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ネット銀行住宅ローンの3つのデメリットは?対策と上手な活用方法も解説

ネット 銀行 住宅 ローン デメリット

・ネット銀行が販売する住宅ローンのデメリットって何だろう?
・ネット銀行が取り扱う住宅ローンの上手な活用方法を知りたい!

このような疑問にお応えします。


この記事の結論

  • ネット銀行の住宅ローンでは審査基準が厳しいといったデメリットもある
  • デメリットの対応策を知っておけば、メリットを十分に活かせる
  • ネット銀行の住宅ローンでは自分で比較することも大切!

住宅ローンの商品性を調べるために銀行のサイトを訪問すると、情報が多すぎて、何を基準に選んだら良いか分からなってしまいますよね。

住宅ローンは、住宅を購入したい人であれば誰でも利用する身近な金融商品ですが、金融商品ならではの複雑さがあります。

初めて住宅ローンを検討する人は特に、メリットばかり書かれているネット情報に不安を感じるかもしれません。

メリット・デメリット両方を比較してはじめて、自分に合った住宅ローンを選べます。

そこでこの記事では、ネット銀行の住宅ローンについてデメリットを紹介し、上手な活用方法を解説します。

ネット銀行なのに住宅ローンを対面相談できる会社も紹介するよ!

監修者:曽根原 大介
監修者:曽根原 大介

上智大学 外国語学部卒業。在学中に米 San Diego State University ファイナンス学部に留学。FP3級保持。
2019年より株式会社インベストメントブリッジにて投資家向けWebサイトの運営や上場企業のIRコンサルティングを手掛け、現在は社長室 室長。
日本株やアメリカ株、NISA、クラウドファンディングといった投資に関する記事監修や、学生・新卒向けの金融教育活動も実施。

ネット銀行住宅ローンの3つのデメリットと対策

ネット銀行住宅ローンのデメリット

住宅取得資金の借入先を検討する場合、すでに口座を持っている銀行だけでなく、ネット銀行も候補になるでしょう。

しかし、銀行サイトに掲載されている情報はメリットばかりなので、あえてデメリットも知っておくことは大切です。

ここではネット銀行が取り扱う住宅ローンのデメリットを3つ紹介し、その対策を解説します。

デメリットをあらかじめ知っておけば、対策もしやすいね!

審査基準は厳しめ

ネット銀行が取り扱う住宅ローンは、メガバンクなどの店舗型と比べると、金利は低めに設定されています。

「保証料が無料」や「事務手数料が割安」、「充実した団信保障」など、総合的に考えてもお得に感じることがあるでしょう。

しかし、一般的に借入条件が良いほど、審査基準は厳しくなります。

そのため、ネット銀行が販売する住宅ローンの審査基準は厳しくなる傾向にあります

審査に通りやすくするための方法

審査結果では、融資不可よりも、条件付き融資になる可能性があります。

条件には、「頭金を準備する(上乗せする)」、「既にある借入金を返済する」、「借入金額を減らす」などが挙げられます。

審査に申し込む前に、これらの対策を事前にしておけば審査に通りやすくなるでしょう。

先に対策しておけば、融資までの期間を短縮できるワン!

審査結果・融資まで時間がかかる

ネット銀行の住宅ローン審査は、結果が出るまでに時間がかかるのが一般的です。

おおむね1ヶ月~1ヶ月半はかかると考えておかなければなりません。

加えて、必要書類を自分で集めて提出する必要があり、準備にも時間がかかります

申し込みから結果までの時間を短くする方法

ネット銀行のサイトに記載されている審査期間は、すべての必要書類が銀行に届いてからの期間です。

必要書類の種類が多いだけでなく、取得する建物の種類によって必要書類が異なります。

一般的には以下のような書類が必要となるケースが多いでしょう。

  • 住宅ローン申込書
  • 団信のための健康状態申告用紙
  • 過去1~2年分の源泉徴収票
  • 住民票
  • 物件概要が分かる書類(契約書や間取り用紙など)

各銀行にて必要書類一覧は教えてもらえるため、なるべく早めに必要書類を揃えておくようにしましょう。

また、記入漏れや未提出を防ぐために、郵送前に何度も確認するのも大切ですよ。

でも、必要書類を完璧に準備するのは難しそう…

「SBIマネープラザ」であれば、店頭で住信SBIネット銀行の住宅ローン(対面専用商品)の相談・申込をすることができます。

他の銀行でも、電話での相談は出来る場合があるワン!

