【米国株ETF】VTIとは?株価や配当利回り、今後の見通しなどをわかりやすく解説

VTIアイキャッチ

・おすすめの米国ETFを知りたい
・VTIが人気みたいだけど、どんな特徴があるの?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • VTIは、大型株から中小型株を含めた米国市場の約4,000銘柄に投資できるETF
  • 経費率が低く右肩上がりに成長してきたため、投資初心者から中級者まで人気を集めている
  • 実績あるETFだが、手数料やリスクについては把握しておく必要がある

VTIはアメリカの資産運用会社Vanguard社が運用しており、米国株式市場にまるごと投資できるETFです。

VTIの株価は過去のチャートを見る限り右肩上がりに推移していますが、今後の投資対象としておすすめなのでしょうか?

この記事では、VTIに投資するうえで知っておきたい特徴やこれまでの株価推移、構成銘柄や配当利回りなどについて余すことなく解説します

また、VTIに投資するには証券会社の口座開設が必要になります。

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また、専用ページでETFの最新情報を知ることもできます。

※米国株の買い方は、「米国株(アメリカ株)の買い方を画像付きで解説!注意点やおすすめ銘柄もご紹介」の記事をご覧ください。

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VTIとは【基礎】

VTIとは

そもそもETFってどんなものだっけ?

ETFとは、「Exchange Traded Fund」の略称であり、日本語では上場投資信託と言います。

ETF自体が数多くの銘柄(企業)を含んでいるため、1つのETFに投資すれば複数の銘柄に投資した場合と同じ分散効果が得られます

VTIは「CRSP US Total Market Index」に連動するように運用されるインデックス型の米国株式ETFです。

難しくてよくわからないな…

要するに、米国株式市場の大型株から小型株まで約4,000銘柄をカバーしているETFだと覚えておけば問題ないでしょう。

VTIの基本情報は次のとおりです。

ティッカーVTI
運用会社Vanguard
市場NYSE ARCA
ベンチマークCRSP US Total Market Index
銘柄数4,066
経費率0.03%
純資産額約2,496億USD
取扱証券会社IG証券SBI証券楽天証券など
※基準価額、純資産額は2022年11月4日時点の数値を掲載。

ティッカーって何?

ティッカーとは?

市場において個々の銘柄を識別するためにつけられた記号のこと

米国では個別株やETFは、ともにアルファベットで表記される

VTIを運用しているのは、大手資産運用会社のVanguard社です。

VTIのほかにもVOO(バンガード・S&P500 ETF)VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)などのETFを展開しています。

Vanguard社が運用するETFは、他の資産運用会社が提供するETFに比べ経費率が低いことが特徴です。

経費率とは?

経費率とは投資商品(今回ならVTI)の運用に必要な経費で、自身が投資している金額に基づいて自動で支払いされます。

例えば、VTIに100万円投資している場合は、1年間で300円の経費がかかります。

VTIの配当利回り

VTIでは四半期に一度、配当を出しています。

配当金はうれしいね!どれくらいもらえるの?

VTIの直近配当利回りは1.50%程度で、年に4回自動で指定口座へ振り込んでくれます。

分配金が支払われるのは、3月末・6月末・9月末・12月末だワン!

あれ?あんまり多くないような…

VTIは配当重視のETFではないため、配当利回りだけみると物足りなさがあるのも事実です。

米国株で配当金を狙った投資をしたい方は、「【2022】米国高配当ETFのおすすめランキングを紹介!人気銘柄の配当利回りも比較」の記事をご覧ください。

VTIの構成銘柄

VTIにはどんな銘柄が含まれているの?

