PR
「いろはにマネー」では、複数企業と提携し情報を提供する広告収益モデルで運営しています。
当サイト経由での申し込みが発生した場合は、各企業から支払いを受け取ることがありますが、広告の出稿によって「サービスへの評価が変わる/ユーザーの方へ不都合な変更をする」ことはありません。(コンテンツポリシーはこちら)

【2024最新】住宅ローンはどこがいい?おすすめ最強住宅ローンランキング【金利タイプ別】

2024年最新 住宅ローンはどこがいい?

・おすすめの住宅ローンが知りたい!
・どの金利タイプがいいのか分からない‥‥

このような疑問にお応えします。


この記事の結論

  • 住宅ローンのおすすめ第1位は、総合力の高さが魅力のイオン銀行
  • 金利タイプごとにおすすめの金融機関は異なる
  • 住宅ローン選びに悩んだらモゲチェックに相談してみよう

住宅ローンを提供する金融機関は、全国に数多く存在します。

その中から自分にぴったりの住宅ローンを選ぶとなると大変です。

「どの住宅ローンにすればいいのか分からない…」 そのようなお悩みを抱えている方は多いはず。

そこで、この記事ではおすすめの住宅ローンをランキング形式でご紹介

変動金利・固定金利・保証料・事務手数料・団信などの保障・ネット上での口コミデータを元に作成

金利タイプごとのおすすめも解説するので、住宅ローン選びの参考にしてみてください。

「自分で選ぶのが難しい…」って人はモゲチェックの利用もおすすめだよ。

モゲチェックなら金利比較が簡単にでき、あなたの希望に合わせたぴったりの金融機関も提案してくれます。

\住宅ローンを一括比較/

モゲチェックなら、あなたに最もおすすめな住宅ローンがすぐに分かります。
金利の低いローンや、審査通過確率も無料で比較可能!

この記事を書いた人:逆瀬川 勇造
この記事を書いた人:逆瀬川 勇造

地方銀行、不動産会社を経て2018年にライターとして独立。2020年に合同会社7pocketsを設立。
現場で得た知識や経験を元に、読む方に理解しやすい記事を執筆。
FP2級技能士宅建士

おすすめの住宅ローンTOP10【ランキング】

おすすめの住宅ローンTOP10

まずは、おすすめの住宅ローンの金利を表で確認しましょう。

▼表は左右にスクロールできます

順位 金融機関名 変動金利 10年固定金利 全期間固定金利(35年) フラット35
1位イオン銀行0.38%~0.43%1.49%
※当初固定金利プラン
1.34~1.82%
※イオン【フラット35】
※自己資金10%以上
あり
2位SBIマネープラザ
(所属銀行:住信SBIネット銀行)
0.298%
※通期引下げプラン
0.968%
※当初引下げプラン
0.64~1.14%
※住信SBIネット銀行 フラット35
あり
3位 auじぶん銀行 0.319%
※全期間引下げプラン
1.145%
※当初期間引下げプラン
2.190%
※当初期間引下げプラン
なし
4位 SBI新生銀行 0.42%
※変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>
0.95%
※当初固定金利タイプ
1.55%
※長期固定金利タイプ(全期間固定)
なし
5位 三菱UFJ銀行 0.345%~0.475%0.86%~0.99%1.63%~1.76%なし
6位 PayPay銀行 0.250%1.145%2.085%なし
7位 ソニー銀行 0.397%
※変動セレクト住宅ローン
新規購入で自己資金10%以上
0.960%
※固定セレクト住宅ローン
※新規購入で自己資金10%以上
2.199%
※住宅ローン
※新規購入で自己資金10%以上
なし
8位 みずほ銀行 0.375%1.45%年1.82%~1.92%
※フラット35
※自己資金10%以上
※借入期間21年~35年の場合
あり
9位 りそな銀行 0.340%1.605%1.575%
※超長期(全期間)固定金利
※お借入期間30年超35年
以内
※融資手数料型
あり
10位 ARUHI なしなし1.160%~
※ARUHI スーパーフラット
あり
2024年2月時点、各社公式サイトより作成

全期間固定金利(35年)について、フラット35の取扱いがある金融機関はフラット35利用時の金利を記載

とにかく金利の安いところがいいんじゃないの?

