不動産投資「やめとけ」と言われる理由は?向いていない人の特徴・おすすめの投資方法をご紹介!

※2022年7月25日に更新しました。

不動産投資はやめとけアイキャッチ

・不動産投資はやめとけって聞くけど本当?
・不動産投資に興味があるけど、やめたほうがいいのかな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 不動産投資は特有のリスクがあるため、投資初心者には難しい
  • 不動産投資をするなら不動産投資型クラウドファンディングがおすすめ
  • 不動産投資クラウドファンディングは知識や経験が少なくても少額から始められる

資産形成のポートフォリオとして、不動産投資を検討している方は多いです。

ですが、色々と調べる中で「不動産投資はやめておけ」という言葉を耳にした方もいるでしょう。

不動産投資は人気の高い投資法である反面、高額な自己資金や借金など、特有のリスクもあります

この記事では、不動産投資を「やめておけ」と言われる3つの理由や、向いていない人の特徴、不動産投資の代わりになるおすすめの投資手法も分かりやすく解説します。

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不動産投資「やめとけ」と言われる3つの理由

3つの理由

そもそも不動産投資とは、不動産を購入して家賃収入や不動産売却で収入を得る方法です。

家賃収入を得る場合、「毎月の家賃収入」という安定した収入を長期間得られるというメリットがあります。

良さそうだけど、なんで不動産投資は「やめておけ」って言われるのかな?

「やめておけ」と言われる要因には、そのリスクが関わってきます

不動産投資に関わらず、投資には何かしらのリスクが必ずあります。

リスクを理解したうえで投資判断ができるように、不動産投資「やめとけ」と言われる理由を3つ解説します。

空室リスクや家賃滞納リスク

不動産投資の中で最も大きなリスクとなるのが「空室リスク」と「家賃滞納リスク」です。

  • 空室リスク:空室が出てしまい家賃収入を得られないリスク
  • 家賃滞納リスク:家賃を滞納されてしまうリスク

不動産投資では家賃収入が収入源となるため、空室や家賃滞納があると収入がゼロになってしまうこともあります。

収入がゼロであっても、不動産管理のための費用や不動産購入で利用したローンの返済は必要ですよね。

収入がゼロの場合、それらの費用は自己資金で賄わなければならず、その期間が長くなるほど負担が大きくなってしまいます

最悪の場合、不動産を手放したり、自己破産しなければならないケースもあるんだワン!

不動産投資をするうえでは、特に空室リスクに対策するための物件の見極めが重要です。

「近くに学校や商業施設がある」「人気のある物件」といった賃貸ニーズを見極める必要もあるので、不動産の素人にはハードルが高いと言えます。

経年劣化する

アパートやマンションは、築年数が経過すればその分劣化してしまうものです。

劣化に備えて定期的にメンテナンスするにも、それなりの修繕費が掛かります。

また、劣化したマンションは入居者からの人気も低くなるため、空室リスクも高くなりがち。

購入時は築年数がそれほど古くなくても、保有し続けることで古くなっていきます。

確かに、築40年とかはちょっとなぁ…

将来的には家賃収入の減少や修繕費の高騰により、ローン返済が滞りやすくなる点には気をつけなければなりません。

事故リスクや災害リスクの存在

「事故物件」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。

孤独死や自殺・事件などで、保有している不動産が事故物件化してしまうリスクのことを「事故リスク」といいます。

高齢者の増加に伴い、孤独死の件数も増加傾向にあります。

また、地震や風水害などの災害で不動産が損壊してしまうリスクが「災害リスク」ですね。

事故物件となった不動産は、不動産価値が下がってしまうだけでなく、次の入居者の確保も難しくなります

災害により建物が倒壊してしまえば、高額な修繕費が掛かるだけでなく、賃貸経営もできない可能性が高いでしょう。

日本は災害多いしなぁ…

事故リスク・災害リスクは、発生する確率は低いものですが、決してゼロにできないリスクです。

一度遭遇すると大きな損害を被るリスクのため、注意しなければなりません。

不動産投資は特有のリスクが大きいから、「やめておけ」と言われているんだワン!

不動産投資に向いていない人の特徴

向いていない人の特徴

向き不向きってあるの?

