チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは?特徴や今後の将来性・買い方を初心者向けに解説

チェーンリンクとは

チェーンリンクってどんな仮想通貨なんだろう?
・チェーンリンクに今後の将来性があるのか知りたいな…

このような悩みを解決します。


この記事の結論

  • チェーンリンクは、ブロックチェーンと実世界の様々なデータをつなぐ役割を持つ
  • GoogleやSWIFTと提携しており、信頼性が高い
  • チェーンリンクを購入するならbitFlyerがおすすめ

チェーンリンクは、ブロックチェーンに外部のデータを取り込む機能を提供するプロジェクトです。

国際送金やPayPalの決済サービスなど、様々な技術開発に活用されています。

今回は、チェーンリンクの特徴や今後の将来性、買い方について分かりやすく解説します。

この記事を読めば、チェーンリンクの将来性が期待されている理由が分かるワン!

チェーンリンク(LINK)が買える仮想通貨取引所一覧

  • bitFlyer(ビットフライヤー) 公式:https://bitflyer.com/ja-jp/
    国内大手の老舗取引所の安心感!積立なら1円単位でLINKが買えます。
  • GMOコイン 公式:https://coin.z.com/jp/
    入出金など様々な手数料が無料!オリコン顧客満足度2年連続No.1の人気取引所
  • bitbank(ビットバンク) 公式:https://bitbank.cc/
    板取引(取引所形式)でコストを抑えて取引可能したいならココ!

仮想通貨チェーンリンク(LINK)とは?

チェーンリンクとは
通貨名チェーンリンク(Chainlink)
シンボルLINK
主な取引所bitFlyer・GMOコイン・bitbank
現在の価格 約950円
発行枚数発行上限:10億枚
時価総額¥443,866,491,001
時価総額ランキング:27位
ツイッターhttps://twitter.com/chainlink
Twitterフォロワー数:80万人以上
公式HPhttps://chain.link/
※2022年5月下旬時点

チェーンリンクとは、ブロックチェーンに分散型オラクルを提供するプロジェクトだワン!

用語解説

  • ブロックチェーン
    →情報を記録するデータベース技術の一種
  • 分散型
    →中央集権型の反対で、複数のコンピュータなどに機能が分散されている
  • オラクル
    →外部のデータにアクセスできるようになる仕組み

ざっくり言うと、チェーンリンクには「ブロックチェーンと実世界の様々なデータをつなぐ役割」があるんだ。

チェーンリンクの3つの特徴

チェーンリンクの特徴

チェーンリンクには、どんな特徴があるのかな?

チェーンリンクの特徴は以下の通りです。

  • ブロックチェーンと外部サービスの橋渡し役
  • 多数のプロジェクトに分散型オラクル機能を提供
  • SWIFTと提携している

ブロックチェーンと外部サービスの橋渡し役

ブロックチェーンは「ネットワークの外にあるデータにアクセスできない」という課題を抱えています。

しかし、チェーンリンクの機能を利用すれば、ブロックチェーンの外部にあるデータを取り込めるようになります。

外部のデータとは「仮想通貨の現在価格」や「現在の天気・気温」など、多岐にわたるワン!

Google Cloudなどの大手サービスと提携していて、信頼性も高いんだ。

多数のプロジェクトに分散型オラクル機能を提供

様々なプロジェクトに導入されている
出典:Chainlink

チェーンリンクはDeFi分野(分散型金融)を筆頭に、様々なプロジェクトに分散型オラクル機能を提供しています。

その他、ポルカドットやテゾスなど、1,000以上のプロジェクトと提携しています。

分散型オラクルのチェーンリンクは、中央集権型オラクルの抱えるサーバーダウン・ハッキングリスクを打破する可能性があるワン!

SWIFTと提携している

SWIFTとは、国際送金・決済のネットワークを提供する団体だよ。
世界中の国際送金がSWIFTのシステムを通して行われているんだ。

2016年にチェーンリンクはSWIFTと提携し、ブロックチェーンの実証実験を成功させました。

SWIFTの国際送金は手数料が高く、時間がかかるデメリットがあります。チェーンリンクとの提携によって、SWIFTのブロックチェーン技術の開発が進む可能性があります。

SWIFTの問題を解決する仮想通貨プロジェクトとして、XRP(リップル)が挙げられるワン。
格安かつ数秒で国際送金できるXRPは注目を集めているから、合わせてチェックしておくワン!

