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【約5万円の証拠金でOK】FXを1000通貨単位で取引するメリットを解説

・1,000通貨と1万通貨のFX取引の違いは?
・1,000通貨単位のFX取引の特徴は?

このような悩みを解決します。


この記事の結論


FX取引はかつて1万通貨単位が主流でしたが、現在は1,000通貨単位での取引が一般的となっています。

特に1,000通貨単位の取引は、少額でFX取引をスタートできるためFX初心者におすすめです。

とはいえ1,000通貨単位での取引も注意点があるため、メリットを含めて解説します。

どの程度の資金でFXを始めるべきか、迷っている人は必読だワン!

1000通貨単位で取引できるおすすめのFX会社

  • GMOクリック証券
    公式サイト:https://www.click-sec.com/
    1000通貨単位から取引できる業界の老舗かつFX業界大手のFX会社。大口取引にも対応!
  • みんなのFX【タイアップキャンペーン中】
    公式サイト:https://min-fx.jp/
    1000通貨単位から取引できるFX会社。自動売買サービスも提供しているのが特徴!
  • 外為どっとコム
    公式サイト:https://www.gaitame.com/
    1000通貨単位から取引できるFX会社。ファンダメンタルズ情報が充実!

1万通貨単位が標準だった国内FX業界

1万通貨単位が標準だった国内FX業界

FXの取引単位は、FXの歴史が大きく関わっています。

日本で個人に対し外国為替証拠金取引、いわゆるFX取引が解禁されたのが1998年で、それから25年が経過しています。

かつては、機関投資家の為替取引の基本は100万通貨単位とされていました。

100万通貨で取引する場合、ドル円で500万円近い証拠金を用意する必要があります。

どうして、そんな計算になるの?

証拠金図解100万通貨
500万円近い証拠金を用意する必要がある計算の内訳

ドル円のレートを1ドルあたり125円と仮定します

100万通貨単位の取引だと125円の百万ドル分なので125円×100万通貨で1億2500万円相当のお金を動かすことになります。

日本の法定レバレッジは最大25倍。1億2,500万円の25分の1で最低でも500万円は必要です。

余裕を持って10倍の証拠金を用意しようとすれば、5000万円も用意しなければいけない計算になります。

国内ではFXの証拠金に対して最大25倍までレバレッジをかけられるから、この計算になるのね!

100万通貨単位でFX取引は個人だと現実的じゃないね…!

個人にFX取引が解禁された初期段階では、その100分の1である1万通貨単位が取引の標準単位でした。

1998年に個人へFX取引が解禁されたけど、個人のFX取引が活発化したのは2000年台半ば頃からだワン!

1万通貨単位は初心者にハードルが高い

1万通貨単位は初心者にはハードルが高い

1万通貨単位の取引は、個人投資家には相当の負担があるんじゃないかな?

1万通貨単位の場合、ドル円で証拠金は約5万円は最低必要になる計算です。

ただし実際に取引する際は、初心者の場合は10倍の証拠金を用意するのが安全とされます。

1万通貨の場合は約50万円の資金が必要であり、初心者には若干ハードルの高い資金といえるでしょう。

どうしてその計算になるの?

1万通貨単位の証拠金を用意する必要がある計算の内訳

ドル円のレートを1ドルあたり125円と仮定します。

1万通貨単位の取引だと125円の1万ドル分なので125円×1万通貨125万円相当のお金を動かすことになります。日本の法定レバレッジは最大25倍。125万円の25分の1で最低でも5万円は必要です。

余裕を持って10倍の証拠金を用意すると50万円という計算になります。

50万円…でも初心者が用意するには気軽に用意できる額じゃないね…

必要最低限の証拠金で取引するのは、早期の損切りリスクがあるからおすすめしないワン!

また、1万通貨での取引は、ドル円で1円逆行すると1万円の損失です。

1円の逆行は、スイングトレードなど長めにポジションを持つ取引の場合、比較的多く発生します。

よって、1万通貨単位の取引は初心者には若干ハードルが高い取引となり、使い勝手がよくありません。

1万通貨単位の取引は、取引数量を増やす際の資金及びメンタル的な負担が重いワン!

