【2022年】リップル(XRP)がやばい?今後のリスクや価格・将来性を解説

※2022年4月15日に更新しました。

リップルアイキャッチ

・リップルってどんな仮想通貨なの?
・2022年以降は値上がりしていくのかどうかが知りたいな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • リップル(XRP)は国際送金に特化した、中央集権的な仮想通貨
  • 世界中の金融機関によって導入されているため、今後の値上がりを期待できる
  • リップルを購入するならコインチェックがおすすめ

仮想通貨のリップル(XRP)はリップル社によって管理・運用されている、中央集権的な仮想通貨です。

高速かつ低コストで国際送金できることから注目されており、2017年から2018年にかけて価格は約0.7円から約382円にまで値上がりし、約545倍に価格が高騰しました。

しかし、ここ最近はリップル社の裁判や仮想通貨市場の低迷もあり、リップルは低価格で推移しています。

そこで今回は、リップルの概要や今後の将来性・価格予想について分かりやすく解説します。

この記事を読めば、なぜリップルが期待されていて、値上がりを見込めるのかが分かるワン!

また、リップルを購入する際は、最短1時間で口座開設できるDMM Bitcoinを利用しましょう。

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仮想通貨リップル(XRP)とは?【3つの特徴】

リップルとは

そもそもリップル(XRP)って何のために作られた仮想通貨なの?

リップルの特徴は以下の3つです。

  • 国際送金に特化
  • 中央集権的な仮想通貨
  • 送金スピードの速さと取引コストの低さ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①国際送金に特化

リップルは国際送金を円滑にするために作られた仮想通貨であり、ブリッジ通貨としての役割を果たします。

ブリッジ通貨って?

簡単に説明すると、お金とお金の仲介役だワン!

例えば日本からアメリカに対して、日本円を米ドルに替えて送金したい場合、リップルは日本円と米ドルの仲介役になります。

すなわち、「日本円→リップル→米ドル」となり、リップルはお金とお金を繋ぐ「橋(ブリッジ)」になるのです。

ブリッジ通貨であるリップルを使えば、これまでよりも素早く、かつ低コストで国際送金できます。

リップルの送金速度および送金手数料については後述します。

②中央集権的な仮想通貨

仮想通貨リップルは、「リップル社」と呼ばれるアメリカの企業によって発行・管理・運営されているため、他の仮想通貨と比べて中央集権的な特徴を持ちます。

ビットコインイーサリアムの場合、取引の管理・運営はブロックチェーンのマイニング参加者によって実施されており、誰でも自由にマイニングに参加可能です。

ところがリップルの場合、取引処理に参加できるのはリップル社の関係者のみであり、それ以外の方は参加できません。

このように他の仮想通貨と比較すると、リップルには管理主体が明確に存在しているため、中央集権的と言われているのです。

他の仮想通貨はみんなで管理しているのに対して、リップルは1つの会社が管理しているんだね。

③送金スピードの速さと取引コストの低さ

リップルを利用すれば素早く国際送金でき、なおかつ送金コストを抑えられます。

従来の国際送金では、着金までに時間がかかる上に手数料を取られますよね。

例えば国内の銀行からアメリカに10万円を送金する場合、着金までに3営業日以上かかることもあり、送金手数料として3,000円~5,000円が必要です。

さらに一度に送金できる金額に上限が設けられていることもあるため、2度に分けて送金すれば、時間と手数料は二重にかかります。

しかし、リップルなら送金速度は約3.3秒であり、送金手数料は約0.044円(0.0004ドル)です。

リップル社が公開している、下記のデータをご覧ください。

ビットコインやイーサリアムだと送金に数分かかってるけど、リップルなら秒で終わるんだ!

他の仮想通貨と比べてみても、送金速度および手数料に大きな差があると分かります。

リップルが普及すれば、従来よりも国際送金を円滑に実施できるようになるでしょう。

リップルの値動きは?【価格推移】

リップルの値動き

リップルってこれまでにどういう値動きをしてきたのかな?

