サロン開催報告 ブリッジサロン 11月29日(土)
ブリッジサロン 11月29日(土)
(7120) 株式会社SHINKO
登壇者:福留 泰蔵 代表取締役社⻑
・独自のビジネスモデルを有している。保守サービス事業×ソリューション事業×人材サービス事業の3事業間で価値を生み出す仕組みがあるのは強みと感じた。
・他社との比較を用いながらの説明で、事業の特性をよく理解できました。同じような事業の会社が無いという点が興味深いです。
・3つの事業がうまく稼働し事業毎の横展開もあり、多角経営が軌道に乗った感じがします。全ての作業を同じエンジニアが対応可能というマルチスキル戦略が功を奏しているのですね。
(142A) 株式会社ジンジブ
登壇者:新田 圭 常務取締役
・高校生の就職は大学生のそれと違うことを初めて知りました。外部業務委託を活用した生産性向上によって利益水準を確保していることが理解できました。
・高卒の就職状況の現実がよく分かりました。高卒の人にはスペシャリストとして頑張ってほしい。高卒就職に特化したビジネスモデルに社会的意義を感じました。
・高卒にも大卒同様の環境があれば、高卒も社会でより活躍でき労働人口問題解決の一助となるとの考えは共感できる。「若者に希望を与えるNo.1企業」になるというビジョンは尊い。
(2762) 株式会社SANKO MARKETING FOODS
登壇者:長澤 成博 代表取締役社⻑
・外食産業(飲食店)という認識だったが、「水産六次化循環型モデル」への変貌に驚いた。引き合い、顧客評価も高い模様で、現時点では収益途上ながら成長性を感じた。
・同じ飲食店でもコロナ前と後では出店戦略や業績を変えられていて、業績も回復傾向にあるなと感じました。
・新規開拓、海外事業展開、清掃ビルメンテナンスの補完事業によって経営の安定化を図っていることが理解できました。
