SBI証券のiDeCoのおすすめ商品・銘柄5選!始め方やメリットをご紹介!

・SBI証券でiDeCoを始めるメリットはある?
・どの商品・銘柄を選択すれば良いのか教えてほしい!

このようなお悩みに答えます。


この記事の結論

  • SBI証券のiDeCoは加入者数No.1で実績がある
  • 取扱銘柄が豊富なのであなたに適した銘柄を選べる
  • 今ならお得なキャンペーンを実施中!

国内のネット証券でトップクラスの人気を誇るSBI証券。

日米の個別株や投資信託、ロボアド投資など、投資の選択肢が幅広く、iDeCoの加入者数もNo.1と注目を集めています。

ただ、SBI証券のiDeCoでどの商品・銘柄を購入したらいいのか分からず、悩んでいる方もいるでしょう。

そこで今回は、SBI証券のiDeCoで購入できるおすすめ商品・銘柄をご紹介します。

紹介しているキャンペーンを活用して、効率よく資産形成するんだワン!

\投資を始めるなら/

まだiDeCoの口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。

2005年からiDeCoの取り扱いを行い加入者数はNo.1。運営管理手数料は無料です。

SBI証券のiDeCoの概要

SBI証券はグループ全体で840万口座を達成し、ネット証券の中でもトップクラスの利用者数を誇る大手ネット証券です。

いろはに投資の調査でも「おススメ度No.1」という結果を持っています。

私の周りもSBI証券で口座開設している人が多いわ!

そんなSBI証券のiDeCoの概要を見ていきましょう。

内容項目
加入者数50万人以上(※1)
取扱本数セレクトプラン38本(元本変動型37本+元本確保型1本)
オリジナルプラン66本(元本変動型63本+元本確保型3本)(※2)
手数料運営管理手数料:無料
加入時手数料:2,829円
口座管理手数料:171円
人気度★★★★★ 5
加入者数No.1
公式サイトhttps://www.sbisec.co.jp/
※1:2021年9月時点
※2:2022年11月16日時点、重複あり

iDeCoの手数料が業界最安水準であり、取り扱っている商品も多いので、加入者数No.1の実績を誇っています。

SBI証券のiDeCoのセレクトプランとオリジナルプランの違い

セレクトプランとオリジナルプランの2つがあったけど、どう違うの?

「セレクトプラン」とは、2018年からスタートしたSBI証券のiDeCo新プランです。

「低コスト」と「バラエティ」にこだわって選定した商品ラインアップとなっています。

厳選された投資信託が入っているんだね!

一方で、「オリジナルプラン」はサービス開始当初からある、マーケットや時流に合った商品を提供するプランのことです。

オリジナルプランは2021年1月以降、新規受付を停止しています。

そのため、今からSBI証券でiDeCoを始める人は、すべてセレクトプランで加入することとなります。

SBI証券のiDeCoのおすすめ商品・銘柄5選

実際に自分で商品を探すのは大変そう…。

ここではSBI証券のiDeCoで購入できる、おすすめのファンドを5つ紹介します。

以下で詳しく解説します。

①SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))

項目データ
ファンド名SBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(全世界株式))
基準価格16,255円
純資産残高79,128百万円
トータルリターン(1年)+1.33%
信託報酬(年率)0.1102%程度
委託会社SBIアセットマネジメント
組入銘柄(上位3つ)アップル:3.71%
マイクロソフト:2.75%
アルファベット:1.69%
2022年11月16日現在に公表している最新データより

SBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(全世界株式)) は、全世界の株式市場の動きを捉えることを目指している「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)」に連動する投資成果を目標として運用しています。

全世界の株に分散投資できるんだね!

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)と同様に、全世界の株式に投資でき、積立投資の定番として個人投資家から根強い人気を誇ります。

組み入れ企業の上位には、アメリカの巨大IT企業が入っているね!

信託報酬は0.1%程度と他の商品と比べても、非常に低い水準となっています。

②eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

項目データ
ファンド名eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
基準価格19,580円
純資産残高1,626,923百万円
トータルリターン(1年)+5.44%
信託報酬0.0968%以内
委託会社三菱UFJ国際投信
組入銘柄(上位3つ)アップル:7.0%
マイクロソフト:5.2%
アマゾン ドットコム:2.7%
2022年11月16日現在に公表している最新データより

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、アメリカの代表的な株価指数であるS&P500指数に連動する投資成果を目指すファンドです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は投資信託の中でも特に人気を集めているワン!