不動産投資はリスクもありますが、成功して大きなリターンを得ている人も多くいます。

しかし、安易に投資を始めるのはおすすめできません

特に次のような人は、不動産投資に向いていない可能性が高いですよ。

年収が低い人

年収が低い人は、ローン審査で不利になるため不動産投資を始めるのは控えた方が良いでしょう。

不動産投資では物件を自己資金で一括購入するケースは稀で、多くは金融機関でローンを組んで購入します。

不動産投資でのローン審査では主に「個人の属性」や「物件の収益性」が大きな判断材料になります。

個人の属性って何?

個人の属性とは、年収や勤務先・家族構成などの個人の情報のことです。

金融機関は返済能力を厳しく審査するため、年収は重要な要素になってきます。

年収の基準については借りる額や金融機関によっても異なりますが、一般的には最低で年収500万円~700万円程度を求められることが多いです。

年収が低い場合はローン審査に通らない可能性が高かったり、金利が高くなる可能性もあります

金利が高ければそれだけで返済金額が上がってしまいますし、返済自体が厳しくなる可能性もありますので、不動産投資は控えた方が良いでしょう。

会社員で不動産投資を考えている方は「サラリーマンは不動産投資でカモにされやすい?理由や対策をご紹介!」記事もあわせてご覧ください。

自己資金が少ない人

自己資金が少ない人も、ローンの際に不利になりやすいです。

ローンを組む場合、多くの金融機関で頭金として自己資金の用意を要求されるものです。

頭金が多いことで借入額が少なくなり、返済の負担が少なくなるというメリットもあります。

頭金なしで借入する「フルローン」と言う方法もありますが、フルローンは条件が厳しく借り入れが難しいうえに、毎月の返済額が大きいのでおすすめできません。

頭金の目安は、購入する物件価格の1割~3割ほどだワン!

例えば、2,000万円の物件を購入する場合は、200万円~600万円ほどの自己資金が必要です。

不動産投資をするうえでは、ある程度の自己資金を貯めてから始めるほうが安心ですよ。

借入可能額を知っておこう

でも、本当に不動産投資に向いていないかどうかは分からないよね…

まだ不動産投資の勉強を始めたばかりの人にとっては、「自分の年収でいくらローンが組めるのか」「本当にローンを組めるのか」と不安に思う方も多いでしょう。

そんな方は、INVASE バウチャーを利用するのがおススメです。

バウチャーとは、借入可能額証明書のことだワン!

INVASEでは、プロフィールなど必要情報を入力するだけであなたの借入可能額が分かり、可能額に応じた物件紹介までワンストップで受けることが出来ます

また、40分間のオンラインカウンセリングを通して一生使える不動産投資の知識を得ることもできるため、初心者の方でも安心です。

バウチャー発行には以下の4ステップのみなので、気になる方はユーザー登録から始めてみましょう。

①ユーザー登録
公式サイトより、ユーザー登録してください。
②バウチャーに申し込む
借入可能額を判定する上で、必要な情報を入力してください。
③バウチャーを発行
お申し込み内容をふまえて、バウチャーが発行されます。
④物件の紹介を受ける
プロがおすすめする物件を紹介、収支シミュレーションも提供されます。

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不動産投資よりもおススメなのは…

不動産投資よりもおススメ

でも、やっぱり不動産投資はポートフォリオに組み込みたいんだよなぁ…

不動産投資特有のリスクは軽減しつつ、不動産に投資ができる「不動産投資型クラウドファンディング」というものがあります。

以下では不動産投資クラウドファンディングの特徴を解説します。

不動産投資クラウドファンディングとは

不動産投資クラウドファンディングとは、出資者からの資金をまとめて、その資金で不動産を運用する方法です。

出資者は、運用益に応じた分配金を得られます

COZUCHIより

クラウドファンディングの一種だね!

クラウドファンディング

インターネットを介して不特定多数の人から資金を募る資金調達方法

出資者には商品やサービスなどのリターンがあり、その中でも金銭のリターンがあるタイプを投資型(融資型)クラウドファンディングという

不動産投資クラウドファンディングのメリット・デメリット

なんで不動産投資型クラウドファンディングがおススメなの?

