【徹底比較】不動産投資型クラウドファンディングのおすすめ12選!選ぶ時のポイントも解説

不動産投資型クラウドファンディング比較

・不動産投資型クラウドファンディングはどこがいいのか分からないな…
・選ぶ時のポイントが知りたいな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 不動産投資型クラウドファンディングは初心者にもおすすめ
  • 選ぶポイントは「運用期間」「案件の規模」「劣後出資割合」
  • 期間や投資金額を比較してうまく活用しよう

少ない資金で不動産投資ができる不動産投資型クラウドファンディング。

不動産管理の手間や費用も掛からず、少額からスタートできるので初心者にもおすすめな投資方法です。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングにもさまざまな投資先があり、何を基準に選べばいいのか悩むものですね。

そこでこの記事では、不動産投資型クラウドファンディングを選ぶポイントを分かりやすく解説します。

また、おすすめの不動産投資型クラウドファンディングサービスも徹底比較していきます。

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不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

不動産投資型クラウドファンディングとは

不動産投資型クラウドファンディングとは、投資家から資金提供を受け、その資金をもとに物件を購入・運営するクラウドファンディングのことです。

投資家は物件の売却益や家賃収入などの利益に応じて分配金を得られます。

クラウドファンディングの一種であり、ここ数年で人気が高まっている投資手法です。

クラウドファンディング

  • 群衆(crowd/クラウド)と資金調達(funding/ファンディング)を組み合わせた造語
  • インターネットを通じて不特定多数の人から資金を募る方法
  • 出資者は案件や出資額に応じて商品やサービス・金銭などのリターンがある

不動産投資やREITとの違い

これまで、不動産投資というと以下の2種類がありました。

  • 現物不動産投資:不動産を自己資金や借り入れを利用して購入。家賃や売却益などで利益を得る。
  • J-REIT(J-リート):投資金を元にプロが不動産を運用。利益に応じて分配金を得る投資信託。

そして不動産投資型クラウドファンディングは、現物不動産投資やJ-REITに次ぐ新たな不動産投資の方法として注目を集めています。

どんな違いがあるのかな?

まず、不動産投資型クラウドファンディングには次のようなメリットがあります。

  • 不動産管理の手間や費用が掛からない
  • 少額からスタートできる
  • 比較的利回りが高く、安全性が高い

現物不動産投資では実際に物件を購入する必要があり、購入後にはリフォームや入居者募集・入居者への対応・売却手続きなどさまざまな費用や手間もかかります。

しかも、現物不動産投資は数百万から数千万必要なのよね…

一方、不動産投資型クラウドファンディングであれば、そのような手間や費用は運営会社がすべて担ってくれます。

サービスによっては1万円からと、少額でスタートできるという特徴もあるので、資金や時間がなくて不動産投資を躊躇している方にもおすすめです。

また、利回りも平均4~8%と比較的高めに設定されていて、10%を超えるファンドもあります。

そのため、利回りを重視する投資家からも人気を集めています。

プロが運用してくれるなら、J-REITと同じじゃないの?

プロが運用するという点ではJ-REITも同じですが、不動産投資型クラウドファンディングとは以下のような違いがあります。

J-REIT

  • 運用する不動産を選べない
  • 常に価格変動のリスクがある
  • いつでも売買でき、現金化が可能

不動産投資型クラウドファンディング

  • 物件情報が公開されていて、物件を選べる
  • 価格変動リスクは少なく、価格は安定している
  • 契約期間中は解約できず、現金化できない

大きな違いはJ-REITは株価のように市場価格で売買が可能ですが、不動産投資型クラウドファンディングは契約期間中は原則売却できない、という点です。

売買差益も狙いたい人はJ-REIT、安定利回り重視の人はクラウドファンディングがおススメだワン!

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不動産クラウドファンディング12社を比較

不動産クラウドファンディングを比較

実際にどんな会社があるのか気になるな!

