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トラベルルールとは?仮想通貨取引所の対応まとめ・影響や回避方法をわかりやすく解説

2023年6月に施行されたトラベルルールによって、取引所ユーザーにとっては新たな手間やコストがかかるようになりました。
取引所間の送金に制限が設けられており、場合によっては送金ミスをした仮想通貨が戻ってこない恐れもあります

今回は、仮想通貨のトラベルルールについて、各取引所の対応や回避策を分かりやすく解説します。

\ 気になる方はこちら /

おすすめの国内取引所 ▼

この記事を書いた人:南茂
この記事を書いた人:南茂

仮想通貨メディアで数百本の記事を執筆。
DeFi・NFT・メタバースを一通り利用した後、ビットコインの中長期投資を主軸に選択し取引所とサービスはbitbankとクリプタクトを愛用。
小学校教員から仮想通貨トレーダーに転向した経歴を生かし、わかりやすい記事執筆に努めています。
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仮想通貨のトラベルルールとは?わかりやすく解説

仮想通貨のトラベルルールとは?わかりやすく解説

仮想通貨のトラベルルールとは、取引所の利用者が仮想通貨を送金する際に、送金元の取引所が受取側の取引所に一定の事項を通知するルールのことです。

マネーロンダリングやテロ資金供与対策のために実施されます。
国際基準の規制を推進するFATF(ファトフ/金融活動作業部会)の規定を遵守するため、2023年6月から導入されました。

参考:金融庁|暗号資産の移転に際しての移転元・移転先情報の通知等(トラベルルール)について

テロリストなどの犯罪者が仮想通貨を悪用することを防ぎ、不正利用があった場合に追跡できるようにする狙いがあるんだ。

日本では、金融庁が承認した自主規制団体のJVCEAを中心に、トラベルルール導入が行われているワン!

トラベルルールの影響とは?利用者のデメリットを解説

トラベルルールの影響とは?利用者のデメリットを解説

トラベルルールが実施されて、不便になったと聞いたけど…。

トラベルルールによる影響や、ユーザー側のデメリットを紹介するワン!

取引所によっては送金できない

トラベルルールの実施に伴い、情報通知システムの異なる取引所間では仮想通貨の相互送金ができなくなりました

国内取引所・海外取引所間だけでなく、国内取引所間でも送金できないケースもあります。

相互送金できない国内取引所の例

  • コインチェック⇔GMOコイン
  • ビットフライヤー⇔ビットバンク

情報通信システムの「TRUST」と「SYGNA」のどちらを導入しているかによって、国内取引所が二分される事態になっているんだ。

入出金時の手間が増える

トラベルルールの導入によって、送金時に仮想通貨取引所に対して情報の提示が求められるようになりました

また、トラベルルールは随時変更される可能性があるため、送金前に送金元・受取元の取引所の情報を確認する手間も増えています。

送金時の情報提示

  • 受取人の氏名・住所
  • 受取側の仮想通貨取引所の有無・名称
  • 取引の目的

※受取側の取引所には、送付人の情報(氏名・住所・暗号資産アドレス)と受取人の情報(氏名・暗号資産アドレス)が通知される

取引所間の送金をする際は、面倒でも少額の送金テストを推奨するワン。
海外取引所→国内取引所で送金がうまくいかないと、すごく焦るワン…。

「仮想通貨の送付を反映できなかった場合も、仮想通貨の返送はできない」という記載がある取引所もあるんだ。
資産を失う恐れがある以上、送金は慎重に行うべきだね。

送金できない仮想通貨がある

同じ情報通知システムを導入している取引所同士でも、送金できない仮想通貨がある点に注意が必要です

TRUSTを導入しているコインチェックとビットフライヤー間では、以下の仮想通貨は送金できません。

コインチェックとビットフライヤー間で送金できない仮想通貨

ビットコイン、イーサリアム、ERC20トークン以外の仮想通貨(ERC20トークン:BAT・SAND・チェーンリンク・パレットトークンなど)