まず、VTIが投資している業種(セクター)の割合を見てみましょう。

VTI セクター
Vanguardより作成(2022/11/01)

米国は11のセクターにわけられており、VTIではすべてのセクターに投資されています。

しかし割合は偏っており、情報技術セクターの組入れ率が断トツで高く、一般消費財、ヘルスケアと続いています。

次に、VTIの構成銘柄上位10社を見ていきましょう。

ティッカー企業名セクター組入比率
AAPLアップル情報技術5.86%
MSFTマイクロソフト情報技術4.82%
AMZNアマゾン・ドット・コム一般消費財2.72%
TSLAテスラ一般消費財1.96%
GOOGLアルファベット・クラスA通信サービス1.59%
GOOGアルファベット・クラスC通信サービス1.40%
UNHユナイテッドヘルス・グループヘルスケア1.31%
BRK.Bバークシャー・ハサウェイ金融1.25%
JNJジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)ヘルスケア1.19%
XOMエクソンモービルエネルギー1.01%
出典:Vanguard(202211/4)

GAFAMを中心として世界を代表する企業が名を連ねており、聞いたことあるような銘柄が多いのではないでしょうか?

GAFAMとは?

米国を代表するハイテク企業の頭文字をとった言葉

GoogleAmazon・Meta(旧Facebook)・Apple・Microsoftを表している

アルファベットはGoogleの親会社で、議決権があるクラスA(GOOGL)と、議決権がないクラスC(GOOG)にわかれているワン!

また、米国市場の約4,000銘柄に投資しているといっても、主要銘柄の上位は時価総額が大きい企業が独占します。

上位10銘柄で17.25%を占めているんだね!

VOOとの違い

同じように米国市場に幅広く投資するETFとして、VOOがあります。

どんな違いがあるの?

VTIとVOOには、次のような違いがあります。

VTI VOO
Vanguard 運用会社 Vanguard
2001年 設定日 2010年
CRSP US Total Market Index ベンチマーク S&P500 Index
4026 構成銘柄数 503
190.75 USD 基準価額 350.81 USD
1.62% 配当利回り 1.64%
0.03% 経費率 0.03%
2,600億ドル 純資産総額 2,616億ドル

Vanguardより(2022/11/4時点)

大きな違いは、ベンチマークと構成銘柄にあります。

VTIは米国市場に上場する銘柄ほぼ100%に投資している一方、VOOはS&P500に採用されている500銘柄だけに投資しています。

しかし、経費率や純資産額、配当利回りとそれ以外に極端な違いは見られません。

値動きやリターンも確認してみましょう。

ほとんど一緒だ⁉
どうして?

VOOは500社だけに投資しているものの、その500社で米国市場の時価総額80%をカバーできているから、値動きやリターンが似ているんだワン!

詳しくは、「【米国ETF】VOOとVTIどっちがおすすめ?5項目で徹底比較!」をご覧ください。

VTIの株価推移【チャート】

VTIチャート

ここでは、VTIの過去の株価推移を見てみましょう。

VTIは右肩上がりで成長してきたことがわかります

ITバブルの崩壊やリーマンショック、コロナショックなどの大きな下落が発生した後も回復し、力強い上昇を見せています。

短期的な下落局面はあるけど、長期保有でじっくりと米国市場の成長を享受できるETFなので、長期投資をする銘柄としてはおすすめだワン!

ここでVTIに投資した場合のリターンを検証してみましょう。

2002年から100ドルを投資して、分配金を再投資する設定にしています。

2022年10月末では538ドルに増えており、年平均リターンは8.41%となりました。

リーマンショック時には最大で50%も下落しましたが、長期で持ち続けることで約20年間で元本を5倍に増やすことが可能だったわけです。

あくまで過去の実績であり、将来も必ずこうなるわけではないことに注意だワン!

続いて、米国経済やVTIの見通しについて見ていきましょう。

米国の経済やVTIについて今後の見通し【予想】

新型コロナウイルス感染拡大後、米国では歴史的な金融緩和によりインフレが進行しました。

これを受けて、FOMC(連邦公開市場委員会)では急ペースな利上げが決定されてきました。

急激な金利上昇に伴い、2022年年初より米国市場で株価の下落が続いています。

2022年9月末時点のCPI(消費者物価指数)は予想を上回り、インフレは40年ぶりの高水準となりました。

ピークアウトの兆しと考える人も増えてきましたが、金利上昇は2022年末まで続くとの見方が強いです。

米国の代表的な指数と同じく、2022年年初からVTIも約20%近く下落しています。

日本では米国の利上げに伴う急激な円安も進行していて、米国株が割高になっている点に注意だワン!

