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JALカードとANAカードどちらを選ぶべき?それぞれの特徴を徹底比較

JALカードとANAカードはどちらもマイルが貯まるカードです。

それぞれ航空会社が異なるクレカですが、「どちらがマイルを貯めやすい?」「どんな違いがあるの?」と悩む方も多いはず。

本記事ではJALカードとANAカードを徹底比較したので、自分に合うものを選ぶ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人:西本衣里
この記事を書いた人:西本衣里

クレジットカード・お得系情報を得意とするフリーランスwebライター。Web企画・運営を5年間経験。
楽天カードやイオンカード、三井住友カード ゴールド(NL)、リクルートカードなどクレカ20枚を所有し、一番お得な決済方法を常に模索。
仕事用ではアメックス・ビジネスグリーンカードを利用している。
キャッシュレス決済・電子マネーもスマホに15個ダウンロード。FP3級を取得し、現在はクレカでつみたてNISAも実践中。

【結論】JALとANA よく利用する方を選べばOK

【結論】JALとANA よく利用する方を選べばOK

JALカードとANAカードは、結局どちらを選べばいいの?

結論から言うとJALカードとANAカードは、自分がよく利用する航空会社で選びましょう。

JALとANAはどちらも国内大手の空港で、両社とも安全性や将来性に問題はありませんよ。

サービス面は異なる部分もありますが、マイルが貯まりお得に飛行機に乗れるという点ではどちらも同じです。

そのため「自分がどちらをよく利用するか」を重視して選べば、マイルを貯めやすくなります。

JALとANAは、「どちらが特に優れている」という点はほぼないワン!

なお、都心の空港はJALとANA両方に対応していますが、地方空港はどちらかに偏っている場合も。

最寄りの空港でどちらが多く対応しているか、カード発行前にあらかじめ調べておきましょう。

JALとANA両方使う人はどうしたらいいの?

JALとANAの両方を利用する人は、マイルの貯まりやすさや使い勝手で好きな方を選んで大丈夫です。

ANAカードとJALカードは2枚持ちできるため、両方とも発行して併用しても良いですね。

JALカードとANAカードを徹底比較

JALカードとANAカードを徹底比較

具体的に、JALとANAのクレカ特徴を比べたいな。

JALカードとANAカードどちらもマイルが貯まりますが、それぞれ違った強みあります。

サービス内容も似ている箇所と異なる箇所があるので、自分が使いやすいと感じる方を選ぶと良いでしょう。

年会費やマイル還元率、特典航空券などの違いを8項目ほど比較して紹介します。

それぞれの違いを知って、自分に合うものを選ぼう!

①年会費

JALカードとANAカードの年会費を、ランクごとに比較した結果は以下のとおりです。

ランクJALカードの年会費ANAカードの年会費
学生向け在学中無料在学中無料
一般2,200円2,200円
一般(アメックス)6,600円7,700円
ゴールド17,600円15,400円
ゴールド(ダイナースクラブ)30,800円29,700円
プラチナ/プレミアム34,100円77,000円~88,000円
プラチナ/プレミアム(アメックス)34,100円165,000円
年会費は税込表示

JALもANAも一般カードは2,200円(税込)、学生なら年会費無料で持てますが、ゴールドはJALの方が2,200円高いという結果でした。

ただしプラチナ/プレミアムランクになるとANAのほうが2倍以上高く、ANAのアメックス・プレミアムになると年会費16,500円(税込)とかなり高級です。

ANAのハイステータスクレカは、年会費が16万円も必要なのか!!

ANAアメックス・プレミアムは更新時に国内の高級ホテル無料宿泊券がもらえるなど、ハイステータスな特典を受けられます。

ですが、マイルを貯めるのが主な目的でプラチナカードが欲しい人は、年会費が抑えられるJALを選んだほうが良いでしょう。

一般カードはJALもANAも同じ2,200円(税込)だワン!

②マイル還元率

JALカードとANAカードの還元率はほぼ変わりませんが、マイルの貯まり方や交換方法に違いがあります。

各カードの還元率と、交換方式などをまとめた表は以下のとおり。

内容JALカードANAカード
マイル還元率(一般カード)0.5%0.5%
マイル還元率(ゴールド以上)1%1%
交換方式マイルが直接貯まるポイントをマイルに交換する
交換率2倍になる手数料(一般カードのみ)4,950円5,500円~6,600円

1マイル=1円相当として、100円ごとに1マイル貯まる場合1%と表記しているワン!