※2023年6月下旬時点

送金手数料が安いXRP(リップル)ステラルーメンを送金できないのは残念だね。

仮想通貨ウォレットを経由するコストや管理リスク

メタマスクなどの仮想通貨ウォレットを経由すれば、トラベルルールの影響なしで送金できます。※2023年6月時点

しかし、仮想通貨ウォレットを介する分、2回分の送金手数料がかかる点に注意が必要です。
加えて、ウォレットはセキュリティ対策を怠ると資産流出リスクにさらされるため、管理を行う手間も発生します。

今まで仮想通貨ウォレットを使ってこなかった人には、投資のハードルが上がったように感じるかもしれないね。

仮想通貨購入におすすめの国内取引所

  • Coincheck(コインチェック) おすすめ!
    公式サイト:https://coincheck.com/ja/
    TRUST対応の数少ない国内取引所。
  • SBIVCトレード おすすめ!
    公式サイト: https://www.sbivc.co.jp/
    入出金・送金手数料無料!イーサリアムのステーキングも可能。
  • GMOコイン
    公式サイト:https://coin.z.com/jp/
    手数料が安い!オリコン顧客満足度調査No.1の取引所。
  • bitbank
    公式サイト:https://bitbank.cc/
    全銘柄が板取引に対応!トレード上級者におすすめ。

トラベルルールの用語を分かりやすく解説

トラベルルールの用語を分かりやすく解説

トラベルルールの用語がイマイチ分からないんだけど、どの取引所間が送金できないんだろう?

トラベルルールの用語をチェックしつつ、送金できない取引所について見ていくワン!

TRUSTとSYGNA

TRUSTとSYGNAはトラベルルール対応のために用いられており、同じシステムを導入している取引所同士は基本的に送金できます

TRUSTはアメリカのコインベースなどが、SYGNAは台湾のCoolBitXが開発しています。

TRUSTとSYGNA

  • TRUSTを導入
    →コインチェック、ビットフライヤー、Binance.US、Coinbase、Krakenなど
  • SYGNAを導入
    →コインチェックとビットフライヤー以外の国内取引所、MEXCなど

どの通知システムを導入しているのか、不明な海外取引所も多いんだ。

通知対象国

通知対象国として金融庁に指定された国・地域には、トラベルルールが適用されます。

通知対象国

日本、アメリカ合衆国、 アルバニア、 イスラエル、 カナダ、 ケイマン諸島、 ジブラルタル、 シンガポール、スイス、 セルビア、 大韓民国、 ドイツ、 バハマ、 バミューダ諸島、 フィリピン、 ベネズエラ、 香港、マレーシア、 モーリシャス、 リヒテンシュタイン、 ルクセンブルク

参考:金融庁 2023年6月時点

通知対象国以外に拠点がある海外取引所には、トラベルルールは適用されないワン。
2023年6月時点ではトラベルルールの影響を受けずに送金できるワン!

利用中の海外取引所がどこに拠点を置いているのか、確認しておく必要がありそうだね。

海外取引所の拠点

通知対象国に拠点がある海外取引所にはトラベルルールが適用され、TRUST間・SYGNA間での送金に限定されます。

なお、バイナンスは通知対象国に拠点を置いていないとされており、通知システムによる送金制限は受けない可能性があります

通知対象国に拠点がある海外取引所(一例)

  • Coinbase、Kraken(アメリカ)
  • MEXC、Bitget(シンガポール)
  • Bithumb(韓国)

拠点不明の海外取引所があるのも分かりにくいよね。
利用中の国内取引所を確認して、どの海外取引所に送金できるのかを確認しておこう。

仮想通貨取引所のトラベルルール対応

仮想通貨取引所のトラベルルール対応まとめ

仮想通貨取引所ごとのトラベルルール対応が知りたいな。

ここからは、2023年6月時点における国内取引所のトラベルルール対応を紹介するワン。
最新情報は各取引所のサイトでチェックするワン!

