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ANAカードのゴールドカードの特典を比較!年会費・マイル還元率などメリットや特徴を解説

TOPクレジットカードANAカードおすすめ比較!年会費・マイル還元率など|陸マイラーも必見 > ANAカードのゴールドカードの特典を比較!年会費・マイル還元率などメリットや特徴を解説

※本記事はプロモーションを含みます。

ANAのゴールドカードは何種類かあり、どれもマイルが貯まりやすく豊富な特典が魅力です。

本記事ではANAのゴールドカードの年会費や特典を徹底比較し、おすすめを紹介します。

一般カードから切り替える方法についても紹介するので、ANAのゴールドカードを持ちたい人はぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人:西本衣里
この記事を書いた人:西本衣里

クレジットカード・お得系情報を得意とするフリーランスwebライター。Web企画・運営を5年間経験。
楽天カードやイオンカード、三井住友カード ゴールド(NL)、リクルートカードなどクレカ20枚を所有し、一番お得な決済方法を常に模索。
仕事用ではアメックス・ビジネスグリーンカードを利用している。
キャッシュレス決済・電子マネーもスマホに15個ダウンロード。FP3級を取得し、現在はクレカでつみたてNISAも実践中。

ANAカードのゴールドカードの種類と年会費

ANAカードのゴールドカードの種類と年会費

ANAカードのゴールドカードの種類は多く、年会費もそれぞれ異なります。

主なANAのゴールドカードは以下の通り。

カード名年会費(税込)還元率ブランド
ANA JCBワイドゴールドカード15,400円1%JCB
ANAカード(ワイドゴールドカード)15,400円0.5%Visa/Mastercard
ソラチカゴールドカード15,400円1%JCB
ANAダイナースカード29,700円1%Diners Club
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード34,100円1%American Express

ブランドごとに年会費が違うんだね!

それぞれのカードごとに特典も異なるので、1枚ずつ詳しく解説します。

ANA JCBワイドゴールドカード

年会費(税込)15,400円
還元率1%
ボーナスマイル搭乗:25%
継続:2,000マイル
ブランドJCB
付帯保険海外旅行:最高1億円
国内航空:最高5,000万円
国内旅行:最高5,000万円
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/

ANA JCBワイドゴールドカードの年会費は15,400円(税込)で、ANAのゴールドカードの中では安く持てます。

還元率は一般のANAカードに比べて高く、1,000円(税込)につき10マイル相当が貯まります。

航空券の購入では25%、毎年のカード更新時には2,000マイルもらえるため、旅行や出張などで飛行機を利用するたびにどんどんマイルを貯められますよ。

飛行機に乗らなくても、更新するだけで毎年2,000マイルもらえるワン!

航空券の購入では還元率が2%に上がり、機内販売や空港内の免税店では最大10%の割引も受けられます。

条件を満たせば、ゴールドランクを保ったままANAの上級会員向けの「スーパーフライヤーズカード」に切り替えも可能。

ANA JCBワイドゴールドカードは、ANAの上級会員を目指したい人にもおすすめです。

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初めてのANAカードなら年会費が安い一般カード(新規入会でもれなく1,000マイル)がおすすめです。

ANAカード(ワイドゴールドカード)

ANA VISAワイドゴールドカード券面画像
年会費(税込)15,400円
還元率0.5%
ボーナスマイル搭乗:25%
継続:2,000マイル
ブランドVisa/Mastercard
付帯保険海外旅行:最高5,000万円
国内航空:最高5,000万円
国内旅行:最高5,000万円
公式サイトhttps://www.smbc-card.com/camp/ana/index.jsp

先ほど紹介したANAワイドゴールドカードのVisa・Mastercardブランド版です。

基本的な機能はJCBブランドとほぼ変わりなく、搭乗や更新でボーナスマイルも貯まります。

Visa・Mastercardは海外でのシェアが広いので、海外によく行く人はこちらの方がおすすめです。

ただし海外旅行の傷害保険がJCBブランドに比べて低く、最大5,000万円と少ない点に注意しましょう。

また、SBI証券でクレカ積立投資に対応しており、積立額の0.5%のVポイントも貯められますよ。

クレカ積立に興味がある人も、Visa・Mastercardブランドを選ぶといいね!

100円のお買い物ごとに1マイル。
ANAカード(ワイドゴールド)を使ってお得にマイルを貯めよう!

