【2022年】仮想通貨ビットコイン(BTC)の今後は?値上がりが期待できる4つの理由

※2022年4月15日に更新しました。

ビットコインとは

・2022年、ビットコインは値上がりするのかな?
・ベストな買い時を見計らって、ビットコインを買いたいな…

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • ビットコインは2009年頃に誕生した「最初の仮想通貨」
  • 需要の高まりビットコインETFの普及などにより、値上がりが期待される
  • ビットコインを買うならDMMBitcoinやコインチェックがおすすめ

ビットコインは2009年頃に誕生し、0円から750万円にまで値上がりした仮想通貨です。

株式や債券などと比べるとまだまだ流動性の低い仮想通貨ですが、今後もアップデートを重ねながら少しずつ認知度を高めていくことでしょう。

とはいえ、これからビットコインを買おうとしている方にとっては「本当にビットコインは値上がりするの?」「いつが買い時なのか分からない」と悩むことが多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ビットコインの将来性が期待できる理由や、おすすめの購入タイミングについて解説します

この記事を読めば、ビットコイン投資のリスク・購入タイミングの目安も分かるワン!

ビットコインを購入する際は、最短1時間で口座開設できるDMM Bitcoinを利用しましょう。

DMM Bitcoinならスマホから簡単に取引ができ、500円からビットコインを購入出来ますよ。

ビットコイン取引におすすめの仮想通貨取引所

ビットコインとは?【概要】

ビットコイン概要

そもそもビットコインって?

ビットコインとは2009年に誕生した「最初の仮想通貨」であり、インターネット上で取引できるお金のことです。

取引の記録はブロックチェーンと呼ばれる分散型ネットワークで管理され、電子マネーや円・ドルとは異なります。

ここではビットコインの特徴について解説していきます。

ビットコインの仕組み

ビットコインはネット上でやり取りできる通貨であり、「ウォレット」と呼ばれる電子サイフを用いれば世界中のどこでも取引可能です。

ビットコインの価格は日々変動しており、2022年2月3日時点で1BTC=約420万円(BTCとはビットコインの単位です)。

値動きは激しいので、安い時にビットコインを買って値上がりしたタイミングで売却できれば、大きな利益を狙えるでしょう。

また、ビットコインの取引は「ブロックチェーン」というネット上の取引台帳に記録され、ブロックチェーンのシステムは世界中で「マイニング」と呼ばれる作業をする人々によって支えられています。

そしてビットコインの大きな特徴は「中央管理者がいない点」です。

ビットコインはどこかの国や企業によって一元管理されているわけではなく、マイニング作業をする「マイナー」という人々によって動かされているのです。

ビットコインの取引を記録する主体は世界中に分散しているから、ビットコインは「非中央集権的」と呼ばれているワン!

電子マネーや円・ドルとの違い

ビットコインって要するに電子マネーじゃないの?

ビットコインは電子マネーや法定通貨(ドルや円)とは全くの別物だワン!

ビットコインと電子マネーの違いは以下の通りです。

  • 使える場所が異なる
  • 管理者の有無
  • 使う通貨が法定通貨か仮想通貨かの違い

まず、ビットコインと電子マネーは利用できる場所に違いがあります。

例えばJRが提供している交通系電子マネー「Suica」は、駅の近くにある店舗などでは利用できますが、決済端末を設置していないところでは利用できません。

それに対してビットコインであれば、お互いにウォレットがあれば世界中のどこでも利用できます。

続いて管理者がいるかいないかの違いもあります。

Suicaであればシステムの管理者はJRになりますが、ビットコインは中央管理者が存在しません。

そして使用する通貨が法定通貨・仮想通貨のどちらであるかという違いも挙げられます。

Suicaのような交通系電子マネーでは、駅の券売機やクレジットカードを使用して日本円をチャージしますよね。

それに比べて仮想通貨は、そもそも日本円やドルのような法定通貨とは別の通貨ですので、「日本円を仮想通貨にする」といったことはできません。

ただし法定通貨の価値と連動する仮想通貨「ステーブルコイン」というのもあって、ドルと連動する「Tether」、日本円と連動する「JPYCoin」などがあるワン!