取引単位の引き下げで1,000通貨単位が標準に

取引単位を引き下げで1,000通貨単位が標準に

現在は1,000通貨単位の取引のFXも多いのでは?

1998年の個人向けのFX取引解禁後、様々なFX会社の市場参入があり、サービスの改善が進みました。

その結果、当初は1万通貨単位が標準だった国内FX業界ですが、1,000通貨単位での取引業者が増加しました。

そして現在では、1万通貨単位の取引業者は少数派です。

業界大手のGMOクリック証券が、2022年に1,000通貨単位の取引に移行したのは、歴史的な出来事といえるでしょう。

現在は1通貨単位や100通貨単位で取引できるFX会社もあるワン!

1,000通貨での取引に必要な資金

1,000通貨での取引に必要な資金

1,000通貨での取引はいくらから始められるんだろう?

1,000通貨で取引する際に必要となる投資資金は約5,000円です。

1,000通貨単位での取引のFX会社では、必要となる証拠金が掲載されています。

ただし初心者の場合、最低金額の10倍程度は用意するのが安全とされます。

よって、1,000通貨で取引する際は5万円程度の投資資金があれば、初心者でも余裕を持って取引可能です。

念のため、どうして5万円で済むのか計算を確認したいな。

1,000通貨単位の場合の証拠金の内訳

ドル円のレートを1ドルあたり125円と仮定します。

1,000通貨単位の取引だと125円の1,000ドル分なので125円×1,000通貨12万5,000円程度のお金を動かすことになります。日本の法定レバレッジは最大25倍。

12万5,000円の25分の1で最低でも5,000円程度は必要です。余裕を持って10倍の証拠金を用意するとなると5万円となります。

1,000通貨単位なら5万円程度でもFXを無理なく初められるね!

まずは5万円程度の資金で1,000通貨で取引を始めて、実際の取引の経験を積むのがおすすめだワン!

1,000通貨だと1pipsでいくらの損益?

ドル円の場合、1,000通貨で取引を行うと、1pipで10円の損益が発生します。(ドル円の1pip=0.1円)

100pips動いても損益は1,000円です。

ドル円で100pips=1円逆行しても1,000円の含み損であり、それ程ストレスなく取引できるといえるでしょう。

1円の逆行で1,000円の含み損なら、資金的にそれほど痛くはないよね。

FX取引を1,000通貨単位で行うメリット3選

FX取引を1,000通貨単位で行うメリット3選

1,000通貨単位で取引を行うメリットはどこにあるんだろう?

1,000通貨単位でFX取引を行うメリットは、下記3点があります。

それぞれ見ていきましょう。

①少額資金でメンタル的な安定感を得られる

1,000通貨の場合、ドル円なら1円の逆行でも1,000円の含み損に留まりますが、1万通貨なら1万円の含み損です。

FX初心者が1万円前後の損益を日常的に繰り返すのは、メンタル的にシンドイ部分があります。

1,000通貨なら、仮に2~3円の損切りが発生しても、2,000~3,000円の損失のためメンタルにあまり響きません。

1,000通貨の取引なら、初心者でもメンタル的な安定感があるなかで取引可能です。

メンタル的な負担の多い取引は続かないから、まずはメンタルの負担の少ない数量で取引を続けることがおすすめだワン!

②大きな資金負担なく取引数量を少しずつ増やせる

1万通貨単位の場合、取引数量を増やす場合は約5万円ずつ証拠金を増やす必要があります。

取引の安全性を考えると、1万通貨でも50万円近い投資資金は必要なので、2万通貨の取引を行う際は50万円の2倍の100万円近い投資資金が必要です。

一方、1,000通貨単位の取引なら1/10の資金で、大きな資金負担なく取引数量を増やすことができます。

取引上達とともに少しずつ取引数量を引き上げる、という着実なステップアップが可能です。

約5万円で1,000通貨の取引ができるなら、資金負担もそれほどなく少しずつ取引数量を増やせるよね。

③違和感なく取引数量を増やせる

1,000通貨から1万通貨は取引数量としては10倍となります。

しかし、ほとんどのFX会社は1万通貨でも問題なくスムーズに取引可能です。

1万通貨が10万通貨になると約定がスムーズにいかないケースも発生しますが、1,000通貨から1万通貨ならば問題ありません。

約定力を気にせず、取引数量を1,000通貨単位ずつ増加できる点は、1,000通貨で取引を行う大きなメリットとなります。

FX取引では資金量が増えると、スムーズに約定する、という点も重要になるワン!