主な不動産投資型クラウドファンディングについて、まずは比較表で見ていきましょう。

サービス名サービス開始年期待利回り対象物件運用期間劣後出資割合
CREAL2018年3.0~8.0%マンション・ホテル・保育園など4~24か月5~20%
COZUCHI2019年2.0~50.9%マンション・店舗・リゾート地など2~84か月10~60%
利回りくん2019年2.0~5.7%マンションなど3~6か月5~25%
ASSECLI(アセクリ)2020年4.0~8.0%アパート・マンションなど6~12か月5~20%
Jointoα2019年3.2~6.0%マンション・テナントなど6~12か月約30%
Rimple2020年3.1~10.0%マンション6~12か月約30%
TECROWD2021年7.0~11.0%国内外不動産5~30か月約10%
ちょこっと不動産2021年5.0~6.0%マンション・ビル・店舗など5~6か月30~45%
大家どっとこむ2020年3.5~7.0%マンション3~24か月約10%
プレファン2021年4.7~5.0%マンション3~12か月8~10%
OwnersBook2014年4.0~5.1%マンション・商業ビルなど2~31か月なし
*不動産担保
トモタク2020年4.9~10%アパート・マンション・商業ビル・土地4~36か月10%

案件によって条件は異なるので、詳細についてはそれぞれのサイトで確認することが大切です。

以下では、それぞれの特徴を解説していきます。

初心者におすすめの不動産クラウドファンディング12選

初心者におすすめのサービス

先述した12社のサービスを順に見ていきましょう。

CREAL (クリアル)【キャンペーン実施中】

CREALHP
運営会社クリアル株式会社
※東証グロース上場
最小投資金額1万円
参加方法先着
公式サイトhttps://creal.jp/

クリアル株式会社が運営するCREAL(クリアル)は、不動産投資型クラウドファンディングの先駆けのような存在です。

2011年に創業したクリアル株式会社は不動産投資運用プロセスのDXを大胆に推進し、業務効率向上とリターン向上を目指す新しい資産運用会社です。

2022年4月には東証グロースに上場した、今勢いのあるベンチャー企業だね!

CREALは運用資産残高約350億円(2021年5月末)の不動産アセットマネジメント会社で、厳選した資産価値の高い物件のみを掲載しています。

そのため、今まで累計154億円調達していますが、配当遅延や元本割れはありません。

案件によって異なりますが、運⽤物件の空室リスクに対する対策としてマスターリース契約を⾏っているため、賃料収⼊が保証されるのが特徴的です。

さらに、 国土交通省発行の「不動産特定共同事業(FTK)の利活用促進ハンドブック」にCREALの事例が掲載されるなど、実績への信頼も抜群です。

不動産投資型クラウドファンディングを始めるなら、まずはCREALから始めてみるのがおススメですよ。

募集ファンドも他社に比べて多いから、応募しやすそう!

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COZUCHI (コヅチ)【キャンペーン実施中】

COZUCHI
運営会社LAETOLI株式会社
最小投資金額1万円
参加方法抽選・先着
公式サイトhttps://cozuchi.com/

LAETOLI株式会社が運営するCOZUCHI(コヅチ)。

1999年に創業したLAETOLI株式会社は不動産投資のノウハウが豊富なため、安心感がありますね。

COZUCHIは都心のマンションを中心に投資が可能です。

期待利回りも高めで、中には50%を超える物件もあるなど、魅力的なファンドが多いという特徴があります。

さらに、COZUCHIの大きな特徴が途中解約できることです。

一般的に不動産投資型クラウドファンディングでは途中解約できないものが多いのに対し、手数料さえ支払えばいつでも解約できます。

急に資金が必要な場合でも安心ね。

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※キャンペーンの詳細はこちらよりご確認ください。

利回りくん【キャンペーン実施中】

利回りくん
運営会社株式会社SYLA
最小投資金額1万円
参加方法抽選・先着
公式サイトhttps://rimawarikun.com/

株式会社SYLAが運営する「利回りくん」。

地域創生や社会貢献・誰かの夢を応援することをコンセプトにした不動産投資ができます。

利回りくんの特徴として、取り扱い物件が独特なものが多いという点が挙げられます。

前澤友作氏や堀江貴文氏といった著名人とのコラボ物件の取り扱いがあり、金銭のリターンだけでなく割引券やライブチケットなどの特典がつく案件もあります。

不動産投資の利回りだけでなく、コンセプトも重視したいという方におすすめのサービスだね!