チェーンリンクの価格推移

チェーンリンクの価格推移

チェーンリンクの今までの値動きが知りたいな。

ここからは、チェーンリンクの価格推移をチャートで見ていくワン!

  • チェーンリンクの全期間チャートを確認
  • 2021年までの値動き【チャート】
  • 2022年の価格動向【チャート】

※価格は2022年5月下旬の為替レートで計算しています。

チェーンリンクの全期間チャートを確認

チェーンリンク全期間チャート
出典:CoinMarketCap

チェーンリンクの最高値は、2022年5月につけた5,600円台です。

仮想通貨市場の好況・不況に影響を受けているものの、年末のデータで比較すると上昇傾向が見られます。

  • 2017年12月末…約60円
  • 2018年12月末…約30円
  • 2019年12月末…約190円
  • 2020年12月末…約1,160円
  • 2021年12月末…約2,250円

仮想通貨の中では歴史の長い銘柄で、着実にプロジェクトを進めているよ。

2021年までの値動き【チャート】

チェーンリンクチャート2021
出典:CoinMarketCap

2021年4月に発表された新たなホワイトペーパー「Chainlink 2.0」は、チェーンリンクの価格高騰の一因になったと考えられています。

5月には仮想通貨市場全体が盛り上がりを見せ、追い風を受ける形でチェーンリンクも高騰しました。

10月には大手メディアAP通信との提携が発表され、市場の活況と合わせて価格を上げています。

ビットコインの価格に影響を受けつつ、価格を変動させてきたワン!

2022年の価格動向【チャート】

チェーンリンクチャート2022
出典:CoinMarketCap

1月には世界最古の取引所の1つである「クラーケン」での上場が発表され、価格に良い影響を与えました。

しかし、1月下旬以降は仮想通貨市場の冷え込みにより、チェーンリンクも価格を下げています。

4月上旬には一時上昇が見られましたが、5月に起きたUST・terra(LUNA)の大暴落に引きずられる形で下落しています。

市場に活気が戻ってきたら、チェーンリンクの上昇も期待できるね。
買い時を見極めて購入するといいよ。

\ チェーンリンク取扱い中 /

チェーンリンクの将来性・今後の価格予想

チェーンリンクの将来性

チェーンリンクには、今後の将来性はあるのかな?

価格予想と合わせて、チェーンリンクの将来性をチェックしてみるワン!

  • 企業やプロジェクトのさらなる導入に期待
  • DeFi市場の拡大による需要増加が見込まれる
  • 今後の価格は?チェーンリンクの将来価格を予想

企業・プロジェクトのさらなる導入に期待

チェーンリンクはすでにSWIFTやGoogleなどの巨大プロジェクトと提携しており、導入事例が続々と増えています。

また、チェーンリンクのエコシステムに参加しているプロジェクトは1,100を超えており、今後もシェアを広げていくと予想されています。

様々な場面でチェーンリンクの機能が活用されているワン!

DeFi市場の拡大による需要増加が見込まれる

様々なプロジェクトと提携
出典:Chainlink

チェーンリンクはDeFi分野に多く活用されており、DeFi市場が伸びればチェーンリンクの需要増加が見込めます。

チェーンリンクを導入しているDeFi

  • AAVE
  • Compound
  • PancakeSwap
  • Trader Joe
  • LIDO

DeFiは様々なプロジェクトが開発を進めているし、今後の発展が期待できる分野だね!

今後の価格は?チェーンリンクの将来価格を予想

海外の仮想通貨価格予想サイトによる、チェーンリンクの価格予想は以下の通りです。

今後の価格上昇を見込んだ、ポジティブな予想が出ています。

※2022年5月下旬の為替レートで計算

2022年5月下旬に約900円台だったチェーンリンクが、5年後には2.5~9倍まで高騰するという価格予想が出ているよ。

チェーンリンクの購入におすすめの取引所

チェーンリンクの購入におすすめの取引所

チェーンリンクはどこで買えるのかな?

おすすめの国内取引所を紹介するワン!