1,000通貨単位で取引を行うデメリット2点

1,000通貨単位で取引を行うデメリット2点

1,000通貨単位で取引を行うデメリットも知っておきたいな。

1,000通貨単位で取引を行う際のデメリットとしては、下記2点です。

それぞれ解説します。

①資金増加スピードが遅くなる

1,000通貨での取引は、ドル円の1円の利益で1,000円の利益に留まります。

確かに損失の場合は軽症ですが、利益の観点では物足りません。

ただし、資金増加のスピードアップは資金減少のスピードアップと表裏一体です。

安定的に利益を上げられる自信が付くまでは、必要最低限の取引数量に留めることがおすすめとなります。

資金が増える可能性のあるスピードと資金が減る可能性のあるスピードは表裏一体ってことだね…。

②いい加減な取引を続ける可能性

デモ取引では実際にお金の増減がなく、いい加減な取引となる人が少なくありません。

1,000通貨単位の取引も同様で、金額の増減が大きくないため、いい加減な取引を続ける人が少なからず存在します。

FXで継続的に利益を上げるためには取引ルールが必要不可欠であり、いい加減な取引を続けてはいつまでも上達しません。

1,000通貨での取引でいい加減な取引になる傾向があるなら、本気で取引に臨める取引数量に増やす必要があります。

デモや少額資金だといいかげんな取引をしてしまう人は、ある程度の資金的負荷をかける必要があるワン!

FX初心者が失敗するパターンを知りたい方はこちら

取引数量の決め方は資金管理を活用

取引数量の決め方は資金管理を活用

適切な取引数量はどうやって決めたらいいんだろう?

様々な取引手法があるものの、最適な取引数量は損切り幅から算出できます。

一般的に損切りは投資資金の1~5%の範囲内で行うことが推奨され、初心者ほど少ない比率での損切りがおすすめです。

仮に損切り幅を2%、投資資金を5万円とした場合、損切りの許容金額は▲1,000円となります。

  • 1,000通貨の場合、100pipsの損切りで▲1,000円
  • 2,000通貨の場合、50pipsの損切りで▲1,000円
  • 5,000通貨の場合、20pipsの損切りで▲1,000円

上記が取引数量別の、▲1,000円時の取引数量と損切り幅です。

適正な取引数量は、自らの取引手法と損切り幅を踏まえた上で考えましょう。

なお、この考え方は資金管理といわれていますが、FXでの生き残りには資金管理の導入が必要不可欠です。

FX取引で生き残るためには資金管理の考え方が必要不可欠だから、負けた時の損失許容額は常に意識が必要だワン!

1,000通貨単位の取引でおすすめのFX会社3選

1,000通貨単位の取引でおすすめのFX会社3選

1,000通貨で取引する際、おすすめのFX会社はどこになるんだろう?

1,000通貨単位で取引する際におすすめできるFX会社として、以下の3社を取り上げました。

それぞれ解説します。

①GMOクリック証券【業界大手で大口取引にも対応】

GMOクリック証券のLP画像
おすすめ度★★★★★
取引手数料無料
口座開設費用無料
口座維持費用無料
クイック入金提携銀行13行
最小取引単位1,000通貨
※南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は10,000通貨
スプレッド(※1)ドル円:0.2銭
ユーロ円:0.4銭
ポンド円:0.9銭
豪ドル円:0.5銭
NZドル円:0.7銭
通貨ペア数20通貨
取引ツール・GMOクリックFX
・はっちゅう君FX+
・FXwatch
・PLATINUM CHART
提携ニュース・投資コンテンツ・NSJ日本証券新聞
・ダウジョーンズ
・MarketWin24
デモ口座あり
サポート体制・電話
・お問い合わせフォーム
スマホで本人確認あり
最短即日取引最短当日
特典(※2)はじめてのFX口座開設+お取引で最大55万円キャッシュバック
※1 スプレッドは通常モードで原則固定(例外あり)
※2 期限やエントリーの有無など、詳しくはFX会社の公式サイトでご確認ください