じゃあVTIには、投資しないほうがいいのかな?

投資するかはそれぞれの判断となりますが、米国株式市場全体がかなり割安な水準まで下落しました。

なので、ここから上昇を続けると考える、もしくは長期投資を前提とするなら買い時かもしれません。

逆に値下がりすると思うのであれば、IG証券のCFD取引を活用して、売りポジションから入って利益を狙うこともできます。

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VTIに投資するメリット・デメリット【注意点】

VTIメリット・デメリット

VTIのメリット・デメリットを知りたいな。

これまでVTIの特徴についていくつかご紹介しましたが、さらに知っておきたいメリット・デメリットがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

分散投資ができる

VTIひとつに投資するだけで、4,066銘柄に投資できるのが大きなメリットです。

投資をする上で大事なことは、分散投資を行いリスクを最小限に抑えることです。

「たまごは一つのカゴに盛るな」っていう格言があるぐらいだもんね。

分散投資をするために、様々な企業を逐一調べて投資するのは時間がかかります。

そこで、VTIは米国株式市場の銘柄をほぼ100%カバーしているETFのため、手軽に分散投資を意識した資産運用ができます。

少額投資はできない

米国の個別株やETFは1株から購入することができるのが魅力です。

VTIの現在の価格は約194ドルなので、最低投資金額は日本円だと約28,000円です。(為替レートは145円を想定)

1株28,000円はお高めだね…

米国株は1株単位で投資できるのが魅力ですが、投資初心者や学生の方にとっていきなり28,000円を投資するのは勇気が要りますよね。

そのため、少額投資をしたい方は投資信託を利用するのがおすすめになります。

ETFと投資信託は何が違うの?

ETFと通常の投資信託の違いとしては、以下の通りです。

ETF一般的な投資信託
上場×
価格リアルタイムで変動する1日1回の基準価格
取引機会取引所の取引時間内1日1回
最低取引金額1単元~100円~

似ているようだけど、多くの違いがあるんだ!

詳しくは、「ETFとは?ETFと投資信託の違いも分かりやすく解説」をご覧ください。

VTIに投資する投資信託なら、楽天VTIが人気でありおすすめです。

投資信託であれば100円から投資でき、配当金を受け取らずそのまま再投資することもできるので、複利効果も得られます。

ただその分、ETFよりも手数料が高くなるため、注意が必要です。

結局、ETFと投資信託はどっちが初心者におすすめなの?

ETFと投資信託のどちらがおすすめなのかは、以下を参考にして判断するといいでしょう。

ETFと投資信託

  • ETFがおすすめな人:経費率を下げたい人や配当金は自由に使いたい人
  • 投資信託がおすすめな人:少額投資をしたい人や配当金は再投資に回したい人

為替手数料・為替リスクを考慮する必要がある

VTIは米国株ETFのため、米ドルで購入する必要があります。

でも、米ドルなんて持ってないよ…
いちいち両替しないといけないの?

証券口座に日本円相当額を入れておけば大丈夫です。

購入する際に決済方法を「円貨決済」にすれば、自動で米ドルに両替されてからETFが購入されます。

しかし、その際に為替手数料がかかってきます。

どれくらいかかるの?