リップルの特徴を押さえたところで、これまでのリップルの価格推移を確認しましょう。

ここでは、リップル登場時から見る全期間チャートと、2021年の年間チャートの2つを見てみます。

リップルの全期間チャートを確認

リップルの取引が開始された頃からの値動きは、下記の通り。

2012年から2016年にかけては、まだリップルの普及率が低かったこともあり、大きな値動きをする様子は見られませんでした。

大きく値動きし始めたのは2017年からで、この年は「仮想通貨元年」とも呼ばれており、仮想通貨投資がブームとなって、市場がバブル状態となっていたのです。

リップルの価格は、2017年1月から1年間で約0.7円から約382円にまで高騰して過去最高値に達し、約545倍にまで高騰しました。

2017年はリップルを含めて、多くの仮想通貨が値上がりした年だワン!

ところが2018年には仮想通貨バブルは崩壊し、リップルの価格は暴落

最高値を更新した2018年1月から1ヶ月で、価格は約382円から約80円にまで下がったのです。

2018年から2019年までは低価格で推移していますが、2020年からはDeFi(分散型金融)NFT(非代替性トークン)の普及により市場全体が加熱し始め、リップルは再び値上がりし始めています。

2021年のリップルの値動きを確認

2021年からの値動きは下記の通りです。

5月にかけて徐々に値上がりしているも、それ以降に下落し、7月にかけて再び大きく価格上昇しています。

このリップルの値動きは他の仮想通貨、特にビットコインとの値動きと似ているワン!

なお、リップルの価格変動に大きな影響を与えたと思われる要因は、下記の通りになります。

  • 4月前半:Lykke Exchangeでリップル再上場、コインベースでリップル再上場
  • 7月後半:SBIレミットとSBI VCトレードでリップルを使用した国際送金サービスをローンチ
  • 8月半ば:韓国の送金業者GMEがリップルネットワークに参加
  • 10月後半:UAEとカタールの金融機関がリップルを導入。UAEでリップルを使用したODL(オンデマンド・リクィディティ)を開始。イーサリアムのブロックチェーンでラップドXRPがローンチし、DeFiでリップルが使えるようになる
  • 11月半ば:Swell開催
  • 11月後半 リップル社がパラオ共和国と提携し、デジタル通貨戦略に取り掛かる

他国・金融機関との提携や、取引所の上場はリップル値上がりの要因となりやすいという特徴がありますね。

2022年はどこまで上がる?リップルの価格予想

2022年からはリップルはどこまで上がるんだろう?

これまでのリップルの値動きを振り返り、今後はどのように値動きするのか気になる方は多いのではないでしょうか。

特にリップルをガチホ(長期的に保有し続ける)する方にとっては、「値上がりして欲しい!」と感じるもの。

2022年の値動きを確認した後に、今後のリップルの価格を予想してみましょう。

まずは2022年に入ってからのチャートを見てみるワン!

2021年末からリップルは値下がりし続けている様子がありますが、2月に入ってからは徐々に価格を戻しています。

続いて今後の値動きの予想についてです。

企業顧客向けの市場予測を専門としている「The Economy Forecast Agency」は、「2022年のリップルは1.53~1.87ドルの範囲内で変動する」と予測しています。

そして海外の仮想通貨メディア「Crypto Coin Society」は、「リップルの価格が2.50ドルに達する可能性がある」と述べています。

1ドル110円と考えると、リップルは2022年に168円~275円にまで上がると予想されているんだね。

だけどちょっとしたきっかけで仮想通貨は暴落するから、予想を真に受けすぎないようにする必要があるワン!

リップルの価格予想をしている他メディアでも、様々な著名人やAIによる価格予想を公開していますが、いずれもあくまで予想であるため、その通りに値動きするとは限りません。

今後リップルの購入を検討している方は、暴落リスクも考慮しておくようにしましょう。

リップル(XRP)の取引におすすめの仮想通貨取引所

おススメの取引所

早速リップルを買ってみたいけど、どこで買えばいいんだろう?

リップルを購入できるおすすめの仮想通貨取引所を紹介するワン!

日本からリップルを購入する場合には、国内の仮想通貨(暗号資産)取引所を利用するのがおススメです。

以下で紹介する取引所は金融庁の認可を受けている国内の取引所なので、安心して利用することが出来ます

  • コインチェック
  • DMM Bitcoin
  • bitFlyer
  • GMOコイン

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コインチェック(Coincheck)

コインチェック
取扱い仮想通貨の詳細(タップで開きます)

おすすめポイント

  • 東証プライム上場「マネックスグループ」が親会社なのでセキュリティも安心。
  • 国内暗号資産アプリダウンロード数No.1
  • 17種類の仮想通貨(暗号資産)を約500円から購入できる。

コインチェックはマネックスグループが運営する仮想通貨取引所で、アメリカへの上場も予定されています。

取引できる仮想通貨の数は17銘柄で、IOSTやエンジンコインなど珍しい通貨も取り扱っています。

入出金手数料はかかってしまいますが、リップルは約500円から購入できる上に、サポート体制は電話・メール・ウェブチャットと充実しています。

またスマホの取引アプリは仮想通貨初心者でも操作しやすい、シンプルなデザインが特徴で、ダウンロード数がNo.1となっています。

仮想通貨初心者に人気の取引所だよね!

