PR
「いろはにマネー」では、複数企業と提携し情報を提供する広告収益モデルで運営しています。
当サイト経由での申し込みが発生した場合は、各企業から支払いを受け取ることがありますが、広告の出稿によって「サービスへの評価が変わる/ユーザーの方へ不都合な変更をする」ことはありません。(コンテンツポリシーはこちら)

【4項目比較】雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式はどっちがおすすめ?

・オルカンってたくさんあるけど、雪だるま(SBIオルカン)とeMAXIS Slim 全世界株式ならどっちが良いのかな?
・人気のオルカン(全世界株式)インデックスについて知りたいな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式はどちらも全世界株式インデックスで運用成績は大差なし
  • 現状は、雪だるまに比べてeMAXIS Slim 全世界株式の方が手数料が低く、圧倒的に人気
  • 小型株への分散の観点からは雪だるまがおすすめ!

2024年1月よりスタートした新NISAでは、インデックスファンド、アクティブファンド、個別株など幅広い投資が可能。

その中でも、世界に分散投資ができる「オルカン」(全世界株式インデックス)の投資信託の人気が高まっています。

様々なオルカンインデックスが販売されており、SNSで話題のeMAXIS Slim 全世界株式の他に、「雪だるま」という可愛らしい愛称のついたオルカンも。

とはいえ、どれも「全世界株式インデックス」を謳っていて違いが分かりにくいですよね。

例えば「雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式のどちらに投資すべきか悩む…」と困っている方も多いはず。

そこで今回は雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式を例にあげ、両者の違いを現役投資家の筆者が分かりやすく解説します。

商品選びで必須の比較ポイント4項目を紹介したから、自分にピッタリの商品が見つかるワン!

執筆:いろはにマネー編集部
執筆:いろはにマネー編集部

いろはにマネーは、20年以上にわたり投資家向けサービスを提供する株式会社インベストメントブリッジが運営しています。
株式や投資信託などの投資経験があるメンバー、仮想通貨投資経験者、20枚以上のクレカ保有者、アナリスト試験合格者など、それぞれの記事領域に見識の深いメンバーが運営しています。
X(旧Twitter):@IrohaniMoney

\人気No.1

SBI証券 タイアップバナー

まだ証券口座を持っていない方は、当社の独自調査でも人気No.1だったSBI証券がおすすめです。

いろはにマネーからの口座開設限定でオリジナルレポート「10億円運用した『たけぞう』直伝!2024年の投資戦略」もプレゼント!
*オリジナルレポートプレゼントキャンペーンの詳細はこちら

全世界株式(オルカン)とは?【基礎知識】

全世界株式(オルカン)とは?【基礎知識】

「全世界株式」とは、世界全体の株式の値動きを示す指数に連動するインデックスファンドです。

インデックスファンドは目安となる指数と連動するようになっており、オルカンは世界の国・地域の企業の株価から作られた指数に連動。

つまり、全世界株型の投資信託を1本買えば、世界中の株に分散投資をしたのと同じ効果を得られます。

「分散投資」にぴったりの投資信託で、初めて投資する人や長期的に資産を増やしたい人に最適だワン!

全世界株式型のインデックスファンドにもさまざまな会社のファンドがありますが、「雪だるま」と「eMAXIS Slim」シリーズはどちらも非常に人気。

雪だるまはSBIアセットマネジメントが、eMAXIS Slimは三菱UFJアセットマネジメントが提供するファンドで、投資先や手数料はもちろん運用成績も異なってきます。

雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式の違いを4項目で徹底比較

雪だるまとeMAXIS Slim全世界株式の違いを4項目で徹底比較

雪だるまとeMAXIS Slimどちらも全世界株式型があるのはわかったけど、違いがよくわからないよ…。

2つの違いを理解するうえで、比較の際のポイントとなるのが以下の4つ。

4項目で比較結果を、以下で詳しく確認していきましょう。

①基準価額(チャート比較)

基準価額騰落率は、基準価額がどれだけ変化したかを示す指標です。

雪だるま(全世界株式)とeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)の基準価額の騰落率をチャートで比べてみましょう。

騰落率は全体で見ると右肩上がりになっているため、利益が出ていることが伺えます。

ただし雪だるまよりもeMAXIS Slim全世界株式の方がパフォーマンスが高いです

②月間積立金額ランキング

次は両者の月間積立金額ランキングを見ていきましょう。

月間積立金額ランキングは、ドルコスト平均法による積立投資でそのファンドがどれだけ人気かを示す一つの指標となります。

ランキング

雪だるま(全世界株式)が29位であるのに対して、eMAXIS Slim 全世界株式は堂々の1位。

なお昨年はeMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)が1位の時もありましたが、新NISA制度の拡充などもあり、より分散投資ができる全世界株式が追い抜かす形に。

eMAXIS Slimシリーズの人気ぶりが伺えるワン!

現時点でのeMAXIS Slimファンドの純資産総額は米国株式が約3.4兆円、全世界株式が2.2兆円ですが、全世界株式が純資産で追い越す日も遠くないかもしれません。

③信託報酬

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)はなぜこんなにも人気なのでしょうか。

その大きな理由の一つが安い信託報酬です。

雪だるま(全世界株式)の信託報酬は0.1102%程度、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)は0.05775%以内とされています(2024/1/29時点)。

たった0.05%の差なんだね…。

たかが0.05%しか違わないのですが、それでもこの安さのおかげでeMAXIS Slim 全世界株式は月間積立金額ランキング1位なのです。

「一番低くて人気なものを」というのは、とても自然なことでしょう。

④構成銘柄比率

それぞれどんな銘柄が含まれているの?

