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ドージコインと柴犬コインの違いは?

日本で人気の仮想通貨銘柄である「ドージコイン」と「柴犬コイン」の違いについて解説します。

関連記事:ドージコイン(DOGE)とは?日本で買うには?テスラ社CEOが注目する通貨の今後や将来性・おすすめの取引所を解説

執筆:いろはにマネー編集部
執筆:いろはにマネー編集部

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ドージコインと柴犬コインの違いとは

ドージコインと柴犬コインの違いとは

ドージコインをモチーフして作られた、柴犬コインも人気があると聞いたよ!

ドージコインと柴犬コインの違いをざっくり解説するワン!

発行枚数が異なる

流通枚数1枚あたりの価格発行年
ドージコイン約1,400億枚約10.1円2013年
柴犬コイン約580兆枚約0.001円2020年
2023年11月時点

ドージコインと柴犬コインはどちらも明確な発行上限が設定されていませんが、柴犬コインはドージコインの4000倍以上の枚数が流通しています
ドージコインの方が発行枚数がはるかに少なく、1枚あたりの価格にも大きな差が見られます。

なお、柴犬コインは流通枚数を減らす「バーン(焼却)」を導入していますが、現時点ではドージコインの枚数に近付くようなバーンは実施されていません。

ビットコインの2100万枚に比べるとドージコインは多いなって思ったけど、柴犬コインの500兆枚はもっとすごいね!

元になったブロックチェーンが違う

ドージコインはビットコインやライトコインから派生して作られており、独自のブロックチェーンを持っています。

一方、柴犬コインはイーサリアムを活用したERC-20トークンとして作成されており、イーサリアムブロックチェーン上で動作します。
柴犬コインではDeFiやNFTなど、スマートコントラクト(契約の自動執行)を用いた仕組みが開発されています。

コンセンサスアルゴリズムが別物

コンセンサスアルゴリズム

コンセンサスアルゴリズムとは、ブロックチェーンに取引を記録するための仕組みのことです。

ドージコインはビットコインと同じくPoWを、柴犬コインはイーサリアムと同じくPoSを採用しています。
PoS銘柄はステーキングで手軽に利回りを得られる特徴がありますが、米SEC(証券取引委員会)からの指摘を受けて価格が下落することもあります。


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