ソラチカゴールドカード

年会費(税込)15,400円
還元率1%
ボーナスマイル搭乗:25%
継続:2,000マイル
ブランドJCB
付帯保険海外旅行:最高1億円
国内航空:最高5,000万円
国内旅行:最高5,000万円
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/

ソラチカゴールドカード(ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD)は、ANAワイドゴールドカードとPASMOが一体化したクレカです。

ふだん東京メトロ線を利用するごとにメトロポイントが貯まり、貯まったポイントはマイルに交換も可能。

平日20ポイント、休日なら40ポイントも貯まるため、東京メトロをよく使う人ならマイルが貯まりやすくなるでしょう。

毎日東京メトロ線を利用すると、月に約760ポイントも貯まるよ!

付帯するPASMOへオートチャージや、PASMO定期券も本カードに搭載可能。

ANAマイルを貯めたい東京メトロユーザーの方におすすめです。

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費(税込)34,100円
還元率1%
ボーナスマイル搭乗:25%
継続:2,000マイル
ブランドAmerican Express
付帯保険海外旅行:最高1億円
国内航空:最高5,000万円
公式サイトhttps://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/

ANAアメックス・ゴールドは、格式高いと言われるAmerican ExpressブランドのANAゴールドカードです。

搭乗・継続ボーナスは他のANAゴールドカードと同じですが、航空券の購入では3%相当のマイルが貯まります。

国内外の主要空港ラウンジは同伴者1名まで無料、国内外1,400ヶ所以上の空港VIPラウンジが年2回まで無料で利用できるプライオリティパスも付帯。

友人や家族と旅行に行った時も、一緒にラウンジを利用できるね!

補償も充実しており、お手持ちのスマホが年間最大3万円まで保証される「スマートフォン・プロテクション」や、急な病気で旅行などに行けなくなった際のキャンセル補償もついています。

毎年300万円以上使うと10,000円相当のANA SKY コインがもらえるため、決済額が多い人ならさらにお得ですよ。

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入会で2,000マイル、毎年のカード継続毎に2,000マイルがもらえます。
入会後3ヶ月以内に指定金額利用で合計68,000マイル相当獲得可能!

ANAダイナースカード

年会費(税込)29,700円
還元率1%
ボーナスマイル搭乗:25%
継続:2,000マイル
ブランドDiners Club
付帯保険海外旅行:最高1億円
国内航空:最高1億円

ANAダイナースカードは、世界的にも信用度が高い「ダイナーズクラブカード」とANAが提携したクレカです。

海外・国内旅行での傷害保険は最大1億円が付帯し、その中で5,000万円は自動付帯となっています。

自動付帯って何?

対象のクレカで旅行代金を支払わなくても自動的に補償される保険のことで、ランクの高いカードについていることが多いワン!

空港ラウンジ無料サービスもクレードが高く、なんと国内・海外あわせて約1,300か所以上のラウンジを年間で10回まで無料で利用可能。

高級レストランを2名以上で予約すると1名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」や、ダイナーズクラブ会員向けの特別なイベントなどのサービスも受けられます。

グレードの高いANAカードを求める方は、ANAダイナースカードを選んではいかがでしょうか。

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ANAカードのゴールドカードのメリット

ANAカードのゴールドカードのメリット

ANAカードのゴールドカードのメリットは何?

ANAのゴールドカードを持つことで、以下のメリットを受けられます。

マイル交換手数料が無料

ANAのゴールドカードなら、交換手数料が無料でマイルに交換可能です。

ゴールドカードじゃなかったら、マイル交換に手数料がかかるの?

一般ランクのANAカードの場合、マイル交換の際に手数料が必要となります。

マイルの交換手数料はカード会社によって異なりますが、通常5,500円~6,600円程度でさらにカードの年会費もかかるため、結果としてトータルの負担は高めになってしまいます

一部手数料無しで交換できるANAカードもありますが、交換レートが半分に下がってしまうデメリットも。

ゴールドのANAカードは、年会費に交換手数料が含まれているとも言えるワン!

