【セクターETF】VDCとは?株価や配当利回り、構成銘柄などを分かりやすく解説!

※本記事は2022年8月5日に更新しました。

VDC アイキャッチ

・米国のセクターETFについて知りたい
・VDCってあまり聞かないけど、どんな特徴があるの?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • VDCは、米国の生活必需品セクター99銘柄で構成されたETF
  • 景気が弱く金利が低い不況期に買われやすい
  • 安定感のある値動きが特徴で、下落相場に強い

VDCはアメリカの資産運用会社であるバンガード社が提供するETFで、「食料・飲料・タバコや家庭用品・パーソナル用品など、日々の生活に欠かせないものを取り扱う企業」を投資対象とするETFです。

VDCの株価は過去のチャートを見る限り右肩上がりに推移していますが、今後の投資対象としておすすめなのでしょうか?

この記事では、VDCに投資するうえで知っておきたい特徴や株価推移、構成銘柄や配当利回りなどについて余すことなく解説します

また、VDCに投資するには証券会社の口座開設が必要になりますが、CFD取引が人気の「IG証券」がおすすめです。

CFDでは売りからの注文に対応しているため、下落相場でも利益を狙えます。

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VDCとは【基礎】

VDCとは?

VDCは、 セクターETFの中でも「MSCI US インベスタブル・マーケット・コンシューマー・ステイプルズ・インデックス」 に連動するように運用されるインデックス型のETFです。

カタカナとローマ字ばっかりでよく分からないや…

要するに、米国株の中でも生活必需品セクター99銘柄に投資しているETFだと覚えておけば問題ないでしょう。

VDCの基本情報は以下の通りです。

項目VDCの基本情報
名称バンガード・米国生活必需品セクターETF
運用会社Vanguard
市場NYSE ARCA
ベンチマークMSCI USA Consumer Staples IMI 25/50 TR USD
経費率0.1%
直近配当利回り2.2%
基準価額180.61 USD
純資産額約82億USD
取扱証券会社IG証券SBI証券楽天証券など
※基準価額、純資産額は2022年6月14日時点の数値を掲載。

VDCを運用しているのは、大手資産運用会社の「バンガード」社です。

VDCのほかにも、VAW(バンガード・米国素材セクターETF)VDE(バンガード・米国エネルギーセクターETF)などのETFを展開しています。

現在のVDCの価格は約180ドルであり、米国株は1単位から購入できるため、約24,000円あればVDCに投資できます。

セクターETFとは?

そもそもETFってどんなものだっけ?

ETFとは、「Exchange Traded Fund」の略称であり、日本語では上場投資信託と言います。

ETF自体が数多くの銘柄(企業)を含んでいるため、1つのETFに投資すれば複数の銘柄に投資した場合と同じ分散効果が得られます

それじゃあ、セクターETFってなに?

セクターETFとは、「セクター」と呼ばれる特定の業種に資金を集中したETFのことです。

それぞれのセクターに指数があるため、その指数をベンチマークとして連動するような運用成果を目指しているものが多いです。

VDCの配当利回り

VDCは四半期に一度、配当を出しています。

配当金はうれしいね!どれくらいもらえるの?

VDCの直近配当利回りは2.20%で、支払い日になると自動で指定口座へ振り込んでくれます。

セクターETFの中ではかなり高い配当利回りだワン!

過去平均は2.50%近くの配当利回りで推移していたこともありました。

ETFで配当金を狙った投資をしてみたい方は、「米国高配当ETFのおすすめは?人気3種類を比較!」の記事を参考にしてください。

VDCの構成銘柄【グラフ】

VDC 構成銘柄

VDCにはどんな銘柄が含まれているの?

VDCは米国生活必需品セクターの銘柄で構成されているETFで、各業種の割合は以下の通りです。

VDC 構成銘柄

生活するうえで欠かせない食べ物や飲み物、家庭用品が多くを占めていることがわかります。

アメリカでは、タバコやお酒も生活必需品に入っているんだね!