また、21年12月からは楽天ポイントとの提携もスタート。

以下のような形で、楽天ポイントが貯まりますよ。

  • 毎日利回りくんログインで楽天ポイントプレゼント
  • 誕生日はログインで100ポイントゲット
  • ファンドへの出資額に応じて0.5%相当のポイントゲット

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ASSECLI(アセクリ)【キャンペーン実施中】

アセクリ
運営会社株式会社エボルゾーン
最小投資金額1万円
参加方法先着
公式サイトhttps://assecli.com/

アセクリは、一棟収益不動産(マンション・アパート・商業ビル)を中心に、創業以来1,000件以上の取引実績がある株式会社エボルゾーンが運営しています。

1,000件も実績があるのか!

1万円から投資を始めることができ、2022年7月時点では25件のファンド募集実績があります。

2号ファンドは募集1分で完売、平均投資額は47.6万円など、利用者からの人気の高さも伺えますね。

過去のファンドでは1棟マンションやアパートなど居住物件がメインで募集されていて、想定利回りは6%程度が多い印象です。

募集開始するとすぐに目標金額に到達することも多いから、会員登録は早めにしておくんだワン!

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アセクリでは12月1日~1月10日に新規で投資家登録した方全員にデジタルギフト1,000円分をプレゼント中
投資家登録はスマホで簡単にできるので、今がチャンスです!

アセクリの詳細については、「ASSECLI(アセクリ)の評判や仕組みは?メリット・デメリットも分かりやすく解説!」の記事で解説しています。

Jointoα (ジョイントアルファ)

ジョイントアルファ
運営会社穴吹興産株式会社
最小投資金額10万円
参加方法抽選・先着
公式サイトhttps://join-to.jp/

東証一部上場企業である穴吹興産株式会社が運営する「Jointoα」。

西日本最大級のマンション開発という実績を持つ、東証スタンダード上場企業が運営会社というのが安心ポイントです。

最低投資金額は10万円からと、他の投資型クラウドファンディングに比べると高めの設定ですが、ライバルが少ないという利点もありますね。

期待利回りも3~6%で、3%台のファンドが多いことから手堅く運用していると言えるでしょう。

投資対象は全国のマンションだから、地方の物件に興味があるという方にもおすすめだよ!

\地方の物件にも投資できる/

Rimple (リンプル)

Rimpleの公式サイト
運営会社プロパティエージェント株式会社
最小投資金額1万円
参加方法抽選
公式サイトhttps://funding.propertyagent.co.jp/

「Rimple」は、プロパティエージェント株式会社が運営しています。

プロパティエージェント株式会社は東証一部上場企業であり、不動産投資のエキスパートとも言える信頼性の高さが特徴です。

2020年のサービス開始にもかかわらず、すでに会員数は10万人を突破し、高い人気を集めています。

Rimpleでは、ポイントを使った投資ができるという特徴もあり、「リアルエステートコイン」を1コイン=1円で投資が可能です。

セゾンの永久不滅ポイントも交換できるみたい!

東京23区のマンションを中心に投資するので、個人では投資できないような好条件の物件にも投資可能です。

また、Rimpleでは投資を気軽にシンプルにすることをコンセプトにしており、スマホアプリが使いやすいと好評です。

\ポイントで投資可能/

TECROWD (テクラウド)【キャンペーン実施中】

テクラウド
運営会社TECRA株式会社
最小投資金額10万円
参加方法先着
公式サイトhttps://tecrowd.jp/

「TECROWD」はTECRA株式会社が運営しています。

TECROWDの大きな特徴として、国内不動産だけでなく国外の不動産にも投資できるという点が挙げられます。

特に新興国の不動産が多いのですが、新興国といっても日本の建築メーカーが工事に携わっているため安心できます。

最低投資金額は10万円と高額ながら過去の投資案件はすべて完売し、中には即日完売する案件も多く、注目を集めています。

想定利回りも高めに設定されており、運用期間も4か月~30か月と短~長期があるため幅広いニーズに対応しています。

想定年利が平均8.0%以上なのは嬉しいね!