コインチェック

Coincheck
出典:コインチェック
Coincheckの手数料(クリックで開きます)
取引所名Coincheck (コインチェック)
手数料入金手数料(銀行振込):無料
(銀行振込手数料は自己負担)
出金手数料:407円
送金手数料(BTC):0.0005BTC
取引手数料:無料
最低購入金額販売所:500円相当額
取引所:0.005BTC
提供サービス販売所・取引所・NFTマーケット・積立・貸暗号資産・ステーキング
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/
取扱い仮想通貨(29銘柄)の詳細(タップで開きます)

コインチェックはTRUSTを導入しており、国内取引所のビットフライヤーとの送金・受取が可能です。

コインチェックのトラベルルール対応

  • 通知対象国:TRUST導入の取引所は送金可能(ただしTRUST非対応の銘柄は不可)
  • 通知対象国以外:全銘柄を送金可能
  • プライベートウォレット:全銘柄を送金可能
  • TRUST対応の銘柄:BTC、ETH、BAT、ENJ、OMG、PLT、SAND、FNCT、CHZ、LINK

※参考:コインチェック 2023年6月時点

バイナンスやBybitへの送金・受取ができると明記されているよ。

最短5分で申し込み完了

約500円から購入でき積立やNFTの取引も可能!
アプリダウンロード数No.1*で人気の大手取引所です。

※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年〜2021年、データ協力:AppTweak

ビットフライヤー

ビットフライヤー
出典:ビットフライヤー
bitFlyerの手数料(クリックで開きます)
取引所名bitFlyer
手数料入金手数料:無料
出金手数料:220円~770円
送金手数料:0.0004BTC
取引手数料(販売所):無料
取引手数料(取引所):約定数量×0.01~0.15%
最低購入金額1円
提供サービス販売所・取引所・bitFlyer Lightning・レバレッジ取引・積立・ステーキング・bitFlyerクレカ・Braveブラウザ連携
公式サイトhttps://bitflyer.com/ja-jp/

ビットフライヤーはTRUSTを導入しており、国内取引所のコインチェックとの送金・受取が可能です。

ビットフライヤーのトラベルルール対応

  • 通知対象国:TRUST導入の取引所は送金可能(ただしTRUST非対応の銘柄は不可)
  • 通知対象国以外:全銘柄を送金可能
  • プライベートウォレット:全銘柄を送金可能
  • TRUST対応の銘柄:BTC、ETH、SHIB、PLT、MATIC、MKR、LINK、BAT

※参考:bitFlyer 2023年6月時点

バイナンス、Bybitなどに送付できると記載されているよ。

ビットフライヤーについては「ビットフライヤーの評判・手数料を他の取引所と比較」をチェックするワン!

GMOコイン

GMOコイン
出典:GMOコイン
GMOコインの手数料(クリックで開きます)
取引所名GMOコイン
手数料入金手数料:無料
出金手数料:無料
送金手数料:無料
取引手数料(販売所):無料
取引手数料(取引所):Maker -0.01%/Taker 0.05%(BTC,ETH,XRP,DAI)
取引手数料(取引所):Maker -0.03%/Taker 0.09%(上記以外)
最低購入金額0.00001BTC
提供サービス販売所・取引所・レバレッジ取引・暗号資産FX・貸暗号資産・積立・ステーキング
公式サイトhttps://coin.z.com/jp/
取扱い暗号資産(26銘柄)の詳細(タップで開きます)

GMOコインはSYGNAを導入しており、ビットバンクやSBIVCトレードなどの国内取引所に送金できます。

なお、海外の通知対象国については、SYGNA導入の取引所でも送金できません
送付先は今後増減する可能性があるため、詳細は公式サイトの最新情報を確認してください。

GMOコインのトラベルルール対応

  • 国内取引所:SYGNA導入の取引所は送金可能
  • 海外の通知対象国:SYGNA導入でも送金できない
  • 通知対象国以外:送金可能
  • プライベートウォレット:送金可能

※参考:GMOコイン 2023年6月時点

GMOコインはSYGNA導入の海外取引所(MEXCなど)には現状送金できないけど、通知対象国以外の取引所(バイナンスなど)は送金できる可能性があるんだ。
最新情報をチェックしつつ、少額の送金テストを行うのをおすすめするよ。

GMOコインについて詳しくは「GMOコインの評判はやばい?手数料・キャンペーンや買い方を解説」を確認するワン!