GMOクリック証券は、FX業界の老舗かつFX業界大手の企業です

長く1万通貨単位の取引でしたが、2022年10月から1,000通貨単位での取引となり、FX初心者の使い勝手が大幅に向上しました。

ファンダメンタルの情報提供などは少ないものの、取引環境は業界大手として充実しています。

また大口取引にも対応しており、初心者から上級者になるまで、長期間利用できるFX会社です。

1,000通貨単位で取引を行うなら、業界大手のGMOクリック証券での取引がおすすめとなります。

\抜群の使いやすさが魅力/

GMOクリック証券はコスト面やツール面など、総合力の高さで大人気です。
業界最小水準のスプレッドを提供しており、初心者にもおすすめ!

詳細は「FXネオ(GMOクリック証券)の評判・口コミは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説」をご覧ください。

②みんなのFX【上場企業グループが運営】

みんなのFXの公式サイトLP
口座数538,416口座(2023年12月末時点)
取引手数料無料
取引単位1,000通貨
取り扱い通貨ペア34通貨ペア
スプレッド ・USD/JPY 0.2銭
・EUR/JPY 0.4銭
・ZAR/JPY 0.9銭
(2024年1月15日時点、原則固定だが例外あり)
スワップポイント・USD/JPY 215円
・EUR/JPY 180円
・ZAR/JPY 16.5円

( 2024年1月15日時点。1万通貨あたり。)
公式サイトhttps://min-fx.jp/
口座数は「LIGHT FX」と合算して掲載。

みんなのFXは上場するトレイダーズホールディングス株式会社の子会社・トレイダーズ証券株式会社が提供するFXサービスです。

中堅FX会社として1,000通貨単位での取引サービスを提供しています。

狭いスプレッドに加えて、戦略的に高いスワップポイントの通貨ペアをもうけるなどの特徴があります。

また自動売買サービスも提供しており、裁量に加え自動売買でも1,000通貨単位の取引が可能です。

みんなのFXならスワップ投資や自動売買など、1,000通貨単位で様々な種類の取引を試すことができます。

自分に合ったスタイルにて、1,000通貨単位でのFX取引を始めてみましょう。

\期間限定タイアップ特典/

以下リンク経由で新規口座開設&取引を行うと最大101万円プレゼント!
通常キャンペーンと合わせて最大101万円がもらえるチャンスです。

みんなのFXの詳細は、「みんなのFXの評判・口コミは?【スワップポイントの高さが魅力】」をご覧ください。

③外為どっとコム【情報量豊富な老舗FX会社】

外為どっとこむ
取引手数料無料
口座開設費用無料
口座維持費用無料
クイック入金提携銀行10行
最小取引単位(※1)1,000通貨(ロシアルーブルは10,000通貨から)
スプレッドドル円:0.2銭
ユーロ円:0.4銭*
ポンド円:0.9銭
ユーロドル:0.3pps*
豪ドル円:0.5銭*
通貨ペア数30通貨
取引ツール・外貨ネクストネオ リッチアプリ版
・外貨ネクストネオ Webブラウザ版の特長
・外貨ネクストネオ スマホアプリ版(GFX)
・外貨ネクストネオ iPadアプリ版
提携ニュース・投資コンテンツ・fx wave
・フィスコ
・ロイター
・独自ニュース配信
デモ口座あり
サポート体制・電話
・問い合わせフォーム
・自動音声ダイヤル
スマホで本人確認あり
最短即日取引最短当日
キャンペーン・口座開設と1万通貨取引で最大100万2千円キャッシュバック
・業界最狭水準スプレッドキャンペーン・スワップポイント最大50%増額キャンペーン
・お友達紹介キャンペーンetc
*「米ドル/円、ポンド/円以外はキャンペーンによる数値。詳細は公式HPをご確認ください。