ANAカードは貯まったポイントをマイルに交換が必要ですが、JALカードは直接マイルが貯まります。

一般カードは両社とも還元率が0.5%の低め設定となっており、JALカードは4,950円(税込)、ANAカードは5,500円~6,600円(税込)の手数料を支払えば2倍の1%に。

ゴールドカード以上であれば、手数料を支払わなくても両カードとも還元率は2倍の1%となります。

ポイントをマイルに交換する手間がかからない点や、手数料が安い点を考慮すると、JALカードのほうが使い勝手は良いでしょう。

③ボーナスマイル

JALカードとANAカードを保有していると、各航空会社の飛行機に搭乗した際と、カードを更新した際にボーナスマイルが貯まります。

付与されるボーナスマイルの、具体的な違いは以下のとおり。

ランクJALカードANAカード
一般継続:1,000マイル
搭乗:10%
継続:1,000マイル
搭乗:10%
ゴールド継続:2,000マイル
搭乗:25%
継続:2,000マイル
搭乗:25%
プラチナ継続:2,000マイル
搭乗:25%
継続:10,000マイル
搭乗:50%

一般とゴールドはJAL・ANA両方とも同じですが、プラチナのみANAのほうが5倍ボーナスマイルがもらえます。

ANAはプラチナカードの年会費が高いため、その分ボーナスマイルも多くなっているようです。

各社のプラチナカードの年会費を考えると、妥当と言えるワン!

ただしANAカードは持っているだけで継続ボーナスがもらえますが、JALは毎年初回の搭乗後にもらえる違いがあります。

JALカードは毎年飛行機に乗らないと、継続ボーナスがもらえないので注意してください。

1年間に1回も飛行機を利用しない人は、ANAカードをおすすめします。

④マイルが貯まりやすい特約店

JALカードとANAカードは、街などの対象店舗で使うとポイントアップ特典を受けられます。

それぞれの対象店舗と、特典マイルは以下のとおり。

内容JALカードANAカード
サービス名JALカード特約店ANAカードマイルプラス
特典マイル2倍+0.5%~1%
主な対象店舗ファミリーマート
イオン
DAIMARU
ウエルシア
ENEOSなど
セブンイレブン
マツモトキヨシ
高島屋
スターバックス
楽天トラベル
ENEOSなど

ANAとJALで、還元率アップする店舗が違うんだね!

JALカード特約店では還元率が通常の2倍になり、4,950円(税込)の「ショッピングマイル・プレミアム」加入者なら最大で4%還元も可能。

対してANAカードマイルプラスは、通常のポイントとは別で0.5%~1%相当のマイルが加算されて貯まります。

それぞれ対象店舗が異なるため、自分がよく利用する店舗で還元率アップする方を選ぶとよいですね。

⑤提携する航空会社数

海外で飛行機を利用する人は、JAL・ANAが加盟する「アライアンス」と、提携する航空会社も確認しておきましょう。

アライアンスって何?

アライアンスとは同盟や連合を指す言葉で、世界中の航空会社はお互い協力するため、アライアンスに加盟することがほとんどです。

同じアライアンス内のエアラインを利用すれば、JAL・ANA以外に搭乗した場合でもマイル加算の対象に。

海外でも効率良くマイルを貯められるワン!

JAL・ANAが加盟するアライアンスと、航空会社数は以下をご覧ください。

航空会社加盟するアライアンス提携空港数主な提携航空会社
JALワンワールド14社・フィンエアー
・アラスカ航空
・アメリカン航空
・ブリティッシュ・エアウェイズ
・キャセイパシフィック航空 ほか
ANAスターアライアンス26社・ユナイテッド航空
・エア・カナダ
・中国国際航空
・ルフトハンザドイツ航空
・ニュージーランド航空 ほか

ANAのほうが提携するエアラインが断然多いね!