住宅ローンを金利の安さだけで選ぶのは厳禁です。

金利タイプごとにメリット・デメリットが異なったり、団信など保険機能の違いもあるため、総合的に判断する必要があります。

住宅ローンの金利タイプは3つあります。

  • 変動金利:返済期間中、定期的に金利が見直されるタイプ
  • 固定期間選択型金利:一定期間固定金利で、その後変動金利や固定金利に代わるタイプ
  • 全期間固定金利:返済期間中金利が変わらないタイプ

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
変動金利・金利が安い
・金利が下がれば返済額も減少する
・金利が上がると返済額が増加する
・返済計画を立てにくい
固定期間選択型・金利が下がれば返済額も減少する
・一定期間の返済額を固定できる
・金利が上がると返済額が増加する
・固定期間終了後に返済額が大幅に上がる可能性がある
全期間固定金利・金利上昇のリスクがない
・返済計画を立てやすい
・金利が高い
・金利が下がっても返済額が変わらない

変動金利はもっとも金利の安いタイプですが、金利上昇にリスクがあります。

特に、今後住宅ローンの金利が上昇する可能性が高まっているので、金利動向をこまめにチェックし金利上昇リスクに備える必要があります。

金利タイプごとのメリット・デメリットや住宅ローンの選び方は以下の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

住宅ローンを選ぶ際は、金利だけでなく団信の保障内容やサービスなど総合的に検討することが大切だワン!

以下では、おすすめ住宅ローンTOP10を詳しくご紹介します。

1位:イオン銀行【特典がアツい】

イオン銀行

イオン銀行はイオングループの銀行です。

項目詳細
変動金利0.38%~0.43%
固定金利10年1.49%
全期間固定金利1.34~1.82%
事務手数料定率型:借入額×2.2% 定額型:110,000円
保証料0円
繰り上げ返済手数料0円
公式サイトhttps://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/
2024年2月時点

変動金利の金利が非常に低く、物件価格の80%以下お借入れで0.38%、80%超のお借入れで0.43%で利用できます。

また、イオングループの住宅ローンということもあり、イオンセレクトクラブカードを利用すればイオングループでの買い物が5%オフになるという特徴があります

普段イオンで買い物するなら、5%オフはかなり嬉しいね!

また、団信も以下の通り適用できるため、生命保険の負担を抑えることができます。

  • 全疾病団信:上乗せ金利なしで利用可能。
  • がん保障付団信:住宅ローン金利に年0.1%上乗せで利用可能。
  • 8疾病保障付団信:住宅ローン金利に年0.3%上乗せで利用可能。
  • 一般団信:上乗せ金利なしで利用可能。

>>団信の詳細は公式サイトをご確認ください。

その他、災害などに備えた居住不能信用費用保険もあるんだワン!

公式サイトでは住宅ローンシミュレーションも無料で出来るので、まずは公式サイトを見てみましょう。

\イオンでの買い物が5%オフ/

イオン銀行の住宅ローンを利用すれば、住宅ローン完済までイオンでの買い物が5%オフ!
金利が低いだけでなく、全疾病団信も金利上乗せ無しなので安心!

2位:SBIマネープラザ(所属銀行:住信SBIネット銀行)

SBI住宅ローン金利 24年1月

SBIマネープラザは、住信SBIネット銀行を所属銀行とする銀行代理業者であり、住信SBIネット銀行の住宅ローンとフラット35を取り扱っています。

金利の低さだけでなく、団信の保障が手厚いことでも人気があります。

項目詳細
変動金利
(通期引下げプラン)
0.298%
※上記は物件価格80%以内でお借入れの場合
※物件価格80%超~100%以内でお借入れの場合は、上記金利に年0.022%上乗せ
※物件価格100%超でお借入れの場合は、上記金利に年0.046%上乗せ
固定金利10年
(当初引下げプラン)
0.968%
固定金利35年
※住信SBIネット銀行 フラット35
0.64~1.14%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料0円
公式サイトhttps://lp.sbi-moneyplaza.co.jp/
2024年2月時点

SBIマネープラザの店頭では、住信SBIネット銀行の住宅ローン(対面専用商品)の相談・申込をすることができます。

対面で相談できるので、住宅ローンに不安がある人にもおすすめだよ!

SBIマネープラザの店頭相談は、WEBサイトから受付可能です。

対面相談できながら、ネット銀行の金利の低さはそのままというのは大きな魅力だワン!

\変動金利が低い/

SBIマネープラザでは、変動金利の低さが人気の住信SBIネット銀行の住宅ローン(変動金利通期引下げプラン)を対面で相談できます。
金利が低いだけでなく、3大疾病や全疾病保障も金利上乗せなしなので安心!

