【2021年版】株初心者におすすめのネット証券は?手数料やプランを徹底比較!

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おススメのネット証券2021

この記事の結論

  • 株初心者におススメなのはSBI証券と楽天証券
  • アクティブ投信に投資したい人は松井証券もおススメ
  • スマホで1株から挑戦してみたい人はSBIネオモバイル証券やLINE証券もおススメ
  • 信用取引も組み入れたい人はSBIネオトレード証券も活用できる

株式投資を始める際には必ず証券口座を開設する必要がありますが、どこに口座開設すべきか悩んでしまう方は多いですよね。

野村證券、大和証券、SBI証券とか色々聞くけどよくわからないなぁ…

そこで今回は特に若年層の投資初心者におススメなネット証券をご紹介致します!

手数料だけでなく、それぞれの証券会社の特徴もしっかりと比較していきますので、自分に合った証券会社を選んでみましょう。

スマホから売買できたり、手数料も安いからネット証券から選ぶのが良いと思うワン!

株初心者におススメのネット証券を一覧表で比較!

各証券会社の説明をする前に、まずはおすすめ度順に各ネット証券を比較してみます。

楽天証券、SBI証券、LINE証券、松井証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券を比較しています。

おススメ度証券会社手数料体系(現物株式)特徴
★★★★★SBI証券●アクティブプラン●
0円(1日の約定代金100万円まで)
1,278円(200万円まで)
1,718円(300万円まで)
・ネット証券最大手
・手数料最安クラス
IPO取り扱いが豊富
Tポイント住信SBIネット銀行と連携
★★★★★楽天証券●いちにち定額コース●
0円(1日の約定代金100万円まで)
2,200円(200万円まで)
3,300円(300万円まで)
多彩なキャンペーンを実施
・手数料最安クラス
楽天ポイントが貯まる/ポイント投資もできる
・スマホアプリiSPEED(アイスピード)が好評
★★★★☆LINE証券●買い手数料●
無料(約定代金の制限なし)
●売り手数料●
99円(1注文の約定代金5万円まで)
176円(10万円まで)、198円(20万円まで)
484円(50万円まで)、869円(100万円まで)
LINEアプリから簡単に取引できる
・約1,000銘柄を1株から売買できる
・初心者にも分かりやすい投資情報を配信
★★★★☆松井証券
0円(1日の約定代金50万円まで)
1,100円(100万円まで)
2,200円(200万円まで)
3,300円(300万円まで)
・ネット証券のパイオニア
手厚いサポート
投信毎月現金還元サービスで信託報酬がお得に
★★★★☆SBIネオモバイル証券●月額サービス利用料●
220円(月間の約定代金50万円まで)
1,100円(300万円まで)
3,300円(500万円まで)
Tポイントで株購入が可能
「ひとかぶIPO」で気軽にIPOデビュー
・毎月200ポイントもらえる
★★★☆☆SBIネオトレード証券●定額プラン●
440円(1日の約定代金50万円まで)
660円(100万円まで)
880円(150万円まで)
1,100円(200万円まで)
・逆指値/IFDなど多彩な注文方法に対応
信用取引手数料が完全無料
NEOTRADEアプリを提供
各社HPの情報を元に抜粋

やっぱりSBI証券や楽天証券がネット証券では人気だワン!

スマホで1株からでもやってみたい人は、LINE証券やSBIネオモバイル証券が良さそうだね。

しっかりと勉強したうえで信用取引もやってみたい人は、松井証券やネオトレード証券も活用できるワン!

それぞれの証券会社の特徴と手数料が簡単に分かったところで、各社を詳しく比較してみましょう。

SBI証券は最大手ならではの”手数料の安さ”と”IPO取扱数”が強み!

SBI証券がおススメな人

  • 失敗したくないから最大手のサービスを利用したい人
  • IPO銘柄を狙いたい人
  • 売買手数料をとにかく安くしたい

SBI証券の特徴

特徴を見る

SBI証券は何と言っても「業界最大手」としての手数料の安さとIPO銘柄の取扱数が強みです。

手数料は前述した楽天証券と比較しても安く、個人投資家に人気のIPO銘柄も取扱数がNo.1となっています。

  • 20年3月期はIPO銘柄全92社中86社を取り扱い、業界No.1に
  • これからの成長が期待されるIPO銘柄は、大きく値上がりしやすい特徴がある
  • 抽選に外れてもIPOチャレンジポイントがもらえる
  • Tポイントを利用して投資信託が買える
  • スタンダードプラン手数料の1.1%相当のポイントがもらえる

IPO銘柄に投資したい僕にはうってつけだ!