でも、日本円・ドルといった法定通貨と仮想通貨って何が違うの?

法定通貨と仮想通貨の違いは、下記の2点です。

  • 発行者が国であるかどうか
  • 現物があるかどうか

まず法定通貨の発行者は各国の中央銀行であり、日本円であれば日本銀行が発行しますし、米ドルであればFRBが発行します。

対して仮想通貨は誰でも発行できるので、「発行者が国かどうか」という違いがあります。

そして法定通貨には実物の小銭や紙幣が存在しますが、仮想通貨はネットを通して使用されるデジタル通貨ですので、現物がありません。

日本円なら100円玉や1万円札があるけど、ビットコインは小銭や紙幣で取り扱うことができないんだね。

ビットコインの値動きは?【暴落・高騰】

ビットコイン値動き

ビットコインの値上がりのニュースって時々聞くけど、今までどんな風に値動きしてきたんだろう?

ビットコインの概要を解説したところで、これまでの値動きについて見てみましょう。

ビットコイン誕生から現在までの全期間チャート

まずは全期間のチャートを見て、どのようにビットコインが価格推移していったのかを確認します。

ここ最近で大きく値上がりしたんだ!

ビットコインが誕生したのは2008年頃であり、10年で価格は0円から約200万円にまで達しました。

ところがビットコインの歴史を見ると、ずっと値上がりし続けてきたわけではなく、過去に高騰・暴落を繰り返しているのが分かります。

例えば2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれた年であり、ビットコインを含めて多くの仮想通貨が値上がりしました。

当時は「仮想通貨はまだまだ値上がりしていく!」「ビットコイン投資は儲かる!」と投資家の間で加熱していて、仮想通貨市場全体がバブル状態でした。

実際にビットコインは年間を通して約10万円から約220万円にまで値上がりしたのです。

しかし2018年にバブルは崩壊し、年間を通して約200万円から約35万円にまで下落。

2019年から2020年にかけてもビットコインは低価格で推移していましたが、2020年末からは再び上昇し始めました。

同年5月頃には大幅に下落しましたが、その後の11月には760万円を超え、史上最高値を更新しました。

2021年のチャート

でもどうして2021年に値動きが激しくなったの?

2021年の年間チャートを見ながら、値動きの要因を考察してみましょう。

ビットコインが大きく変動した要因として、以下の点が挙げられます。

  • 2月前半:テスラ社がビットコインを購入
  • 2月半ば:カナダでビットコイン先物ETFが上場
  • 5月半ば:テスラ社がビットコインを売却、中国がビットコインのマイニングを禁止
  • 6月前半:エルサルバドルでビットコインの法定通貨化が決定
  • 9月後半:中国の大手不動産会社「中国恒大集団」の経営危機、中国が仮想通貨関連の取引および仮想通貨のマイニングを禁止
  • 10月半ば:アメリカでビットコイン先物ETFが上場
  • 11月半ば:ビットコインの大型アップデート「Taproot」

5月半ばまでビットコインの価格は徐々に値上がりしていきましたが、それ以降は下落しています。

特に中国のビットコインマイニングの禁止報道以降は、5月に入ってから3週間で約630万円から約400万円にまで暴落しました。

さらにテスラ社がビットコインの売却を発表したことで、5月17日から19日にかけて、約580万円から350万円に下落。

それ以前にテスラ社のビットコイン購入によって値上がりしている背景もあったため、2021年前半はテスラ社のイーロン・マスク氏の発言がビットコイン価格に大きな影響を与えると認識されていました。

また、10月・11月にはアメリカでのビットコイン先物ETFの上場大型アップデート「Taproot」もあったため、10月に入ってから3週間で約460万円から約750万円にまで高騰し、最高値を更新。

ところが最高値の更新以降は、ビットコインの価格は下がっています。

コインチェック

ビットコインや仮想通貨の暴落について知りたい方は、「仮想通貨が暴落した理由は?」の記事をご覧ください。

ビットコイン取引におすすめの仮想通貨取引所

おススメの取引所

ビットコインを買ってみたいんだけど、どうやって買えばいいのかな?

