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【2023】ソラチカゴールドカードのメリット・デメリットは?年会費・マイル還元率や一般カードとの比較も紹介

ソラチカゴールドカードのメリット・デメリットは?年会費・マイル還元率や一般カードとの比較も紹介

・ソラチカゴールドカードの特徴やメリットは?
・マイルは貯まりやすいの?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • ソラチカゴールドカードは、東京メトロや飛行機を良く利用する人におすすめ
  • 東京メトロ1乗車ごとに20~40ポイント貯まり、高い還元率でマイルに移行できる
  • 年会費割引サービスがあるが、注意点が多い

ソラチカゴールドカード(ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD)は、飛行機(ソラ)と地下鉄(チカ)の両方でお得なソラチカカードの上位版です。

ソラチカカード以上にマイルが貯まりやすいのが気になっている人も多いのではないでしょうか。

マイルを積極的にたくさん貯めたいな!

本記事では、ソラチカゴールドカードの特徴やメリットについて徹底解説します。

お得な年会費割引制度やキャンペーンについても紹介するので、ソラチカゴールドカードの発行を考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

ソラチカ一般カードについて詳しくは「ソラチカカードの評判・特徴は?年会費や複雑な還元率・改悪と言われる原因も解説」をご覧ください。

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ソラチカゴールドカードの詳細

ソラチカゴールドカードの詳細

最初に、ソラチカゴールドカードの詳細を解説します。

年会費15,400円(税込)
還元率0.5~1%
(1マイル=1円換算)
ブランドJCB
追加カード家族カード:2,200円(税込)
ETCカード:永年無料
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/

ソラチカゴールドカードは、ANAカードとPASMO、クレジットカードの3つが一体化したカードです。

PASMOとして改札を抜けられるだけでなく、PASMO定期券も搭載できるため、カード類を何枚も持ち歩く必要がなくなります。

東京メトロの利用ごとに1日20~40ポイントが貯まり、貯まったメトロポイントは優遇された高還元率でマイルに移行可能。

地下鉄の利用でもマイルを貯められるので、ふだんの生活で東京メトロ線を利用している人におすすめです。

PASMOオートチャージにも対応しているワン!

飛行機も地下鉄も、交通系はこれ1枚にまとめられるね!

スマリボ登録で年会費割引サービスあり

ソラチカゴールドカードは15,400円(税込)ですが、JCBのリボ払いサービス「スマリボ」に登録すれば、年会費5,000円のキャッシュバックを受けられます。

実質10,400円(税込)で持てるため、年会費の負担がかなり軽くなりますね。

じゃあ、スマリボに今すぐ登録しよう!

それはちょっと注意したほうが良いワン!

スマリボに登録すると利用金額全てをリボ払いで支払う必要があり、手数料が割高になる可能性が高いので十分注意してください。

スマリボは「ゆとりコース」と「標準コース」の2種類があり、それぞれの返済額は以下の通り。

利用残高ゆとりコースの返済額
~100,000円5,000円
100,001円~500,000円10,000円
500,001円~1,000,000円15,000円
1,000,001円~20,000円
利用残高標準コースの返済額
~100,000円10,000円
100,001円~200,000円20,000円
200,001円~300,000円30,000円
300,001円~400,000円40,000円

多めに返済できる標準コースでも10万円の利用に対し1万円しか返済できないので、残りの利用分には利息が発生します。

そのためお買い物や生活費、PASMOチャージなどで普通に使う人であれば、年会費割引の5,000円よりも手数料の方が割高になる可能性がかなり高いです。

返済額を多くして手数料を抑える方法もありますが、スマリボは残念ながら返済額を変えることはできません。

毎月繰上げ返済すれば手数料は抑えられますが、毎月ATMから入金する手間がかかるので、あまり実用的とは言えないでしょう。

毎月の利用を1万円以内に抑えれば良いですが、その場合マイルもあまり貯められないため、ソラチカゴールドカードの特典を活かしにくくなります。

つまり、スマリボにすると5,000円のキャッシュバック以上に手数料が高くなって、損する可能性が高いってことか。

毎月1万円以内しか使わない人や、毎月繰り上げ返済する手間を感じない人ならメリットがあるワン!

