岡三オンラインの評判・口コミは?手数料やIPO・ツールをご紹介【キャンペーンも】

岡三証券アイキャッチ
SBI証券

・岡三オンラインってどうなの?
・初心者でも口座開設できるかな?

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • 岡三オンラインは取引ツールが充実
  • IPOで事前入金が不要なので資金力が少ない方にもおすすめ
  • 1日に100万円以下の取引しかしない人は定額プランがおすすめ

株式投資を始めるには証券口座の開設が必要です。

しかし証券会社はたくさんあるので、「どこに口座開設をするべきか」悩んでしまう方も多いでしょう

SBI証券や楽天証券など有名なネット証券もありますが、実は岡三証券が運営する「岡三オンライン」もネット完結で取引ができます。

事前入金不要のIPOや充実したツールなど、岡三オンラインでは魅力的な特徴が多くあります。

しかも岡三オンラインでは、「5万円入金で2,000円キャッシュバック」という「いろはに投資専用のタイアップ」も実施中です。

この記事を読んで岡三オンラインに興味を持ったら、ぜひ口座解説してみてくださいね。

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岡三オンライン(旧 岡三オンライン証券)とは?

岡三オンライン
岡三オンラインより

岡三オンラインは元々「岡三オンライン証券」という名称でしたが、2022年1月1日に岡三オンライン証券と岡三証券が経営統合し、「岡三オンライン」へ名称が変更されました。

岡三証券が運営しているサービスってことね!

岡三オンラインの基本情報は以下の通りです。

会社名岡三証券株式会社
上場企業名岡三証券グループ(東証1部:8609)
サービス名岡三オンライン
住所東京都中央区日本橋1丁目17番6号
登録番号関東財務局長(金商)第53号
口座開設件数約93万件(2021年6月末時点)
取扱商品株式・NISA・iDeCo・IPOなど
岡三オンラインHPを元に作成

元々「岡三証券」は対面証券として知名度も高かったですが、現在はネット証券として「岡三オンライン」にも注力しているようですね。

初心者から投資経験者まで幅広いニーズに応えられるように、取扱商品も豊富に取り揃えていますね。

岡三オンラインの手数料

岡三証券 見出し1

投資をする際に気になるのは手数料ですよね。

ここでは、岡三オンラインの手数料体系を見ていきましょう。

岡三オンラインの取引手数料には、以下の2種類があります。

  • 定額プラン…1日の約定代金の合計で手数料が決まる
  • ワンショット…1約定ごとの代金で手数料が決まる

プランを紹介されてもあんまりイメージが持てないな…

以下ではそれぞれの手数料プランを、現物取引と信用取引に分けて詳しく紹介します。

現物取引の手数料

約定代金(国内株式)定額プランワンショット
~10万円0円108円
~20万円0円220円
~50万円0円385円
~100万円0円660円
~150万円1,430円1,100円
~200万円1,430円1,650円(~300万円まで)
以降100万円増加ごと550円ずつ増加330円ずつ増加
※3,300円を上限
手数料は税込み。

約定代金とは、注文が執行された時の金額のことです。

定額プランでは1日の約定代金が100万円未満の場合、手数料はかかりません

その後は200万円までは1,430円となっています。

ワンショットの場合は1回の約定代金に応じて手数料が変動していきます。

表に記載の通り、金額が大きくなるほど定額プランよりお得な手数料になっていきますね。

そのため、1日の約定代金が100万円以下である方は定額プラン、100万円超の取引が多そうな方はワンショットを選択するのがおすすめです。

自分の投資スタイルによってプランを選択するんだワン!

信用取引の手数料

約定代金(国内株式)定額プランワンショット
~10万円0円108円
~20万円0円165円
~50万円0円330円
~100万円0円550円
~150万円0~1,100円770円
~200万円0~1,100円1,100円
~300万円0~1,430円1,100円
300万円超0~330円ずつ増加1,320円
手数料は税込み。定額プランはコースによって変動。

定額プランでは、現物取引と同様に100万円までは取引手数料がかかりません

ただ、100万円を超えると以下の適用基準に沿ったコースが決められ、コースによって取引手数料が変化します。

コース適用基準
超プレミア信用建玉の平均残高8億円以上
プレミアゼロ日本株累計売買金額が10億円以上、または投資信託の平均残高が3,000万円以上、または信用建玉の平均残高が5,000万円以上
プラチナ日本株累計売買金額が5億円以上、または投資信託の平均残高が1,000万円以上
通常日本株累計売買金額が5億円未満

む、難しいな…

コースの基準を覚えておく必要はありませんが、これから投資を始めるほとんどの方は通常コースとなるでしょう。

通常コースの手数料は、上記の表の中で最も高い金額になります。

まずは現物株式だけって人は、気にしないでOKだよ!

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岡三オンラインのメリット3選

岡三証券 見出し2

岡三オンラインって何が良いのかな?

岡三オンラインのメリットとして、以下の3点が挙げられます。

  • 取引ツールが充実
  • IPOで事前入金が不要
  • 最大200万円まで取引手数料が無料

それぞれ見ていきましょう。

①取引ツールが充実

岡三オンラインは取引ツールを豊富に取り揃えています

岡三オンラインが提供している取引ツールは、以下の通りです。

株式6種類
先物・オプション5種類
取引所FX(くりっく365)6種類
店頭FX(アクティブFX)4種類
取引所CFD(くりっく株365)5種類
※一部重複して利用できるツールがあります。

株式投資はもちろんのこと、先物やFX、CFDのツールも取り扱っています。

例えば、投資初心者向けには使いやすさを重視した「岡三ネットトレーダーWEB2」、上級者向けには発注から市場の分析までまとめてできる「岡三ネットトレーダーシリーズ」などがあります。

ツール
岡三オンラインより

また、株式からFX・CFDなど、顧客専用の投資情報総合ページ「投資情報局」も人気です。

自分に適したツールを使えば、取引が楽になるワン!