日本からビットコインを購入する場合には、国内の仮想通貨(暗号資産)取引所を利用するのがおススメです。

以下で紹介する取引所は金融庁の認可を受けている国内の取引所なので、安心して利用することが出来ます

  1. DMM Bitcoin
  2. コインチェック
  3. bitFlyer
  4. GMOコイン

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM ビットコイン
取扱い仮想通貨の詳細(タップで開きます)

おすすめポイント

  • 「DMMグループ」が運営しているのでセキュリティも安心。
  • 直観的に操作できる取引ツールなので、アプリで簡単に取引可能。
  • 国内唯一の「BitMatch」機能により、スプレッドを気にせず取引可能。

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営している仮想通貨取引所です。

取り扱っている仮想通貨は15銘柄で、約500円からビットコインの購入が可能。

レバレッジ15種類、現物11種類の取引が出来て、レバレッジは国内No.1の取扱数だワン!

また、日本円の入出金に手数料が発生しないのも嬉しいポイント

サポート体制はメールもしくはLINEが利用できるので、不明点があればすぐに相談できます。

またDMM ビットコインでは、ユーザーから預かった資産を日証金信託銀行に信託保全しており、DMMの口座とは別のところで資産を管理しています。

仮にDMMが倒産したとしても、ユーザーの資産は守られるんだね!

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※BitMatch手数料を除く
日本円入金手数料無料
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レバレッジ手数料建玉金額の0.04%/日

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DMM Bitcoinに関する詳細は、「DMM Bitcoinの口コミ・評判」の記事をご覧ください。

コインチェック(Coincheck)

コインチェック
取扱い仮想通貨の詳細(タップで開きます)

おすすめポイント

  • 東証プライム上場「マネックスグループ」が親会社なのでセキュリティも安心。
  • 国内暗号資産アプリダウンロード数No.1
  • 17種類の仮想通貨(暗号資産)を約500円から購入できる。

コインチェックはマネックスグループが運営する仮想通貨取引所で、アメリカへの上場も予定されています。

取引できる仮想通貨の数は17銘柄で、IOSTやエンジンコインなど珍しい通貨も取り扱っています。

入出金手数料はかかってしまいますが、ビットコインは500円から購入できる上に、サポート体制は電話・メール・ウェブチャットと充実しています。

またスマホの取引アプリは仮想通貨初心者でも操作しやすい、シンプルなデザインが特徴で、ダウンロード数がNo.1となっています。

仮想通貨初心者に人気の取引所だよね!

コインチェックもユーザーの資産をコールドウォレットにて管理し、日証信託銀行で信託しているため、ユーザーは安心して利用できます。

仮想通貨を貸し出すことで利用料がもらえる「貸仮想通貨」サービスも実施しているので、長期投資をしている人にもおすすめです。

「Coincheckつみたて」という、毎月1万円から仮想通貨の積立投資が出来るサービスもあるワン!

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日本円入金手数料無料(銀行振込手数料は自己負担)
770円~1,018円(コンビニ入金・クイック入金)
日本円出金手数料407円
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bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーキャプチャ

おすすめポイント

  • 老舗企業で、取引所の中では長い歴史を誇っている(2014年からサービス展開)。
  • ビットコイン取引量が6年連続No.1*
  • 独自のクレジットカードを発行しているので、買い物でビットコインが貯まる。

*Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerは株式会社bitFlyerが運営している取引所で、共同創業者である加納 裕三氏は元ゴールドマン・サックス証券のエンジニア・トレーダーです。

15銘柄を取り扱っており、1円分からでもビットコインが購入できます。

ビットフライヤーは取引所・販売所以外にも、仮想通貨のレバレッジ取引積立投資といったサービスも提供しています。

レバレッジ取引では取引所に証拠金を預けて、実際に保有している資産以上の金額を取引可能です。

仮想通貨は値動きが大きいから、過度なレバレッジは避けた方が良いワン!