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーキャプチャ
手数料入金手数料:無料
出金手数料:220円~770円
送金手数料:1 LINK
取引手数料(販売所):無料
取引手数料(取引所):約定数量×0.01~0.15%
取扱銘柄数15銘柄
提供サービス販売所・取引所・レバレッジ取引・貸暗号資産・積立・ステーキング
公式サイトhttps://bitflyer.com/ja-jp/
※2022年5月下旬時点

利用者の多い取引所を探している方には、国内大手取引所のbitFlyerがおすすめです。

運営歴が長い老舗の取引所で、業界最長の7年連続ハッキング0を継続しています。

また、「bitFlyerかんたん積立」を利用すれば、1円単位でチェーンリンクの自動積立ができます。

Tポイントとビットコインの交換など、他の取引所には無い独自サービスを展開しているのも特徴です。

メガバンクや大企業と提携して技術開発を進めている、信頼の厚い取引所だよ。

\ ビットコイン取引量No.1 /

ビットフライヤーについて詳しくは「【評判】bitFlyer(ビットフライヤー)はやばい?手数料は高い?他社と比較してみよう!」をご覧ください。

GMOコイン

GMOコイン
手数料入金手数料:無料
出金手数料:無料
送金手数料:無料
取引手数料(販売所):無料
取引手数料(取引所):Maker -0.01%/Taker 0.05%
取扱銘柄数21銘柄
提供サービス販売所・取引所・レバレッジ取引・貸暗号資産・積立・ステーキング
公式サイトhttps://coin.z.com/jp/
※2022年5月下旬時点

手数料の安い取引所を探しているなら、GMOコインがおすすめです。

様々な手数料が無料となっており、コストを抑えてチェーンリンクを取引できます。

金融サービス大手のGMOグループが手掛けており、使い勝手の良さに定評があります。

オリコン顧客満足度調査で2年連続No.1を獲得している、人気の高い取引所です。

国内最多の21銘柄を扱っていて、チェーンリンク以外にも色々な仮想通貨を買えるワン!

\ オリコン顧客満足度No.1 /

より詳しくは「GMOコインの口コミ・評判は?特徴・手数料・スプレッドを徹底解説」を読んでみてください。

bitbank(ビットバンク)

bitbank
手数料入金手数料:無料
出金手数料:550~770円
送金手数料:1.1 LINK
取引手数料(販売所):無料
取引手数料(取引所):Maker -0.02%/Taker 0.12%
取扱銘柄数15銘柄
提供サービス販売所・取引所・レンディング
公式サイトhttps://bitbank.cc/
※2022年5月下旬時点

板取引(取引所形式)でチェーンリンクを買いたい方には、bitbankがおすすめです。

15銘柄の板取引に対応しており、販売所で発生するスプレッド(売値と買値の価格差)を避けられます。

国内No.1の仮想通貨取引量を誇り、トレードが成立しやすいのも魅力です。

高機能ツールが完備されており、トレーダーに人気のある取引所です。

板取引は少し難しいけど、コストを抑えられるんだ。
仮想通貨の取引に慣れてきた人におすすめの取引所だよ。

\ 取引量国内No.1 /

bitbankの評判が気になる方は「bitbankの口コミ・評判はどう?特徴・手数料・スプレッドを徹底比較!入金方法も解説」をご覧ください。

チェーンリンクの買い方・購入方法

チェーンリンクの買い方

チェーンリンクの購入方法を詳しく知りたいな。

ここからは、利用者の多いbitFlyerを使った、チェーンリンクの買い方を紹介します。

  • bitFlyerで無料口座開設する
  • 開設された取引口座に日本円を入金する
  • チェーンリンクを購入する

bitFlyerで無料口座開設する

まずはbitFlyerの公式ホームページにアクセスし、無料登録をします。

  • メールアドレス・パスワードの登録
  • 二段階認証の設定
  • 基本情報の入力
  • 本人確認書類と自分の顔を撮影
  • 重要事項の確認

「クイック本人確認」を利用すれば、最短5分で登録作業が終わります。本人確認書類として、免許証かマイナンバーカードを用意しておきましょう。

登録すると、早ければ10分後にはチェーンリンクを購入できるよ。

\ 5分でかんたん無料登録 /

開設された取引口座に日本円を入金する

口座開設の通知が届いたら次に進みます。新しく開設された取引口座に、取引に使う日本円を入金しましょう。

入金方法は以下の3種類から選べます。

  • 銀行振込
    →手数料無料(各銀行所定の振込手数料は発生)。振込先は三井住友銀行・住信SBIネット銀行から選択可能
  • クイック入金
    →入金手数料330円がかかる(住信SBIネット銀行から入金すると無料)
  • コンビニ入金
    →手数料330円がかかる

登録・入金・購入まで、全部スマホで完結できるワン!