組入銘柄が一つ目の全世界株と似ていますが、こちらの投資信託の方は米国企業のみに投資しています。

500銘柄でも十分分散できているので、これからも米国の企業が強いと予想する方はこちらの投資信託を検討してみてください。

③eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

項目データ
ファンド名 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
基準価格13,570円
純資産残高167,929百万円
トータルリターン(1年)0.03%
信託報酬0.154%以内
委託会社三菱UFJ国際投信
2022年11月16日現在に公表している最新データより

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。

どんな銘柄に分散しているの?

  • 株式と債券:日本・先進国・新興国
  • リート:国内・先進国
  • コールローン他

ここまで紹介した投資信託は株式のみでしたが、こちらの投資信託は比較的値動きの安定しているリートや債券などにも投資しています。

バランスの良いポートフォリオにしたい方におすすめだワン!

④ひふみ年金

項目データ
ファンド名ひふみ年金
基準価格16,536円
純資産残高約516億円
トータルリターン-12.70%
信託報酬0.836%
運用会社レオス・キャピタルワークス
組入銘柄(上位3つ)マイクロソフト:1.41%
インターネットイニシアティブ:1.37%
HOYA:1.37%
2022年11月16日現在に公表している最新データより

ひふみ年金は「日本を根っこから元気にする」というコンセプトのもと、日本の成長企業の投資をするアクティブファンドです。

特徴は、購入時と解約時の手数料は無料で、信託報酬0.836%は同じ日本株アクティブファンドの中でも低水準となっています。

投資先は80%以上が日本となっていますので、eMAXIS Slim 米国株式などと組み合わせて投資をして、リスク分散するのがおすすめです。

日本企業を応援したい人にはピッタリの商品だね!

⑤あおぞらDC定期

項目データ
商品名あおぞらDC定期
商品提供金融機関あおぞら銀行
適用利率0.01%
2022年11月16日現在に公表している最新データより

あおぞら定期預金の適用利率は0.01%と、他の定期預金の利率よりも若干高い数字となっています。

これは普通預金の10倍の数字ですので、元本を減らしたくない方にはおすすめの商品です。

投資信託と比べると期待リターンは低いワン…

SBI証券でiDeCoを始めるメリット3選

ここからはSBI証券でiDeCoを始めるメリットを3つご紹介します。

以下で詳しく解説します。

①加入者数No.1!実績と情報量が豊富

SBI証券は2005年からiDeCoを提供しており、加入者数は No.1です。

15年以上提供しているから大切な老後資金を預けても安心だね!

また、商品選びをサポートしてくれる「iDeCoロボ」や動画コンテンツが充実しているため、投資初心者の方が始めやすいのも大きな特徴です。

もし疑問点があっても、24時間リアルタイムで質問できる「AIチャットボット」も展開しています。

サポートや情報量が豊富だワン!

②運営管理手数料が無料

「運営管理手数料」がかかる金融機関もありますが、SBI証券では、年金資産残高にかかわらず、運営管理手数料は無料です。

iDeCoは長期で運用するから、1年間では微差でも、トータルすると大きな差になるよね。

また、SBI証券の口座管理手数料は月171円で、他の主要ネット証券と同じ金額です。

つまり、SBI証券のiDeCoは、業界最安水準のコストでiDeCoを始められます。

お得にiDeCoを始めたい方はSBI証券がおすすめだワン!

③お得なキャンペーンを実施中

内容項目
期間2022年10月6日(木)~2023年1月19日(木)
内容抽選で最大50,000円分のAmazonギフト券をプレゼント
対象期間内にエントリーし、書類返送を終え、月1万円以上の掛金を拠出した方
※50代の方は当選確率2倍
詳細公式サイト

2022年10月以降、iDeCoの制度が変わり、これまでは企業型年金規約の定めによりiDeCoに加入できなかった企業型DC加入者の方も加入しやすくなります

このキャンペーンでは、SBI証券でiDeCoを始めると抽選でAmazonギフト券が当たります。

  • Amazonギフト券50,000円分:10名
  • Amazonギフト券10,000円分:20名
  • Amazonギフト券5,000円分:50名
  • Amazonギフト券500円分:1,920名

しかも50代なら当選確率が2倍なんだよ!

企業型DCに加入している方で、iDeCoにも加入して資産形成を加速させたい方におすすめです。

\まずは無料口座開設から/

SBI証券でiDeCoを始める手順

どうやって始めたらいいの?