さらにビットフライヤーでは、Tポイントをビットコインに交換できるサービスもあるので、Tカードをよく使用する方にはおすめです。

また、bitFlyerクレカという独自のクレジットカードも発行していて、普段の買い物でビットコインが貯まるサービスも展開しています。

bitFlyerクレカ
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日本円入金手数料無料(銀行振込手数料は自己負担)
無料(住信SBIネット銀行からのクイック入金)
330円(クイック入金)
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GMOコイン

GMOコイン

おすすめポイント

  • 東証プライム上場「GMOインターネットグループ」の子会社が運営しているので安心できる。
  • 取引手数料・入出金手数料・送金手数料が全て無料
  • 国内最多の20銘柄を1,000円未満から購入できる。

GMOコインは、GMOグループが運営する仮想通貨取引所です。

上場している仮想通貨は20銘柄であり、今回ご紹介する取引所の中では最多となっています。

入出金手数料は無料で、取引所と販売所どちらにも対応しています。

例えば販売所なら、イーサリアムを39円~、リップルを96円~購入することが出来ます。

取引所ならスプレッドを抑えられるし、販売所なら少額から購入が出来るよ!

サポート体制はメールとライブチャットの2種類であり、サービス利用時に困ったことがあればすぐに相談できます。

また、GMOコインではユーザーの資産を、インターネットに接続していない「コールドウォレット」で管理し、ハッカーに狙われるリスクを軽減しています。

加えて仮想通貨送金時は「マルチシグ対応」をすることでセキュリティを高めているので、ユーザーは安心して利用できるでしょう。

仮想通貨の送金には「秘密鍵」と呼ばれる鍵が使用されるんだけど、マルチシグ対応ならその秘密鍵が複数使用されるから、安全性が上がるワン!

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2022年のビットコインはどうなる?【将来性】

ビットコインの将来性

2021年にビットコイン価格は盛り上がったみたいだけど、年末には下がっているよね…

ビットコインの値動きを過去から2021年まで振り返ったところで、今後のビットコインの値動きがどうなるか予測してみましょう。

2022年は暴落からスタート

始めに、ここ2か月におけるビットコインの値動きを考察します。

2021年末から2022年1月にかけて大きく下がってるね。

ビットコイン暴落の原因の1つは、米連邦準備理事会(FRB)のテーパリング加速であると考えられます。

アメリカの量的緩和や政策金利の引き上げによって、株式だけでなくビットコインにも売り圧力がかかっていると推測できます。

また2022年1月、ロシアの中央銀行は国内の仮想通貨の利用およびマイニングを禁止しました。

ロシアはビットコインのマイニング量の多い国ですが、今回の中央銀行の発表を受け、ロシア国内のマイニング事業は撤退を余儀なくされるでしょう。

今後ビットコインの値上がりを期待できる4つの理由

これからビットコインを買おうと思ってるけど、今後値上がりするのかが心配…

もちろん絶対に上がるかは分からないけど、ビットコインには将来性もあるワン!

2022年が暴落からスタートし、今後のビットコインの値動きに不安を覚える方も多いと思います。

しかし、ビットコインが再度値上がりする可能性は大いにあります

ビットコインの値上がりが期待できる理由として、以下の4つが挙げられます。

  • ビットコインの需要が高まっている
  • ビットコインの半減期を控えている
  • ライトニングネットワーク実装が進んでいる
  • ビットコインETFの普及が期待されている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①ビットコインの需要が高まっている

1つ目は、ビットコインの需要が高まっていることです。

ビットコインを決済手段として導入している店舗は、国内だけでなく海外でも増えています。

そして2021年、中央アメリカのエルサルバドルではビットコインが法定通貨として採用されるようになりました。

エルサルバドルは徐々にビットコインの買い増しやライトニングネットワークの導入を進めており、国民が決済手段として活用できるようにしています。

ライトニングネットワークは、ビットコインを素早く低コストで取引するために作られたシステムのことだワン!