それぞれの提携空港を確認し、行きたい国に対応するエアラインと提携している方を選ぶと良いでしょう。

「将来海外に行きたいけど、どこに行くかわからない」という場合、加盟空港数が多いANAがおすすめです。

⑥特典航空券

貯まったマイルで交換する搭乗券のことは、「特典航空券」と呼ばれます。

特典航空券はどちらがお得なのか、JALとANAそれぞれ片道の特典航空券で、一般席の交換に必要なマイルを調べました。

行き先JALANA
東京ー大阪6,000(最大19,500)5,000~7,500
東京ー沖縄8,000(最大33,000)6,000~9,000
上海10,000(最大85,000)17,000~23,000(往復)
ハワイ20,000(最大127,500)35,000~43,000(往復)

ANAは時期によって必要マイルが変動し、東京ー大阪間なら閑散期は5,000マイル、繁忙期は7,500マイルとなります。

一方でJALは時期と空席状況によって必要マイルが変動し、東京ー大阪間は通常なら6,000マイル、繁忙期なら最大で19,500マイルという結果でした。

繁忙期の特典航空券は、JALの方が割高になりそうだ…。

JALは以前は必要マイルが固定されていたけど、2023年4月以降変動性になったんだワン!

行き先によっても異なるものの、週末や長期休暇中に特典航空券を利用した場合、JALの方が必要マイルが多くなる可能性が高くなります。

また、JALは国内線の特典航空券の予約取り消しは不可となっています。

特典航空券を繁忙期に利用したい人は、ANAの方が使いやすいと言えるでしょう。

⑦補償

JALカードとANAカードは、旅行に行く際の傷害保険が付帯しています。

それぞれの補償を比較した結果は以下のとおり。

ランクJALANA
一般海外:最高1,000万円
国内:最高1,000万円
海外:最高1,000万
国内:最高1,000万
(搭乗時のみ)
ゴールド海外:最高5,000万~1億円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
プラチナ/プレミアム海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円

今回比較したのはVISA・Mastercard・JCBにブランドで、アメックスは除くワン!

比較した結果、補償はどのランクも同程度で、特にどちらか優れている点はありませんでした。

ただしJALの一般カードは国内旅行時に補償を受けられるのに対し、ANAは国内の搭乗中のみである点に注意しましょう。

⑧学生特典

JALカードとANAカードは両者とも、学生専用の特典が付いたクレカが提供されています。

学生向けクレカの特徴を、それぞれ比較した結果は以下のとおり。

内容JALカード naviANA JCBカード〈学生用〉
年会費在学中無料在学中無料
還元率1%1%
ボーナスマイル100%スマートU25で2倍
補償海外:最高1,000万円
国内:最高1,000万円
(自動付帯)
海外:最高1,000万
国内:最高1,000万
(搭乗時のみ・自動付帯)
対象年齢18歳~29歳18歳~
マイルの有効期限無期限3年
切り替え特典2,000マイル2,000マイル

学生向けクレカはJAL・ANAどちらも在学中無料で、旅行補償が自動で付帯します。

JALは在学中に限りマイルの有効期限が無期限ですが、ANAはマイルの期限は3年間と短めです。

またANAの場合JCBブランド以外を選んでしまうと、学生でもマイル移行手数料が発生するデメリットがあります。

JCB以外でも手数料無しでマイルに移行できるけど、交換率が落ちてしまうんだワン!

いくつか注意点があるため、学生向けクレカはJALの方が優れていると言えるでしょう。

ですがANAの学生用は18歳以上なら年齢制限なく持てるため、30歳以上の学生ならANAがおすすめです。

ANA・JALのおすすめクレカ

  • ANA JCB 一般カード
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/promotion/
    ANAの基本クレカ。年会費2,200円(税込)で保有するだけで毎年1,000マイルもらえる。
  • ソラチカカード
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/
    ANAカードとPASMOが一体化。東京メトロ線乗車で効率良くマイルが貯まる。
  • JALカード 普通カード
    公式サイト:https://jalcard.jal.co.jp/
    JALの一般カード。ショッピングマイル・プレミアム加入で最大4倍相当のマイル獲得。
  • JALカード navi(学生専用)
    公式サイト:https://jalcard.jal.co.jp/
    学生向けJALカード。在学中無料でマイルが貯まりやすい最強クレカ。