ソラチカゴールドカードの8つのメリット

ソラチカゴールドカードのメリット

ソラチカゴールドカードのメリットは多く、以下のものが挙げられます。

東京メトロを利用するたびに20~40ポイントが貯まる

ソラチカゴールドカードに付帯するPASMOで東京メトロ線を利用すると、1日あたり20~40円相当のメトロポイントを貯められます。

1乗車ごとに貯まる具体的なポイント数は以下の通り。

ソラチカゴールドカードソラチカカード
平日20ポイント5ポイント
休日40ポイント15ポイント

ソラチカカードでもメトロポイントは貯まりますが、ソラチカゴールドカードならさらに多く貯まります。

通常の「メトポ」とは異なり乗車ごとに貯められるので、往復すれば毎日貯まるポイントは2倍です。

通勤・通学で東京メトロを利用する人はかなりお得ね!

ポイントを貯めるためには「メトロポイントPlus」に登録が必要なので、事前に済ませておきましょう。

また、定期券で乗車するとメトロポイントの付与対象外なので注意してくださいね。

メトロポイントを高還元でマイルに移行できる

ソラチカゴールドカードで貯まったメトロポイントは、通常よりも高い交換率でマイルに移行できます。

メトロポイントからANAマイルへの交換率は、以下の通り。

クレカの種類メトロポイント→ANAマイル交換率
ソラチカカード・ソラチカゴールドカード100ポイント→90マイル1P=0.9マイル
上記以外のクレカ1,000ポイント→600マイル1P=0.6マイル

ほかのクレカなら1メトロポイントあたり6マイルで交換するのに対し、ソラチカゴールドカードなら1ポイントあたり9マイルにもなります。

ほかのクレカに比べて、交換率が約1.5倍に上がるんだね!

毎日の乗車で貯めたメトロポイントを、高い交換率でマイルに交換できるのが、ソラチカゴールドカードの最大のメリットと言えるでしょう。

マイル移行手数料が無料

ソラチカゴールドカードは、ふだんのお買い物1,000円(税込)当たりOki Dokiポイントが1ポイント貯まります。

貯まったOki Dokiポイントは通常1P=5マイルで、年間5,500円(税込)を支払うと1P=10マイルになるのですが、ソラチカゴールドカードならこのマイル移行手数料が無料。

ソラチカゴールドカードは年会費が高い分、マイル移行手数料がかからないんだワン!

手数料を払う必要なくいつでも1P=10マイルの高い交換率で、マイルに移行できますよ。

なお、マイル交換は「マイル自動移行コース」「マルチポイントコース」の2種類があり、それぞれ以下の違いがあります。

  • マイル自動移行コース…貯まったポイントを毎月自動でマイルに移行
  • マルチポイントコース…貯まったポイントを好きなときにマイルや商品に交換

上記の中で手間がかからないのはマイル自動移行コースです。

ただマイルの期限は3年間なので、移行後3年以内にマイルを利用する必要があります。

有効期限を調節したい人やマイル以外にも交換したい人は、マルチポイントコースがおすすめです。

空港ラウンジが無料

ソラチカゴールドカードでは、ハワイ・国内の主要空港のラウンジが無料で使えます。

一般のソラチカカードでは空港ラウンジ無料は付帯していないため、上位のソラチカゴールドカードだけの特典です。

搭乗の待ち時間をラウンジでゆっくり待てるのはありがたいね!

具体的にどの空港で使えるのかは、「JCBの空港ラウンジサービス」から確認してみてくださいね。

旅行や出張でよく飛行機に乗る人なら、ソラチカゴールドカードがおすすめです。

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世界中の空港ラウンジを利用できる

先ほど空港ラウンジ無料と解説しましたが、ソラチカゴールドカードには海外で使える「ラウンジ・キー」も付帯しています。

ラウンジ・キーって何?