②ビットコインの半減期を控えている

2つ目は、ビットコインが半減期を控えていることです。

半減期って何?

ビットコインはインフレ防止のために、4年に1度マイナーへの報酬が半分に減るように設計されているワン。この仕組みを「半減期」と呼ぶワン!

半減期を迎える前はビットコインの価格が上がりやすいと言われているため、多くの仮想通貨投資家が注目するイベントの1つです。

次回の半減期は2024年なので、2022年~23年にかけて価格の上昇が期待されています。

③ライトニングネットワーク実装が進んでいる

3つ目は、ライトニングネットワークの実装が進められている点です。

上記の通り、ライトニングネットワークはビットコインの取引を低コストかつ円滑にするための仕組みであり、普段の決済手段としての活用を期待されています。

多くのブロックチェーンは取引速度の遅延・手数料高騰といった「スケーラビリティ問題」に悩まされています。

ところがライトニングネットワークはビットコインのメインブロックチェーンの外で取引を処理するため、素早い取引処理と、低コストでのやり取りを実現できるのです。

ちなみにブロックチェーンのメインチェーンのことを「レイヤー1」と呼び、レイヤー1から離れて取引処理をするシステムのことを「レイヤー2」と呼ぶワン!

ビットコインが決済手段として用いられるようになれば、ビットコインの需要は高まると考えられます。

④ビットコインETFの普及が期待されている

4つ目は、ビットコインETFの普及が期待されている点です。

ETFって何だっけ?

ETFは証券取引所に上場している投資信託のことで、ビットコインETFはビットコインの価格と連動するよう設計された投資信託のことだワン!

ビットコインETFは徐々に各国で上場し始めています。

2021年2月にはカナダ、6月にはドバイとブラジル、そして10月にはアメリカで上場しました。

証券取引所に上場すれば多くの機関投資家の資金が流れやすくなるため、ビットコインの価格も上昇しやすくなります。

また、今後も他の国でビットコインETFが上場する可能性もあるでしょう。

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ビットコイン投資の危険性は?【注意点】

ビットコインの危険性

ビットコインは将来性があることがよく分かったよ!

でも本当にビットコイン投資は安全なのかな?

ビットコインは元々流動性が高く値動きが激しい傾向にあるため、元本割れの危険性も高めです。

さらにビットコインには下記の注意点があります。

  • 政府による介入・規制
  • 大口投資家による売り
  • 取引所などの資産流出

ビットコインの購入を検討している方は、それぞれの注意点も押さえておきましょう。

①政府による介入・規制

仮想通貨はこれまでに各国政府による介入・規制によって値動きしてきました。

2021年には中国が仮想通貨の取引を禁止し、2022年1月にもロシアが同様の規制をかけています。

今後はDeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)といった新しいジャンルが規制対象となるでしょう。

DeFiやNFTは2021年頃からブームとなっていますが、法整備はまだ不十分ですので、政府が介入すると予想されます。

介入・規制によっては仮想通貨相場にネガティブな影響を与え、ビットコインの値下がりに繋がるケースもあるでしょう。

②大口投資家による売り

ビットコインを含めて仮想通貨は他の投資商品と比べると流動性が低いため、大口投資家の動きに左右されやすくなります。

実際に2021年前半はテスラ社のイーロン・マスク氏の発言がビットコインの価格に影響する様子が見られました。

テスラ社がビットコインの購入・売却を決定するたびに価格は大きく動いたため、個人投資家にとって大口投資家の動向は目が離せません。

お金持ちが大きな金額でビットコインを売り買いすると、市場全体が大きく動くんだね…

③取引所などの資産流出

仮想通貨取引所がハッキングを受け、資産を流出させた場合にもビットコインは値下がりしやすくなります。

取引所は多くの利用者の資産・ウォレットを管理しているため、もしハッキングを受ければ多くの資産が盗まれてしまうのです。

また、盗まれた仮想通貨はハッカーによって売却され、売りが続けば価格も下がります。

そして投資家も価格下落による損失を回避するために売り注文をかけるため、「売りが売りを呼ぶ」状態となって、価格は暴落します。

そのため取引所のハッキング被害のニュース直後は、仮想通貨の価格が下落しやすくなるのです。

取引所を選ぶ時はセキュリティ面もチェックするんだワン!