商品性を十分理解できない可能性がある

ネット完結の住宅ローンでは、自分で情報を集め、住宅ローンの商品性を理解する必要があります。

電話で質問することはできますが、気づいていない点については当然、質問できません。

初めて住宅ローンを利用する人や忙しくてなかなか調べられない人は、住宅ローンの商品性を十分理解できないまま選んでしまう可能性もあります

住宅ローンの商品性を理解する方法

住宅ローンの商品性を理解するために、住宅ローンの商品概要説明書を読み込む方法が効果的です。

ネットなどの広告とは異なり、メリットが強調されておらず、客観的な判断が可能です。

目当ての商品概要説明書が見つからない場合は、「〇〇銀行 商品概要説明書」で検索すると出てきますよ。

商品概要説明書って難しそうだな…

住宅ローンの商品性を理解する最も有効的な方法は、対面による相談です。

近年は、ネット銀行でも対面相談ができる場所を増やす銀行もあり、疑問や不安を解消してくれます。

近くに対面相談できる会場があれば、活用しましょう。

自分で不安を解消できないなら、対面相談がおすすめだワン!

対面相談ができるSBIマネープラザ

SBIマネー住宅ローン2024年12月金利

SBIマネープラザは、ネット銀行の住宅ローンのなかでも低金利が魅力な住信SBIネット銀行の住宅ローン商品を取り扱う銀行代理業者です。

SBIマネープラザは関東地区、東海・中部地区、近畿地区、九州地区に相談窓口を設けているため、住宅ローンに関する相談をすることができます。

人気がある住信SBIネット銀行の住宅ローンについて相談できるよ!

次のような不安を抱えている人は、相談してみると良いでしょう。

  • 自分に合った金利タイプを知りたい。
  • 審査に通るか不安で、詳しい人に相談したい。
  • ネットだけでは心配なので、直接話を聞きたい。
  • 金利だけでなく、保障や費用など総合的に考えたい。

対面相談なら、家計や住宅ローンの返済額など金銭面だけでなく、あなたの考えや希望を踏まえたうえで提案してもらえます

団信の詳しい適用条件など、ネット情報だけでは分かりにくい点も教えてくれるので、ネット銀行に対して不安がある人におすすめです。

\無料で相談できる/

ネット銀行住宅ローンを検討する際の注意点

選ぶ時の注意点

住宅ローンを検討する場合、まずは住宅ローンの情報をネットで集めるでしょう。

住宅ローンに詳しい人であれば、どの情報が自分に合っているか判断できますが、そうでなければ、誤った情報で住宅ローンを選んでしまうかもしれません。

自分で情報収集するときのポイントを知りたいな…

初めて住宅ローンを検討する人が間違いやすい点を踏まえ、注意点を3つ紹介します。

ネット上の専門家の意見を信用しすぎない

ネットであれば、住宅ローンに関するさまざまな情報を入手できます。

なかには専門家による説得力のある情報もあるでしょう。

たとえば、変動金利の過去の推移から、豊富な経験や知識をもとに、予測する専門家がいます。

しかし、変動金利の変動リスクを負うのは住宅ローン利用者です。

納得できたとしても専門家の想定通りになるとは限らず、不測の事態に陥ったときに専門家のような対応をすることは難しいでしょう。

あくまでも参考程度にして置き、自分でも知識を付けることで適切な商品選びが出来るようにしましょう

ローンや投資などは、最終的には自己責任なんだワン!