ラウンジ・キーとはクレカの付帯特典の一つで、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジなどをUS32ドルで利用できるサービスです。

ラウンジの利用料金はUS32ドル必要ですが、待合室のない海外の空港では重宝する特典の一つと言えます。

ラウンジ・キーは単独で申し込みはできないので、ソラチカゴールドカードを持っていれば海外の空港もゆったり過ごせるでしょう。

300万円利用でポイントが1.25倍

ソラチカゴールドカードを発行するJCBでは「JCBスターメンバーズ」という制度があり、年間の利用金額に応じてポイント還元率が1.25倍まで上がります。

具体的な還元率は以下の通り。

利用金額ランク名還元率
300万円~ロイヤルα1.25倍
100万円~スターα1.2倍
50万円~スターβ1.1倍

利用金額に応じて、ポイント還元率が上がるんだね!

年間で50万円以上使えばポイント還元率が1.1倍、100万円以上なら1.2倍となり、300万円以上なら最大の1.25倍となります。

ポイントアップ分は「ボーナスポイント」として付与され、マイルに交換もできますよ。

なお、ボーナスポイントをそのままマイルに交換すると1P=3マイルですが、「ボーナスポイント」→「メトロポイント」→「ANAマイル」という交換手順を踏めば、なんと1P=4.5マイル相当で交換できます。

ボーナスポイントも高い交換率を保ったままマイルに移行できるのは、ソラチカゴールドカードだけの特典と言えるでしょう。

Oki Dokiランドでネットショッピングがポイント倍増

Oki DokiランドとはJCBが運営するポイント優待サイトです。

amazonや楽天と言ったショッピングサイトでお買い物をする前に利用すれば、最大20倍ものOki Dokiポイントが貯まります。

Oki Dokiランドで対応している主なショッピングサイトと、ポイントアップ率は以下の通り。

サイト名還元率
amazon2~9倍
楽天2倍
ヤフーショッピング2倍
さとふる3倍
ニッセンオンライン4倍
ダイレクトテレショップ20倍

ふだんよく利用するショッピングサイトでポイントアップするのね!

お買い物をして貯ったポイントアップ分は「ボーナスポイント」として付与され、先ほど紹介した「ボーナスポイント」→「メトロポイント」→「ANAマイル」の手順で1P=4.5マイル相当に交換可能。

ふだんのネットショッピングで貯まったボーナスポイントを、お得にマイルに交換できるのもソラチカゴールドカードの特権です。

ネットショッピングをする人は、Oki Dokiランドを利用するワン!

最大1億円の付帯保険

ソラチカゴールドカードは、最大1億円もの様々な保険が付帯しています。

具体的な保険を以下にまとめました。

保険名内容
海外旅行傷害保険最大1億円
国内旅行傷害保険最大5,000万
国内航空傷害保険最大5,000万
ショッピング補償最大500万円
航空機遅延保険最大4万円

国内・海外での旅行傷害を始め、搭乗予定の飛行機が遅れてしまった時の食費などを保証する「航空機遅延補償」も付帯。

ソラチカゴールドカードで購入した商品の、90日以内の偶発的な破損・盗難なども最大500万円まで保証されます。

特典だけでなく、補償もしっかりしているワン!

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ANAのサービスでもマイルが貯まる

ANAのサービスでもマイルが貯まる

ソラチカゴールドカードはPASMOとしてのメリットが大きいですが、他のANAゴールドカードと同様の特典も受けられます。

主な特典としては、以下の3つがあります。

搭乗・継続でマイルが貯まる

ソラチカゴールドカードは、入会時とカードの更新時に毎年2,000マイルが貯まります。

飛行機に乗る機会が少ない人でも、カードを更新していればマイルが毎年貯まりますよ。

入会時は通常2,000マイルだけど、期間限定のキャンペーンで増えることもあるワン!

