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IPOは当選しても100株しか買えない?平等抽選と完全平等抽選の違いをわかりやすく解説!

・IPO株は何株買えるの?
・IPOに200株以上申し込むと当選確率は上がるの?

このようなお悩みを解決します。


🔰いろはに結論

  • SBI証券など平等抽選の証券会社では、IPOに当選したら100株以上買える!
  • マネックス証券など完全平等抽選の場合は基本的に100株しか当選しない
  • 完全平等抽選制の証券会社では100株の申込にしておくのが得策

IPO投資は、高確率で利益を得られるため、個人投資家を中心に人気を集めています。

IPOの申込時には申込株式数を選択できますが、実際に複数当選はありえるのでしょうか?

また、複数申し込みをすることで当選確率は上がるのか気になっている人も多いでしょう。

この記事では、IPO投資の申込株式数と抽選方法について解説します。

監修者:曽根原 大介
監修者:曽根原 大介

上智大学 外国語学部卒業。在学中に米 San Diego State University ファイナンス学部に留学。FP3級保持。
2019年より株式会社インベストメントブリッジにて投資家向けWebサイトの運営や上場企業のIRコンサルティングを手掛け、現在は社長室 室長。
日本株やアメリカ株、NISA、クラウドファンディングといった投資に関する記事監修や、学生・新卒向けの金融教育活動も実施。

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IPOの申し込み株数で当選確率は変わる?

結論から言うと、申込株式数に比例して当選確率が上がる場合当選確率が申込株式数によらない場合があります。

前者の方式を平等抽選方式、後者を完全平等抽選方式と呼びます。

なんだかややこしいな…

以下で、それぞれの方式を比較してみました。

平等抽選方式完全平等抽選方式
抽選方法申込株式100株につき1回の抽選申込株式数に限らず、1人(1口座)につき1回の抽選
当選確率申込株式数に応じて上昇一定
実施している主な証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券など

楽天証券は、そもそも100株でしか申し込みが出来ません。

また、松井証券岡三オンライン証券では抽選時に資金が必要ないので、IPOの当選を狙って口座を開いておくのもおススメですよ。

SBI証券は平等抽選を採用しているんだね!

SBI証券では、割り当てられたIPO株のうち60%を平等抽選方式によって当選者を決めています。

資金に余裕があり、複数当選を狙っている方はSBI証券で申し込みをするのが良いでしょう。

IPOにおすすめのネット証券の総合ランキングを知りたい人は「IPOにおすすめの証券会社ランキングは?投資家286人が選んだ1位はあのネット証券!【独自調査】」の記事もご覧ください。

【上限は?】IPOは何株買える?

IPO株の申込数・購入数に上限はあるの?

基本的には、IPOの申し込みに上限数は設けられていませんが、購入数には制限があります

そのため、申し込みをした証券会社によっては100株以上のIPO株を買うことができることもあります。

以下で、平等抽選方式と完全平等抽選方式の購入数制限について順に解説していきます。

  • 平等抽選方式:当選株式数での購入のみ可能
  • 完全平等抽選方式:申込数によらず、購入株数は一律100株

平等抽選方式:当選株式数での購入のみ可能

平等抽選制のSBI証券では、当選した場合に200株以上のIPO株を買うことができる場合もあります。

しかしながら、当選株数未満での買い付けはできないため、申し込み株数を過度に多くしてしまうことに注意が必要です。

複数単元の申し込みをすると、必ず複数当選するわけではないことに注意が必要です。

しかしながら、100株以上の当選もあり得ることが分かります。

当選確率を上げるために申込数を増やすと、購入株数が増えすぎるリスクもあるワン!

完全平等抽選方式:申込数によらず、購入可能株数は100株

マネックス証券など、完全平等抽選制の場合は購入株数は当選者1人につき100株となります。

前述したとおり、完全平等抽選制ではすべて1人1回の抽選で当選者を決めるため、複数当選の可能性はありません。

マネックス証券のように完全平等抽選方式を採用している証券会社では、一部の例外を除いて申し込み数に関わらず100株の当選です

申込者数に対して配分単位数が圧倒的に多い場合などには、2周目の抽選が行われることにより複数当選があり得るかもしれませんが、かなりのレアケースでしょう。

資金が拘束されてしまうため、完全平等抽選方式で申し込む場合は100株で申し込むのが良いワン!

複数当選を狙っている方は、SBI証券を使って希望購入数分だけ申し込むか、複数の証券口座から100株ずつ申し込みをするのが良いでしょう。

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まとめ)IPOは基本100株での当選!

ここまで、IPO投資の申込株式数と抽選方法について解説してきました。

最後に、重要な3点を復習しましょう。

  • SBI証券など平等抽選の証券会社では、IPOに当選したら100株以上買える!
  • マネックス証券など完全平等抽選の場合は基本的に100株しか当選しない
  • 完全平等抽選制の証券会社では100株の申込にしておくのが得策

証券会社によっては、複数当選ができない完全平等抽選方式の場合がありました。

完全平等抽選方式の場合は少額投資家が不利にならないというメリットもあったよね!

ご自身のニーズに合わせて完全平等抽選方式と平等抽選方式のネット証券を使い分けるのが良いでしょう。

IPOの当選確率を上げたい方は、100株以上申し込めるSBI証券で口座開設しておきましょう!

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SBI証券にはIPOが当選しやすくなるポイントプログラムサービスがあります。
もし抽選に外れても、次回以降の当選確率が上がります!


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