ANAカードのメリット・デメリット

ANAカードのメリット・デメリット
ANAカードのメリット・デメリット

ANAカードの良い点と注意点を比較したいな。

ANAカードとJALカードを比較した結果、ANAカードのメリットとデメリットは以下のものが挙げられます。

  • 海外に提携航空会社が多い
  • 特典航空券が使いやすい
  • 毎年自動的に継続ボーナスがもらえる
  • プラチナカードの年会費が高い
  • 学生向け特典がJALに比べ少ない

ANAは大手の「スターアライアンス」に加入しており、海外に提携航空会社が26社もあります。

特典航空券が使いやすく、ANAカードを持っているだけで継続ボーナスが毎年もらえるため、飛行機に乗る回数が少ない人も安心です。

飛行機に乗らなくても、毎年ボーナスマイルが貯まるから助かるよ!

一方でプラチナカードの年会費が高く、JALに比べ2倍以上の負担が発生します。

学生向けクレカの特典も控えめなので、学生の方はJALを選択したほうが良いでしょう。

JALカードのメリット・デメリット

JALカードのメリット・デメリット

ANAカードとJALカードを比較して、ANAカードのメリットとデメリットは以下のとおりです。

  • マイルが直接貯まって管理しやすい
  • 学生向け特典が豊富
  • マイルが2倍になる手数料が安い
  • 飛行機に乗らない年はボーナスがもらえない
  • 繁忙期は特典航空券が割高になる可能性

JALカードは直接マイルが貯まるため、ポイントをその都度交換する手間がかかりませんよ。

お買い物でマイルが2倍になる「ショッピングマイル・プレミアム」は値上がりしましたが、それでも4,950円(税込)でANAのマイル移行手数料よりも割安です。

JALは学生向けクレカも優秀だワン!

ただし飛行機に乗らない年は、ボーナスマイルがもらえないデメリットも。

繁忙期の特典航空券が割高になる可能性が高いため、週末や長期休暇中に特典航空券を利用したい人は早めの予約をおすすめします。

おすすめのANAカード4選

おすすめのANAカード

ANAカードの中でマイルが貯まりやすい、おすすめクレカは以下の4枚です。

カード名年会費(税込)マイル還元率
ANA JCB 一般カード2,200円0.5%
ANAカード(一般カード)2,200円0.5%
ソラチカカード2,200円0.5%
ANA JCBカード(学生用)在学中無料1%

この4枚なら年会費が安く、初めて発行する人も安心です。

それぞれ特徴が異なるため、1枚ずつ詳しく確認していきましょう。

ANAカードの種類をもっと知りたい人は、「ANAカードのおすすめ11選!」を読んでみるワン!

ANA JCB 一般カード

年会費2,200円(税込)
*初年度無料
還元率0.5%
ボーナスマイル継続特典:1,000マイル
搭乗ボーナス:10%
補償海外旅行:最高1,000万
国内航空:最高1,000万
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/

ANA JCB 一般カードは、年会費2,200円(税込)で気軽に持てるANAカードです。

還元率は0.5%と低めですが、年会費5,500円(税込)で貯まったポイントを1%相当のマイルに交換可能。

持っているだけで毎年1,000マイル貯まるため、飛行機に乗る機会が少ないくてもお得です。

基本とも言えるANAカードなので、どれが良いか迷ったらANA JCB 一般カードを選べば間違いないでしょう。

発行した年の年会費はかからないよ!

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新規入会&各種条件達成で最大103,000マイル相当プレゼント!
初めてのANAカードなら年会費が安い一般カード(新規入会でもれなく1,000マイル)がおすすめです。

ANAカード(一般カード)

年会費2,200円(税込)
*初年度無料
還元率0.5%
ボーナスマイル継続特典:1,000マイル
搭乗ボーナス:10%
補償海外旅行:最高1,000万
国内航空:最高1,000万
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/

先ほど紹介したANA JCB 一般カードの、Visa・Mastercardブランド版です。

世界的にシェアの広いVisa・Mastercardが付帯するので、海外でも使いたい人はこちらを選ぶと良いでしょう。

JCBは国内発ブランドだから、海外では使えない国が多いんだワン!