ANAのゴールドカードなら手数料を支払わなくても、高い交換レートのままマイルに交換できますよ。

ANAマイルについて詳しくは「ANAマイルの効率良い貯め方10選!飛行機に乗らなくても貯まる方法も解説」を読んでみてください。

搭乗や継続でもらえるボーナスマイルが多い

ANAのゴールドカードは、搭乗やカードの継続でもらえるボーナスマイルも多くなります。

実際にもらえるボーナスマイルを、一般カードと比べた違いは以下の通りです。

ゴールドカード一般カード
搭乗ボーナス25%10%
継続マイル2,000マイル1,000マイル

ゴールドカードの方が、たくさんマイルがもらえるね!

カード更新でもらえる継続マイルは一般カードなら1,000マイルに対し、ゴールドカードは2,000マイルと2倍に。

飛行機に乗った時の搭乗ボーナスは一般カードで10%、ゴールドカードなら25%と2.5倍にもなります。

飛行機に乗る機会が多い人は、ゴールドカードがおすすめです。

手厚い旅行傷害保険が付帯している

ANAのゴールドカードは、国内・海外旅行で怪我などを補償する障害保険も充実しています。

一般カードなら最高1,000万円~3,000万円の保険がついているのに対し、ゴールドカードなら最大5,000万円~1億円と倍以上に。

さらに予約した飛行機がトラブルなどで乗れなかった時の遅延補償も付帯しています。

国内・海外旅行に行く際も、ANAのゴールドカードなら安心ですね。

多くのANAカードは、旅行代金をそのクレカで決済しないと保険が適用されないから注意だワン!

空港ラウンジが利用できる

ANAのゴールドカードでは、国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料で使える特典がついています。

ラウンジではフリードリンクや無料Wi-Fiなどが設置されており、搭乗の待ち時間をゆったりと過ごせるでしょう。

ANAアメックス・ゴールド」なら同伴者も1名まで無料、さらに国内だけでなく海外のラウンジも利用できますよ。

カードの種類によって利用できるラウンジが異なるから、加入前によく利用する空港ラウンジが使えるか確認しておくワン!

さらに詳しくは「空港ラウンジ無料の最強クレジットカード13選!選び方や注意点・使い方も解説」もご覧ください。

ANAカードのゴールドカードの加入方法

ANAカードのゴールドカードの加入方法

ANAカードはお手持ちのスマホやパソコンからすぐに申し込める、Web申し込みがおすすめです。

具体的な手順は以下の通り。

  • 本人確認書類・引き落とし口座を準備する
  • 入会キャンペーンをチェックする
  • 加入したいANAカードの公式サイトから申し込む
  • 住所・氏名、職業など必要情報を記入
  • 本人確認書類をアップロード
  • 審査完了後、1週間~10日程度でカードが自宅に届く

カード会社によって多少違いはありますが、多くの場合上記の手順で発行できます。

ANAのゴールドカードは入会キャンペーンを定期的に開催しているので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう。

エントリーが必要なキャンペーンもあるから、忘れないようにね。

申し込んでから届くまでに1週間~10日程度必要で、審査が長引くとさらに時間がかかる場合もあります。

旅行などで使う予定がある方は、余裕を持って早めの申し込みがおすすめです。

ANAカードのゴールドカードの注意点

ANAカードのゴールドカードの注意点

ANAカードのゴールドカードはマイルが貯まりやすく特典も充実していますが、年会費が割高なので注意してください。

そのため、カードの利用額が少ない人や飛行機に乗らない人は、その分損してしまう可能性があります。

一番安いANAワイドゴールドカードでも、年会費が15,400円(税込)かかるワン!

年会費分マイルを貯められない人は、損をしてしまうね。

飛行機の利用が少ない人や、手頃な年会費でお得にマイルを貯めたい人は、ANAの一般カードも検討しましょう。

おすすめのANAカードもチェックして、自分にあうものを探してみてくださいね。

ANAカードのゴールドカードに切り替える方法

ANAカードのゴールドカードに切り替える方法

今ANAカードを持ってるけど、ゴールドカードに切り替えたいな。

ANAの一般カードからゴールドカードに切り替える方法は、以下の2パターンがあります。

今持っているANAカードから国際ブランドを変えるか、変えないかで切り替え方法は異なります。

自分の状況に合う方を読んでみてくださいね。

同じ国際ブランドのANAゴールドカードに切り替える場合

お手持ちのANAカードと同じ国際ブランドのゴールドに切り替える場合、会員専用マイページにログインして切り替えの手続きをします。

会員専用マイページって何?