例えば、SIB証券では3種類の両替方法があり、それぞれ異なる為替手数料がかかります。

方法為替手数料
SBI証券で円貨決済0.25円
住信SBIネット銀行の外貨普通預金で両替したドルを使って外貨決済0.06円
住信SBIネット銀行の外貨積立でつみたてたドルを使って外貨決済0.03円
更新:2022/11/01

詳しくは、「SBI証券と住信SBIネット銀行の連携メリットは?米国株投資のコストを抑えよう!」をご覧ください。

また、米ドルで株式ETFを保有すると為替リスクを負うことになります。

VTIの株価は変化せずに為替レートだけが変動した場合、為替損益がどうなるか下の図で確認してみましょう。

VTI 為替損益

VTIは変化なくても利益がでるのはうれしいね!

利益になることもありますが、もちろん損失になることもあります。

これが為替リスクを抱えているということ、米国株に投資するということです。

チャートからわかるように、2022年は急激に円安が進行しました。

2021年から米国株を保有しているならば、かなりの為替差益が出ていることになります。

しかし、現在ここまでドル高が進行しているということは、日本から見て2021年に比べ米国株が割高になっているということです。

逆に、今から円高ドル安に為替がふれれば為替差損を抱えるということは覚えておく必要があるワン!

VTIに投資する方法

VTI投資方法

VTIに投資する方法には「現物取引をする」と「CFD取引をする」の2種類あります。

現物取引はわかるけど、CFD取引ってなに?

CFD(Contract For Difference)取引とは、株式、商品、経済指数、先物など、あらゆる金融商品を差金決済で行う取引のことです。

現物取引のように、現金で株式を購入して保有し、売却するような現物の売買は発生しません。

現物を実際に保有しないため、証拠金を預けて売買でき、売り注文からの取引もできるんだワン!

以下では、現物取引におススメのSBI証券と楽天証券、CFD取引におススメのIG証券についてご紹介します。

証券会社おすすめ取引方法米国取扱銘柄数
(2022年10月現在)
取引手数料
SBI証券現物取引個別株5,500銘柄以上
ETF340本以上
約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
マネックス証券現物取引個別株4,542銘柄
ETF3,57本
取引毎コース:最低55円
一日定額コース:最低550円
IG証券CFD取引CFD17,000銘柄以上最低手数料16.5ドル

それでは、上記3社について、詳しく確認していきましょう。

SBI証券【10銘柄の買付手数料無料】

SBI証券

SBI証券の特徴

  • 6,000銘柄以上の米国株を取り扱い(2022年9月現在)
  • 円貨決済も外貨決済も可能
  • 為替手数料は住信SBIネット銀行経由で1ドルあたり4銭

SBI証券はネット証券国内株式個人取引シェアNo.1を誇る人気のネット証券です。

6,000銘柄以上の米国株式を取り扱っており、大型銘柄からIPO銘柄、中小型銘柄などバリエーションも豊富です。

米国ETFのラインナップも充実しているので、あなたが欲しい銘柄がきっと見つかりますよ。

また、米国株を毎月好きな日に自動買い付けできる「米国株式・ETF定期買付サービス」も利用できます。

時間がなくて定期的に買い付けるのを忘れそうという人も、はじめに「設定株数」または「設定金額以内の単元株」を設定するだけで手軽に米国株へ投資できますよ。

定期的に買うの忘れそうだから助かるよ!

住信SBIネット銀行との親和性がよく、米ドルとの両替を比較的低コストで行うことができます。

さらにSBI証券では「SBI ETF セレクション」というプログラムがあります。

SBI ETF セレクションって何?

中長期の資産形成に適した米国ETF10銘柄のことです。

対象銘柄の買付手数料が無料となっており、気軽に米国ETFでの資産形成をスタートできます。

また、専用ページでの投資情報も豊富に用意されています。

買付手数料無料の10銘柄(クリックで開く)
ティッカー銘柄
VTバンガード トータル ワールド ストック ETF
VTIバンガード トータルストックマーケット ETF
VOOバンガード S&P 500 ETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ 1 ETF
SPYDSPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF
AGGi シェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
VGTバンガード 米国情報技術セクター ETF
GLDMSPDR ゴールド ミニシェアーズ トラスト
IYRi シェアーズ 米国不動産 ETF