SBIマネープラザについては以下の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

3位:auじぶん銀行

auじぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資しているネット銀行です。

ネット銀行の中でもトップクラスに金利が低くなっています。

項目詳細
変動金利0.319%
固定金利10年1.145%
全期間固定金利2.190%(フラット35は取扱無し)
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

なお、2024年2月の変動金利は0.319%ですが、「携帯電話」「電気」「インターネット」「TV」の各サービスをセットで契約すると最大で0.15%引きの0.169%で利用可能です。

4位:SBI新生銀行

SBI新生銀行は、もともとは新生銀行だったものが、SBIグループに入ったことを契機に2023年1月に名称を変更したものです。

項目詳細
変動金利0.42%(半年型の金利は0.65%)
固定金利10年0.95%
全期間固定金利1.55%(フラット35取扱無し)
事務手数料借入額×2.2%(半年型の場合は110,000円)
保証料0円
繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

SBI新生銀行の住宅ローンは変動金利の金利が低いだけでなく、初期費用を抑えて利用できるプランなど、利用できるプランが多いのが特徴となっています。

住宅ローンは金利だけでなく、事務手数料や保証料など、初期費用についてもトータルで比較することが大切だよ

5位:三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行は実店舗がある銀行でありながら、ネットバンク並の金利で住宅ローンを利用できる銀行です。

項目詳細
変動金利0.345%~0.475%
固定金利10年0.86%~0.99%
全期間固定金利1.63%~1.76%(フラット35取扱無し)
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料インターネット:0円
テレビ窓口:5,500円
窓口:16,500円
2024年2月時点

変動金利の金利が低いのはもちろん、固定金利の金利も比較的低く設定されています。

なお、三菱UFJ銀行は店舗で手続きできますが、事前審査の申込から住宅ローン契約までオンラインで完結することもできます

6位:PayPay銀行

PayPay銀行は、ジャパンネット銀行が2021年に名称を変更して誕生したネット銀行です。

項目詳細
変動金利0.250%
固定金利10年1.145%
全期間固定金利2.085%(フラット35取扱無し)
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料インターネット:0円
電話受付:5,500円
2024年2月時点

がん50%保障団信を金利上乗せ0%、がん100%保障団信を上乗せ0.1%で利用できるなど、団信の利用のしやすさもポイントとなっています。

団信をお得に利用できるのは嬉しいね!

7位:ソニー銀行

ソニー銀行

ソニー銀行はソニーグループのネット銀行。

ネット銀行として初めて住宅ローンの取り扱いを始めています。

項目詳細
変動金利0.397%
固定金利10年0.960%
全期間固定金利2.199%(フラット35取扱無し)
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点。新規購入で自己資金10%以上の場合。

ソニー銀行は2024年2月時点、自己資金10%以上の場合に変動金利の金利0.397%で利用可能です。

\がん団信が手厚い/

ソニー銀行の住宅ローンは金利の低さだけでなく、保証の手厚さも魅力的!
上乗せ金利年0.1%で手厚いがん保障の「がん団信100」、上乗せ金利なしの「がん団信50」が選べます。

8位:みずほ銀行

みずほ銀行は大手銀行でありながらネット銀行並みの低金利で住宅ローンを利用できるのが特徴です。

項目詳細
変動金利0.375%
固定金利10年1.45%
全期間固定金利
(フラット35)
1.82%~1.92%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料33,000円
2024年2月時点

みずほ銀行は実店舗があるため、手続きの進め方について分からないことがあれば、相談しながら進めることができます。

また、初期費用の支払い方として保証料を前払いしない「ローン取扱手数料型」と、「保証料前払い型」、「金利上乗せ型」の3つのタイプがあります

事務手数料 保証料
ローン取扱手数料型借入額✕2.2%不要
保証料前払い型不要審査次第
金利上乗せ型不要不要(金利上乗せ)
2024年2月時点

借入額や保証料次第で、お得なプランを選べるんだワン!