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2022年12月限定で、Amazonギフト券3,000円プレゼントキャンペーンを実施中!
想定年利8%超(1~34号ファンド平均)のTECROWDは会員登録無料です。

ちょこっと不動産

ちょこっと
運営会社株式会社良栄
最小投資金額1万円
参加方法先着
公式サイトhttps://chokotto-fudousan.jp/

創業30年以上の実績を持つ株式会社良栄が運営する「ちょこっと不動産」。

東京都内のマンションを中心に投資でき、劣後出資の割合も30~45%と高いため、比較的安心して投資できます。

また、毎月分配があるため短期間でも一定の利益を得られるのが特徴です。

ただし、まだ案件数が少なく参加の機会も少ないため、無料登録をして案件の募集情報をこまめにチェックしましょう。

案件が少ないうちからチェックしておきたいね!

\まずは無料登録から/

大家どっとこむ

大家どっとこむ
運営会社株式会社グローベルス
最小投資金額1万円
参加方法先着
公式サイトhttps://cf-ooya.com/

「大家どっとこむ」は株式会社グローベルスが運営しています。

同社は不動産投資に長年関わってきた実績があり、東証2部上場の株式会社ミライノベートのグループ会社です。

大家どっとこむでは、都心の一等マンションを中心に投資が可能。

また、案件の中には買取保証を付けているものがあるという他にはない特徴もあります。

買取保証とは物件の売却時に想定価格を下回った場合、保証会社に買い取ってもらえる仕組みのことです。

この仕組みがあることで、初心者でもより安心して投資できますね。

ただし、元本を絶対に保証するわけではないので注意は必要だワン!

\スマホで口座開設/

プレファン

プレファン 画像
運営会社株式会社プレサンスリアルタ
最小投資金額1万円
参加方法抽選(募集数が多い場合)
公式サイトhttps://www.pressance.co.jp/crowdfunding/

プレファンは、株式会社プレサンスリアルタが運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

親会社である株式会社プレサンスコーポレーションは1997年創業で、不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも数少ない上場企業です。

投資期間は平均的に3~6か月と短く、資金回収がしやすいのがメリット。

その反面、長期運用ができないので、小額投資のみの場合はリターンが少なくなります。

\短期間で投資するなら/

OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook 画像
運営会社ロードスターインベストメンツ株式会社
最小投資金額1万円
参加方法先着・貸付・株主優待
公式サイトhttps://www.ownersbook.jp/

OwenersBook(オーナーズブック)は ロードスターインベストメンツ株式会社が2014年に始めた、国内で初めての不動産特化型のソーシャルレンディングサービスです。

個人でも法人でも投資することができ、独自の優待制度にも特徴があります。

応募するには先着方式のほか、親会社であるロードスターキャピタル株式会社の株主優待を使えば優先的に申し込むことができます。

株主優待は、ロードスターキャピタル株式会社を100株以上かつ6か月以上継続して保有している株主へ送られます。

\株式優待が使える/

トモタク【キャンペーン実施中】

トモタク
運営会社株式会社イーダブルジー
最小投資金額1万円
参加方法先着・抽選
公式サイトhttps://www.tomotaqu.com/

TOMOTAQU(トモタク)は株式会社イーダブルジーが運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

どの投資案件でも劣後出資割合が10%でかつ、株式会社イーダブルジーが負担しているので、不動産の下落率が10%以内であれば、元本が減ることはありません。

また、利益を高めるために第三者とサブリース契約を結び、空室をできる限り減らしています。

しかも今なら、無料会員登録で2,000円分のトモタクポイントがもらえるキャンペーンも実施中です。

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不動産投資型クラウドファンディングを選ぶ時の5つのポイント

不動産投資クラウドファンディング選ぶポイント

でも、たくさんあるから何を選べばいいのか分からないよ…

不動産投資型クラウドファンディングといっても、さまざまな運営会社からサービスが提供されているので、どう選べばいいのか悩むものです。

不動産投資型クラウドファンディングを選ぶときのポイントとして、次の3つがあります。

  • 運用期間
  • 案件の規模
  • 出資割合
  • 適切な情報開示をしているか
  • 問題が起きたときの対応の有無

それぞれ見ていきましょう。

①運用期間

不動産投資型クラウドファンディングでは、基本的に投資後は満期まで解約できません。

運用期間は3ヵ月から3年以上と幅が広いので、目的に応じて使い分けることが大切です。

  • 運用期間が短い場合:すぐに資金回収できるが、リターンは低め
  • 運用期間が長い場合:長期間資金を動かせないが、リターンは高め

また、分配金も「週ごと」「月ごと」「半年ごと」「満期時一括」などファンドによって得られる頻度が異なります

自分に合った運用期間や分配金頻度のファンドを選ぶと良いでしょう。

早く利益を得たいなら短期、長期的に安定した利益を狙うなら長期がおすすめだワン!

