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FXのテクニカル分析に意味はない?【長期足での利用推奨】

・FXのテクニカル分析って何を行うものなの?
・FXはテクニカル分析で儲かるものなの?

このような疑問を解決します。


この記事の結論

  • テクニカル分析なら分かりやすく根拠のある取引ができる
  • テクニカル分析ができる=FXトレードで勝てる、とはならない
  • テクニカル指標は実際の値動きに比べ反応が遅れる傾向がある

テクニカル分析は、チャートを利用することで分かりやすい分析ができるため、個人投資家に人気の分析方法です。

個人投資家に人気で多くの書籍もありますが、いくら分析に詳しくなってもFX取引で勝てるようになるとは限りません

この記事ではFXの個人投資家に人気のテクニカル分析の基礎知識やメリット・デメリット、利用時の注意点も踏まえ解説していきます。

FXのテクニカル分析に興味のある人は、最後まで読んでほしいワン!

テクニカル分析をするのにおすすめのFX会社

  • マネーパートナーズ 
    公式サイト:https://www.moneypartners.co.jp/
    指定したテクニカル指標で取引を行う際のシミュレーションが可能!
  • GMOクリック証券
    公式サイト:https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/
    38種類の充実したテクニカル指標を利用でき、チャートを見ながら素早く発注できる!
  • GMO外貨
    公式サイト:https://www.gaikaex.com/
    全36種類の豊富なテクニカル指標と最大6チャートを一度に表示できる多機能なツールが魅力!

テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは?

テクニカル分析ってなに?

テクニカル分析とは?

テクニカル分析:過去の値動きをチャートなどで分析し将来の値動きを予測する分析手法

テクニカル分析はFXだけでなく、株式、各種の先物取引などの取引で幅広く利用されています。

相場分析方法としては、ファンダメンタル分析(経済的な要因を背景に相場を分析する手法)と双璧をなしています。

チャートを利用することで、視覚的に分かりやすく将来の値動きを予測できます。

個人投資家にはファンダメンタル分析よりもテクニカル分析のほうが人気だワン!

テクニカル分析の種類は3つ

テクニカル分析の種類

テクニカル分析にはどんな種類があるの?

テクニカル分析は主に3種類に分けることができます。

それぞれ見ていきましょう。

①トレンド指標

トレンド指標は、同じ方向の値動きが続く際に威力を発揮する指標で、順張りのための指標です。

上昇トレンド時に、一時的な反落で買いサインが出て買い注文を入れると再び上昇が進み利益が出る、という感じで使います。

代表的なトレンド指標としては下記があります。

  • 移動平均線:一定期間の価格の平均を結んだ線
  • 一目均衡表:日本発で海外でも使われている人気の分析指標
  • MACD:相場の買われすぎ、売られすぎを判断する移動平均線を応用した指標
移動平均線
Trading Viewより

MACDにはトレンド指標と次に紹介するオシレーター指標の2つの性質があるんだワン!

②オシレーター指標

オシレーター指標は、相場の反転を捉えるのに優れたテクニカル指標であり、逆張りのための指標(逆張り指標)です。

ただしトレンド発生時に利用すると、売買サインが連続して点灯し、連敗に至るケースがあります。

オシレーター指標はトレンド時の連敗リスクが最大の難点なんだよね。

しかし、相場の反発を捉える機能は、トレンド指標よりも優れており、多くの愛用者が存在します。

代表的なオシレーター指標は下記です。

  • ストキャスティクス:一定期間の変動幅と終値の関係から、相場の強さを測る
  • RSI:相対力指数とも呼ばれる。オシレーター系指標の代表
  • サイコロジカルライン:投資家の心理を数値化した指標
RSI
Trading Viewより

逆張り指標は連敗リスクがあるけど、反転を捉えて勝った時の爽快さはなにものにも変えられないワン!

③ライン指標

ライン指標は、レートの高値と安値に線を引くなどして、反発やブレイクなどの相場の反応ポイントを探る指標です。

  • サポート&レジスタンスライン:安値や高値を結んだラインを売買の目安する指標
  • トレンドライン:チャートの高値同士または安値同士を結んだ直線を売買の目安とする指標
  • フィボナッチライン:イタリアの数学者フィボナッチの数式をもとにした指標
トレンドライン
Trading Viewより

高値で頻繁に反落するラインは抵抗帯やレジスタンス(ライン)、安値で頻繁に反発するラインは支持帯やサポート(ライン)と呼ばれます。

そして両者を合わせたものが、「サポート&レジスタンス」です。

サポレジって言われることもあるよね!

またチャート上の高値同士、安値同士を結ぶと線が引けることがありますが、これらはトレンドラインと呼ばれます。

このトレンドラインの傾きで、相場の方向性(トレンド)の判断も可能です。

ライン指標は引く人によって引き方が異なる場合があるから、利用には慣れが必要だワン!

FXのテクニカル分析のメリット3つ

FXのテクニカル分析のメリット

FX取引でテクニカル分析を行うメリットはどこにあるの?