まずは、メリットについて確認しましょう。

  • 手間や時間が掛からない
  • 少額から投資できる
  • 比較的高い利回りが期待できる

不動産投資クラウドファンディングでは、実際に不動産を購入・運営するのは運営会社のため、投資家は投資するだけです。

不動産管理に掛かる費用の負担も必要ないので、手間や時間・費用を掛けたくない人にもおすすめですね。

不動産の見極めとか、修繕も私たちはやらなくて良いのか!

また、多くの不動産投資クラウドファンディングでは1万円から投資できるため、不動産投資ほどの高額な資金が必要ありません

ローンを組む必要もないため、自己資金を抑えて投資を始めることが出来るのです。

しかも、不動産投資クラウドファンディングでは一般的に3%~8%程の利回りが多く、中には10%を超える高利回りも狙えますよ。

自分で不動産投資するより簡単だね…!

ただし、不動産投資クラウドファンディングにもデメリットはあります。

具体的には以下の2つがデメリットとして挙げられます。

  • 元本割れのリスクがある
  • 節税効果がない

不動産投資クラウドファンディングはあくまでも投資のため、元本保証はありません。

ただ、サービスや投資ファンドによっては、リスク軽減のために「優先劣後出資」や「マスターリース契約」を導入しているものもあります。

  • 優先劣後出資:投資家だけでなく運営会社も一緒に出資することで、損失が出た場合は運営会社の出資分から優先して損失をカバーする仕組み。
  • マスターリース契約:不動産を丸ごと借り上げる契約方法で、物件の入居者の有無にかかわらず固定の収入を得られる

これらの仕組みを設定しているファンドであれば、元本割れのリスクは抑えることが可能です。

もちろん、このような仕組みがあっても元本保証ではないんだワン!

また、実際の不動産投資では節税対策になる制度もあるのですが、不動産投資クラウドファンディングでは節税効果はありません。

こういったメリット・デメリットを考えた上で、あなたが不動産投資クラウドファンディングに向いているかどうか判断しましょう。

不動産投資クラウドファンディングが向いている人

  • コツコツ安定して利益を得たい人
  • 自分で不動産を選ぶ時間がない人
  • 少額から不動産投資にチャレンジしたい人

おすすめの不動産投資クラウドファンディング4選

おすすめの不動産クラウドファンディング

おすすめの不動産投資型クラウドファンディングが知りたいな!

ここでは、人気の不動産投資型クラウドファンディングを4つご紹介します。

CREAL (クリアル)

CREALHP

クリアル株式会社が運営するCREAL(クリアル)は、不動産投資型クラウドファンディングの先駆けのような存在です。

運営会社クリアル株式会社
※東証グロース上場
最小投資金額1万円
参加方法先着
公式サイトhttps://creal.jp/
CREALのHPを元に作成

2011年に創業したクリアル株式会社は不動産投資運用プロセスのDXを大胆に推進し、業務効率向上とリターン向上を目指す新しい資産運用会社です。

2022年4月には東証グロースに上場した、今勢いのあるベンチャー企業だね!

案件によって異なりますが、運⽤物件の空室リスクに対する対策としてマスターリース契約を⾏っているため、賃料収⼊が保証されるのが特徴的です。

さらに、 国土交通省発行の「不動産特定共同事業(FTK)の利活用促進ハンドブック」にCREALの事例が掲載されるなど、実績への信頼も抜群です。

不動産投資型クラウドファンディングを始めるなら、まずはCREALから始めてみるのがおススメですよ。

募集ファンドも他社に比べて多いから、応募しやすそう!

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CREALキャンペーン

CREALについて詳しくは、「【口コミも】CREAL(クリアル)の評判・キャンペーンは?仕組みやメリット・デメリットも分かりやすく解説」の記事をご覧ください。

COZUCHI

COZUCHI

「COZUCHI(コヅチ)」はLAETOLI株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングサービスで、区分所有マンション、一棟ビル、ホテル、リゾート開発など多種多様な案件があります

サービス名COZUCHI (コズチ)
運営会社LAETOLI株式会社
最低投資金額1万円から
想定利回り3%~12%
運用期間3ヵ月~
公式サイト https://cozuchi.com/
COZUCHIのHPを元に作成

2019年にスタートした「WARASHIBE」が2021年に「COZUCHI」にリニューアルしましたが、LAETOLI株式会社は1999年創業のため不動産投資のノウハウが豊富です。

期待利回りも高めで、中には50%を超える物件もあるなど、魅力的なファンドが多いという特徴があります。

さらに、COZUCHIの大きな特徴が途中解約できることです。

一般的に不動産投資型クラウドファンディングでは途中解約できないものが多いのに対し、手数料さえ支払えばいつでも解約できます。

また、不動産投資型クラウドファンディングでは配当利回りに上限が設定されるのが一般的ですが、COZUCHIでは配当利回りに上限無くフェアに利益を分配します。

そのため、収益性が高い物件では大きなリターンも見込めます。

リスクを抑えながら投資が出来るんだね!

