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ウェルスナビで手数料負けする可能性はある?

読者のギモン

ウェルスナビは手数料が高いと聞いたのですが、手数料負けしないでしょうか?

他のロボアドバイザーや、人気ある投資信託と手数料を比べたうえで、利用するか検討したいです。

編集部が回答

ウェルスナビの手数料は預かり資産の年率最大1%*であり、インデックスファンドと比べて手数料が割高なのは本当です。
とはいえ中長期的な運用を行えば、手数料負けする可能性は大きく軽減できます。
*現金部分を除く。年率・税込1.1%

競合ロボアドバイザーと手数料を比較

大手ロボアドバイザーの手数料について、ウェルスナビと比較しました。

サービス名手数料(税込)
最低投資額
ウェルスナビ(通常口座)年率1.1%(~3,000万円)
年率0.55%(3,000万円~)
1万円
ウェルスナビ(新NISA口座)年率0.693~0.733%*1万円
ロボプロ年率1.1%10万円
サステン利益に対し1.1/6〜1.1/91万円
SBIラップ年率0.660%1万円
手数料は2024年5月15日時点の各社HPをもとに作成

通常口座の運用であれば、ロボアドバイザーの中では「平均的~やや高め」の手数料体系だと言えます。

新NISA口座で運用する場合ですと、ロボアドバイザーの中でも「かなり安い水準」の手数料です。

大手ロボアドは、だいたい手数料1.0%が相場みたいだね!

有名な投資信託と手数料を比較

続いて、投資先として人気の投資信託(インデックスファンド、アクティブファンド)と手数料を比べました。

サービス名手数料(税込)ジャンル
ウェルスナビ(通常口座)年率1.1%(~3,000万円)
年率0.55%(3,000万円~)
ロボアドバイザー
ウェルスナビ(新NISA口座)年率0.693~0.733%*ロボアドバイザー
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.05775%以内インデックスファンド
SBI・V・S&P5000.0938%程度インデックスファンド
ひふみ投信年1.078%アクティブファンド
セゾン資産形成の達人ファンド年1.34% ± 0.2% 程度アクティブファンド
手数料は2024年5月15日時点の各社HPをもとに作成

アクティブファンドとは同程度ですが、インデックスファンドと比べて手数料はグッと高い印象です。

ウェルスナビの新NISA口座で運用すれば手数料が軽減されるため、コスト面の負担は小さくなりますよ。

ほったらかし運用で新NISAを始めたい投資家と好相性なんだワン!

*自動積立のみの入金で、入金後に「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の残高の割合が変わらなかった場合の試算。相場の変動により資産評価額が変動した場合、新NISA口座全体の手数料も変動。

過去利回りから手数料負けの可能性を調査

手数料によって負ける可能性はないのか、ウェルスナビの過去利回り(年率)から考えてみましょう。

投資家ごとに設定するリスク許容度によって利回りも変わってくるため、それぞれ紹介します。

許容度利回り概算(年率)
リスク許容度16.32%
リスク許容度28.44%
リスク許容度310.12%
リスク許容度411.71%
リスク許容度512.11%
算出方法:ウェルスナビ公式サイト「運用パフォーマンス」
2016年1月19日~2024年3月末実績をもとに算出。

ここ数年は株価の上昇傾向が強いことから、必ずしも引き続き同様のパフォーマンスが見込めるとは限りません。

とはいえウェルスナビのいずれのリスク許容度においても、手数料を上回る利回りになっており、利益を狙うことは十分可能でしょう。

ウェルスナビの長期割で手数料が割り引きに

ウェルスナビは長く続けるほどお得になる、「長期割」という制度が存在します。

継続期間と運用金額に応じて、以下のとおり手数料が割り引かれるのが魅力。(通常の口座・旧NISA口座の場合)

長期割の詳細(クリックで開きます)

長期割の判定は、毎月1日に実施します。1日時点で「長期割判定額(※2)」が50万円以上あると、当月から「長期割期間」を開始します(長期割期間となった月を「基準月」と呼ぶ)

長期割期間が開始してから6ヵ月間出金をしなければ、翌月(7ヵ月目)から手数料の割引を始めます。

割引を始めてから出金をしなければ、下限となる0.90%(税込0.99%)まで、6カ月ごとに段階的に手数料の割引を拡大します。

新NISAにおける長期割適用(クリックで開きます)

ウェルスナビを長期利用する場合、「成長投資枠」の手数料をリスク許容度に応じて年率0.6〜0.9%(税込0.66〜0.99%)まで割り引きます。
「長期割」最大適用時、自動積立だけで入金した場合の新NISA口座全体の手数料は、年率0.54〜0.60%(税込0.594〜0.660%)になります。*
*自動積立のみの入金で、入金後に「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の残高の割合が変わらなかった場合の試算。相場の変動により資産評価額が変動した場合、新NISA口座全体の手数料も変動します。

ウェルスナビで長期投資を検討している方であれば、長期割を活用することで手数料水準をより低くできます。

筆者の見解まとめ

インデックスファンドのような投資信託と比べれば、ウェルスナビの手数料が高い点は事実です。

とはいえ、複利効果を活かして中長期的に継続すれば、手数料負けの可能性は十分減らせます

ウェルスナビはロボアドの中でも利用者数や運用実績の高さで定評があり、新NISAにも選ばれやすいサービスです。

投資信託と違って全自動で運用ができる手軽さを重視すれば、手数料はむしろ低水準だワン!

手数料負けを気にしていた方は心配し過ぎず、ウェルスナビでの中長期的な資産運用を始めましょう。

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