さらに、東証が閉まっている朝8:20~16:00、16:30~23:59まで取引ができるPTSの取引手数料が無料なのはSBI証券だけです。

\口座開設無料・手数料最安/

SBI証券

SBI証券の手数料体系

SBI証券では現物株式の手数料体系として「スタンダードプラン」「アクティブプラン」の2つから選ぶことができます。

スタンダードプラン

1回ごとの取引金額で取引手数料が決まります。
手数料の月間合計金額1.1%相当のポイントがもらえます!

1回の取引金額手数料
5万円まで55円
10万円まで99円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで535円
150万円まで640円
3,000万円まで1,013円
3,000万円以上1,070円

楽天証券の超割コースと同じだけど、SBIの方が0.1%だけポイントが高いね!

アクティブプラン

1日の合計取引金額で取引手数料が決まります。
なんとゼロ円から株式売買が可能です!

1日の取引金額合計手数料
100万円まで0円
200万円まで1,278円(税込)
以降、100万円増えるごと440円(税込)追加

初心者は少額から始める人が多いと思うから、アクティブプランがおすすめだワン!

楽天証券は”楽天”ならではのサービスがお得!

楽天証券がおススメな人

  • 楽天カードや楽天銀行など、楽天サービスをよく利用する人
  • ポイント投資をしたい人
  • 日経テレコンを無料で使いたい人

楽天証券の特徴

特徴を見る

楽天証券は何と言っても「楽天経済圏」と組み合わせることで本領を発揮します。

「楽天経済圏」とは、楽天市場や楽天カード、楽天銀行など楽天の提供するサービスのことです。

  • 投信積立を楽天カードで決済すると、毎月500円分まで楽天ポイントが貯まる
  • 毎月の積立に楽天ポイントを利用できる
  • 手数料コースを超割コースにすると取引手数料の1%がポイントバックされる
  • 楽天銀行と連携すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.1%になる
  • 投信の残高10万円ごとに毎月4ポイントもらえる

普段から楽天のサービスを使っている人はかなりお得だね!

さらに、楽天証券のPC用ツール「マーケットスピード」やスマートフォンアプリ「iSPEED」では一日1,000本以上のニュース配信、会社四季報や優待情報へのアクセスが簡単にできるので投資家からの人気も高いです!

楽天証券

楽天証券の手数料体系

楽天証券では現物株式の手数料体系として「超割コース」「いちにち定額コース」の2つから選ぶことができます。

超割コース

1回ごとの取引金額で取引手数料が決まります。
手数料の1%分がポイントバックされます!

1回の取引金額手数料
5万円まで55円(税込)
10万円まで99円(税込)
20万円まで115円(税込)
50万円まで275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超1,070円(税込)

いちにち定額コース

現物取引と信用取引を合算した1日の合計取引金額で取引手数料が決まります。
なんとゼロ円から株式売買が可能です!

1日の取引金額合計手数料
100万円まで0円
200万円まで2,200円(税込)
300万円まで3,300円(税込)
以降、100万円増えるごと1,100円(税込)追加

初心者は少額から始める人が多いと思うから、いちにち定額コースがおすすめだワン!

LINE証券はLINEアプリならではの”手軽さ”と”利便性”がある!

LINE証券がおススメな人

  • ミニ株(1株)で気軽に投資を始めてみたい人
  • 使い慣れたスマホアプリで株式投資を始めたい人
  • 手数料ゼロ円で株を買いたい人

LINE証券の特徴

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LINE証券は使い慣れたLINEアプリを使って少額から株式投資ができる「スマホ証券」です。

LINEならではの「分かりやすいUI(アプリデザイン)」によって投資初心者でも直観的で使いやすくなっています。

  • 1株から株が買えるので、数百円の資金で株式投資を始めることができる
  • LINEポイントを利用して株式投資ができる
  • 買い手数料はすべて無料
  • 使いやすいデザインで情報収集も簡単にできる

使い慣れたLINEアプリで投資できる点が面白いワン!

口座開設で最大3株分の購入代金をプレゼントするなど、魅力的なキャンペーンも要チェックです!

\お得なキャンペーン実施中/

LINE証券

LINE証券の手数料体系

LINE証券では現物株式の手数料体系は1つのみで、買い手数料が全て無料なのが特徴的です。

売り手数料を見る

売り手数料は以下の通りとなります。

1回の取引金額売り手数料
5万円まで99円
10万円まで176円
20万円まで198円
50万円まで484円
100万円まで869円
150万円まで1,056円
3,000万円まで1,661円
3,000万円以上1,771円

買う時に手数料がかからないなら、手軽に投資を始められそう!

松井証券は先駆者ならではの”こだわり”と”ユニークなポイント制度”が強み!

