マネックス証券の手数料や評判は?米国株や完全公平なIPOが人気!

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マネックス証券

・マネックス証券ってどうなの?
・初心者でも口座開設できるかな?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 米国株の取扱量が多く手数料もお得
  • 公平なIPOで初心者にもチャンスがある
  • 新しいアクティビスト・ファンドに注目

外国株で人気のマネックス証券ですが、「興味はあるけど実際どうなの?」と躊躇している方も多いのではないでしょうか。

今回は、マネックス証券の基本情報から、メリット・口コミまで分かりやすく解説していきます。

この記事を読んで、マネックス証券を使って投資デビューの第一歩を踏み出してみましょう。

マネックス証券の会社概要

マネックス証券の会社概要

「マネックス証券」は2021年8月末時点の口座開設総数は196万件を突破した、大手ネット証券です。

SBI証券や楽天証券に次ぐ規模ね!

マネックス証券は総合金融サービスグループのマネックスグループ株式会社を運営元とし、1999年に創立。

「未来のMONEY。次世代におけるお金との付き合い方をデザインして、提供していこう。」という考えを元に、MONEYの「Y」の1文字前である「X」を使って、「MONEX」と名付けられました。

マネックス証券の基本情報は以下の通りです。

会社名マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
株主マネックスグループ株式会社
設立1999年5月
口座開設件数約196万件(2021年8月末時点)
取扱商品NISA・つみたてNISA・iDeCo・IPO・投資信託・外国株・ワン株・FX・先物・オプション・金・プラチナ・債権など

初心者から経験者まで幅広いニーズに応えられる、豊富な取扱商品を揃えていますね。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

マネックス証券の特徴・メリット

マネックス証券の特徴

マネックス証券って何がいいのかな?

マネックス証券の特徴・メリットには次の4つがあります。

  • 米国株に強み
  • オリジナルファンドに投資できる
  • 完全公平なIPO
  • レポートやセミナーが充実

それぞれ見ていきましょう。

①米国株に強み

「米国株ならマネックス」と言われるほど、米国株に強みがあるのがマネックス証券です。

主な特徴は以下の通り。

  • 豊富な取り扱い銘柄
  • 充実の外国株情報
  • 特定口座が利用できる

米国株の取り扱いは4,000種類以上とかなり豊富にそろっていますね。

AmazonやFacebook・Appleといった有名企業に投資できるよ!

しかも外国株取り扱い銘柄数(ETF含む)は、楽天証券やSBI証券よりも多いのです。

主要ネット証券取り扱い銘柄数
マネックス証券4,220
SBI証券4,200
楽天証券4,179
DMM.com証券1,181
2021年9月9日時点

また、投資家からの銘柄追加要望に対応しているのも嬉しい点です。

銘柄要望受付サービスである「シンボル+(プラス)」では、簡単な入力で投資家からの要望を受け付け、取扱銘柄に反映しているのです。

2021年8月16日~27日の間だけでも4銘柄を追加!投資家の要望に応えているんだワン!

さらに、米国株に対応した情報提供やツールも充実しています。

例えば米国株取引専用のスマホアプリでは、豊富な注文方法への対応や高機能チャートも搭載されているため、手軽に本格的な取引が可能です。

米国株情報を比較・分析できる「銘柄スカウター米国株」や、アナリスト予想など充実したサービスがあるんですよ。

日本株と同じように情報分析や取引ができるのね!

ちなみに、マネックス証券は米国株だけでなく、中国株も充実しています。

中国株の取り扱い銘柄数は2,000以上あり、香港の取引所に上場している銘柄のほとんどに投資できてしまうのです。

米国株の買い方を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてくださいね。

②オリジナルファンドに投資できる

マネックス証券では「マネックス・アクティビスト・ファンド」というオリジナルファンドにも投資できます。

アクティビストとは

多くの株式を購入することで投資先の会社に意見を言い、会社の価値を上げようとする投資家のこと。

「物言う株主」とも呼ばれる。

同ファンドのコンセプトムービーは以下の通り。

アクティビストとして意見を企業に伝えられるほどの株式を購入できるのは、資金のない個人投資家では中々難しいものです。

しかし、個人投資家でもアクティビストになれるようにするのが「マネックス・アクティビスト・ファンド」です。

2020年にスタートした同ファンドは、アクティビストとして投資先企業との対話を重点的に行う投資信託です。

企業価値よりも時価総額(株価)が安い銘柄に投資し、経営陣との対話を通じて価値を上げていくんだワン!

この提案には個人投資家の意見も組み入れられるため、個人投資家がアクティビストの一員になれるのです。

投資信託なら手軽に投資できるし、企業との対話に携われるのは嬉しいな!