9位:りそな銀行

りそな銀行は大阪に本店を置くりそなホールディング傘下の都市銀行です。

項目詳細
変動金利0.340%
固定金利10年1.605%
全期間固定金利1.575%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料インターネット:0円
店頭・テレビ電話:33,000円
2024年2月時点

変動金利の金利は低いとはいえ、ネットバンク等と比べるとやや見劣りしますが、全期間固定金利が2024年2月時点で1.605%と低金利で利用できます

10位:ARUHI

ARUHIはフラット35の手続きを利用できる金融機関です。

項目詳細
変動金利なし
固定金利10年なし
全期間固定金利
(フラット35)
1.160%~
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
繰り上げ返済手数料インターネット:0円
電話・郵送:期間短縮型11,000円/返済額軽減型33,000円
2024年2月時点

ARUHIでフラット35を利用すると、2024年2月時点で1.160%~と非常に低い金利で利用できます。

その他、自己資金5割など、多く入れるとより低い金利で利用できる商品も用意されています

でも、銀行ごとに比較するのも疲れるなぁ…

それぞれ金利が違ったり、団信も違ったりと自分ですべてを比較するのは大変です。

そんな方は、AIがあなたにおすすめの住宅ローンを提案してくれる「モゲチェック」の利用がおすすめですよ。

【変動金利】おすすめの住宅ローンTOP5

変動金利】おすすめの住宅ローンTOP5

変動金利は、一定期間で金利が見直されるタイプです。

一般的には、4月と10月の半年ごとに金利が見直されます。

変動金利は、他の金利タイプに比べ最も金利が低くなるのが一般的です。

2024年2月現在、ネット銀行などでは0.3%台も珍しくないため、返済額を大きく抑えられるでしょう。

変動金利がおすすめな人

  • 返済額を抑えたい
  • 金利上昇リスクに対応できる資金がある

金利の低い変動金利なら、金利が上昇しなければ返済額を大きく抑えることも可能です。

しかし、今後の金利がどうなるかは見通しが立たないため、金利上昇リスクに対応できるかも重要になります。

  • 頭金を多く入れ借入額や借入期間を抑えられる
  • 万が一の場合でも一括返済や繰り上げ返済できるだけの資金や収入が見込める

などリスクに対応できる人におすすめです。

2022年12月に日銀が実質利上げに踏み切ったから、今後住宅ローンの金利上昇可能性はゼロではないんだワン!

変動金利でおすすめの金融機関は以下の通りです。

1位:イオン銀行

項目詳細
変動金利
(物件価格の80%以内借入の場合)
0.38%~0.43%
事務手数料借入額×2.2%(税込み)
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

イオン銀行の住宅ローン変動金利は物件価格に対しての借入率によって金利が変わります。

物件価格の80%以内であれば0.38%、80%超の場合は0.43%となります。

頭金が多い人はお得だね!

金利だけを見ると他の銀行よりも少し高いですが、住宅ローン完済までイオンでの買い物が5%オフになる特典を踏まえると、とてもお得な住宅ローンと言えるでしょう。

\イオンでの買い物が5%オフ/

イオン銀行の住宅ローンを利用すれば、住宅ローン完済までイオンでの買い物が5%オフ!
金利が低いだけでなく、全疾病団信も金利上乗せ無しなので安心!

2位:SBIマネープラザ(所属銀行:住信SBIネット銀行)

項目詳細
変動金利
(通期引下げプラン)
0.298%
※上記は物件価格80%以内でお借入れの場合
※物件価格80%超~100%以内でお借入れの場合は、上記金利に年0.022%上乗せ
※物件価格100%超でお借入れの場合は、上記金利に年0.046%上乗せ
事務手数料借入額×2.2%(税込み)
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

2024年2月時点の住信SBIネット銀行の住宅ローン(対面)の変動金利は0.298%となっています。

住信SBIネット銀行はネットバンクですが、SBIマネープラザで相談・手続きすることも可能です。

\変動金利が低い/

SBIマネープラザでは、変動金利の低さが人気の住信SBIネット銀行の住宅ローン(変動金利通期引下げプラン)を対面で相談できます。
金利が低いだけでなく、3大疾病や全疾病保障も金利上乗せなしなので安心!

不安があれば店頭で相談できるのは嬉しいね!