次に、VDCの組み入れ銘柄のうち上位10社をご紹介します。

ティッカー企業名組入比率
PGプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)13.70%
KOコカ・コーラ8.90%
PEPペプシコ7.90%
COSTコストコ・ホールセール7.80%
WMTウォルマート7.80%
MOアルトリア・グループ4.00%
PMフィリップ・モリス・インターナショナル3.90%
MDLZモンデリーズ・インターナショナル3.60%
CLコルゲート・パルモリーブ2.50%
ELエスティローダー2.40%
出典:Vanguard (2022年6月14日現在)

上位銘柄には、聞いたこともある銘柄もあるのではないでしょうか?

また、99銘柄に投資しているものの、主要銘柄は時価総額の大きい企業が独占しています。

上位10銘柄で全体の62.50%を占めているんだワン!

半分以上を、たったの10銘柄が占めているんだね!?

上位3銘柄

以下では、組み入れ上位3銘柄を簡単に説明していきます。

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)

  • 株価   :138.150 USD
  • 時価総額 :331,463 百万USD
出典:TradingView

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は、日用品を製造・販売する世界最大の消費財メーカーです。

VDCでの組み入れ比率はダントツの13%で、180年以上の歴史と65年の連続増配実績を持っています。

パンテーンやアリエール、ファブリーズ、パンパースとかを作っている会社だね!

P&Gといえば、圧倒的なブランド力が特徴的な企業です。

アメリカでは驚異的なインフレが進行していますが、生産コストの上昇を製品価格に反映させても需要に大きなダメージは出ていません

それほど、世界中の消費者から愛されているブランドなんだね!

コカ・コーラ

  • 株価   :61.340 USD
  • 時価総額 :265,911 百万USD
出典:TradingView

コカ・コーラは、世界200以上の国・地域で炭酸・ソフト飲料を提供する世界最大手飲料メーカーの1つです。

こちらも連続増配60年を誇っており、高配当銘柄としてとても人気です。

コーラやファンタ、スプライト、ジョージアが日本でも人気だよね!

同社は、サステナビリティを意識した経営に特に力を入れています。

  • 安全・衛生的な飲み水の提供
  • 同社プラスチックボトルごみの削減
  • 持続可能な農業のサポート
  • 多様性や平等を意識した人権の保護
  • コカ・コーラ基金による総額14億ドルの寄付

ウォーレン・バフェットも長期保有している銘柄のひとつだね!

ペプシコ

  • 株価   :159.740 USD
  • 時価総額 :220,870 百万USD
出典:TradingView

ペプシコは、世界的な大手食品・飲料会社です。

ペプシコーラやマウンテン・デューなどが有名ですが、実はチートスやドリトスなど、世界最大級のスナック菓子会社なんです。

世界上位10のスナック菓子ブランドのうち、6つのブランドを持っているんだワン!

同社は、ロシアによるウクライナ侵攻によって打撃を受けた企業のひとつです。

売上高の内4%超をロシア市場が占めており、2022年3月上旬にジュースや食品などの販売を中止しました。

しかし、2022年12月期の売上高は前期比8%増を計画しています。

インフレの影響が大きいよね!

VDCの株価推移【チャート】

VDC チャート

次に、VDCの価格推移を見てみましょう。

チャートを見ると、2005年より何回かの暴落を乗り越え右肩上がりに推移していることが確認できます。

コロナショック後も緩やかに上昇しているね!

続いて、米国経済や株価の見通しについて見ていきましょう。

米国経済や株価の見通し【予想】

2022年、年初より米国ではインフレが深刻化し、FRB(連邦準備理事会)は急ペースで利上げを行っています。

また、世界ではインフレと景気後退が同時に進行するスタグフレーションが現実化しつつあり、2022年は世界的に株価が上がりにくい展開が続くでしょう。

日本では急激な円安も進行していて、米国株が割高になっているワン!

2022年からのVDCのチャートを確認してみると、利上げをしているにもかかわらず激しい変化は見られません。

VDCは日々の生活に欠かせないものを扱う企業に投資しているため、インフレが起こっても需要が減少しにくいのです。

しかし最近では、Amazon.comなどEコマースの台頭で企業のシェアが奪われつつあります。

また、人々の健康意識上昇からたばこ産業の衰退などが世界中で予想されており、同セクターにも影響することが考えられます。

じゃあVDCには、投資しないほうがいいのかな?