松井証券がおススメな人

  • 手厚いサポートが受けたい人
  • なるべく老舗の証券会社が良い人
  • アクティブ型の投資信託を購入したい人

松井証券の特徴

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松井証券はネット証券の先駆けとして1998年5月に日本で初めて本格的なインターネット株取引を開始しました。

先駆者としてのこだわりも多く、顧客への丁寧なサポートは満足度が非常に高いことで有名です。

  • 手数料プランはシンプルな1プランのみ
  • 投信の信託報酬のうち、0.3%以上の部分を現金で還元する「投信毎月現金還元サービス」
  • 100年以上の歴史を持つ老舗証券会社で、株主優待名人の桐谷さんも利用している
  • 1日信用取引というデイトレ特化型信用取引サービスがある

デイトレはまだやるつもりないけど、アクティブ型投信の手数料がキャッシュバックされるのは結構いいかも!

松井証券

松井証券の手数料体系

松井証券では現物株式の手数料体系はシンプルな1プランのみとなっています。

手数料を見る

1日の合計取引金額で取引手数料が決まります。
なんとゼロ円から株式売買が可能です!

1日の取引金額合計手数料
50万円まで0円
100万円まで1,100円(税込)
200万円まで2,200円(税込)
以降、100万円増えるごと1,100円(税込)追加

SBIネオモバイル証券は”スマホ証券”ならではの”ひとかぶIPO”が面白い!

SBIネオモバイル証券がおススメな人

  • ミニ株(1株)で気軽に投資を始めてみたい人
  • IPO銘柄を少額から買ってみたい人
  • Tポイントを使って株を買ってみたい人

SBIネオモバイル証券の特徴

特徴を見る

SBIネオモバイル証券は「スマホ証券」として少額から株式投資ができる点がユニークです。

SBI証券の強みである「IPO銘柄」を1株から買えたり、月額手数料制なので1回あたりの手数料が低くなる点は面白いですね。

  • 1株から株が買えるので、数百円の資金で株式投資を始めることができる
  • Tポイントを利用して株式投資ができる
  • 毎月200ポイントもらえる
  • 1株からIPO銘柄を購入できる

気軽に始められるから、投資を身近に感じられるね!

とりあえず株式投資を少額から試してみたいという方には良いサービスですね。

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券の手数料体系

SBIネオモバイル証券では現物株式の手数料体系として月額のサービス利用料があります。

手数料を見る

サービス利用料は、月間の株式取引金額をもとに計算します。

月間の取引金額サービス利用料
0円~50万円以下220円(税込)
50万円超~300万円以下1,100円(税込)
300万円超~500万円以下3,300円(税込)
500万円超~1,000万円以下5,500円(税込)
以降、100万円ごと1,100円(税込)追加
取引がない月も、最低金額220円(税込)のサービス利用料あり(一時停止中を除く)

取引手数料ではなく、月間でのサービス利用料っていうのが特徴だね!

SBIネオトレード証券は”手数料”と”ツール”が強み!

SBIネオトレード証券がおススメな人

  • 1回の取引金額毎の手数料体系が良い人
  • 信用取引にも挑戦したい人
  • 取引ツールを積極的に使いたい人

SBIネオトレード証券の特徴

特徴を見る

SBIネオトレード証券は1回の取引ごとの手数料が業界最安クラス、信用取引は手数料無料という点が魅力的です。

また、オンライントレードツール「NEOTRADE」は利用者の声を反映し常に改善されているため、その使いやすさが好評です。

  • 新規注文と同時にロスカットも設定できるIFD注文など様々な注文方法に対応
  • IPOの事前入金が不要
  • 高機能な取引システムがすべて無料で利用できる
  • 顧客の声をすぐにツールへ反映してくれる

信用取引などちょっとレベルの高い取引をしたい時に開設すると良いかもね!

ライブスター証券 証券オンライントレード

SBIネオトレード証券の手数料体系

SBIネオトレード証券では現物株式の手数料体系として一律(つどつど)プランと定額(おまとめ)プランの2種類があります。

一律(つどつど)プラン

1回ごとの取引金額で取引手数料が決まります。
手数料の上限が880円(税込)で固定されているのが特徴です。

1回の取引金額手数料
5万円以下55円(税込)
5万円超~10万円以下88円(税込)
10万円超~20万円以下106円(税込)
20万円超~50万円以下198円(税込)
50万円超~100万円以下374円(税込)
100万円超~150万円以下440円(税込)
150万円超~300万円以下660円(税込)
300万円超880円(税込)

5万円超でSBI証券のスタンダードプラン、楽天証券の超割コースよりも安くなるね!

定額(おまとめ)プラン

1日の合計取引金額で取引手数料が決まります。

1日の取引金額合計手数料
50万円以下440円(税込)
50万円超~100万円以下660円(税込)
100万円超~150万円以下880円(税込)
150万円超~200万円以下1,100円(税込)
以降100万円単位超過ごとに440円(税込)ずつ増加

少額取引の場合はSBIや楽天の方がお得だけど、100万円超の取引の場合はネオトレード証券がお得だワン!

以上、投資を始める際の参考になれば幸いです!

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※本記事は2021年3月12日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。

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