数料0.35%~1.0%(スプレッド)
約定リアルタイム約定
取引時間帯日中取引: 9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
夜間取引: 17:00~21:00
取扱銘柄数国内1,500銘柄以上

LINE証券はネット証券としては後発組ですが、ネット証券業界最短で100万口座を突破するなど、いま勢いがある証券会社です。

LINE証券のミニ株は「いちかぶ」と呼ばれ、あなたが普段使っているLINEアプリから1株単位で投資できる点が魅力的です。

また他の証券会社にはない魅力として、夜21時までの注文がリアルタイム約定される点が挙げられます。

日中忙しい人でも夜間に落ち着いて取引できるね!

LINE証券の「いちかぶ」には「スプレッド」という取引コストが0.35~1.0%かかるのですが、こちらも日中の取引だと業界最低水準です。

スプレッドは、一株の基準価格に対してLINE証券が上乗せする差額のことだワン!

以下のように銘柄のグループ・時間帯別にスプレッドが設定されているので、なるべく安いグループ・時間帯に取引するのがおススメです。

LINE証券時間帯別手数料
LINE証券より

キャンペーンも充実しており、口座開設+クイズの正解で最大1,000円相当の株がもらえたり、「株のタイムセール」を不定期で開催したりしています。

⑥PayPay証券【金額指定できる】

PayPay証券のトップページ
ミニ株の名称
手数料(日本株)立会時間内:「基準価格」に0.5%を乗じた価格
立会時間外:「基準価格」に1.0%を乗じた価格
立会時間:9:00~11:30、12:30~15:00
約定リアルタイム約定
取引時間24時間
取扱銘柄(日本株)160社

PayPay証券では、単元数を気にすることなく1,000円から株式を購入できます

購入代金が1株に満たないときはどうなるの?

例えば、1株5,000円の株式を1,000円分購入する場合は、0.2株保有できることになります。

他のミニ株だと、ある程度の分散投資はできるものの、金額を一定にして分散投資をすることは難しいです。

ただ、PayPay証券を活用すれば、さまざまな企業に均等にお金を分散して投資ができるので、きっちり分散投資をしたい方におすすめです。

ミニ株(単元未満株)の銘柄選びのポイント

ミニ株銘柄選びポイント

ミニ株はわかったけど、どんな銘柄を選べばいいの?

ここでは、ミニ株の銘柄を選ぶ際のポイントを3つにまとめました。

自分の投資スタイルを考えて、銘柄を選びましょう。

詳しく説明していきます。

キャピタルゲインとインカムゲインのどちらを重視するか

株式投資には、キャピタルゲインとインカムゲインがあります。

キャピタルゲインは「資産の売却によって得られる利益」で、インカムゲインは「資産を保有していることで得られる利益」のことです。

そのため、キャピタルゲインとインカムゲインのどちらを優先するかでどんな銘柄を選ぶかが変わってきます

キャピタルゲインを狙う場合は、今後成長が見込める企業の銘柄を選ぶようにしましょう。

インカムゲインを狙うのであればより複数の銘柄に投資し、配当利回りの多い企業を選ぶようにしましょう。

配当利回りの多い企業だと、配当金が多くなるので利益を上げることができるね!

企業の情報を収集する

ミニ株の投資を行う場合、一般的な株式投資と同様に企業の情報を収集することが大切です。

投資しようと考えている企業の情報を収集しないと優良な銘柄かどうかわかりません。

将来性が期待できて、今後も成長をし続けていくような企業であれば利益を得やすいでしょう。

逆に、株主優待制度が魅力的であっても、株価が下落し続けていると株価変動幅での損失を受けてしまいます。

企業の情報を収集するには、価格の変動、企業の事業内容、経営情報に目を向けることが大切だワン!

高配当や株主優待のある会社に投資する

ミニ株でも、一株から株主優待を受けられる銘柄があります。

株主優待が受けられる株数は、企業によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

株主優待は、企業による株主へのプレゼントのことだよ!

またミニ株でも株式投資と同様、保有している株の数に応じて配当金が分配されます。

利益を効率よく得るためには、高配当株の銘柄を選びましょう。

国内株式は、米国株と比べて日本株は株の配当利回りが低い印象がありますが、高配当株を1株単位から受けられる企業もあります

米国株式では リターンは大きく見込めるけど、手数料負けしてしまうことがあるワン!

そのため、日本株の1株から高配当で受けられる銘柄を選択するのがおすすめです。

ミニ株(単元未満株)に関するよくある質問

ミニ株よくある質問

ミニ株について、もっとよく知りたい!

ミニ株(単元未満株)について、よくある質問をまとめました。

インターネット以外でミニ株を買えますか?

基本的にはインターネットから売買するのがほとんどです。

そのため、インターネットから売買することをおススメします。

SBI証券やLINE証券では、スマホがあればアプリ内で取引することができます。

インターネット以外でミニ株を購入したい方は、マネックス証券であればコールセンターからの注文が可能です。

ミニ株を活用してほしい人はどんな人ですか?

ミニ株を活用してほしいのは、投資初心者の方と買いたい株が単元株では投資資金をオーバーしてしまう方です。

ミニ株は通常の投資に比べて、小額でリスクを抑えて投資を始めることができます。

そのため、投資初心者の方でも安心して取引することができます。

また、ミニ株(単元未満株)は 単元株よりも少ない単位で取引できるため、買いたい株が決まっていて単元株で買えない場合は、ミニ株を活用しましょう。

ミニ株を使えば無理なく株を買うことができるね!

1株から株主優待がもらえる銘柄はありますか?

銘柄によっては1株からでも株主優待を受けることが可能で、1株から少額投資をしたい人には嬉しい制度です。

1株からの取引で株主優待を受けることを、端株優待とも呼ぶんだワン!

例えば、パソナグループ、SBIホールディングス、京セラなどは1株から株主優待を受けることができます。

証券会社ごとに、S株、ワン株、プチ株など名称がいろいろあるが違いはありますか?

証券会社によってミニ株(単元未満株)に愛称が使われていることがあります。

S株はSBI証券ワン株はマネックス証券プチ株はauカブコム証券です。

これらは手数料に少し違いはありますが、基本的には同じ仕組みのミニ株です。

証券会社によって愛称が違うんだね!

ミニ株(単元未満株)投資【まとめ】

まとめ

ミニ株(単元未満株)投資のメリットやおすすめの証券会社について理解できたよ!

最後に、この記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  • ミニ株(単元未満株)は少額(100円)から投資できる
  • 証券会社を選ぶ際は各種手数料取引時間帯などに注目
  • ミニ株投資をするならSBI証券がおすすめ

ミニ株(単元未満株)投資は気軽に始めることができ、リスク分散も簡単なため、特に投資初心者の方におすすめです。

まずは少額から投資して、値動きに慣れつつ投資金額を増やしていきましょう。

ミニ株(単元未満株)投資をするには証券口座が必要なので、SBI証券などの口座開設をぜひ検討してみてくださいね。

\投資を始めるなら/

まだ証券口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。

国内株式は1日100万円まで手数料無料、ミニ株も買付手数料無料で投資できます!