FX取引でテクニカル分析を利用するメリットとしては、下記3点があげられます。

それぞれ見てみましょう。

①分かりやすい分析ができる

テクニカル分析の大きなメリットの1つは「分かりやすい」という点にあります。

チャート上に各種指標が表示されるため、売買サインが明確です。

よって、初心者でも売買タイミングをとりやすいといえます。

ただし後述しますが、“分かりやすい”と“FX取引で勝てる”とは別問題であり注意が必要です。

テクニカル分析は分かりやすいから、個人投資家に人気なんだ。

②根拠のある売買サインが点灯する

テクニカル分析では、トレンド指標やオシレーター指標なら計算式が存在しており、計算式に基づき売買サインが表示されます。

またライン指標でも、このラインを越えたら(または割れたら)エントリー等、売買サインが明確なため、根拠をもって自信の持てるトレードができます

FXの初心者は売買サインが出るまで待てずに売買してしまわないように注意だワン!

③ FXテクニカルの本など情報が多い

テクニカル分析は個人投資家に人気の相場分析手法なので、書籍やWebサイトなどの情報が豊富にあります。

テクニカル指標の情報を各方面から集め勉強を進めれば、個人でも十分にテクニカル分析の学習が可能ですよ。

テクニカル分析は本やWebサイトでも詳しく勉強できるね!

「でもどの本を選ぶべきかわからない…」という方は、以下の記事でおすすめのFX本を紹介したのでご覧ください。

FXのテクニカル分析のデメリット2つ

FXのテクニカル分析のデメリット

メリットのあるテクニカル分析だけど当然デメリットもあるよね…?

FX取引でのテクニカル分析のデメリットは下記2点があります。

詳しく見ていきましょう。

①テクニカル分析をするだけでは勝てない

さまざまなテクニカル分析がありますが、テクニカル分析ができればFX取引で勝てるわけではありません

テクニカル分析でFXに勝ちやすいときもあれば、負けやすい相場環境もあります。

テクニカル分析で勝ち切るには、十分に過去の値動きを検証する必要がありそう!

また、テクニカル分析は突き詰めると「過去の動きを考えると、次も同じような動きをするだろう」という経験則の域をでないため100%未来を予測できる必勝法ではありません。

テクニカル分析の上級者でも、実際の取引では勝てていないケースがあるから注意するワン!

②テクニカル分析の種類と組み合わせが多過ぎる

テクニカル指標は種類が非常に多いため、1つの指標で勝てなければ次々に指標を変え、勝てる指標を探しがちです。

さらにテクニカルの種類が多ければ、テクニカルの組み合わせも無数にあるということ。

それゆえFX取引で勝てないまま、テクニカル分析の知識だけ蓄積してしまうトレーダーも多いです。

無闇にテクニカル分析ばかり追いかけて、あるかどうかも分からない必勝法を追い求めないよう気をつけましょう。

テクニカル指標の数は多いし、組み合わせも無限にあるからキリがないね…。

テクニカル分析を行う際の注意点2つ

テクニカル分析を行う際の注意点

テクニカル分析を行う際に知っておいたことがよい点を2つ取り上げるワン!

テクニカル分析を用いてFX取引を行う際の注意点としては、以下の2つです。

それぞれ解説します。

①短い時間足ではテクニカル分析は効きにくい

ライン指標を除いたテクニカル指標は多くは、為替レートを各テクニカル指標の計算式に当てはめて、具体的な数値を求めます。

そのため、実際にレートが動いた後にサインが出ることは覚えておきましょう。

特に分足などの短い時間足の場合、突発的な値動きが頻繁に発生するため、ダマシのサインもたくさん出てしまいます。

テクニカル分析は日足など、長い時間足のほうが有効です。

短期取引のテクニカル分析で挫折する人が多いけど、急がば回れで長期取引のテクニカル分析から始めるといいワン!

長期取引のテクニカル分析について解説

https://www.bridge-salon.jp/toushi/fx-swing-trade/

②システムトレード的な考え方が必要

テクニカル分析で過去検証を少しでも行うと、テクニカルだけでは簡単に勝ち切れないことが分かります。

そこで、裁量を入れて過去検証を行う方がほとんどです。

テクニカル分析だけでは簡単にFXで利益は出せないんだね。

実際に裁量を入れて取引を行うと、成績が良くなるどころか悪くなるケースは多く生じます。

それに人が都合良く、テクニカル分析と裁量判断をうまく組み合わせて勝てる取引を行うのは簡単なことではありません。

テクニカル分析でトレードを行う際は、基本的にはルール通りに取引を行う必要があります。

そのためには、過去検証で自信の持てる取引ルールを持つ必要があり、システムトレード的な考え方が必要です。

テクニカル分析での取引に勝つなら、裁量取引よりもシストレの考え方に寄せた方が早いワン!

機関投資家はテクニカル分析を参考程度にしか見ない?

期間投資家はテクニカル分析を参考程度にしか見ていない!?

プロの機関投資家もテクニカル分析を注目しているの?