3位:auじぶん銀行

項目詳細
変動金利
(全期間引下げプラン)
0.319%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

auじぶん銀行の変動金利は2024年2月時点で0.319%。

ただし、「au回線」などをセットで利用すると最大-0.15%の優遇を受けられるため、auのサービスを利用されている方はおすすめだといえるでしょう。

4位:SBI新生銀行

項目詳細
金利
(変動金利(半年型)タイプ
<変動フォーカス>)
0.420%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
変動フォーカス

SBI新生銀行の2024年2月の変動金利は0.42%。

事務手数料110,000円で利用できる半年型であれば、金利が0.65%になりますが、初期費用を安く抑えることが可能です。

5位:三菱UFJ銀行

項目詳細
金利0.345%~0.475%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料インターネット:0円
テレビ窓口:5,500円
窓口:16,500円
2024年2月時点

三菱UFJ銀行は変動金利の金利0.345%~0.475%で利用できます。

また、実店舗でありながらオンライン完結で審査できる点など、利用しやすい環境が十殿得られている点もポイントです。

金利が低いのはやっぱりネット銀行だね!
住信SBIネット銀行はSBIマネープラザを利用することでネット銀行並みの金利でありながら、窓口で相談しながら進められるよ。

【固定期間選択型金利】おすすめの住宅ローンTOP5

【固定期間選択型金利】おすすめの住宅ローンTOP5

固定期間選択型金利とは、10年や20年と言った一定期間が固定金利となるタイプの金利です。

固定期間終了後は、固定金利か変動金利かを選べる金融機関が一般的です。

固定期間中の金利が変動しないので、返済額の見通しが立ちやすくなるのが特徴です。

変動金利と全期間固定の良いとこどりな金利タイプだよ!

固定期間選択型金利が向いている人

  • 教育資金が必要など一定期間の返済を安定させたい人

子供が大きくなるまで、など一定期間は返済額を変動させたくない人に固定期間選択型が向いています

ただし、固定期間選択型では固定期間終了後に返済額が大きく変動する可能性があるので、終了後の金利をしっかりと確認するようにしましょう。

固定期間選択型金利のおすすめ金融機関TOP5は以下の通りです。

1位:イオン銀行

項目詳細
固定金利10年
(当初固定金利プラン)
1.49%
事務手数料定率型:借入額×2.2% 定額型:110,000円
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

イオン銀行は1.49%で10年固定金利の住宅ローンを利用できます。

イオングループのため、イオンでよく買い物をされるという方におすすめです。

また、団信も以下の通り適用できるため、生命保険の負担を抑えることができます。

  • 全疾病団信:上乗せ金利なしで利用可能。
  • がん保障付団信:住宅ローン金利に年0.1%上乗せで利用可能。
  • 8疾病保障付団信:住宅ローン金利に年0.3%上乗せで利用可能。
  • 一般団信:上乗せ金利なしで利用可能。

>>団信の詳細は公式サイトをご確認ください。

2位:ソニー銀行

ソニー銀行
項目詳細
固定金利10年
(固定セレクト住宅ローン)
0.960%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

ソニー銀行は10年固定の住宅ローンを0.960%で利用可能です。

他の金融機関と比べてもかなり低い金利で利用できるといえるでしょう。

他の10年固定の住宅ローンより低いね!

\がん団信が手厚い/

ソニー銀行の住宅ローンは金利の低さだけでなく、保証の手厚さも魅力的!
上乗せ金利年0.1%で手厚いがん保障の「がん団信100」、上乗せ金利なしの「がん団信50」が選べます。

3位:住信SBIネット銀行

項目詳細
固定金利10年
(当初引下げプラン)
0.968%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

住信SBIネット銀行は10年固定の住宅ローンを0.968%で利用できます。

住信SBIネット銀行はネット銀行ですが、SBIマネープラザ等の銀行代理業者では、対面相談コースの住宅ローン相談することができます。

4位:auじぶん銀行

項目詳細
固定金利10年
(当初期間引下げプラン)
1.145%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

auじぶん銀行は10年固定の住宅ローンを1.145%で利用できます。

また、au金利優遇割を利用すればさらに金利が安くなります。

5位:みずほ銀行

項目詳細
固定金利10年
固定金利特約)
1.45%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料33,000円
2024年2月時点

みずほ銀行は10年固定の住宅ローンを1.45%で利用可能です。

変動金利と比べると金利が高くなってしまうけど、一定期間金利が固定されるのは魅力的だよね。

【全期間固定金利】おすすめの住宅ローンTOP5

【全期間固定金利】おすすめの住宅ローンTOP5

全期間固定金利とは、返済期間中に金利が変わらないタイプです。

「フラット35」が有名だよ!