ユーザーの資産をコールドウォレットにて管理し、日証信託銀行で信託しているため、ユーザーは安心して利用できます。

仮想通貨を貸し出すことで利用料がもらえる「貸仮想通貨」サービスも実施しているので、長期投資をしている人にもおすすめです。

「Coincheckつみたて」という、毎月1万円から仮想通貨の積立投資が出来るサービスもあるワン!

手数料(クリックで開く)
取引手数料無料
※スプレッドあり
日本円入金手数料無料(銀行振込手数料は自己負担)
770円~1,018円(コンビニ入金・クイック入金)
日本円出金手数料407円
送金手数料あり(通貨によって異なる)

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DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM ビットコイン
取扱い仮想通貨の詳細(タップで開きます)

おすすめポイント

  • 「DMMグループ」が運営しているのでセキュリティも安心。
  • 直観的に操作できる取引ツールなので、アプリで簡単に取引可能。
  • 国内唯一の「BitMatch」機能により、スプレッドを気にせず取引可能。

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営している仮想通貨取引所です。

取り扱っている仮想通貨は15銘柄で、リップルも現物/レバレッジでの購入が可能。

レバレッジ15種類、現物11種類の取引が出来て、レバレッジは国内No.1の取扱数だワン!

また、日本円の入出金に手数料が発生しないのも嬉しいポイント

サポート体制はメールもしくはLINEが利用できるので、不明点があればすぐに相談できます。

またDMM ビットコインでは、ユーザーから預かった資産を日証金信託銀行に信託保全しており、DMMの口座とは別のところで資産を管理しています。

仮にDMMが倒産したとしても、ユーザーの資産は守られるんだね!

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レバレッジ手数料建玉金額の0.04%/日

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DMM Bitcoinに関する詳細は、「DMM Bitcoinの口コミ評判」の記事をご覧ください。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーキャプチャ

おすすめポイント

  • 老舗企業で、取引所の中では長い歴史を誇っている(2014年からサービス展開)。
  • ビットコイン取引量が6年連続No.1*
  • 独自のクレジットカードを発行しているので、買い物でビットコインが貯まる。

*Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerは株式会社bitFlyerが運営している取引所で、共同創業者である加納 裕三氏は元ゴールドマン・サックス証券のエンジニア・トレーダーです。

15銘柄を取り扱っており、1円分からでもリップルが購入できます。

ビットフライヤーは取引所・販売所以外にも、仮想通貨のレバレッジ取引積立投資といったサービスも提供しています。

レバレッジ取引では取引所に証拠金を預けて、実際に保有している資産以上の金額を取引可能です。

仮想通貨は値動きが大きいから、過度なレバレッジは避けた方が良いワン!

また、bitFlyerクレカという独自のクレジットカードも発行していて、普段の買い物でビットコインが貯まるサービスも展開しています。

bitFlyerクレカ
手数料(クリックで開く)
取引手数料無料
※スプレッドあり
日本円入金手数料無料(銀行振込手数料は自己負担)
無料(住信SBIネット銀行からのクイック入金)
330円(クイック入金)
日本円出金手数料220円~440円(三井住友銀行)
550円~770円(その他の銀行)
送金手数料 あり(通貨によって異なる)
レバレッジ手数料建玉金額の0.04%/日

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GMOコイン

GMOコイン

おすすめポイント

  • 東証プライム上場「GMOインターネットグループ」の子会社が運営しているので安心できる。
  • 取引手数料・入出金手数料・送金手数料が全て無料
  • 国内最多の20銘柄を1,000円未満から購入できる。

GMOコインは、GMOグループが運営する仮想通貨取引所です。

上場している仮想通貨は20銘柄であり、今回ご紹介する取引所の中では最多となっています。

入出金手数料は無料で、取引所と販売所どちらにも対応しています。

例えば販売所なら、イーサリアムを39円~、リップルを96円~購入することが出来ます。

取引所ならスプレッドを抑えられるし、販売所なら少額から購入が出来るよ!