為替市場に大きな影響力を持つ機関投資家は、テクニカル分析を根拠とする取引はほとんど行っていません。

基本的には、経済指標や金利の動向などファンダメンタル重視で取引を行っています。

取引の方向性を探るために、長めの時間足でテクニカル分析を行うことはありますが、参考情報との位置付けです。

もちろん、システムトレードなどを手掛けるファンドなどが、高度なテクニカル分析を利用しているケースもあります。

とはいえ過度にテクニカル分析に依存しないためにも、機関投資家のスタンスも知っておいて損はないでしょう。

取引の方向性をファンダメンタル分析で出して、取引のタイミングをテクニカル分析で計る、という投資家もいるワン!

テクニカル分析を行う際におすすめのFX会社

テクニカル分析を行う際におすすめのFX会社

テクニカル分析重視でFX取引を行う際におすすめのFX会社はどこ?

テクニカル分析を行う際に、オススメのFX会社は下記3社となります。

それぞれ見てみましょう。

①マネーパートナーズ【ツールに取引シミュレーション機能が搭載】

マネーパートナーズのLP画像

マネパはnano口座で100通貨単位で取引できるため、初心者の利用ハードルが低いFX会社です。(通常の口座は10,000通貨単位の取引)

また同社のツール「HyperSpeed NEXT」は、数多くのテクニカル指標が搭載。

更に 「HyperSpeed NEXT」なら、指定したテクニカル指標で取引を行う際のシミュレーションも可能です

シミュレーション機能を駆使することで、テクニカル分析に基づいた取引において、勝ちやすい売買ルールを見つけやすくなります。

よってマネーパートナーズは、テクニカル分析重視のFX投資家におすすめのFX会社です。

\最大150万円分のキャッシュバック/

マネーパートナーズでは「FX」、「まいにち金銀」、「まいにち暗号資産」の新規口座開設と条件達成で、

最大150万円のキャッシュバックキャンペーンを実施中!(2024年5月31日まで)

②GMOクリック証券【全38種類のテクニカル指標が使い放題】

GMOクリック証券_画像

GMOクリック証券のFXネオには、テクニカル分析のツールとして「プラチナチャート」が存在。

38種類の人気テクニカル指標を取り揃えており、多彩な分析手法に対応できるのが魅力です。

スピード注文機能を搭載し、新規・決済・ドテン・同一銘柄の全決済注文もワンクリックで操作できます。

そのため、テクニカル分析と組み合わせることで、より勝ちやすいトレードの探求が可能です。

\抜群の使いやすさが魅力/

GMOクリック証券はコスト面やツール面など、総合力の高さで大人気です。
業界最小水準のスプレッドを提供しており、初心者にもおすすめ!

③GMO外貨【テクニカル指標が豊富】

GMO外貨の画像

GMO外貨はGMOフィナンシャルホールディングスの連結会社で、「外貨ex」というFXサービスを提供しています。

取引ツールの「Exチャート」は全36種類の豊富なテクニカル指標と最大6チャートを一度に表示できる多機能なところが魅力。

定番のドル・ユーロをはじめ豊富な24種類の通貨ペアから、あなたに合った取引ができます。

スマホアプリも使いやすく、スプレッドも業界で最狭水準をうたっており、積極的にFXでテクニカル分析を使って取引したい方におすすめのFX会社の一つです。

\最大55万円キャッシュバック/

業界最狭水準のスプレッドと高水準のスワップポイントも魅力

【まとめ】FXはテクニカル分析だけで勝てるとは限らない

FXはテクニカル分析だけで勝てるとは限らない

FX取引でテクニカル分析を行う際のポイントなどが分かったよ!

この記事では、FXのテクニカル分析の種類やメリット・デメリットなどを解説しました。

最後に、本記事のポイントをまとめます。

  • テクニカル分析なら分かりやすく根拠のある取引ができる
  • テクニカル分析ができる=FXトレードで勝てる、とはならない
  • テクニカル指標は実際の値動きに比べ反応が遅れる傾向がある

FXにおいてテクニカル分析は、チャートを利用して分かりやすい分析ができるため、個人投資家に人気の分析手法です。

しかしテクニカル分析では、分析が出来ることと取引で勝てることは、分けて考える必要があります。

ただし長い時間足なら、落ち着いた値動きの下で勝ちやすい取引方法が見つかる可能性も。

FXでテクニカル分析を行う際は、まず日足など長めの時間足を用いてゆったりとしたスタンスで分析と検証を行いましょう。

テクニカル分析をするのにおすすめのFX会社

  • マネーパートナーズ 
    公式サイト:https://www.moneypartners.co.jp/
    指定したテクニカル指標で取引を行う際のシミュレーションが可能!
  • GMOクリック証券
    公式サイト:https://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/
    38種類の充実したテクニカル指標を利用でき、チャートを見ながら素早く発注できる!
  • GMO外貨
    公式サイト:https://www.gaikaex.com/
    全36種類の豊富なテクニカル指標と最大6チャートを一度に表示できる多機能なツールが魅力!

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