投資するかはそれぞれの判断となりますが、VDCがさらに上昇を続けると考えるならば、買い時かもしれません。

逆に値下がりすると思うのであれば、IG証券のCFD取引を活用して、売りポジションから入って利益を狙うこともできます。

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VDCに投資するメリット・デメリット【注意点】

VDC メリット・デメリット

VDCに投資するメリット・デメリットが知りたいな。

VDCに投資するのであれば、知っておきたい特徴がいくつかあります。

  • 値動きに安定感があり、分配金が高い
  • 分散投資ができる
  • 少額投資はできない

以下で詳しく解説します。

値動きに安定感があり、分配金が高い

日々の生活に欠かせないものを取り扱っている企業に投資するVDCは、安定した値動きと高い分配金が特徴です。

ここで、VOO(バンガード・S&P500 ETF)と値動きやリターンなどを比較してみましょう。

各項目に関しての説明はこちら!
  • Portfolio
    投資している銘柄
  • Initial Balance
    初期資産額
  • Final Balance
    最終資産額
  • CAGR(Compound Average Growth Rate)
    年平均成長率
  • Stdev
    ポートフォリオのリスク
  • Best Year
    一番良いパフォーマンスをあげた年の上昇率
  • Worst Year
    一番悪いパフォーマンスをあげた年の上昇率
  • Max. Drawdown
    最大下落率
  • Sharpe Ratio
    リスク調整後リターンを測るもの。数値が大きいほど効率よくリターンを得られたことを意味する。
  • Sortino Ratio
    ファンドが下落した時だけのリスクを考慮してリターンを計算した指標。数値が大きいほど下落局面に強い事を意味する。
  • Market Correlation
    米国市場との相関係数。1に近いほど米国市場と近い値動きをし、-1に近いほど米国市場と逆の動きをする。

2011年に100ドルをVOOとVDCに投資して、分配金は再投資する条件で比較しました。

VOOの方が高いリターンをあげているね!

リターンだけみればVOOの方が高いですが、注目すべきはリスクや下落率です。

VDCは一番パフォーマンスが悪い年でも7%の下落で、ドローダウンもVOOより小さいことがわかります。

また、効率性を表すシャープ・レシオは高く、下落耐性を表すソルティーノレシオは高い結果となっています。

VDCは、VOOより効率的に運用されており、全体的な相場下落時の下げ幅が小さいことを示しているワン!

激しい値動きが心配になる人は、向いているかもね!

しかし、分配金を受け取るたびに税金を支払う必要があるため、効率的な資産形成には向いていません

毎月積み立てをする場合でも、下落時に多く株を買うことが出来るVOOの方が高いパフォーマンスをあげているワン!

より高いリターンを上げたい方は、VGTなどのグロース株に投資できるETFもおすすめです。

続いて、他のセクターETFと1年・5年リターンを比較してみましょう。

セクターティッカー1年平均リターン5年平均リターン▲
情報技術VGT-2.20%21.29%
一般消費財VCR-15.05%13.89%
S&P500VOO-0.28%13.36%
ヘルスケアVHT2.05%13.05%
素材VAW0.02%11.52%
金融VFH-5.18%10.36%
エネルギーVDE73.53%10.25%
公共事業VPU16.89%9.84%
資本財VIS-10.41%8.66%
生活必需品VDC6.01%8.38%
不動産VNQ1.99%7.81%
通信サービスVOX-24.69%3.60%
Vanguardをもとに作成(2022年6月14日)

他セクターETFと比べると、1年・5年平均リターンの乖離が一番小さいことがわかります。

短期と長期でも安定したリターンを出していることが分かるね!

次に、セクターローテーションにおける生活必需品セクターの立ち位置を確認しましょう。

セクターローテーション
SBI証券を元に作成

生活必需品セクターは、景気が弱く金利が低い不況期に買われやすいことが図からわかります。

不況期でも、食べ物・飲み物は必要だよね!

最近では、原油高の影響でVDE(バンガード・米国エネルギーセクターETF)が暴騰したり、年初より20%近い米国市場の下落があったりと、後退期に入ったとの見方も増えてきています。

上の図はあくまで目安なので、必ずこの通りに動くとは限らないワン!

投資先を決める際の参考にはなりそうだね!