全期間固定金利のおすすめポイント

  • 金利上昇のリスクを避けられる
  • 返済計画を立てやすい

全期間固定金利は、融資実行時に金利が決まり、最終返済までの返済額が確定します。

いつ、いくら支払うのかが明確に分かるので、長期でも返済計画を立てやすいというメリットがあるのです。

また、金利が決まるとそれ以降変動することはありません。

変動金利であれば借入後に金利が上昇するリスクがありますが、全期間固定金利は借入後の金利変動に左右されないのです

全期間固定金利が向いている人

  • 金利上昇のリスクを避けたい
  • こまめな金利チェックが苦手

全期間固定金利のおすすめ金融機関TOP5は以下の通りです。

1位:イオン銀行

項目詳細
全期間固定金利(35年)
(フラット35)
1.34~1.82%
事務手数料融資額×1.87%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点。融資率90%以下の場合。

イオン銀行のフラット35の場合、事務手数料が1.87%と他社よりも0.3%ほど低い点が特徴的です。

もちろんイオンでの買い物が5%オフになる特典もあるため、イオンをよく使う方にはおすすめです。

\イオンでの買い物が5%オフ/

イオン銀行の住宅ローンを利用すれば、住宅ローン完済までイオンでの買い物が5%オフ!
金利が低いだけでなく、全疾病団信も金利上乗せ無しなので安心!

2位:SBIマネープラザ(所属銀行:住信SBIネット銀行)

項目詳細
全期間固定金利(35年)
(フラット35)
0.69~1.19%
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

住宅購入等の新規借入で、フラット35を年0.69~1.19%で利用可能です。

フラット35(保証型)なら、病気やケガで働けなくなった場合に住宅ローン返済が0円になる「全疾病保障」が無料で付帯します。

保障が手厚いのはありがたいね!

3位:りそな銀行

項目詳細
固定金利(35年)
(超長期(全期間)固定金利
お借入期間30年超35年
以内)
1.395%(融資手数料型)
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料インターネット:0円
店頭・テレビ電話:33,000円
2024年2月時点

りそな銀行の超長期(全期間)固定金利の融資手数料型は1.395%となっています。

4位:SBI新生銀行

項目詳細
全期間固定金利(35年)
(長期固定金利タイプ)
1.55%
事務手数料定率型:借入額×2.2%
定額型:5.5万円
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料0円
2024年2月時点

SBI新生銀行では、独自の全期間固定金利を金利1.55%で利用可能です。

フラット35の金利と大きな差がなく、自己資金10%以上必要といった条件もありません。

最近はフラット35の金利が上昇傾向だから、SBI新生銀行の全期間固定金利であれば、フラット35よりお得に利用できるよ!

5位:ARUHI

項目詳細
全期間固定金利(35年)
(ARUHIスーパーフラット
自己資金10%以上)
1.160%~
事務手数料借入額×2.2%
保証料0円
一部繰り上げ返済手数料インターネット:0円
電話・郵送:期間短縮型11,000円/返済額軽減型33,000円
2024年2月時点

ARUHIでは、フラット35を利用した「スーパーフラット35」の利用が可能で、他の金融機関と比べてかなり低い金利での利用ができる点がポイントです。

自己資金の割合を高くするほど、よりお得に利用できる商品もあります。

フラット35は、自己資金を多くすることで金利が低くなるんだね。

住宅ローン選びに迷ったらモゲチェックを利用しよう

モゲチェック住宅ローン新規借り入れ

おすすめは分かっても、どれが自分にぴったりか分からない…

住宅ローンを選ぼうにも、数が多くて何を基準に選べばいいのか分からないという人も多いでしょう。

人生の中でももっとも高額な借入になる住宅ローンを、一人で決めることに不安を感じる人も少なくありません

そのような人におすすめなのが「モゲチェック」です。

モゲチェックは住宅ローン比較サービスで、AIがあなたにおすすめの金融機関を提案してくれます。

モゲチェックが住宅ローン選びにおすすめな理由

金利比較が簡単

モゲチェック_ランキング
2023年3月時点のランキング画面

住宅ローンを選ぶ際に金利は重要なポイントとなります。

住宅ローンは借入額が高額になりやすいこともあり、金利が数%違うだけで返済額は百万円以上の差になってしまうのです。

とはいえ、住宅ローンを取り扱う金融機関は数多く、金利を比較しようとすればかなりの手間がかかります。

一つ一つの金融機関のサイトで金利情報を調べるのに時間が掛かるうえに、自分だけで探そうとするとお得な金融機関を見逃してしまう可能性もあるでしょう。

モゲチェックなら、全国700行以上の金融機関比較情報を提供しています。

金利タイプごとにランキングしているから、お得な金融機関を探すのが簡単だよ!