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SBIVCトレード

SBIVCトレード
SBIVCトレードの手数料(クリックで開きます)
取引所名SBIVCトレード
手数料入金手数料:無料
出金手数料:無料
送金手数料:無料
取引手数料(販売所):無料
取引手数料(取引所):Maker -0.01%/Taker 0.05%
最低購入金額0.000001BTC
提供サービス販売所・取引所・レバレッジ・レンディング・積立・NFTマーケットプレイス
公式サイトhttps://www.sbivc.co.jp/

SBIVCトレードはSYGNAを導入しており、GMOコインやビットバンクなどの国内取引所に送金できます。

SBIVCトレードのトラベルルール対応

  • 通知対象国:SYGNA導入の取引所は送金可能
  • 通知対象国以外:送金可能
  • プライベートウォレット:送金可能

※参考:SBIVCトレード 2023年6月時点

SBIVCトレードは、通知対象国以外の取引所(バイナンスなど)は送金できる可能性があるよ。

SBIVCトレードについては「SBIVCトレードの口コミ・評判は?口座開設方法やキャンペーンを解説」をチェックするワン!

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bitbank

bitbank
bitbankの手数料(クリックで開きます)
取引所名bitbank(ビットバンク)
手数料入金手数料:無料
出金手数料:550円/770円(3万円以上)
送金手数料(BTC):0.0006BTC
取引手数料(販売所)無料
取引手数料(取引所):Maker -0.02%/Taker 0.12%(一部銘柄を除く)
最低購入金額販売所:0.00000001BTC
取引所:0.0001BTC
提供サービス販売所・取引所・レンディング
公式HPhttps://bitbank.cc/

bitbankはSYGNAを導入しており、GMOコインやSBIVCトレードなどの国内取引所に送金できます。

bitbankのトラベルルール対応

  • ビットバンクとは異なる通知システムを採用している一部の仮想通貨取引所には直接送付ができない
  • 直接送付ができない仮想通貨取引所のリスト:bitFlyer・コインチェック・Crypto Garage
  • プライベートウォレット:送金可能

※参考:bitbank 2023年6月時点

bitbankは「当該リスト以外に関してはこれまで通り入出金できる」「リストは今後変更される可能性がある」という記載があるんだ。
海外取引所に送る際は、リストをその都度確認しておこう。

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BITPOINT

BITPOINT
BITPOINTの手数料(クリックで開きます)
取引所名BITPOINT(ビットポイント)
手数料入金手数料:無料
出金手数料:無料
送金手数料:無料
取引手数料:無料
最低購入金額0.00000001BTC
提供サービス販売所・取引所・レンディング・ステーキング
公式サイトhttps://www.bitpoint.co.jp/

BITPOINTはSYGNAを導入しており、GMOコインやSBIVCトレードなどの国内取引所に送金できます。

BITPOINTのトラベルルール対応

  • SYGNA導入でない取引所には出金できない可能性がある
  • 出金できない取引所はアドレス登録時に出金先として指定できない
  • アドレス登録で指定できる海外取引所:Binance・Bybit・MEXC・KuCoin・Bitrue・Bitfinex・Bithumb・Bitstamp・Blockchain.com・OKX
  • プライベートウォレット:送金可能

※参考:BITPOINT 2023年6月時点

2023年6月時点では、バイナンスやBybitなどの海外取引所を出金先に指定できたよ。

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お得なキャンペーンも実施中なので今すぐ詳細をチェック!