分散投資ができる

VDCひとつに投資するだけで、99銘柄に投資できるのが大きなメリットです。

投資をする上で大事なことは、分散投資を行い、リスクを最小限に抑えることです。

「たまごは一つのカゴに盛るな」っていう格言があるぐらいだもん。

ただ、分散されているとはいっても、同一セクター内で分散がされているという点には注意が必要です。

VDCは構成割合上位10社が全体の62.50%を占めているため、いくら分散されていても上位企業の値動きに翻弄されるでしょう。

そのため、さらに分散投資したい方は生活必需品セクターと相関関係の低いセクターにも投資をするなど、工夫も必要です。

少額投資はできない

VDCの現在の価格は約180ドルなので、日本円だと約24,000円が必要です。

1単位24,000円は結構きついな…

米国株は1株単位で投資できるのが魅力ですが、投資初心者や学生の方にとっていきなり24,000円を投資するのは勇気が要りますよね。

そのため、少額投資をしたい方は投資信託を利用するのがおすすめです。

米国株に投資できるものとして、S&P500に投資できる投資信託であるeMAXIS Slim S&P500への投資から始めるのが良いでしょう。

ある程度の余裕資金ができたら、ETFに投資してみるんだワン!

投資信託であれば100円から投資でき、配当金を受け取らずそのまま再投資することもできるので、複利効果も得られます。

ただその分、ETFよりも手数料が高くなるため、注意が必要です。

VDCに投資する方法

VDC 投資するには?

VDCに投資する方法には「現物取引をする」と「CFD取引をする」の2種類あります。

現物取引はわかるけど、CFD取引ってなに?

CFD(Contract For Difference)取引とは、株式、商品、経済指数、先物など、あらゆる金融商品を差金決済で行う取引のことです。

現物取引のように、現金で株式を購入して保有し、売却するような現物の売買は発生しません。

現物を実際に保有しないため、証拠金を預けて売買でき、売り注文からの取引もできるんだワン!

以下では、VDCに投資するためにおすすめな証券会社をご紹介します。

SBI証券【10銘柄の買付手数料無料】

SBI証券

SBI証券はネット証券国内株式個人取引シェアNo.1を誇る人気のネット証券です。

2022年3月14日時点で5,135件もの米国株式を取り扱っており、大型銘柄からIPO銘柄、中小型銘柄などバリエーションも豊富です。

VDC以外の米国ETFのラインナップも充実しているので、あなたが欲しい銘柄がきっと見つかりますよ。

また、米国株を毎月好きな日に自動買い付けできる「米国株式・ETF定期買付サービス」も利用できます

時間がなくて定期的に買い付けるのを忘れそうという人も、はじめに「設定株数」または「設定金額以内の単元株」を設定するだけで手軽に米国株へ投資できますよ。

定期的に買うの忘れそうだから助かるよ!

「SBI ETF セレクション」というプログラムもあり、中長期の資産形成に適した米国ETF10銘柄の買付手数料が無料、専用ページでの投資情報も豊富に用意されています。

買付手数料無料の10銘柄
ティッカー銘柄
VTバンガード トータル ワールド ストック ETF
VTIバンガード トータルストックマーケット ETF
VOOバンガード S&P 500 ETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ 1 ETF
SPYDSPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF
AGGi シェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
VGTバンガード 米国情報技術セクター ETF
GLDMSPDR ゴールド ミニシェアーズ トラスト
IYRi シェアーズ 米国不動産 ETF

SBI証券のETF稼働口座・積立利用口座の大きな上昇からも、投資家からの人気が見て取れますね。

SBIのETF
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VTバンガード®・トータル・ワールド・ストックETF
VOOバンガード・S&P 500 ETF
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SPYSPDR S&P 500 ETF
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【まとめ】VDCとは

【まとめ】VDCとは?

VDCがどんな商品なのか、よく分かったよ!

VDCについて、株価推移や構成銘柄、配当利回りなど解説してきました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つ振り返ってみましょう。

  • VDCは、米国の生活必需品セクター99銘柄で構成されたETF
  • 景気が弱く金利が低い不況期に買われやすい
  • 安定感のある値動きが特徴で、下落相場に強い

VDCは米国株ETFなので、今後もアメリカ経済が成長していくと考えている人は、VDCに長期目線で投資するのも選択肢の一つです。

ただ、投資の世界では何が起こるか分からないため、VDCが大きく値下がりする可能性も大いにあります。

そのため、値下がり局面でも利益を狙える「CFD取引」ができるIG証券での口座開設がおススメです。

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