PR
「いろはにマネー」では、複数企業と提携し情報を提供する広告収益モデルで運営しています。
当サイト経由での申し込みが発生した場合は、各企業から支払いを受け取ることがありますが、広告の出稿によって「サービスへの評価が変わる/ユーザーの方へ不都合な変更をする」ことはありません。(コンテンツポリシーはこちら)

ビズメイツ(9345)【IPO上場企業紹介・初値予想】

今回はIPO企業の中から、3月30日に東証グロースに上場予定のビズメイツ(9345)をご紹介します。(同日は「ノバシステム」が上場予定です)

ビズメイツは、オンラインビジネス英会話サービスの提供や外国人ITエンジニアに特化した人材紹介サービスを提供する企業です。

想定時価総額は48.9億円で、サービス業のIPOとなっています。

※上場後、企業様へインタビューを実施できた際に、企業からのメッセージを掲載致します。

いろはに投資のTwitterフォロー、LINE公式アカウントPodcastを登録しておいて欲しいワン!

IPO概要・初値予想

IPO概要・初値予想

まず、ビズメイツの初値予想やIPO概要など、次の4つについて解説していきます。

同社を購入検討している方は、ご確認ください。

IPO評価・初値予想

ビズメイツ IPO評価

推定時価総額49.0億円、吸収金額15.0億円と小さいため、初値上昇に期待ができます。

業績も好調で、売上高・当期純利益ともに年々増加しています。

一方、上場日周辺に新規上場企業が多いことから、初値の上昇は一定程度になると予想します。

これらの点から、IPO評価: B(予想レンジ1.3倍~1.5倍と判断しました。

※IPO評価、初値予想は過去のデータを元に編集部が予想したものであり、結果を確約、投資を推奨するものではございません。

初値予想アンケート

想定価格:3100円

The poll has expired!

詳しい評価項目を知りたい方はこちら(クリックで開きます)
  • 発行済み株式数:想定時価総額を計算。
  • オファリングレシオ:小さい方が投資家からの人気が高い。市場に出回る株式数が少なくなることを意味するため。
  • 公募割合:大きい方が投資家からの人気が高い。企業に資金が多く入ることを意味するため。
  • 上場市場:グロースに上場する企業は人気が高くなりやすい。
  • 事業のトレンド性:成長市場に位置し、トレンド性が高い企業は人気になりやすい。
  • VC保有比率:VCが多くいる企業は事業のトレンド性が高く・成長企業であることが多いが、ロックアップがない場合はIPO後の需給が悪化しやすい
  • 売上高成長率・経常利益率:大きい方が人気。過去の業績が良い。
  • 前後2週間のIPO数:少ない方が投資家からの人気が高くなりやすい。
  • 過去1ヶ月の日経平均リターン:高い方が人気。投資家心理に影響。

取り扱い証券

同社のIPO株を取り扱う証券会社は、次のようになっています。

証券会社名割当率割当株数
みずほ証券93.9%453,600株
SBI証券1.7%8,400株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券1.7%8,400株
SMBC日興証券0.4%2,100株
松井証券0.4%2,100株
東海東京証券0.4%2,100株
マネックス証券0.4%2,100株
極東証券0.4%2,100株
楽天証券0.4%2,100株

IPO取り扱い数No.1の証券会社はこちら

日程・価格

IPOの日程は次のようになっています。

ブックビルディング期間3月13日(月)~3月17日(金)
当選発表日3月20日(月)
申込期間3月22日(水)~3月27日(月)
上場日3月30日(木)

続いて、価格は以下のようになります。

仮条件3,100円~3,250円
公開価格3,250円
初値5,310円

過去IPO企業の初値や騰落率についてはコチラ

大株主

株主名比率
株式会社SUZ51.63%
鈴木 伸明19.40%
日加株式会社10.33%
Anna Maria Francisco7.23%
伊藤 日加5.16%
木村 健2.07%
ビズメイツ社員持株会0.63%
小山 竜男0.52%
後田 晃宏0.41%
籭 健太0.31%
上位10名を記載