②IPOで事前入金が不要

岡三オンラインでは、IPO株(新規公開株)にも投資できます。

SBI証券や楽天証券など多くのネット証券では、IPOに申し込む際に当選金額をあらかじめ入金する必要があります。

仮にIPOの公募価格が1株あたり3,000円であれば、証券口座には30万円の入金が必要です。

そしてその30万円は、抽選が行われるまでは別の用途に使うことはできません

大きな金額が拘束されるんだね…

ただ、岡三オンラインでIPOに申し込む場合は事前入金が必要ありません

当選してからお金を用意すればいいので、資金力が少ない人でもIPOに気軽に参加できるのです。

また、岡三オンラインのIPOではステージ別抽選を採用しています。

ステージはS,A,Bの3つに分かれ、以下の順番で抽選が行われます。

抽選対象ステージ
第一抽選ステージS
第二抽選ステージSおよびステージA
第三抽選全ステージ(ステージS、ステージAおよびステージB)

ステージはどうやって決まるの?

ステージは判定期間中の手数料の合計によって変わり、手数料が10万円未満だと「ステージB」、10万円以上100万円は「ステージA」、100万円以上だと「ステージS」となります。

また、投資信託の保有残高が1,000万円以上となると、手数料に関係なく「ステージS」が適用されます。

ステージBだと抽選に当選しないのかな…?

このように考えている人は多くいるかと思いますが、第三抽選でも割当株数の10%以上は割り振られるので、安心ですよ。

③最大200万円までの取引手数料が無料

先ほども紹介したように、岡三オンラインでは最大200万円(現物100万円+信用100万円)までの取引手数料が無料です。

また、25歳以下の方であれば、国内株式の現物取引の全ての手数料が実質無料となります。

実質無料ってどういうこと?

25歳以下の方が国内株式の現物取引をすると、取引手数料を一度支払いますが、翌月下旬に取引手数料が全額キャッシュバックされるという仕組みです。

岡三オンラインのデメリット2選

岡三証券 見出し3

岡三オンラインにデメリットは無いの?

どの証券会社にもデメリットはあります。

もちろん岡三オンラインにもデメリットはありますので、あらかじめ理解しておきましょう。

  • つみたてNISAに対応していない
  • 高額取引では手数料が高くなる

以下で詳しく解説します。

①つみたてNISAに対応していない

岡三オンラインでは「NISA」や「iDeCo」には対応していますが、つみたてNISAには対応していません

私の周りでは、つみたてNISAから投資を始める人が多いよ。

つみたてNISAは、長期の積立・分散投資によって資産形成を支援するための非課税制度で、毎月100円から始められるため投資初心者の方に人気があります。

ただ、つみたてNISAでは個別株やIPO投資、信用取引などはできません。

岡三オンラインでこういった商品に投資したいのであれば、つみたてNISAは不要ですよ。

②高額取引では手数料が高くなる

岡三オンラインで高額取引をする場合、ほかの大手ネット証券と比較して手数料が割高になる点もデメリットと言えます。

以下で、大手ネット証券である楽天証券とSBI証券の手数料と比較します。

1日の約定代金岡三オンライン(定額プラン)楽天証券 (いちにち定額コース)SBI証券 (アクティブプラン)
〜100万円0円0円0円
〜200万円1,430円2,200円1,238円
〜300万円1,980円3,300円1,691円
300万円超(以降、100万円ごとの加算金額)550円1,100円295円
金額は税込み

SBI証券の手数料が一番安いね!意外と楽天証券は高いんだな…

岡三オンラインの国内株式の取引手数料は100万円まで無料ですが、それ以上の金額で取引する場合、他の証券会社と比較して手数料が高くなることもあります。

ただ、楽天証券よりは安いですし、100万円までは無料なため、あなたの取引スタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

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岡三オンラインの評判・口コミ

岡三証券 見出し4

実際の評判はどうなんだろう?

岡三オンラインにはさまざまな魅力がありますが、実際の評判は気になるところですね。

ここでは、Twitterから岡三オンラインの口コミを集めてみました。

取引ツールが充実している点や、IPOの事前入金が不要な点が人気を集めていますね。

ただ「つみたてNISAに対応していれば…」という意見もありました。

【まとめ】岡三オンラインでキャンペーン実施中

岡三証券 見出し5

岡三オンラインについてよくわかったよ!

岡三オンラインの基本情報や手数料体系・メリットなどを評判とともに解説しました。

最後に重要な点をおさらいしましょう。

  • 岡三オンラインは取引ツールが充実
  • IPOで事前入金が不要なので資金力が少ない方にもおすすめ
  • 1日に100万円以下の取引しかしない人は定額プランがおすすめ

岡三オンラインでは現在、「5万円入金で2,000円キャッシュバック」という、いろはに投資専用のタイアップも実施しています。

まだ口座を持っていない方は、是非この機会に口座開設してみましょう!

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