また搭乗時にはボーナスマイルとして25%、航空券の購入では2%相当のマイルが付与されます。

飛行機をよく利用する人なら、さらにマイルを効率よく貯められるでしょう。

ふだんの買い物でマイルが加算される

ソラチカゴールドカードでは、対象店舗でANAカードで支払うとマイルが貯まる「ANAカードマイルプラス」が利用できます。

通常のポイント還元に加算してマイルが貯まるため、実質的に二重取りできるお得なサービスです。

具体的な対象店舗と、加算されるマイルは以下の通り。

店舗貯まるマイル
セブン-イレブン200円(税込)ごとに1マイル
スターバックス200円(税込)ごとに1マイル
マツモトキヨシ200円(税込)ごとに1~2マイル
ENEOS100円(税込)ごとに1マイル
エディオンネットショップ200円(税込)ごとに1マイル

街の店舗でANAカードで支払うと、マイルの二重取りができるなんて知らなかったよ!

詳しいANAカードマイルプラス対応店舗は、ANAの公式サイトで確認できます。

よく利用する店舗があれば、支払いにソラチカゴールドカードを使いましょう。

免税店などが優待価格で利用できる

空港内でのお買い物は、ソラチカゴールドカードがおすすめです。

機内販売や免税店などで5%~10%の割引や、成田空港の駐車場を特別料金で利用できます。

店舗特典
空港内免税店5~10%OFF
国内線・国際線の機内販売10%OFF(税込1,000円未満は対象外)
空港内店舗「ANA FESTA」5%OFF(税込1,000円未満は対象外)
成田空港でのパーキング割引特別割引で提供

空港を利用するときは、ソラチカゴールドカードを持っていこう!

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ソラチカカードとの比較

ソラチカカードとの比較

ソラチカカードと、ソラチカゴールドカードの違いは何?

ソラチカゴールドカードと一般のソラチカカードの違いを表にまとめました。

どちらが自分に合っているか、確認してみましょう。

ソラチカゴールドカードソラチカカード
年会費15,400円(税込)2,200円(税込)
家族カード2,200円(税込)1,100円(税込)
ボーナスマイル入会・更新:2,000マイル入会・更新:1,000マイル
搭乗ボーナス25%10%
航空券購入時の還元率100円=2マイル相当100円=1.5マイル相当
メトロポイント平日:20マイル
休日:40マイル
平日:5マイル
休日:15マイル
ブランドJCBJCB
マイル交換手数料不要5,500円(税込)
付帯保険海外旅行:最大1億円
国内旅行:最大5,000万円
海外旅行:最大1,000万円
国内旅行:最大1,000万円

2枚ともPASMOが一体化している点は同じですが、ソラチカゴールドカードは、搭乗ボーナスやメトロポイントが2倍以上貯まるメリットがあります。

付帯保険もソラチカカードが最大1,000万円に対し、ソラチカゴールドカードは最大1億円と一気に補償金額が多くなります。

たくさん飛行機や東京メトロに乗る機会があるならポイント還元は高い方がいいね!

ただしその分年会費が高いので、飛行機に乗らない人や東京メトロを使わない人は損してしまう可能性も。

自分の使い方で、ソラチカゴールドカードかソラチカカードどちらが良いか検討しましょう。

東京メトロや飛行機をよく使う人は、ソラチカゴールドカードのほうがおすすめだワン!

ソラチカゴールドカードは陸マイラー最強?

飛行機に乗らずにマイルを貯める「陸マイラー」なら、誰でもソラチカゴールドカードがおすすめなの?

ソラチカゴールドカードはメトロポイントが貯まりやすく、高還元でマイル移行できることから、「陸マイラー最強」とも言われています。

ですが、陸マイラーのどんな人でも最強とは言い切れません。

ソラチカゴールドカードは年会費が15,400円(税込)と割高です。

その分搭乗ボーナスとメトロポイントがたくさん貯まりますが、飛行機や東京メトロの利用が少ない陸マイラーの場合、恩恵を受けきれない可能性も。

むしろ年会費が高い分だけ、逆に損してしまう可能性もあります。

貯まるマイルより年会費の方が高かったら、意味がないよね。

ソラチカカードかソラチカゴールドカードか迷ったら、以下の基準で決めると良いでしょう。

  • 東京メトロや飛行機の利用が多い人…ソラチカゴールドカード
  • 東京メトロや飛行機の利用が少ない人…ソラチカカード

一般のソラチカカードは、マイル移行手数料が年間5,500円(税込)かかるデメリットがありますが、マイル移行を2年に1回だけにすれば手数料を節約可能です。

年会費を抑えながらマイルを貯めたい人は、一般のソラチカカードも検討してみましょう。

年間で飛行機に1~2回程度しか乗らない場合、一般のソラチカカードがおすすめだワン!