ただし、運用期間中は基本的に資金を動かせないため、急に資金が必要になった場合対応できないので注意が必要です。

資金面で不安がある方は、途中解約もできるCOZUCHIを使ってみるのがおススメです。

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②案件の規模

案件の規模とは、募集金額の多さのことを指します。

不動産投資型クラウドファンディングでは数億円規模の大型物件から、1,000万円程のマンション一室など、ファンドの募集金額の幅が広いという特徴があります。

基本的には、規模が大きい(募集金額が大きい)ほど参加しやすくなるものです。

不動産投資型クラウドファンディングは人気が高く、ファンドによっては応募スタートから数分で募集終了というものもあります

どんなに条件の良いファンドであっても、投資ができなければ意味がありません。

そのため、投資できる可能性を上げるためにも案件の規模が重要になるのです。

また、ファンドへの投資決定方法も「先着順」や「抽選」があります。

先着順は早く申し込めば確実に参加できますが、クリック合戦になりサイトに繋がらないということもあるため注意が必要です。

募集規模や参加方法にも注意して、ファンドを選ぶと良いのね!

③出資割合

元本割れのリスクを低減させるために重要になるのが、出資割合です。

  • 運営会社の出資割合が高い:投資家のリスクは低くなる
  • 運営会社の出資割合が低い:投資家のリスクは高くなる

不動産投資型クラウドファンディングでは、基本的に「優先劣後出資」を採用しています。

COZUCHIより

優先劣後出資

損失が出た場合(物件評価が下落)、まずは運営会社の出資金(劣後出資者)から補填する方法。

投資家(優先出資者)の損失リスクは低くなる。

優先劣後出資では、その出資割合が重要になります。

例えば、5,000万円の募集案件で2,000万円の損失が出たとします。

出資割合50%の場合

運営会社の出資金:2,500万円
投資家の出資金:2,500万円
→運営会社の出資金で2,000万円の損失をカバー。投資家の損失は0円。

出資割合10%の場合

運営会社の出資金:500万円
投資家の出資金:4,500万円
→運営会社の出資金500万円でカバーしきれない「1,500万円」は投資家の出資金で補填。投資家の損失は1,500万円。

運営会社(劣後出資)の出資割合が高ければ、投資家の損失リスクは低くなるね!

劣後出資の割合はファンドによって異なりますが、5%~30%と幅広く設定されています。

一般的に、出資割合が30%に近いほど安全性が高く、10%ではリスクに注意が必要と言えるでしょう。

④適切な情報開示をしているか

不動産投資型クラウドファンディングでは、事業者や不動産の情報の開示範囲は様々です。

詳しく開示している会社もあれば、概要しか載せていない会社もあるよね…

選ぶ際には、運用している事業の「損益計算書」など会社の健全性が図れるものがあると安心です。

目安として、特に見るべき以下のポイントを参考にしてください。

  • 不動産の所在地
  • 築年数
  • 施工会社
  • 収支シミュレーション
  • 関連設備
  • 地域情報

これらの情報があればあるほど、不動産の価値とその近隣のエリアの中での需要が見えてくるでしょう。

⑤問題が起きたときの対応の有無

投資をするうえで重視したいポイントの1つが、投資した不動産や運用会社に何か問題があったときの対応です。

確かに投資して何も返ってこなかったらいやだな…。

とはいえ全ての会社に電話をして、対応を確認するのは大変ですよね。

そのため、まずは実績が多いところから会員登録をする等、最初は実績を見てから投資するのがおすすめです。

上場しているCREALや、実績の多いCOZUCHIがおススメだワン!