外為どっとコムは老舗FX業者であり、GMOクリック証券と同様に高い知名度があります。

外為どっとコムは、1,000通貨単位の取引かつ取引の参考となるファンダメンタル情報が充実し、動画セミナーなども随時開催。

ファンダメンタル情報を参考にしながら、1,000通貨単位での取引を行うなら、老舗で中堅FX会社の外為どっとコムの利用がおすすめです。

\最大100万2千円キャッシュバック/

口座開設&1万通貨の取引を1回で2,000円キャッシュバック!
さらに、取引量に応じて最大100万キ円ャッシュバックがもらえます。

詳細は「【必見】外為どっとコム(外貨ネクストネオ)の評判・口コミは?スプレッド・スワップポイント・最新キャンペーンを解説」をご覧ください。

FXでの1,000通貨取引に対しよくある3つの質問

FXでの1,000通貨取引に対しよくある3つの質問

1,000通貨単位で取引を行う際の注意点を、もう少し知っておきたいなぁ。

FXで1,000通貨取引する際によく出る質問について、3点を取り上げました。

1,000通貨取引の疑問点を解消しましょう。

①初心者におすすめの取引数量は?

1,000通貨単位かつ程よく緊張感のある取引ができる取引数量での取引がおすすめです。

緊張感が保てないほどに取引数量が少な過ぎればいい加減な取引に陥り、いつまでも取引が上達しないリスクがあります。

一方、取引数量が多過ぎれば、取引に対するストレスから、投資資金の大幅減少を招きかねません。

②1,000通貨単位で取引する際の注意点は?

1,000通貨単位の取引に限りませんが、損切り注文は必ず入れましょう

損切りはエントリーの際にどこに置くかを決めて、ポジションを持った後は逆指値で損切り注文を入れることがおすすめです。

そして、一度入れた損切り注文は動かすべきではありません。

1,000通貨であっても、ズルズルと含み損が膨らむと投資資金の大幅減少に繋がるため、損切りは徹底しましょう。

損切りの重要性は、1,000通貨での取引でも変わらないワン!

③1万通貨の取引もできる?

各FX取引会社の取引ツールで、1,000通貨×10枚の注文とすれば簡単に1万通貨の取引が可能です。

物理的には簡単に取引数量を増やすことができます。

しかし一気に取引数量を増やすのではなく、取引に慣れるに従い少しずつ取引を増やす方向がおすすめです。

【まとめ】FXは1,000通貨単位での取引がおすすめ

まとめ:FX1000単位通貨

1,000通貨単位のFX取引を始めてみよう!

本記事は1,000通貨単位でのFX取引のメリットやデメリット、注意点などを解説しました。

最後に、本記事のポイントを3つまとめます。

  • 現在は1,000通貨単位で取引できるFX会社が主流
  • 1,000通貨単位なら取引数量を少しずつ増やせる
  • 1,000通貨での取引はいい加減な取引に陥る可能性

現在は多くのFX会社で1,000通貨からの取引が可能ですが、一部FX会社は1万通貨単位となっています。

1万通貨単位の取引は必要資金も多く、含み損が発生した際のメンタル的なストレスも高くならざるを得ません。

安定的に利益を上げられる自信が付くまでは、1,000通貨単位で取引できるFX会社で少しずつ取引数量を増加させましょう。

1000通貨単位で取引できるおすすめのFX会社

  • GMOクリック証券
    公式サイト:https://www.click-sec.com/
    1000通貨単位から取引できる業界の老舗かつFX業界大手のFX会社。大口取引にも対応!
  • みんなのFX
    公式サイト:https://min-fx.jp/
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  • 外為どっとコム
    公式サイト:https://www.gaitame.com/
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