有利な住宅ローンは人によって異なる

ネット銀行の住宅ローンでは、基本的な適用金利が銀行ごとに決まっています。

しかし、金利には幅があり、審査結果次第で金利が変わる銀行もあります。

そもそも、銀行のサイトには一般的な融資条件しか記載しておらず、審査基準の詳細は公表されていません。

お得に感じる住宅ローンは人によって異なりますので、ネット情報を参考にしつつも、審査結果を比べるようにしましょう

審査結果であれば、自分の条件に合った融資になるね。

住宅ローンの良さは比較してみないとわからない

サイトでは「保証料0円」をアピールしている銀行があります。

これだけ見るとお得に感じるかもしれませんが、「保証料0円」としている銀行は多く、比較をすると差がないことに気付かされます。

同様に「事務手数料2.2%で高い」と評価されていたとしても、保証料が0円だったり、金利が低金利であったりと、トータルの費用で考えると、割安なケースもあります。

住宅ローンのランキングについても、前提条件が異なれば順位は変わります。

住宅ローンの良さは、自分の条件でシミュレーションして比較しなければ分かりません。

ネット情報は参考程度にとどめ、自分自身で比較して選別しましょう

お得な住宅ローンを見つけるためには、努力が必要だワン!

自分に合ったネット銀行の住宅ローンを選ぶ方法

選ぶ方法

自分に合った住宅ローンを選ぶにはどうすればいいんだろう?

自分に合った住宅ローンは、実際にシミュレーションをして比較しなければ見つかりません。

ここでは自分に合った住宅ローンを選ぶための方法を4つ紹介します。

自分でシミュレーションする

住宅ローンを比較するためには、各銀行のサイトにあるシミュレーションを利用します。

基本的には金利、借入期間、借入金額が決まれば、総返済額や毎月の返済額は求まります。

これに、保証料、事務手数料、団信保険料などの諸費用を加えた、総支払額で比較するのがおすすめです。

ただし、銀行には複数の商品があるため、いきなりシミュレーションして比較するのは大変です。

金利タイプや手数料タイプ、頭金の額、団信で備える保障などをあらかじめ決めておくとシミュレーションしやすくなりますよ。

シミュレーションする前に、ある程度前提条件を決めておくことが重要だね!

商品性の比較表を作成する

商品の比較は、数値化できないものもあります。

数値化できない商品性を含めて比較すると、銀行による特徴が顕著になって分かりやすいです。

商品性の比較では、以下のような点が挙げられます。

  • 借り入れ可能範囲
  • 審査にかかる期間
  • つなぎ融資の有無
  • 特典・キャンペーン
  • 繰り上げ返済手数料
  • 団信の種類・保障内容
  • 返済困難な場合の相談窓口や対応
  • 火災保険の種類・保障内容、対面相談の有無

比較するときには、自分が重視したいポイントも考えると良いワン!