SBI証券のETF稼働口座・積立利用口座の大きな上昇からも、投資家からの人気が見て取れますね。

SBIのETF
SBI証券リリースより

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マネックス証券【13銘柄の買付手数料キャッシュバック】

マネックス証券のトップ画像

マネックス証券の特徴

  • 時間外取引が可能
  • 米国ETF13銘柄の買付手数料(税抜)を全額キャッシュバック
  • 米国株投資をメインに行いたい人にオススメ

マネックス証券は米国株の取扱いが豊富で、人気を集めている注目の大手ネット証券会社です。

2022年9月時点で総口座数が217万件を突破しました。

マネックス証券にはどんなメリットがあるのかな?

マネックス証券は米国株取引で時間外取引もできるネット証券で、米国株投資に強みを持っています。

特に高機能のツールが高く評価されており、「銘柄スカウター」は、投資家の間でも評判の良い分析ツールとして知られています。

また、ETFと言っても様々な種類があり、どれに投資するか悩んでしまう方も多くいらっしゃると思います。

そんな方たちには、マネックス証券の魅力の一つであるロボアドON COMPASS」がおすすめです。

オンコンパス

ON COMPASSは、簡単な質問に答えるだけであなたに合った資産運用を提案・運用をしてくれます。

これを利用することで、ETFに簡単に投資ができるので初心者の方にもおすすめのサービスです。

また、VTIを含む米国ETF13銘柄の買付手数料がキャッシュバックされます。

以下の13銘柄に投資したい人は口座開設しておきましょう。

買付手数料実質無料の13銘柄(クリックで開く)
ティッカー銘柄
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF
VOOバンガード・S&P 500 ETF
VTバンガード®・トータル・ワールド・ストックETF
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
QQQインベスコ QQQ 信託シリーズ1 ETF
SPYDSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
HDViシェアーズ・コア 米国高配当株ETF
QYLDグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF
LITグローバルX リチウム&バッテリーテック ETF
BUGグローバルX サイバーセキュリティ ETF
DRIVグローバルX 自動運転&EV ETF
PFFDグローバルX 米国優先証券 ETF
XYLDグローバルX・S&P500・カバード・コール・ETF

今なら新規口座開設を行い、クイズに正解すると最大2,000円を受け取れるキャンペーンを実施中。

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IG

45年以上の歴史を持ち、世界中で約31万人以上が利用する大手証券会社のIG証券。

IG証券ではVTIを始め、17,000以上の銘柄のCFD取引を行えます。

CFD取引では現物を実際に保有せずに取引できるため、 下落相場でも利益を出せる売り注文からの取引ができます

幅広い取引をしたい方におすすめだワン!

学習コンテンツ「IGアカデミー」や、ニュース分析レポートなども揃っているため、CFD初心者からプロまで満足できるでしょう。

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株価推移や商品価格など、2023年の投資戦略に役立てましょう!

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【まとめ】VTIとは

VTIまとめ

VTIについての理解が深まったよ!

約4,000もの銘柄に分散投資できるVTIの株価推移やメリット・デメリットについて解説してきました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントをおさらいしましょう。

VTIとは?

米国株式市場の大型株から中小型株ほぼ100%をカバーした約4,000銘柄で構成されているETF

VTIの特徴は?

米国で代表的な市場インデックスファンドで、運用開始からこれまで高いパフォーマンスをあげた実績がある。幅広く分散が効いているファンドにもかかわらず、非常に低コストなため投資家からも人気が高い。ただ、ドルで購入するため為替手数料や為替リスクに注意する必要がある。

VTIに投資するだけで、中小型株も含めたアメリカ企業へ分散投資することが可能です。

そのため、今後もアメリカ経済が成長していくと考えている人は、VTIに投資するのも選択肢の一つです。

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※本記事は2022年11月4日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の商品や手法を推奨するものではありません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。