チェーンリンクを購入する

チェーンリンクを購入

取引口座に入金が反映されたら、チェーンリンクを購入します。

  • ホーム画面から「販売所」をタップし、チェーンリンクを選択
  • 「買う」をタップし、購入したい金額を入力
  • 「買い注文に進む」をタップし、確認画面から注文を確定させる

以上の流れで購入完了です。

仮想通貨の取引に慣れていなくても、チェーンリンクが簡単に買えるんだね!

1円単位でサクッと買えるから、欲しい分だけ買ってみるといいよ。

チェーンリンクに関するQ&A

チェーンリンクのQ&A

チェーンリンクでよくある質問集をチェックしておきたいな。

疑問を解消して、購入するかどうか判断すると良いワン!

  • チェーンリンク(LINK)とLINEの仮想通貨LINKの違いは?
  • チェーンリンクはステーキングできる?
  • チェーンリンクを導入しているプロジェクトは?

チェーンリンク(LINK)とLINEの仮想通貨LINKの違いは?

SNSアプリのLINEは、独自の仮想通貨「LINK(LN)」を発行しているよ。

チェーンリンク(LINK)とLINK(LN)は、完全に別物だワン!

  • チェーンリンク(LINK)
    →ブロックチェーンと外部サービスをつなぐ機能を持つ
  • LINK(LN)
    →LINE経済圏で利用できるトークン

LINK(LN)はLINEが手掛けている「LINE BITMAX」で購入できるんだね。間違えないように注意するよ!

チェーンリンクはステーキングできる?

ステーキングとは、仮想通貨を保有することで利回りが得られる仕組みだよ。

チェーンリンクはステーキングに対応しています。チェーンリンクのステーキングは難易度がやや高いため、取引に慣れてから利用を検討しましょう。

  • 海外取引所のステーキングサービスを利用
    Binanceで年利1.4%前後
  • チェーンリンクのネットワークに参加
    →ブロックチェーンネットワークに直接参加する

利回りを得るサービスを探しているなら、国内取引所のレンディングサービスを使うのが手軽だワン!

チェーンリンクを導入しているプロジェクトは?

巨大企業Googleを筆頭に、多種多彩なプロジェクトと提携を結んでいるよ。

  • Oracle
    →データベース製品を手掛けるソフトウェア会社
  • BSN
    →中国の国家情報センターが主導するブロックチェーン
  • AP通信
    →世界最大級の国際ニュースネットワーク
  • JPEG’d
    →NFTの担保ローンができるプラットフォーム
  • SportsDataIO
    →アメリカのスポーツ・データ企業

様々な分野でチェーンリンクが活用されているんだね。
ブロックチェーン技術が広がれば、チェーンリンクの需要はさらに高まりそうだよ!

【まとめ】チェーンリンクとは

まとめ

チェーンリンクについて、よく理解できたよ!

今回はチェーンリンクの特徴や今後の将来性、買い方について解説しました。

最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。

  • チェーンリンクは、ブロックチェーンと実世界の様々なデータをつなぐ役割を持つ
  • GoogleやSWIFTと提携しており、信頼性が高い
  • チェーンリンクを購入するならbitFlyerがおすすめ

bitFlyerはユーザー数が非常に多い、国内大手の取引所です。スマホアプリから簡単にチェーンリンクを購入できるので、初めて仮想通貨を購入する方におすすめです。

チェーンリンクの買い時を逃さないように、bitFlyerの無料口座開設を行っておきましょう!

不定期でお得なキャンペーンが開催されているから、公式サイトで確認してほしいワン!

チェーンリンク(LINK)が買える仮想通貨取引所一覧

  • bitFlyer(ビットフライヤー) 公式:https://bitflyer.com/ja-jp/
    国内大手の老舗取引所の安心感!積立なら1円単位でLINKが買えます。
  • GMOコイン 公式:https://coin.z.com/jp/
    入出金など様々な手数料が無料!オリコン顧客満足度2年連続No.1の人気取引所
  • bitbank(ビットバンク) 公式:https://bitbank.cc/
    板取引(取引所形式)でコストを抑えて取引可能したいならココ!