ここでは、雪だるま全世界株式とeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)の組入れ上位10社と、その構成比率をご紹介します。

順位eMAXIS Slim構成比率雪だるま構成比率
1アップル(AAPL)4.2%アップル(AAPL)3.7%
2マイクロソフト(MSFT)3.7%マイクロソフト(MSFT)3.61%
3アマゾン(AMZN)2.0%アルファベットC (GOOGC)1.97%
4エヌビディア(NVDA)1.7%アマゾン(AMZN)1.82%
5アルファベットA (GOOGL)1.5%エヌビディア(NVDA)1.50%
6テスラ(TSLA)1.0%テスラ(TSLA)0.87%
7JPモルガンチェース(JPM)1.0%バークシャー・ハサウェイ(BRK.A)0.84%
8ブロードコム(AVGO)0.7%イーライ リリー(LLY)0.64%
9アルファベットC (GOOG)0.7%JPモルガンチェース(JPM)0.64%
各ファンドの月次報告書より作成(2024/1/30)

構成銘柄の上位10社はほとんど同じなんだ!

eMAXIS Slim・雪だるまともに時価総額を基準として組入比率を決めているため、アップルやマイクロソフト、テスラなど、今をときめく巨大ハイテク企業が上位を占めています。

10位までの銘柄が全体に占める割合をまとめると、次のようになります。

  • eMAXIS Slim(オルカン):16.5%
  • 雪だるま全世界株式:15.59%

雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式はどっちに投資するべき?

雪だるまとeMAXIS Slim全世界株式はどっちに投資すべき?

結局、雪だるまとeMAXIS Slim全世界株式、どちらに投資すればいいの?

どちらに投資をするか迷ったら、2つの理由からeMAXIS Slimを選ぶことをおすすめします。

  • 信託報酬が低い
  • 基準価額騰落率(運用実績)が良い

eMAXIS Slimをオススメする1番の理由は、ずばり手数料の安さです。

eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストを目指していて、手数料は0.05775%以内

雪だるまの信託報酬は0.1102%程度です。

わずかな差でも、この先何十年も投資すれば大きな差になります。

また、運用実績はどちらも大差はないものの、eMAXIS Slimのほうが上回っています

eMAXIS Slimは、雪だるまよりもコストが低くて運用益は大きいんだワン!人気上昇中なのも頷けるワン!

雪だるま・eMAXIS Slim 全世界株式の買い方

雪だるまとeMAXIS Slim全世界株式の買い方

実際にこれらの投資信託を買ってみたいんだけど、どうすれば良いの?

eMAXIS Slimやゆきだるま等に投資するには、取り扱い証券会社で口座開設をする必要があります。

証券口座を開設する場合、ネット証券で開くのがおすすめ。

ネット証券は口座開設から取引までパソコンやスマホ一台で可能なので、若い人や手数料を抑えたい方は特におすすめですよ。

SBI証券【人気No.1】

SBIキャンペーン

SBI証券のおすすめポイント

  • TポイントやVポイントで投資信託が買える
  • 2,700本以上という豊富な投資信託ラインナップ
  • 当メディア(いろはにマネー)の独自調査で人気度No.1

「ネット証券と言えばSBI証券」という投資家もいるほど人気なのが、SBI証券。

投資信託の積立投資も簡単で、新NISA対象商品も豊富。

もちろんeMAXIS Slimや楽天VTIにも投資でき、TポイントやPontaポイント、Vポイントを使った投資が可能となっています。

いろはに投資の「投資信託におすすめの証券会社」の調査でも1位を獲得したワン!

\人気No.1

SBI証券 タイアップバナー

まだ証券口座を持っていない方は、当社の独自調査でも人気No.1だったSBI証券がおすすめです。

いろはにマネーからの口座開設限定でオリジナルレポート「10億円運用した『たけぞう』直伝!2024年の投資戦略」もプレゼント!
*オリジナルレポートプレゼントキャンペーンの詳細はこちら

楽天証券【楽天ポイントが貯まる】

楽天証券No.1画像

楽天証券のおすすめポイント

  • 楽天ポイントで投資信託を購入できる
  • 投信積立を楽天カード決済すると、楽天ポイントが貯まる
  • 投資信託の残高に応じて楽天ポイントが10~500ポイントもらえる

楽天証券は、楽天カードや楽天銀行との連携でお得にポイントが貯まるのが特徴的。

楽天カードで投資信託の積立ができるだけでなく、投資しながら楽天ポイントを貯めることも可能。

楽天証券も業界最多水準の投資信託のラインナップを揃えていて、いろはに投資の独自調査でも人気No.2となっています。

最近は20代・30代の口座開設が増えているみたいだよ!

\楽天カードを持っているなら/

もっと多くのネット証券を比較したい人は、「株初心者におすすめのネット証券ランキング」もご覧ください。

【まとめ】雪だるま・eMAXIS Slim 全世界株式どっちがおすすめ?

【まとめ】雪だるまとeMAXIS Slim全世界株式どちらがおすすめ?

今回は、雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式を4項目で比較しました。

eMAXIS Slim 全世界株式は、多くの人が買っていて手数料も低いことがわかったよ!

今回の記事の大事な結論は以下3点です。


  • 雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式はどちらも全世界株式インデックスで運用成績は大差なし
  • 現状は、雪だるまに比べてeMAXIS Slim 全世界株式の方が手数料が低く、圧倒的に人気
  • 小型株への分散の観点からは雪だるまがおすすめ!

筆者はeMAXIS Slim 全世界株式がおすすめですが、手数料と投資対象ほとんど変わらないので「雪だるま」という名前に惹かれて購入するのもありでしょう。

余談ですが、伝説の長期投資家、ウォーレンバフェット唯一の公認伝記の題名が「スノーボール」なので積立投資するにはぴったりの銘柄かもしれませんね。


moonoo banner
Loading...
moonoo banner
MENU