サポート体制はメールとライブチャットの2種類であり、サービス利用時に困ったことがあればすぐに相談できます。

また、GMOコインではユーザーの資産を、インターネットに接続していない「コールドウォレット」で管理し、ハッカーに狙われるリスクを軽減しています。

加えて仮想通貨送金時は「マルチシグ対応」をすることでセキュリティを高めているので、ユーザーは安心して利用できるでしょう。

仮想通貨の送金には「秘密鍵」と呼ばれる鍵が使用されるんだけど、マルチシグ対応ならその秘密鍵が複数使用されるから、安全性が上がるワン!

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日本円出金手数料220円~440円(三井住友銀行)
550円~770円(その他の銀行)
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リップルの将来性は?価格上昇を見込める要因

リップルの将来性

「リップルは将来性ないからやめとけ」って言われたんだけど、本当かな…?

たしかにリップルを含めた仮想通貨の値動きは荒いため、リスクが大きくなりがち。

しかしリップルには下記のような将来性があり、価格上昇の可能性もあります。

  • リップルネットワークが拡大している
  • アジア圏でリップルの普及が進んでいる
  • 全てのリップルが既に発行済みである
  • 多くの企業で導入が進んでいる
  • Googleの子会社からのサポートを受けている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①リップルネットワークが拡大している

リップルのネットワークは徐々に拡大しており、これまでに多くの金融機関が参加しています。

たとえば、以下のような金融機関が参加しています。

国内

  • SBIホールディングス
  • りそな銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)など

海外

  • アメリカン・エキスプレス
  • バンク・オブ・アメリカ
  • インダスインド銀行
  • サンタンデール銀行タイ銀行など

そして2022年2月14日、リップルはドイツのデジタルユーロ協会とも提携し、今後デジタル通貨の研究・開発を共同で進めていく予定です。

リップルが様々なところで使用されれば、その分だけリップルの利用者は増え、需要も高まるため、値上がりを見込めるでしょう。

②アジア圏でリップルの普及が進んでいる

リップルはアジア圏での普及が進んでいます。

日本では特にSBIホールディングスのCEOである北尾吉孝氏がリップルの推進を進めていて、「SBI Ripple Asia」という子会社も2016年に設立しました。

SBI Ripple Asiaではリップルネットワークを使用していて、分散型台帳技術を活用した企画・開発・運用・コンサルティング業務をしています。

ちなみにリップル社がリップルの取引処理に使っている技術は、厳密にはブロックチェーンではなく「XRP Ledger」という名前だワン!
だけどブロックチェーンもXRP Ledgerも、広い意味では同じ「分散型台帳技術」の1つだワン!

またSBIは2021年7月に、リップルを活用してフィリピンへ国際送金を開始しました。

SBIだけではなくマレーシアもリップルネットワークでフィリピンへの送金を開始しており、アジア圏で徐々にリップルが普及し始めていると分かります。

いろいろな国の金融機関でリップルが使われているんだね!

さらにインド国内でもブロックチェーン関連技術を導入しようとする動きがあり、今後リップル社はインドでのリップルネットワークの普及も検討しています。

このように、アジア圏では徐々にリップルが浸透し始めているのです。

③全てのリップルが既に発行済みである

リップルは既に全て発行されており、数に限りがあるため、今後は希少性を認められて値上がりする可能性もあります。

リップルの枚数は全部で1,000億枚。

ビットコインのように、取引の承認作業が進む毎に少しずつ追加発行されることもないため、もしリップルが普及し続けて需要が高まれば、その分だけ値上がりする見込みはあります。

④多くの企業で導入が進んでいる

上述した通り、リップルは多くの銀行・送金事業者が導入しています。

SBIでは早くからリップルネットワークを活用する子会社が設立されていますし、2021年8月には韓国の送金事業者であるGMEもリップルと提携しました。

そして今後、リップルの導入を期待されているのは、クレジットカードとPaypalです。

例えばクレジットカード会社大手のマスターカードとVISAは仮想通貨決済の導入を進めており、試験的にUSDCでの決済を実施し始めています。

USDCは米ドルの価値と連動したステーブルコインで、従来の仮想通貨のように激しく値動きする心配がないワン!