SBI証券のiDeCoを始めたい方は、公式サイトから口座開設&資料請求しましょう。

口座開設は難しくなく、インターネットでの口座開設を選べば20分程度で手続きが完了します。

具体的な手順としては、大きく分けて以下の4ステップ。

それぞれ詳しく説明していきますね。

なお、すでにSBI証券の口座を保有している方は、公式サイトにログイン後、申請ボタンを選択するだけなので、ここでは割愛させていただきます。

①SBI証券の口座開設を申し込む

SBI証券口座開設の流れ

まずは「SBI証券の口座開設サイト」にアクセスし、赤いボタンの「口座開設にすすむ」を押してください。

SBI証券口座開設の流れ

メールアドレスを入力する画面に切り替わるため、登録したい自分のメールアドレスを入力します。

日常的に利用しているメールアドレスを使うのが良いワン!

SBI証券口座開設の流れ

登録したメールアドレスにSBI証券からメールが届くので、記載されている数字6桁の確認コードをコピーしてください。

SBI証券口座開設の流れ

口座開設ページに戻り、確認コードを入力する欄にコピーした確認コードを貼り付けましょう。

②iDeCoの資料請求をする

SBI証券口座開設の流れ

「SBI証券のiDeCo資料請求」では、iDeCoに関する資料を請求するかについての選択を行います。

iDeCoの申し込みをする際は、以下の書類が必要です。

  • 本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)
  • iDeCoの掛け金の引き落とし口座
  • 基礎年金番号
  • 事業主の証明書(会社員or公務員)

SBI証券の口座開設申込が完了すると、翌営業日に申込完了のメールが送付されてきます。

事業主の証明書は勤務先の担当者に作成してもらう必要があるワン!

③ID・パスワードを受領する

国民年金基金連合会で加入資格等の確認を行い、確認・手続きが完了すると状況に応じて、各種通知書が郵送されます。

DeCoのご資産の管理や運用を行う「加入者サイト」にログインするための「ID・パスワード」が届くので、受領しましょう。

どれくらいで届くの?

発送時期はお申し込みのタイミングにより以下のようになります。

  • 毎月20日の前日までにお申し込み → 翌月中旬に発送
  • 毎月20日~月末営業日までにお申し込み → 翌々月中旬に発送

時間がかかるから早めに申し込みをしようワン!

④運用を開始する

iDeCoでの運用が開始されます。

先ほど紹介した銘柄を参考に、自分の年金づくりを行いましょう。

思ったよりも簡単にできそうだね!

SBI証券の口座開設について、より詳しく知りたい方は、以下の記事で画像付きで解説しているので、参考にしてみてください。

SBI証券のiDeCoに関するよくある質問

SBI証券のiDeCoについて、まだ気になってたことが残ってる…。

ここからはSBI証券のiDeCoに関するよくある質問にお答えします。

以下で詳しく解説します。

Q.SBI証券のiDeCoはどこから引き落としされますか?

申込時に指定した口座から引き落としされます。

仮に住信SBIネット銀行を選んでいた場合、代表口座(円普通預金)から引き落としされ。 ハイブリッド預金にある資金は引き落としされませんので、注意してください。

残高不足になると積立ができないから注意だワン!

Q.SBI証券のiDeCoではポイントが貯まりますか?

SBI証券のiDeCoの口座開設時に200Tポイント貯まります。

クレジットカード積立とかできないの?

iDeCoはクレジットカード決済に対応している金融機関(運営管理機関)がないため、カード払いをすることができません。

もしクレジットカード決済でポイントを貯めながらお得に資産運用したい方は、つみたてNISAの活用を検討してみてください。

つみたてNISAとiDeCoの併用も可能だワン!

NISAとiDeCoの併用について詳しく知りたい方はコチラ

【まとめ】SBI証券のiDeCoはおすすめ!

SBI証券のiDeCoで選ぶべき商品がわかった!僕もさっそく始めてみるよ!

SBI証券のiDeCoのおすすめ商品を中心に、SBI証券のiDeCoのメリットや始める手順なども解説してきました。

最後に、本記事の重要なポイントを3つにまとめます。

  1. SBI証券のiDeCoは加入者数No.1で実績がある
  2. 取扱銘柄が豊富なのであなたに適した銘柄を選べる
  3. 今ならお得なキャンペーンを実施中!

iDeCoは老後までお金を引き出せないなどのデメリットはあるものの、運用益のみならず掛金も非課税になるなどメリット大です。

iDeCoを利用する際には、SBI証券がとくにおすすめです。

SBI証券はiDeCoの15年以上の運営実績を誇り、加入者数もNo.1です。

iDeCoの証券会社選びに迷っている方は、ぜひ検討してみてください。

\投資を始めるなら/

まだiDeCoの口座を持っていない方は、いろはに投資の調査でも人気No.1だったSBI証券がおススメです。

2005年からiDeCoの取り扱いを行い加入者数はNo.1。運営管理手数料は無料です。