年会費や還元率は変わらず、最大1,000万円の旅行補償が付帯しています

ただしマイルの交換率が2倍になる手数料が6,600円(税込)なので、JCB版よりも1100円ほど高くなる点に注意が必要です。

普段のお買い物で200円ごと1マイル貯まる!
入会時・毎年のカード継続時にボーナスマイルがもらえます。

ソラチカカード

年会費2,200円(税込)
*初年度無料
還元率0.5%
ボーナスマイル継続特典:1,000マイル
搭乗ボーナス:10%
補償海外旅行:最高1,000万
国内航空:最高1,000万
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/

ソラチカカードは、電子マネーPASMOが付帯したANAカードです。

メトロポイントPlusに登録すれば、東京メトロ線の利用ごとに5~15円相当のメトロポイントがマイルとは別で貯まります。

貯まったメトロポイントは、通常より高い交換率でANAマイルに移行可能。

ふだん東京メトロ線を使う人なら、毎日の通勤・通学でお得にマイルが貯められるね!

このカードをタッチすれば改札を抜けられ、PASMO定期券も搭載できるため、大量のカード類を持ち歩く必要がありませんよ。

年会費や補償はANAの一般カードと変わらず、継続ボーナスも毎年受け取れます。

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2023年10月31日までの入会で、最大23,000マイル相当プレゼント!
ANAとJCBそれぞれのキャンペーンを実施中です。

ANA JCBカード(学生用)

年会費在学中無料
還元率1%
ボーナスマイル継続特典:1,000マイル
搭乗ボーナス:10%
補償海外旅行:最高1,000万
国内航空:最高1,000万
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/

ANA JCBカード(学生用)は、高校生を除く18歳以上の学生が持てるANAカードです。

在学中は年会費無料で、通常5,500円(税込)の交換手数料が無料のため、いつでも1%の高い還元率でマイルを貯められます。

卒業したらどうなるのかな?

ANA JCBカード(学生用)を持っている人が卒業した場合、ANA一般カードに自動切り替えとなり、その際にボーナスとして2,000マイルがもらえます。

なお18歳以上なら年齢制限なく何歳でも持てるため、大学院に進学しても使い続けられますよ。

学生特権が受けられるコスパ最強のANAカードだワン!

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初めてのANAカードなら年会費が安い一般カード(新規入会でもれなく1,000マイル)がおすすめです。

おすすめのJALカード3選

おすすめのJALカード3選

JALカードもたくさん種類があるけど、どれがおすすめ?

JAL便をよく利用する人は、以下のJALカードがおすすめです。

カード名年会費(税込)還元率
JALカード 普通カード2,200円0.5%
JALカード Suica2,200円0.5%
JALカード navi(学生専用)在学中無料1%

さらに多くのJALカードを知りたい人は、「最強のJALカードおすすめ10枚を比較」も読んでみてね!

JALカード 普通カード

年会費2,200円(税込)
*初年度無料
還元率0.5%
ボーナスマイル毎年初回搭乗:1,000マイル
搭乗ボーナス:10%
補償海外旅行:最高1,000万
国内旅行:最高1,000万
公式サイトhttps://jalcard.jal.co.jp/

JALカード 普通カードは年会費2,000円(税込)で、基本のJALカードです。

還元率は0.5%ですが、年会費4,950円(税込)のショッピングマイル・プレミアムに加入すれば2倍の1%にアップ。

さらにファミリーマートやイオンなどの「JALカード特約店」で使えば、最大2%相当のJALマイルを貯められます。

JALマイルを交換する多くの人は、ショッピングマイルプレミアムに入会しているワン!

国際ブランドはVisa/Mastercard/JCBに対応し、American Expressのみ年会費が6,600円(税込)で割高になります。

毎年初回の搭乗時に1,000マイルもらえますが、飛行機に乗らなかった年は付与されないため注意しましょう。

旅好きにおすすめの1枚

JALカードなら、日常の支払いでもマイルが貯まります。
ボーナスマイルなど搭乗時に嬉しいサービスも充実!