また現在Paypalでは、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュが決済手段として活用されていますが、リップルは利用できません。

これからクレジットカード会社やPaypalなどの決済事業者でリップルが利用されれば、リップルの需要は高まるでしょう。

⑤Googleの子会社からのサポートを受けている

リップルはグーグルの子会社である「グーグルベンチャーズ」からサポートを受けています。

グーグルベンチャーズはグーグルから独立したベンチャーキャピタルであり、リップル社は早い段階から支援を受けています。

「GAFA」と呼ばれる最大手グローバル企業の1つであるグーグルによってサポートされていることから、リップル社の活動内容は「期待度が高い」と推測されますね。

グーグルからサポートを受けられるなんてスゴイね!

今後グーグル以外の「Amazon」、「Facebook(現Meta)」、そして「Apple」による援助もあれば、リップルはさらに評価が高まるでしょう。

リップルの保有はやばい?2つの注意点を解説

リップルの保有

リップルが期待されているのは分かったけど、今後価格が下がることがないか心配…

多くの仮想通貨は値動きが荒いし、いつ暴落するか分からないリスクはあるけど、特に注意すべきポイントを説明するワン!

リップルへの投資を検討している方が押さえておきたい注意点は、下記の2つ。

  • リップル社が裁判で負ける可能性
  • リップル社によるリップル売却

それぞれ詳しく解説します。

①リップル社が裁判で負ける可能性

リップル社は2020年12月にSEC(アメリカ証券取引委員会)から訴訟を起こされ、裁判をしている途中です。

この裁判でリップル社が負ければ、リップルの価値は下落すると推測されているため、裁判の動向は投資家から注目されています。

なんでリップル社はSECに訴えられているの?

簡単に説明すると、SECはリップル社に対して「許可を得ていない有価証券(リップル)をリップル社が勝手に販売して、不当に利益を得ている」と指摘しているワン!

SECは「リップル社の発行したリップルには有価証券性がある」と判断しています。

株式や債券といった有価証券を販売するには事前に届け出が必要になるので、もしリップルが有価証券であると裁判で判断されれば、「リップル社は無許可で有価証券を販売した」となり、有罪になるのです。

つまり、「リップルは有価証券であるかどうか」で揉めてるってことなんだね…

この裁判について、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は「2022年内に裁判の判決が下される可能性がある」と推測しています。

そのため、これからリップルに投資を考えている方は、リップルとSECの裁判の動向をチェックするようにしましょう。

②リップル社によるリップル売却

リップル社は発行済のリップルを数多く保有しているので、保有リップルを大量に売却することで価格が下がるリスクがあります。

もともとリップル社は、発行済みの1,000億XRPのうち630億XRPを保有していました。

ところが2017年、保有している630億XRPのうち550億XRPをロックアップすると発表したのです。

ロップアップって?

市場で商品を販売できないようにする契約のことを指すワン。つまりリップル社は、550億XRPを自由に売ることができないようにしたんだワン!

550億XRPはロックアップ後、毎月10億XRPずつ市場に流していくこととなりました。

しかしロックアップした分を除いても、リップル社は未だに多くのリップルを保有していますし、過去に「市場でリップルを購入する予定である」と発表したこともあります。

リップル社の動きはリップルの価格に大きな影響を及ぼす可能性もあるので、リップルを購入する方はご注意ください。

【まとめ】リップル(XRP)の今後

リップルまとめ

リップルについてよく理解できたよ!

今回はリップル(XRP)の概要やこれまでの値動き・将来性について解説しました。

最後に、この記事の重要なポイントを復習しておきましょう。

  • リップル(XRP)は国際送金に特化した、中央集権的な仮想通貨
  • 世界中の金融機関によって導入されているため、今後の値上がりを期待できる
  • リップルを購入するならコインチェックがおすすめ

リップル社はSEC(アメリカ証券取引委員会)と裁判をしているところですが、リップルネットワークは世界中の金融機関によって導入されている実用的なシステムですので、今後の将来性を期待できます。

したがって仮想通貨リップルも普及していき、値上がりする見込みもあります。

この記事を読んでリップルの購入を検討している方は、コインチェックの利用がおすすめです。

コインチェックでは500円からリップルを買えるだけではなく、使いやすいシンプルなデザインのスマホアプリも用意しています。

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