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
DMM Bitcoinの手数料(クリックで開きます)
取引所名DMM Bitcoin
手数料入金手数料:無料
出金手数料:無料
送金手数料:無料
取引手数料:無料
※BitMatch取引手数料を除く
最低購入金額0.0001BTC
提供サービス販売所・レバレッジ取引・BitMatch注文
公式サイトhttps://bitcoin.dmm.com/
取扱い仮想通貨(38銘柄)の詳細(タップで開きます)

DMM BitcoinはSYGNAを導入しており、GMOコインやSBIVCトレードなどの国内取引所に送金できます。

なお、DMM Bitcoinはトラベルルールとは別に送金制限が設けられており、金融庁の「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」に記載されているバイナンス・Bybit・MEXC・Bitgetなどの取引所には送金できない可能性があります

DMM Bitcoinのトラベルルール対応

  • 国内取引所:SYGNA導入の取引所は送金可能
  • 出金できない取引所はアドレス登録時に出金先として指定できない
  • プライベートウォレット:送金可能

※参考:DMM Bitcoin 2023年6月時点

DMM BitcoinはバイナンスやBybitに送金できない可能性があるから注意が必要だよ。

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2024年3月1日(金)午前7時00分~2024年9月1日(日)午前6時59分

ビットトレード

ビットトレード
出典:BitTrade
BitTradeの手数料(クリックで開きます)
取引所名BitTrade(ビットトレード)
手数料入金手数料:無料
出金手数料:330円
送金手数料(BTC):0.0005BTC
取引手数料(販売所)無料
取引手数料(取引所):銘柄により変動
・BTC/JPY Maker 0.00%/Taker 0.00%
・ETH/JPY Maker 0.00%/Taker 0.00%
最低購入金額2円
提供サービス販売所・取引所・レバレッジ取引
取扱い仮想通貨(39銘柄)の詳細(クリックで開きます)

ビットトレード(旧Huobi Japan)はSYGNAを導入しており、GMOコインやSBIVCトレードなどの国内取引所に送金できます。

なお、「外国暗号資産交換業者が管理するウォレットにつきましても、出金をお引受けいたしかねます」と記載があるため、海外取引所への出金に対応していない可能性があります

ビットトレードのトラベルルール対応

  • 国内取引所:SYGNA導入の取引所は送金可能
  • プライベートウォレット:送金可能
  • 海外取引所への送金に対応していない可能性がある

※参考:BitTrade 2023年6月時点

海外取引所の送金先は今後変更される可能性もあるから、最新の情報を確認しよう。

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LINE BITMAX【PR】

LINE BITMAX
出典:LINE BITMAX
LINE BITMAXの手数料(クリックで開きます)
取引所名LINE BITMAX(ライン ビットマックス)
手数料入金手数料:無料
出金手数料:110~400円
送金手数料(BTC):0.001BTC
※LINE BITMAXユーザー間の入出庫は無料
取引手数料:無料
最低購入金額1円
提供サービス販売所・NFTマーケット・暗号資産貸出サービス・信用取引
公式サイトhttps://www.bitmax.me/

LINE BITMAXはSYGNAを導入しており、GMOコインやSBIVCトレードなどの国内取引所に送金できます。

LINE BITMAXのトラベルルール対応

  • 通知対象国:SYGNA導入の取引所は送金可能
  • 通知対象国以外:送金可能
  • プライベートウォレット:送金可能

※参考:LINE BITMAX 2023年6月時点

LINE BITMAXは、通知対象国以外の取引所(バイナンスなど)は送金できる可能性があるよ。

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Zaif

Zaif
出典:Zaif
Zaifの手数料(クリックで開きます)
取引所名Zaif(ザイフ)
手数料入金手数料:無料
出金手数料:385~770円
送金手数料(BTC):0.0001〜0.01BTC
取引手数料(販売所):無料
取引手数料(取引所):Maker 0%/Taker 0.1%
口座管理維持手数料 100円~※本人確認が完了していない場合のみ発生
積立手数料:100円~
最低購入金額0.0001BTC
提供サービス販売所・取引所・自動売買サービス・積立・レンディング・ソーシャルチップ
公式サイトhttps://zaif.jp/
取扱い仮想通貨(22銘柄)の詳細(クリックで開きます)