③完全公平なIPO

マネックス証券のIPOは、完全公平に抽選されるという特徴があります。

IPO投資では、株式の購入は抽選によって決まります。

しかし、多くの証券会社では購入数量や過去の取引実績に応じて、優先的に抽選権が得られるようになっているのです。

投資経験や資金がないとなかなか当選しないのか…

一方、マネックス証券でのIPO抽選権は、購入数量に関わらず購入者1人につき1票持つことになります。

資産や投資経験によって左右されないため、初心者でも当選確率が下がることはない、公平な仕組みなのです。

また、マネックス証券で取扱うIPO銘柄の情報をメールでお知らせする機能もあるので、申込み忘れを減らせる点も嬉しいですね。

④レポートやセミナーが充実

マネックス証券に口座開設すると、投資に役立つ豊富な情報を見ることが出来ます。

例えば資産運用のセミナーが定期的に開催されていたり、市場展望・銘柄分析レポートなども提供されています。

また、人気アナリストの広木 隆氏や金山 敏之氏のレポート、マネックス創業者の松本氏のコラムなど、独特なコンテンツも多数あります。

投資家にとって情報収集は重要よね!

特に「銘柄スカウター」は投資家から人気で、以下のような機能が備わっています。

  • 過去10期以上の長期業績をグラフ表示
  • PERやPBR、配当利回りなどの指標を最長5年間グラフ表示
  • 事業セグメント別の業績推移が見れる

初心者にとって情報収集は何から始めたらいいのか、どこで集めたらいいのか分からない、ということもあるでしょう。

マネックス証券を利用することで、必要な情報を手軽に得られるのは大きなメリットでしょう。

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マネックス証券の手数料

マネックス証券の手数料

外国株とか手数料が高そうだよね…

投資するうえで気になるのは手数料ですよね。

ここでは、マネックス証券の手数料を見ていきましょう。

マネックス証券の売買手数料

マネックス証券の手数料には、次の2つのコースがあります。

  • 取引毎手数料:注文ごとに手数料を支払う
  • 一日定額手数料:1日の約定金額の合計額に対して手数料がかかる

それぞれの手数料は以下の通りです。

1注文の約定金額取引毎手数料コース(現物/税込)
10万円以下110円
10万円超~20万円以下198円
20万円超~30万円以下275円
30万円超~40万円以下385円
40万円超~50万円以下495円
50万円超~100万円以下成行注文:1,100円
指値注文:1,650円
100万円超成行注文:約定価格の0.11%
指値注文:約定価格の0.165%
1日の約定金額一日定額手数料コース(現物/税込)
100万円以下550円
100万円超、300万円ごと2,750円

具体的にどんな感じなのかな?

例えば、取引毎手数料コースで20万円の取引を1回だけの場合は、198円の手数料がかかります。

しかし、2回取引すると396円(198×2)、3回すると594円(198×3)、と手数料が増えていくのです。

そのため、それぞれのおすすめタイプは以下のようになります。

  • 取引が少額かつ回数が少ない人:取引毎手数料コース
  • 1日で何回も取引する人:一日定額手数料コース

自分の取引スタイルに合わせて手数料を選ぶんだワン!

他にも信用取引では以下のような売買手数料がかかります。

1注文の約定金額手数料(税込)
10万円以下99円
10万円~20万円以下148円
20万円~50万円以下198円
50万円~385円

信用取引ではETF・REIT・ETNは売買手数料0円だワン!

米国株の手数料がお得

マネックス証券の米国株取引手数料は以下の通りです。

  • 取引手数料:約定代金の0.495%(0米ドル~20米ドル)
  • 為替手数料:買付時無料/売却時25銭

また、NISA口座であれば米国株買付手数料がキャッシュバックにより実質無料というのも嬉しいポイントです。

米国株取引にかかる手数料の安さは、大きな魅力だワン!

【本音】マネックス証券の評判

マネックス証券の評判

実際の評判はどうなんだろう?

マネックス証券にはさまざまな魅力がありますが、実際の評判は気になるところですね。

ここでは、Twitterからマネックス証券の口コミを集めてみました。

口コミでは以下のような意見が多い傾向にあります。

  • 米国株の種類が豊富
  • 分析ツールが良い
  • 取引ツールが使いやすい
  • 公平なIPOに当選した

米国株だけでなく、ツールも人気だね!

一方で、「手数料が高い」「為替手数料が売却時にかかるのが難点」など手数料に関しての不満も指摘されていました。

とはいえ、マネックス証券の強みである「銘柄スカウター」「米国株」への好意的な評価が多いのは特徴的ですね。

口コミはあくまでも参考ですが、マネックス証券は初心者でも使いやすい証券会社と言えますね。

まず第一歩として口座開設から始めてみようかしら♪

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【まとめ】マネックス証券の手数料や評判

まとめマネックス証券

マネックス証券についてよく分かったよ!

マネックス証券の基本情報や特徴・手数料などを評判とともにお伝えしました。

最後に、重要なポイントをまとめると次のとおりです。

  • 米国株の取扱量が多く手数料もお得
  • 公平なIPOで初心者にもチャンスがある
  • 新しいアクティビスト・ファンドに注目

投資を検討しているのであれば、まずは口座開設から第一歩を踏み出してみましょう!

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※本記事は2021年9月9日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の商品や手法を推奨するものではありません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。

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