ビットコインや仮想通貨のリスクを詳しく知りたい方は、「ビットコイン投資のリスクとは?」の記事をご覧ください。

いつビットコインを買うべき?【おすすめのタイミング】

おすすめのタイミング

ビットコインを買ってみようと思うけど、買うタイミングが分からない…

注意点を踏まえた上でビットコインを購入しようとするも、いつ買うべきか判断に困りますよね。

おすすめの購入タイミングとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 暴落のタイミングで買う
  • チャート分析で買い時を判断する
  • ビットコインの良いニュースが出た時を利用する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①暴落のタイミングで買う

1つ目はビットコインの価格が暴落した直後です。

ここまで見てきた通りビットコインの値動きは大きいため、大幅に下落した後は、元の水準に戻ることも多いです。

したがって暴落したタイミングで買えば、元の値まで値上がりした際に、その分の値幅が利益となるのです。

ビットコインのチャートを見ながら、普段よりも大幅に下落した様子が見られれば、そのタイミングで買ってみると良いでしょう。

大きく値下がりした後は、大きく値上がりすることを期待できるんだね!

とは言っても、必ず値上がりするわけではないから過信は禁物だワン!

②チャート分析で買い時を判断する

でも、ビットコインを買った後にまた暴落しないかな…

そんな人はチャート分析を学ぶことを勧めるワン!

ビットコインを購入するタイミングを検討するには、チャート分析するのも良いでしょう。

チャート分析とは、過去のチャートを見て未来の値動きを予想する方法であり、様々な分析方法があります。

分析方法の種類として、以下のようなものがあります。

  • 相場のトレンドの方向や強さを測るための「移動平均線」「ボリンジャーバンド」
  • 相場の買い・売りのバランスを分析できる「RSI」

チャート分析のスキルはビットコイン投資だけでなく、株式やFXなどにも活用できますよ。

③ビットコインの良いニュースが出た時を利用する

ビットコインは様々なニュースによって価格が動くこともあります。

例えば2021年はビットコインの大型アップデートで大きく値動きしましたし、イーロン・マスク氏のビットコイン購入のツイート後も値上がりしました。

そのためビットコイン関連のニュースをチェックし続け、ポジティブなニュースが出た時を購入の目安にすると良いでしょう。

【番外編】積立投資を実施する方法も

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、ボラティリティが大きく価格が激しく変動することから、初心者には購入タイミングが難しいといえます。

その場合は、毎月もしくは毎日決まった金額を定期的に購入し続けていく「仮想通貨の積立投資」がおすすめです。

購入タイミングがわからなくても一定額を自動で投資していくことで、安定した取引を可能としています。

ビットコインやイーサリアムを少額から積立できるのは安心だね!

日本国内のあらゆる仮想通貨取引所で積立が用意されているワン!

ビットコイン取引におすすめの仮想通貨取引所

【まとめ】ビットコインとは

まとめ

ビットコインの概要や今後の将来性についてよく理解できたよ!

今回はビットコインの基礎的な知識や今後の値上がりを望める要因などについて解説しました。

最後に、この記事の重要なポイントを復習しておきましょう。

  • ビットコインは2009年頃に誕生した「最初の仮想通貨」
  • 需要の高まりビットコインETFの普及などにより、値上がりが期待される
  • ビットコインを買うならコインチェックがおすすめ

ビットコインを購入するには、仮想通貨取引所で口座開設し、日本円の入金後にビットコインを選んで購入するだけです。

でも、どの取引所で投資すれば良いのかな?

ビットコインを買うなら、コインチェックがおすすめです。

コインチェックならビットコインを500円から買える上に、イーサリアムリップルといった主要な仮想通貨も購入できます。

これからビットコインを買おうとしている方や、仮想通貨投資を始める初心者はコインチェックで無料口座開設から始めましょう!

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