ZaifはSYGNAを導入しており、GMOコインやSBIVCトレードなどの国内取引所に送金できます。

なお、海外取引所についてはSYGNA導入の取引所であっても出金できません
入金についても、「口座残高に反映できない場合に返金に応じられない」といった記載があるため注意が必要です。

Zaifのトラベルルール対応

  • 国内取引所:SYGNA導入の取引所は入出金可能
  • 海外取引所はSYGNA導入の取引所でも出金できない

※参考:Zaif 2023年6月時点

送金先は今後変更される可能性もあるから、公式サイトの最新情報を確認しよう。

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毎月1,000円から始められる「Zaifコイン積立」も大人気。

トラベルルールを回避する方法

トラベルルールを回避する方法

トラベルルールを回避して送金する方法はあるのかな?

ここからは、トラベルルールの回避策を紹介するワン!

仮想通貨ウォレットを経由して送金

国内取引所→仮想通貨ウォレット→海外取引所」のように、仮想通貨ウォレットを経由すればトラベルルールの影響を受けずに送金できます。
メタマスクなどのソフトウォレット、Ledgerなどのハードウェアウォレットを準備しておけば、海外取引所への送金手段として活用可能です。

ガス代分のコスト・セキュリティ対策が必要になるため、手間が発生する点をおさえておきましょう。

ちなみに、メタマスクは送金手数料の安いXRP(リップル)に非対応だよ。
XRPを送る場合はトラストウォレットやSafePalを検討しよう。

ハードウェアウォレットについては「ハードウェアウォレットとは?仕組みや使い方・デメリットをわかりやすく解説」を参考にするワン!

TRUST・SYGNA対応の取引所をそれぞれ口座開設する

利用している海外取引所の通知システムに合わせて、TRUST・SYGNA対応の国内取引所をそれぞれ口座開設しておくのも1つの手です。

今後、トラベルルールの規制がより厳しくなった場合に備えて、TRUST・SYGNAの両方に対応できるようにしておくと安心です

TRUST導入の取引所はコインチェックかビットフライヤーだワン。
コインチェックは手数料や販売所スプレッドが高いけど、仮想通貨IEOは上級トレーダーにも活用されているから、口座を持っておいて損はないワン!

最短5分で申し込み完了

約500円から購入でき積立やNFTの取引も可能!
アプリダウンロード数No.1*で人気の大手取引所です。

※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年〜2021年、データ協力:AppTweak

国内取引所だけで取引するのも手

海外取引所を利用せずに、国内取引所だけでトレードを行うのも有効です。
以前は国内取引所で買える銘柄は限られていたものの、現在は主要アルトコインの多くが国内取引所で買えるようになりました

また、バイナンスやOKXなど、日本国内在住者が利用できなくなる海外取引所が増えています。
規模の小さい海外取引所を無理に使う前に、国内取引所の活用を検討するのがおすすめです。

以下の銘柄表を確認し、欲しいアルトコインが扱われている取引所をチェックしてみましょう。

取引所名 銘柄数 販売所 取引所 BTC ETH XRP BCH LTC DOT XLM BAT ADA MATIC LINK ETC ENJ MONA OMG QTUM XEM XYM IOST XTZ DOGE SHIB MKR LSK BNB SOL AVAX TRX JASMY ONT DAI ATOM WBTC ARB OP COT ASTR SAND MANA BOBA CHZ KLAY BSV PLT DEP MV ROND MBX ZPG AXS FLR APE GALA OAS IMX NEAR GRT RNDR FIL EOS HBAR XDC ALGO TON GXE TSUGT FCR FNCT NIDT FTT HT FNSA FSCC CICC NCXC ZAIF CMSX CMSE XCP
bitbank 37 37 37
BitTrade 39 37 28
GMOコイン 26 21 24
DMM Bitcoin 38 38 - ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1
bitFlyer 22 22 6
Coincheck 29 27 8
Zaif 22 13 22
BIT Point 21 21 11
SBIVCトレード 20 20 7
コイントレード 14 14 -
LINE BITMAX 7 7 1

