2022年 人気の証券会社ランキングは?投資家180人が選んだ1位はあのネット証券!【独自調査】

2022年人気の証券

・証券会社ってたくさんあるけど、結局どこが一番人気なの?
・実際に投資している人に、おススメの証券会社を聞いてみたいな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論(本当におすすめできる証券会社)

  • アンケート回答者の50%以上が「SBI証券」「楽天証券」を利用
  • 10代~40代では以下の証券会社が利用TOP3
    SBI証券 公式:https://www.sbisec.co.jp/
    →友人や家族におすすめしたい証券会社第1位!
    楽天証券 公式:https://www.rakuten-sec.co.jp/
    →20代~30代に最も人気という結果に!
    LINE証券 公式:https://line-sec.co.jp/
    →若年層を中心に気軽に投資できる点が高評価!
  • 50代以上では「SMBC日興証券」「野村證券」など対面証券の利用率が高い

NISAやiDeCoなど日本でも徐々に「資産形成」の重要性が認識され始め、各証券会社の利用者数は拡大傾向にあります。

ただ、証券会社により特徴や手数料は違うので、これから投資を始めたい方にとって「どこの証券会社を利用すれば良いのか」は大きな疑問ですよね

いろはに投資を運営する株式会社インベストメントブリッジは、「投資家が実際に利用している証券会社」「カテゴリ別におすすめしたい証券会社」などを独自調査しました。

調査結果はプレスリリースとして公開していますが、この記事ではさらに調査結果を深堀していきます。

\1位はSBI証券/

アンケートの結果、利用中の証券会社/おススメしたい証券会社ともにSBI証券が1位でした。
迷っている方は、IPO投資やつみたてNISAなど様々な部門で1位を取ったSBI証券で口座開設しましょう!

人気の証券会社1位は?【ランキング】

人気1位

株式投資や投資信託を始めようと思っても、どの証券会社で口座開設するべきか悩んでしまう方は多いですよね。

とりあえず人気がある証券会社を知りたいな…

証券会社を選ぶ基準として、多くの投資家が使っている証券会社は知っておきたいですよね

ここでは、いろはに投資の独自調査の結果を見ていきましょう。

調査概要(クリックで開く)

調査対象:「ブリッジサロン」メルマガ会員、「いろはに投資」LINE友だち

調査期間:2022年2月23日(水)~2月27日(日)

調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

回答者数:180名

質問事項
・現在使用している証券会社は?
・友人や家族におすすめしたい証券会社は?
・IPO投資でおすすめしたい証券会社は?
・米国株投資でおすすめしたい証券会社は?
・投資信託でおすすめしたい証券会社は?
・つみたてNISAでおすすめしたい証券会社は?
・取引ツールが使いやすい証券会社は?
※すべて複数回答可、理由も記載
※「ブリッジサロン」は投資家向けIR・企業情報サイト。「いろはに投資」は投資初心者向け金融メディア。どちらも株式会社インベストメントブリッジが運営。

利用中の証券会社

最も利用されている証券会社は「SBI証券」で56.7%でした。

第2位は「楽天証券」で50.0%と、投資家の半数が利用していることが分かりました。

やっぱりSBI証券と楽天証券が人気なんだね!

3位と4位はSMBC日興証券・野村證券と、大手対面証券もランクインしました。

対面ならではのサポート体制の充実さや、最近ではネットでも取引が出来る点が評価されているようです。

5位には新興のLINE証券がランクインしていて、若年層を中心にLINEアプリで簡単に投資できる点が評価されているようでした。

年代別の人気証券TOP5

でも、年代によって人気の証券会社は違うんじゃない?

その通りで、利用している証券会社を年代別に見てみると、40代以下と50代以上でラインナップが大きく変わることが見て取れます

年代別

40代以下はネット証券の利用者が多く、50代以上になると「野村證券」など大手対面証券の利用者が多くなる傾向が分かりました。

特に、スマホ証券とも呼ばれる「LINE証券」や「SBIネオモバイル証券」が若年層中心に浸透しているようです

Twitterで「ネオモバ」と調べると、SBIネオモバイル証券の人気が分かるワン!