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ソラチカゴールドカードのデメリット

ソラチカゴールドカードのデメリット

ソラチカゴールドカードのデメリットは、Oki Dokiポイントの還元率が0.5%と一般的である点です。

マイルに交換するのなら1P=10マイルと高還元になりますが、マイルを貯めない人にとっては特にメリットがありません。

また、東京メトロ乗車で20~40ポイント貯まりますが、地下鉄をあまり利用しない人ならこの特典もあまり意味がなくなります。

ソラチカゴールドカードは、飛行機と東京メトロをよく利用する人向けのカードと言えるでしょう。

年会費の15,400円(税込)分以上にお得になるか、しっかり検討することが大切だワン!

残念ながらソラチカゴールドカードが合わないと感じた人は、おすすめANAカードの紹介も参考に、自分にピッタリのカードを探してみてくださいね。

ソラチカゴールドカードに関するよくある質問

ソラチカゴールドカードに関するよくある質問

ソラチカゴールドカードについて、もっとよく知りたい。

ソラチカゴールドカードについて、よくある質問をまとめました。

ソラチカカードからソラチカゴールドカードに切り替えできますか?

ソラチカカードを持っている人は、ソラチカゴールドカードに切り替え可能です。
申し込み方法は会員専用サイトのMyJCBにログインし、「各種お申し込み・購入」→「カードのアップグレード」より切り替えの手続きができます。

切り替え時には審査があるけど、ソラチカカードの利用実績があれば比較的通りやすいワン!

メトロポイントPlusの設定と今貯まっているメトロポイントは引き継がれます。
ソラチカゴールドカードが届いたら、PASMOエリアの駅・バス営業所などで「PASMO機能の移替え」の手続きが必要です。

ソラチカゴールドカードのSFCはありますか?

ソラチカゴールドカードのスーパーフライヤーズカード(SFC)は現在準備中となっており、残念ながら用意されていません。
将来的にSFCを目指す場合、SFCにできるANAカードを持つか、ソラチカゴールドカードのSFCを待つ必要があります。

早くソラチカゴールドカードのSFCが登場するといいね。

インビテーションで発行できますか?

ソラチカカードを使っている人は、利用実績によってソラチカゴールドカードのインビテーションが届く可能性があります。

インビテーションとは、「ソラチカゴールドカードを発行しませんか?」という招待状のことだワン!

インビテーションが来る条件は明らかになっていませんが、多くの場合いきなり自宅に届くようです。
審査が不安な人やまずは一般カードから使いたい人は、インビテーションでソラチカゴールドカードを目指す方法もありますよ。

ソラチカゴールドカードまとめ

ソラチカゴールドカードまとめ

ソラチカゴールドカードについて、良くわかった!

ソラチカゴールドカードの特徴やメリット・デメリット、還元率や年会費割引についても紹介しました。

最後にこの記事の重要な点を3つにまとめます。

  • ソラチカゴールドカードは、東京メトロや飛行機を良く利用する人におすすめ
  • 東京メトロ1乗車ごとに20~40ポイント貯まり、高い還元率でマイルに移行できる
  • 年会費割引サービスがあるが、注意点が多い

ソラチカゴールドカードは特典が豊富で、メトロポイントやANAマイルが貯まりやすいカードです。

ただし飛行機の利用が少ない人、東京メトロを利用しない人にとっては、お得度が低い点に注意しましょう。

入会でマイルも貯まるので、自分にあうと感じた方はぜひソラチカゴールドカードを発行してくださいね。

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