ぴったりの金融機関を提案してくれる

ランキングでお得な金融機関が必ずしも自分にぴったりとは限りません。

魅力的な金融機関であっても、そもそも審査に通らなければ住宅ローンを組めません。

資産状況や希望の返済プランなどを踏まえて、自分に合う金融機関を探す必要があります。

モゲチェックは、年収などの情報をもとにあなたにぴったりな金融機関を提案してくれるのです。

また、モゲチェックの金融機関提案では「融資承認確率」も教えてくれます。

融資承認確率とは

金融機関の審査に通る確率のこと。

過去4,000件以上のデータや金融機関の審査情報を元に審査に通る確率をAI判定してくれる。

審査に通る確率やなぜおすすめなのか、よりお得に組む方法まで詳細に提案してくれるので、ぴったり合う金融機関を選びやすくなります。

プロに相談できる

モゲチェックでは、住宅ローンの不安や疑問を専門の知識を持ったプロに相談できます

  • 金利プランをどう選べばいいのか分からない
  • 気になっている金融機関で大丈夫か知りたい
  • おすすめの金融機関を教えてほしい
  • 団信について知りたい

このような疑問にプロが答えてくれます。

相談は無料、メッセージ機能を利用してできるので、いつでも気軽に相談できるのも嬉しいポイントです。

住宅ローン選びは人生も大きな影響を持つ判断となるので、プロのアドバイスを受けながら納得して選べるようにすることが大切です。

これらのサービスをすべて無料で利用できるんだワン!

\住宅ローンを一括比較/

モゲチェックなら、あなたに最もおすすめな住宅ローンがすぐに分かります。
金利の低いローンや、審査通過確率も無料で比較可能!

【まとめ】おすすめの住宅ローンランキング

まとめ

住宅ローンのおすすめランキングについてよく分かったよ!

最後に、24年2月時点での住宅ローンランキングを再掲します。

▼表は左右にスクロールできます

順位 金融機関名 変動金利 10年固定金利 全期間固定金利(35年) フラット35
1位イオン銀行0.38%~0.43%1.49%
※当初固定金利プラン
1.34~1.82%
※イオン【フラット35】
※自己資金10%以上
あり
2位SBIマネープラザ
(所属銀行:住信SBIネット銀行)
0.298%
※通期引下げプラン
0.968%
※当初引下げプラン
0.64~1.14%
※住信SBIネット銀行 フラット35
あり
3位 auじぶん銀行 0.319%
※全期間引下げプラン
1.145%
※当初期間引下げプラン
2.190%
※当初期間引下げプラン
なし
4位 SBI新生銀行 0.42%
※変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>
0.95%
※当初固定金利タイプ
1.55%
※長期固定金利タイプ(全期間固定)
なし
5位 三菱UFJ銀行 0.345%~0.475%0.86%~0.99%1.63%~1.76%なし
6位 PayPay銀行 0.250%1.145%2.085%なし
7位 ソニー銀行 0.397%
※変動セレクト住宅ローン
新規購入で自己資金10%以上
0.960%
※固定セレクト住宅ローン
※新規購入で自己資金10%以上
2.199%
※住宅ローン
※新規購入で自己資金10%以上
なし
8位 みずほ銀行 0.375%1.45%年1.82%~1.92%
※フラット35
※自己資金10%以上
※借入期間21年~35年の場合
あり
9位 りそな銀行 0.340%1.605%1.575%
※超長期(全期間)固定金利
※お借入期間30年超35年
以内
※融資手数料型
あり
10位 ARUHI なしなし1.160%~
※ARUHI スーパーフラット
あり
2024年2月時点、各社公式サイトより作成

※ 全期間固定金利(35年)について、フラット35の取扱いがある金融機関はフラット35利用時の金利を記載

「住宅ローンを自分で比較検討するのは難しい…」という方はモゲチェックで金利比較するのがおすすめです。

住宅ローンの選び方や不安を無料でプロに相談できるので、あなたのぴったりの住宅ローンをみつけることができるでしょう。

\住宅ローンを一括比較/

モゲチェックなら、あなたに最もおすすめな住宅ローンがすぐに分かります。
金利の低いローンや、審査通過確率も無料で比較可能!


moonoo banner
Loading...
moonoo banner
MENU