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COZUCHIキャンペーン

COZUCHIでは期間限定でAmazonギフト券1,000円分がもらえるキャンペーンを実施中。
無料で出来る投資家登録の期限は12月14日(水)まで!

※キャンペーンの詳細はこちらよりご確認ください。

COZUCHIの詳細や最新の案件は、「【口コミも】COZUCHI(コヅチ)の評判・案件は?不動産投資の利回りやメリット・デメリットなど分かりやすく解説」の記事でも解説しています。

利回りくん

利回りくん

不動産投資を通じて、社会貢献や地域創生などを応援できるのが「利回りくん」です。

項目詳細
サービス名利回りくん
運営会社株式会社シーラ
最低投資金額1万円~
想定利回り2%~5.71%
運用期間3ヵ月~
公式サイトhttps://rimawarikun.com/
利回りくんのHPを元に作成

利回りくんの特徴として、取り扱い物件が独特なものが多いという点が挙げられます。

前澤友作氏や堀江貴文氏といった著名人とのコラボ物件の取り扱いがあり、金銭のリターンだけでなく割引券やライブチケットなどの特典がつく案件もあります。

コンセプトも重視したい人におすすめのサービスだね!

また、21年12月からは楽天ポイントとの提携もスタート。

以下のような形で、楽天ポイントが貯まりますよ。

  • 毎日利回りくんログインで楽天ポイントプレゼント
  • 誕生日はログインで100ポイントゲット
  • ファンドへの出資額に応じて0.5%相当のポイントゲット

\キャンペーン開催中/

楽天ポイント連携開始1周年記念キャンペーンとして、楽天ポイントギフトが最大500ポイントもらえる!
さらに出資で1,000ポイントプレゼント!(1月8日まで)

利回りくんの詳細については、「利回りくんの評判/口コミは?仕組みや注目案件を分かりやすく解説!」の記事でも解説しています。

ASSECLI(アセクリ)

アセクリ
サービス名ASSECLI(アセクリ)
運営会社株式会社エボルゾーン
最低投資金額1万円から
想定利回り4.0~8.0%
運用期間6~12か月
公式サイトhttps://assecli.com/

アセクリは、一棟収益不動産(マンション・アパート・商業ビル)を中心に、創業以来1,000件以上の取引実績がある株式会社エボルゾーンが運営しています。

1,000件も実績があるのか!

1万円から投資を始めることができ、2022年7月時点では25件のファンド募集実績があります。

2号ファンドは募集1分で完売、平均投資額は47.6万円など、利用者からの人気の高さも伺えますね。

過去のファンドでは1棟マンションやアパートなど居住物件がメインで募集されていて、想定利回りは6%程度が多い印象です。

募集開始するとすぐに目標金額に到達することも多いから、会員登録は早めにしておくんだワン!

\まずは無料会員登録/

【まとめ】不動産投資は「やめとけ」?

まとめ

不動産投資は難しそうだけど、クラウドファンディングなら僕でも出来そう!

最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。

  • 不動産投資は特有のリスクがあり初心者には難しい
  • 不動産投資するなら不動産投資クラウドファンディングがおすすめ
  • 不動産投資クラウドファンディングは知識や経験が必要なく少額から投資できる

不動産投資は魅力的ですが、空室リスクや経年変化リスクなど特有のリスクもあります。

ですが、不動産投資型クラウドファンディングなら1万円から不動産に投資でき、知識や経験もほとんど必要ありません

不動産投資に興味があるなら、まずはクラウドファンディングからスタートしてみてはいかがでしょうか。

なかでも、COZUCHIなら先着で期間限定キャンペーンが開催されていますので、ぜひご検討ください。

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