JALカード Suica

JALカード Suicaの券面画像

年会費2,200円(税込)
*初年度無料
還元率0.5%
ボーナスマイル毎年初回搭乗:1,000マイル
搭乗ボーナス:10%
補償海外旅行:最高1,000万
国内旅行:最高1,000万
公式サイトhttps://jalcard.jal.co.jp/

ふだんSuicaを使う人は、JALカード Suicaがおすすめです。

JAL普通カードに電子マネーのSuicaが付帯しており、カードをタッチして改札を抜けることも可能。

Suicaを利用した在来線の乗車やお買い物でJRE POINTが貯まり、1,500ポイントが500マイルに交換できます。

クレジット決済とSuicaの利用で効率良くマイルを貯められますよ。

Suicaのオートチャージにも対応しているワン!

旅好きにおすすめの1枚

JALカードなら、日常の支払いでもマイルが貯まります。
ボーナスマイルなど搭乗時に嬉しいサービスも充実!

JALカード navi(学生専用)

JALカードnaviの券面画像

年会費在学中無料
還元率1%
ボーナスマイル毎年初回搭乗:1,000マイル
搭乗ボーナス:10%
補償海外旅行:最高1,000万
国内旅行:最高1,000万
公式サイトhttps://jalcard.jal.co.jp/

JALカード naviは学生向けJALカードで、29歳までの学生は無料で持つことができます。

通常4,950円(税込)のショッピングマイル・プレミアムが無料で付帯しており、還元率はいつでも2倍の1%に。

さらにJALカード特約店で使えば、4倍相当の2%マイル還元だワン!

割引運賃でもボーナスマイルが100%分貯まるため、フライトもお得です。

卒業したらJAL普通カードに自動切り替えとなり、その際に2,000マイルのボーナスがもらえます。

ANAよりもお得な特典が豊富なので、どちらも持つべきか迷っている学生の方はJALを選ぶと良いでしょう。

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【よくある質問】JALカードとANAカード

【よくある質問】JALカードとANAカード

JALカードとANAカードに関して、もっとよく知りたい。

JALカードとANAカードに関する、よくある質問をまとめました。

それぞれ確認していきましょう。

JALカードとANAカードは2枚持ちできますか?

JALカードとANAカードは、2枚持つことができます。

併用すればJALマイルもANAマイルも対応でいるため、さらに効率良く貯められますよ。

ただし、JALとANA両方の年会費が発生する点に注意しましょう。

JALカードとANAカードを持てば、両方のマイルを貯められるね!

ゴールドカードはJALとANAどちらがおすすめですか?

ANAのゴールドカードは15,400円(税込)、JALのゴールドカードは17,600円となっており、2,200円の違いがあります。

内容は両方とも同程度で、それぞれの航空会社で充実した特典を受けられます。

陸マイラーにはJALとANAどちらがおすすめですか?

ANAとJALで特にどちらが貯まりやすいことはないため、陸マイラーの人も自分がよく利用する航空会社を選ぶと良いでしょう。

今から陸マイラーを目指す人は、「陸マイラーが効率よくマイルを貯める方法を解説!」も参考にしてくださいね。

陸マイラーとは、飛行機に乗らずにマイルを貯める人のことだワン!

学生は、ANAとJALどちらがおすすめですか?

学生の方は、JALの学生向けクレカ「JALカード navi」がおすすめです。

ANAの学生向けに比べて特典が多く、外国語検定に合格すると500マイルもらえるなど、独自のボーナスマイル施策もあります。

ただし、最寄りの空港がJALに対応していないと意味がないため、入会前に確認しましょう。

ANAカードもJALカードも、学生向けなら在学中年会費無料で持てるよ。

【まとめ】JALカードとANAカードはどちらもお得

【まとめ】JALカードとANAカードはどちらもお得

JALカードとANAカードについて、良くわかった!

JALカードとANAカードの特徴を比較し、どちらを選ぶべきか解説しました。

最後にこの記事の重要な点を3つにまとめます。

  • どちらをよく利用するかで選ぶ
  • ANAとJALは異なる部分はあるが、お得さや安全性はどちらも同じ
  • 繁忙期に特典航空券を利用するならANA学生ならJALがおすすめ

ANAとJALはどちらも大手の航空会社で、どちらが特に優れているということはありません。

そのため、基本的にはよく利用するかどうかや好みで選んで良いでしょう。

「まずはマイルを貯めてみたい」という人は、年会費の安い一般カードなら気軽に貯められますよ。

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