ちなみにランキング上位の各証券会社を比較すると、以下のようになります。

SBI証券楽天証券LINE証券マネックス証券SMBC日興証券SBIネオモバイル証券野村證券
手数料★5
1日100万円までは手数料0円
25歳以下は手数料0円
★5
1日100万円までは手数料0円
★4
約定代金に応じて55円~
★3
約定代金に応じて55円~
★2
ネット証券に比べると割高
★4
月額の利用料制
50万円以下なら実質20円
★2
ネット証券に比べると割高
取扱商品★5
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★4
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★3
海外株はCFDのみ
投資信託数は少なめ
★4
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★5
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★2
国内株がメイン
★5
投資信託や海外株、ETFなど豊富
サポート★4
チャットでのサポートあり
★4
チャットでのサポートあり
★4
AIチャットあり
★4
チャットでのサポートあり
★5
店舗でのサポートもあり
★4
チャットでのサポートあり
★5
店舗でのサポートもあり
おススメ度★5
総合的に人気なネット証券
★5
楽天ポイントを使う人から特に人気
★5
お得なキャンペーンや若い人におススメ
★4
クレカ積立やアメリカ株でおススメ
★3
対面でのサポートが欲しい人におススメ
★4
少額で個別株投資をしたい人におススメ
★3
対面でのサポートが欲しい人におススメ
公式サイト口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する
手数料は現物株式の取引手数料。詳細は各社のHPを参照。

\最大5,000円相当がもらえる/

LINE証券口座開設

LINE証券では現在、最大1,000円相当の株がタダでもらえるキャンペーンを実施中です。
しかも、口座開設の翌月末までにいちかぶ取引で1回1万円以上の取引で現金4,000円プレゼント!(7月8日まで)

おすすめの証券会社1位は?【ランキング】

おススメの証券会社

アンケートでは、「友人や家族におすすめしたい証券会社は?」という質問もありました。

質問の結果、おススメの証券会社1位は「SBI証券」で48.3%、2位が「楽天証券」で33.9%でした。

いずれも第3位以下を大きく引き離しました。

SBI証券や楽天証券をおすすめする理由として、「手数料が安い」「取扱銘柄が多い」「アプリが使いやすい」などが多く挙げられていました。

  • SBI証券:手数料が安く、投資信託も豊富。つみたてnisaでカード積み立てするとポイントも貯まるため。失敗しない証券。(20代・男性)
  • SBI証券:手数料が安い。スマホ向けアプリが優れている。外国株の購入が可能。SBI銀行と連携が容易。(30代・男性)
  • 楽天証券:アプリでの機能が充実していることに加え、無料のマーケット解説動画や日経新聞も閲覧できるなど、無料とは考えにくいからです。(20代・男性)
  • 楽天証券:楽天銀行が有れば他の口座にお金を入金する手間がなく、手数料もなくすぐ買いたい株が買えます。(30代・女性)

やっぱり手数料は安い方が良いよね!

ちなみに、手数料の安さでは若干SBI証券の方が有利になります。

SBI証券と楽天証券の手数料比較

スタンダードプラン(SBI)・超割コース(楽天)

1回ごとの取引金額で取引手数料が決まる。
SBI証券は手数料の月間合計金額1.1%相当が、楽天証券は1%相当がポイントバックされる。

1回の取引金額SBI楽天
5万円まで55円55円
10万円まで99円
99円
20万円まで115円115円
50万円まで275円275円
100万円まで535円535円

アクティブプラン(SBI)・いちにち定額コース(楽天)

現物取引と信用取引を合算した1日の合計取引金額で取引手数料が決まる。
手数料ゼロ円から投資が出来る。

1日の取引金額合計SBI楽天
100万円まで0円0円
200万円まで1,278円2,200円
300万円まで1,718円3,300円
以降、100万円増えるごと440円追加1,100円追加