比較結果をネット情報で確認する

シミュレーション結果や商品性をまとめたら、ネット情報と比べてみます。

抜けている重要なポイントや調査漏れを確認できます。

住宅ローンの特徴をまとめていれば、気付いたら住宅ローンに詳しくなっているはずです。

モゲチェックを効果的に活用する

モゲチェック住宅ローン新規借り入れ

ネット銀行の公式サイト以外でも、ネットでは住宅ローンの情報が豊富に提供されています。

そんな中でも初めて住宅ローンを利用する人に人気なのが「モゲチェック」です。

以下では、モゲチェックの活用方法をご紹介します。

ランキングを活用する

モゲチェックでは、主要ネット銀行をはじめ、メガバンクや地方銀行など数多くの住宅ローン商品のランキングが載っています

住宅ローンを「おすすめ」「変動」「10年固定」「20年固定」「35年固定/フラット35」に分けて掲載しているため、あなたの希望に応じたランキングが見つかります。

おすすめ銀行比較表を活用する

モゲチェックのおすすめ銀行比較表では、数値では比較できない、団信保険料、返済方法、対面相談の可否などもまとめられています

住宅ローンを比較する際に検討しておきたい主な項目でまとめられているため、情報収集の手間を軽減できます。

また、無料会員登録をすれば「おすすめの銀行の詳細」や「審査に通る確率」なども調べられます。

借り入れ可能額シミュレーション/アドバイスを活用する

モゲチェックでは、単に年収や自己資金の数値だけでなく、雇用形態や勤め先の規模など銀行の審査基準で使用されている項目も考慮してシミュレーションすることができます。

モゲチェックのシミュレーションなら、審査結果を予測しながらの住宅ローン選びが可能です。

また、住宅ローンのプロに無料で質問・相談もできるため、たとえ審査に通る確率が低くても、アドバイスで可能性を広げられます。

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金利の低いローンや、審査通過確率も無料で比較可能!

ネット銀行住宅ローンのメリット

メリット

ここまでネット銀行が取り扱う住宅ローンのデメリットや注意点を解説しました。

最後に、メリットを3つご紹介します。

メリット・デメリットを比較して決めようね!

適用金利が低い

ネット銀行が取り扱う住宅ローンの基準金利は、メガバンクとあまり変わりません。

しかし、ネット銀行は基準金利からの引き下げ幅が大きく、適用金利が低い点は魅力的です。

銀行名変動金利10年固定35年固定
auじぶん銀行0.389%
※全期間引下げプラン
0.955%
※当初期間引下げプラン
1.900%
※当初期間引下げプラン
SBIマネープラザ
(所属銀行:住信SBIネット銀行)
0.298%~
※通期引下げプラン
0.918~%
※当初引下げプラン
1.51%~(フラット35保証型)
※お借入割合80%以下
三菱UFJ銀行0.475%
※全期間一律
0.950%1.640%
りそな銀行0.430%
※全期間一律
1.335%1.345%
※超長期(全期間)固定金利型
2024年1月適用金利
参照:各社Webサイト

特に変動金利が低い点や、団信の上乗せ金利が無いことが多い点が人気なんだワン!

金利が低ければ、借入金額や借入期間が同じでも、利息の負担は軽減されるので家計に優しいですね。

金利だけで選んではいけないけど、金利が低いことは重要だね!

諸費用が安い

ネット銀行の住宅ローンは、諸費用も安く設定されています。

銀行は、審査に保証会社を利用するため保証料を負担しますが、保証会社を利用していないネット銀行であれば、保証料はかかりません

団信の保険料や事務手数料などの諸費用で比較してみると良いでしょう。

銀行のシミュレーションツールでは、諸費用の概算も算出されるワン!

団信の保障が充実している

ネット銀行では、一般的な団信保険だけでなく、3大疾病特約付き団信保険や全疾病団信保険の保険料も無料としている場合があります。

保障を無料で付帯できれば、万一のときにでも保険料の負担なく保険金が支払われるため、安心感を得られます。

例えば住信SBIネット銀行なら、40歳未満であれば3大疾病保障特約(50%)が無料で付いてくるよ!

【まとめ】ネット銀行の住宅ローンは比較するのが大切

まとめ

ネット銀行の住宅ローンは、メガバンクや地方銀行などと比べると金利や団信面で多くのメリットがあります。

しかし、デメリットもあるため、どちらも理解しておくことが大切です。

この記事のまとめ

  • ネット銀行の住宅ローンでは審査基準が厳しいといったデメリットもある
  • デメリットの対応策を知っておけば、メリットを十分に活かせる
  • ネット銀行の住宅ローンでは自分で比較することも大切!

この記事で解説したように、自分に合った住宅ローンを選ぶためには、しっかりと比較検討するしかありません。

ネット情報を上手に活用して、お得な住宅ローンを見つけましょう

まずはモゲチェックで調べてみるのが良さそうだね!

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