企業概要

IPO_企業概要

次に、同社の事業内容や直近の業績推移を確認していきましょう。

事業内容

ビズメイツは、「人と企業が成長しあう多様性のある豊かな社会」の実現を目指し、 英会話や人材紹介のサービスを提供している企業です。

同社は、以下の2つの事業を展開しています。

  • ランゲージソリューション事業
  • タレントソリューション事業

具体的な事業内容が知りたいな。

それぞれの事業を詳しく見ていきましょう。

ランゲージソリューション事業

ランゲージソリューション事業では、オンラインでのビジネス英語及び日本語レッスンの提供を行っています。

  • Bizmates
    初心者から始められる、低価格・高品質なオンラインビジネス英会話レッスンサービス
  • Zipan
    外国人向けビジネス日本語レッスンサービス

英会話だけでなく、外国人向けの日本語レッスンもやっているのが特徴だワン!

英会話サービスの特徴はなんだろう?

同社の主力サービスであるオンライン英会話Bizmatesの特徴の一つに、ポジショニングがあります。

Bizmatesはビジネス会話に特化したオンライン英会話スクールであり、競合他社と異なる位置づけとなっています。

オンライン×ビジネス会話という特徴によって他社との差別化を図っているね!

そして、ビジネス会話に特化している同事業を支えているのは、トレーナーの品質です。

Bizmatesでは学歴やスキルに加え、ビジネス経験をトレーナーの採用条件としています。

また、様々なビジネスシーンの目的や課題に対応するために、4つのレッスンタイプを選択できることも特徴です。

タレントソリューション事業

タレントソリューション事業では、グローバルITエンジニアにフォーカスした人材紹介サービスを行っています。

以下2つのサービスを提供しています。

  • G Talent
    即戦力かつ外国人ITエンジニアにフォーカスした人材紹介サービス
  • Git Tap
    グローバルに活躍することのできる幅広いIT人材を対象とした採用マッチングサイト

タレントソリューション事業は2018年に開始された新事業であり、これからの成長が期待されます。

国籍に関わらず、多くのIT人材が日本で活躍できるようになるね!

今後は主力事業であるランゲージソリューション事業と合わせて、キャリアアップ転職や採用、外国人の教育まで一貫したサポートをすることを目指しています。

一貫したサービス提供によってシナジー効果が生まれるワン!

決算情報

続いて同社の決算情報を見てみましょう。

売上高は年々増加傾向にあり、総資産も拡大しています。

事業別に見ると、ランゲージソリューション事業が売上高を牽引していることが分かります。

オンライン環境での教育提供のニーズが高まってきているね!

売上高の増加に伴い、当期純利益も増加傾向となっています。

事業別にみると、ランゲージソリューション事業が大幅な増益になっているものの、タレントソリューション事業は損失を計上しています。

これは、タレントソリューション事業は2018年開始の新規事業であり、現在は先行投資期間となっていることが要因となっています。

タレントソリューション事業の損失は縮小傾向にあるから、今後の収益化が期待できそうだね!

経営陣

同社の役員は7名(うち1名女性)おり、その中から抜粋で役員の経歴を紹介します。

代表取締役社長 鈴木 伸明

2000年3月 三貴商事株式会社入社
2007年10月 ヤフー株式会社入社
2009年10月 ベルリッツジャパン株式会社入社
2012年7月 当社設立 代表取締役社長就任(現任)
2012年8月 Bizmates Philippines, Inc 取締役就任

最後に、他の企業の上場スケジュールについて知りたい方は「IPOスケジュール」もご覧下さい。

IPO投資をするなら開いておきたい証券口座

IPO関連記事

※本記事は2023年3月2日時点の情報を元に作成されています。
※本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他紹介企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の商品や手法を推奨するものではありません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。


ブックマークした記事を見る
この記事をブックマークすると、
マイページからいつでも読めます! この記事をブックマークする ブックマークした記事を見る
0
MENU