\無料で口座開設/

おススメの証券会社の調査結果について詳しくは、「2022年 本当におすすめしたい証券会社ランキングは? 」の記事をご覧ください。

カテゴリ別のおすすめ証券会社は?【ランキング】

カテゴリ別

今回のアンケートでは、以下の5つのカテゴリ別でもおススメの証券会社を聞いてみました。

  • IPO
  • 米国株
  • 投資信託
  • つみたてNISA
  • 取引ツール
カテゴリ別

どのカテゴリーでも「SBI証券」「楽天証券」が上位にランクインしました。

SBI証券と楽天証券はすごいなぁ。

SBI証券と楽天証券の2強状態ですが、他にも「マネックス証券」「SMBC日興証券」「野村證券」「LINE証券」もランクインしていますね。

以下では、それぞれのおススメ理由を見ていきましょう。

IPO投資

IPO投資では、独自のポイント制度や主幹事の量などが挙げられました。

以下ではTOP5以外の意見もご紹介します。

  • SBI証券:チャレンジポイントがあるため。(20代・男性)
  • SBI証券:手数料が安い、扱っている商品が多い。(40代・男性)
  • 松井証券:抽選資金が必要ないから。(20代・男性)
  • LINE証券:他と比べて比較的やりやすい(10代・男性)
  • 野村證券:主幹事や幹事が多いから。(20代・男性)
  • 野村證券:情報がキャッチしやすい。(30代・男性)
  • 楽天証券:公平な抽選をしている。(60歳以上・男性)
  • SMBC日興証券:担当者がついてくれるので安心感がある。分からないときは色々と質問をするとそのことに対して答えてくれる。(60歳以上・女性)

\IPO投資をするなら/

取り扱い銘柄数No.1(21年3月期)のSBI証券がおすすめ。

IPOの抽選に外れるとポイントがもらえる「IPOチャレンジポイント」では、どんどん当選確率が上がっていきます。

IPO投資でおススメの証券会社について詳しくは、「【2022年】IPO投資におすすめの証券会社ランキングは?」の記事をご覧ください。

米国株

米国株投資では、銘柄数の多さや独自のシステムを評価する声が多くありました。

以下ではTOP3の意見をご紹介します。

  • SBI証券:スクリーニング機能が使いやすいから(20代・男性)
  • SBI証券:使い方がわかりやすく、比較的銘柄が多い。手数料が安い。(50代・女性)
  • 楽天証券:初心者でもわかりやすくブログやランキングなどたくさん特集があるから。(20代・女性)
  • 楽天証券:国内株式と同じく、アプリが使いやすいから。(30代・男性)
  • マネックス証券:TradeStationという使いやすいシステムがあるため。(50代・男性)
  • マネックス証券:他社は一定の取引条件や、月額を払わないと現在の株価が反映されない証券会社もある。(50代・女性)

\米国株投資で人気/

米国株投資でおススメの証券会社について詳しくは、 「【2022年】米国株におススメの証券会社ランキングは? 」 の記事をご覧ください。

投資信託​

投資信託では、取扱数の多さや独自の商品に対する評価が多かったです。

以下ではTOP5以外の意見もご紹介します。

  • SBI証券:バンガードS&P500など独自の投資信託があり、手数料も安い。(20代・男性)
  • 楽天証券:ネット証券大手で取り扱いが幅広く、競合他社に比べてサイトが使いやすい。(20代・男性)
  • 野村證券:取り扱いが多い。(60歳以上・男性)
  • 松井証券:ポイント還元がお得(20代・男性)
  • LINE証券:厳選されている(20代・男性)
  • LINE証券:手軽に始めだした延長線上で始められるから(30代・男性)