◎販売所・取引所/○取引所のみ/△販売所のみ/※1レバレッジ取引のみ

板取引できる銘柄が多い取引所として、bitbank、ビットトレード、GMOコインが挙げられるよ。

草コインを買いたい場合はDeFiを使うのも有りだワン。
人気DEXのUniswapについては「【図解】Uniswap(ユニスワップ)の使い方!注意点やスマホアプリ情報を解説」を確認するワン!

おすすめの仮想通貨取引所

仮想通貨の購入におすすめの国内取引所 ▼

  • 手数料の安い取引所を使いたい人
    GMOコイン
  • 大手金融グループのサービスを使いたい人
    SBIVCトレード
  • 板取引に強い取引所を使いたい人
    bitbank

仮想通貨のトラベルルールに関するQ&A

仮想通貨のトラベルルールに関するQ&A

仮想通貨のトラベルルールについて、よくある質問集をチェックしておきたいな。

Q&Aを確認して、トラベルルールへの疑問を解消するワン!

バイナンスから国内取引所に送金できる?

バイナンスは通知対象国以外に拠点を持つとされる海外取引所であり、トラベルルールの影響を受けずに送金できる可能性があります

国内取引所の中には海外取引所への入出金を一律で制限しているケースもあるため、利用している取引所の最新情報を確認した上で送金を行いましょう。

バイナンスから国内取引所に送金する際は、少額で送金テストを行ってから資産を移動させよう。

国内取引所からBybitに送金できる?

Bybitは以前シンガポールに拠点を置いていましたが、現在は通知対象国ではないドバイに拠点を置いているため、トラベルルールの影響を受けずに送金できる可能性があります

利用している国内取引所やBybitの最新情報を必ず確認し、送金テストを行った上で資金移動するのをおすすめします。

ちなみに、ドバイはアラブ首長国連邦にある首長国の1つだワン!

送金手数料の安い国内取引所は?

国内取引所のうち、送金手数料が無料なのはGMOコイン・SBIVCトレード・DMM Bitcoin・BITPOINTです。

手数料を抑えたい場合は、板取引で多くのアルトコインを買えるGMOコインが候補に挙がります。
ただし、各取引所によってトラベルルールの対応が異なるため、利用予定の国内取引所・海外取引所の最新情報を確認した上で資金の移動を行いましょう。

トラベルルール施行で労力がかかるようになってしまったけど、自分の資産を守るためにも最新情報の確認・送金テストを心掛けよう。

【まとめ】仮想通貨のトラベルルールとは?影響を解説

【まとめ】仮想通貨のトラベルルールとは?影響を解説

仮想通貨のトラベルルールについて、よく理解できたよ!

今回は、トラベルルールの特徴やデメリット、各取引所の対応やトラベルルールの回避策を解説しました。

最後に、本記事の重要なポイントをまとめます。

  • トラベルルール施行によって、仮想通貨の相互送金ができなくなった取引所がある
  • システムや取引所によっては、送金できる仮想通貨の銘柄にも規制がある
  • 現時点では仮想通貨ウォレットを経由すればトラベルルールを回避できる

日本から利用できない海外取引所が増えているため、国内取引所に絞って仮想通貨トレードを行うのも1つの手です。

様々なアルトコインが買える国内取引所をチェックして、仮想通貨取引による利益獲得を目指しましょう!

取引所への無料登録は5分ほどで終わるから、本人確認までサクッと済ませておくワン!
早ければ即日~翌日に取引を始められるワン!

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