不動産投資型クラウドファンディングのメリット

不動産投資クラウドファンディングのメリット

不動産投資型クラウドファンディングには、通常の不動産投資と比べて以下のようなメリットがあります。

少額で始めることができる

不動産投資型クラウドファンディングの一番のメリットと言えるのが、「少額で不動産投資ができる」という点です。

不動産投資は、まずは利回りの良い不動産を購入するところから始まります。

通常であれば、不動産を購入するために最低でも数百万円の資金が必要で、銀行からの融資を受ける必要があります。

本業での収入によっては融資が下りず、せっかくの良質不動産を見つけても諦めなくてはなりません。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングでは高額な自己資金が不要で、1万円といった小額から投資することができます。

登記などの難しい手続きが不要

不動産を購入すると、不動産業者を仲介として、売主と売買契約を結ぶ必要があります。

売買契約を結んだ後も、不動産の引き渡しのために「決済」や「不動産登記」などの手続きがあり、銀行に出向いたり、司法書士と話し合ったりと何かと時間を取られます。

しかも決済は平日しかできないんだワン!

不動産投資型クラウドファンディングであれば契約をするのは運用会社なので、あなたはお金を投資するだけ。

複雑な作業はほとんどありません。

個人投資できない不動産も扱える

不動産投資型クラウドファンディングでは大型マンションや商業ビル、病院などにも投資することができます。

一般の不動産投資であれば、資金調達のハードルから上記のような珍しい不動産に投資することはできませんよ。

不動産投資型クラウドファンディングのデメリット

不動産投資クラウドファンディングのデメリット

不動産投資型クラウドファンディングには様々なメリットがありますが、もちろん投資ならではのデメリットもあります。

元本割れのリスク

投資全体に言えることですが、不動産投資型クラウドファンディングには投資した金額に対して元本割れが起こるリスクがあります。

購入した不動産の価値が下がれば、同然家賃も下がり、リターンが減ることも。

ただし、不動産投資型クラウドファンディングには「優先劣後出資」という仕組みがあるので、比較的安全だと言えるでしょう。

リターンが少し低い

不動産投資型クラウドファンディングは少額で始めることができる反面、リターンは通常の不動産投資よりも低いです。

現物の不動産投資は銀行からの融資を受けることができるので、数千万円の金額を使うことで、5%でも数十万円の利益になります。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングは小額で投資をするため、大きく儲けにくい一面があります。

その分リスクも抑えられるんだワン!

【まとめ】不動産投資型クラウドファンディングを比較しよう

まとめ

不動産投資型クラウドファンディングについてよく分かったよ!

最後に、この記事の重要な3点をまとめます。

  • 不動産投資型クラウドファンディングは初心者にもおすすめ
  • 選ぶポイントは「運用期間」「案件の規模」「劣後出資割合」
  • 期間や投資金額を比較してうまく活用しよう

不動産投資型クラウドファンディングは、少ない資金からスタートでき手間や費用も掛からないので投資初心者にもおすすめです。

以下の比較表も参考に、あなたの投資スタイルに合うサービスを選んでみてくださいね。

サービス名サービス開始年期待利回り対象物件運用期間劣後出資割合
CREAL2018年3.0~8.0%マンション・ホテル・保育園など4~24か月5~20%
COZUCHI2019年2.0~50.9%マンション・店舗・リゾート地など2~84か月10~60%
利回りくん2019年2.0~5.7%マンションなど3~6か月5~25%
ASSECLI(アセクリ)2020年4.0~8.0%アパート・マンションなど6~12か月5~20%
Jointoα2019年3.2~6.0%マンション・テナントなど6~12か月約30%
Rimple2020年3.1~10.0%マンション6~12か月約30%
TECROWD2021年7.0~11.0%国内外不動産5~30か月約10%
ちょこっと不動産2021年5.0~6.0%マンション・ビル・店舗など5~6か月30~45%
大家どっとこむ2020年3.5~7.0%マンション3~24か月約10%
プレファン2021年4.7~5.0%マンション3~12か月8~10%
OwnersBook2014年4.0~5.1%マンション・商業ビルなど2~31か月なし
*不動産担保
トモタク2020年4.9~10%アパート・マンション・商業ビル・土地4~36か月10%

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