\投資信託でポイント還元がお得/

つみたてNISA

つみたてNISAでは、取扱数の多さやポイント還元に対する評価が多かったです。

以下ではTOP3の意見をご紹介します。

  • SBI証券:専用積立アプリが簡単だから。(30代・女性)
  • SBI証券:ポイント還元を考えるとおすすめ。(40代・男性)
  • 楽天証券:投資情報サイトが充実しているから。(30代・男性)
  • 楽天証券:楽天ポイントも同時に貯まるから。(30代・男性)
  • 楽天証券:楽天証券オリジナルのファンドが買える。(40代・男性)
  • 野村證券:情報が多いから。(60歳以上・男性)

\積立で楽天ポイントが貯まる/

取引ツール

取引ツールでは、独自の分析機能やチャートの見やすさに対する意見が多かったです。

以下ではTOP3の意見をご紹介します。

  • 楽天証券:マーケットスピード2は多くの銘柄を容易に登録でき、チャート比較もし易い。スクリーニングツールも項目が多くて使い易い。(30代・男性)
  • 楽天証券:アプリの操作が直感的。(20代・男性)
  • SBI証券:便利な機能と豊富な情報量のアプリがあるから。(40代・男性)
  • SBI証券:アプリでリアルタイムで収支確認できる(40代・男性)
  • 野村證券:情報量が多い。(60歳以上・男性)

\マーケットスピード2が人気/

取引ツールでおススメの証券会社について詳しくは、 【2022年】株取引ツールががおすすめの証券会社ランキングは?」 の記事をご覧ください。

ランキング上位の証券会社【比較表】

最後に、それぞれのランキングで上位に入っている証券会社の比較表を再掲します。

手数料やサポートなど、あなたが重視する基準を見てみましょう。

SBI証券楽天証券LINE証券マネックス証券SMBC日興証券SBIネオモバイル証券野村證券
手数料★5
1日100万円までは手数料0円
25歳以下は手数料0円
★5
1日100万円までは手数料0円
★4
約定代金に応じて55円~
★3
約定代金に応じて55円~
★2
ネット証券に比べると割高
★4
月額の利用料制
50万円以下なら実質20円
★2
ネット証券に比べると割高
取扱商品★5
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★4
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★3
海外株はCFDのみ
投資信託数は少なめ
★4
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★5
投資信託や海外株、ETFなど豊富
★2
国内株がメイン
★5
投資信託や海外株、ETFなど豊富
サポート★4
チャットでのサポートあり
★4
チャットでのサポートあり
★4
AIチャットあり
★4
チャットでのサポートあり
★5
店舗でのサポートもあり
★4
チャットでのサポートあり
★5
店舗でのサポートもあり
おススメ度★5
総合的に人気なネット証券
★5
楽天ポイントを使う人から特に人気
★5
お得なキャンペーンや少額投資がしたい人におススメ
★4
クレカ積立やアメリカ株でおススメ
★3
対面でのサポートが欲しい人におススメ
★4
少額で個別株投資をしたい人におススメ
★3
対面でのサポートが欲しい人におススメ
公式サイト口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する
手数料は現物株式の取引手数料。詳細は各社のHPを参照。

【まとめ】人気の証券会社ランキング

まとめ

以上、いろはに投資の独自調査を元に人気の証券会社をご紹介してきました。

大事な点をまとめると、以下の通りです。

  • アンケート回答者の50%以上が「SBI証券」「楽天証券」を利用
  • 10代~40代では「SBI証券」「楽天証券」「LINE証券」が利用TOP3
  • 50代以上では「SMBC日興証券」「野村證券」など対面証券の利用率が高い

SBI証券や楽天証券が人気という結果でしたが、LINE証券や松井証券、マネックス証券などそれぞれに強みもあります。

いろはに投資では各証券会社を詳しく比較した記事もあるので、こちらも是非ご覧頂き、あなたに最適な証券会社を選ぶようにしましょう。

\1位はSBI証券/

アンケートの結果、利用中の証券会社/おススメしたい証券会社ともにSBI証券が1位でした。
迷っている方は、IPO投資やつみたてNISAなど様々な部門で1位を取ったSBI証券で口座開設しましょう!

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