会員専用マイページは、お手持ちのANAカードの利用明細などが見られるページです。

カード会社ごとにサイト名が異なり、具体的には以下の通り。

カード会社サイト名
JCBMyJCB
三井住友カード(Visa/Mastercard)Vpass
American Expressオンライン・サービス

上記のサイトにID・パスワードを入力しログインすれば、カードのアップグレードの申し込み手続きができます。

多くの場合、カードの入会時に自分でパスワードを設定しているワン!

なお手続きの際に所定の審査があるため、ゴールドカードに切り替えられない場合もあるので注意しましょう。

異なる国際ブランドのANAゴールドカードに切り替える場合

「JCBからVisaのANAゴールドカードに変更」のように、国際ブランドの異なるANAゴールドカードに切り替えたい場合、新たに申し込みが必要です。

無事発行できたら、お手持ちのANAカードは解約する流れとなります。

VisaとMastercardは同じ三井住友カードが発行していますが、「VisaからMastercard」のように国際ブランドを変えたい場合は切り替えはできず、申し込んで新たに発行する必要があります。

今貯まっているマイルはどうしたらいい?

カード会社が変わる場合、今貯まっているマイルの移行手続きも忘れずにしておきましょう。

移行手続きをしないと、せっかく貯まったマイルが消えてしまうので注意してくださいね。

またカード会社所定の審査があるため、申込内容によっては発行できない場合もあります。

万が一審査に落ちる可能性もあるから、カード発行前に解約したら絶対にダメだワン!

ANAカードのゴールドカードに関するよくある質問

ANAカードのゴールドカードに関するよくある質問

ANAのゴールドカードについて、もっと詳しく知りたい。

ANAカードのゴールドカードについて、よくある質問をまとめました。

ANAカードのゴールドカードにはどんな特典がありますか。

ANAカードのゴールドカードは、一般カードにはない以下の特典があります。

ANAのゴールドカードの特典

  • 搭乗ボーナスが20%
  • 継続ボーナスが2,000マイル
  • 還元率が高い
  • マイルの交換手数料が無料
  • 空港ラウンジが無料
  • 最大1億円の付帯保険

特典も補償も充実しているね!

一般のANAカードに比べ補償額が多く、ふだんのお買い物や飛行機の利用でマイルが貯まりやすいのがメリットです。

ANAカードのゴールドカードのおすすめはどれですか?

「ANAワイドゴールドカード」なら、ANAのゴールドカードの中では一番安い年会費で、多くの特典を受けられます。
PASMOを利用する人は、同じ年会費でPASMOも付帯した「ソラチカゴールドカード」がおすすめです。

海外でよく使う人は、海外シェアの広いVisa・Mastercardブランドを選ぶワン!

ANAカードのゴールドカードは改悪されたのですか?

改悪と口コミがあるのは、VISA・Mastercardブランドの「ANAワイドゴールドカード」です。


以前はWEB明細で年会費の割引などができたのですが、2022年5月に終了となり、それを残念に思ったユーザーの一部で改悪されたという声があります。

もともと割引があったのに無くなっちゃうと、残念に感じる気持ちもわかるかも。

ですが一部のサービスは終了したものの、 マイルを貯めやすいANAカードであることに変わりはないでしょう。

ただし、VISA・MastercardブランドのANAワイドゴールドカードは、海外旅行の補償が最大5,000万円と少ないです。
気になる方は年会費が同じで最大1億円まで保証される、「ANA JCBワイドゴールドカード」をおすすめします。

ANAカードのゴールドカードまとめ

ANAカードのゴールドカードまとめ

ANAカードのゴールドカードについて良くわかった!

ANAのゴールドカードの特典の比較やメリット、切り替える方法についても解説しました。

最後にこの記事の重要な点を3つにまとめます。

  • ANAのゴールドカードは、カード会社によって特典や年会費が異なる
  • マイル交換手数料が無料、空港ラウンジも無料で利用できる
  • 異なるブランドのANAゴールドカードに切り替えたい場合、新たに申し込みが必要

ANAのゴールドカードは、マイルを効率よく貯めたい人におすすめです。

ただ年会費が高いので、飛行機の利用が少ない人は損する可能性がある点に注意しましょう。

気軽に持ちたい人は、手頃な年会費でマイルもしっかり貯まるANA JCBワイドゴールドカードがおすすめです。

いろはにマネーの投資診断


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