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歯医者はカード払いできる!使える歯医者の見分け方とおすすめクレカを紹介

キャッシュレス化に伴い、クレジットカード払いできる歯医者が増えています。

高額になりがちなインプラントや矯正費用も、クレジットカードがあればいつでも対応できますね。

ただし、すべての歯医者がカード払いできるわけではないため注意しましょう。

本記事では、クレジットカードが使える歯医者の見分け方や注意点、おすすめのクレカも紹介します。

歯医者でおすすめのクレジットカード

  • JCBカードW
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/ordercard/
    年会費無料で1%の高還元!Amazonやスターバックスでもお得に。
  • リクルートカード
    公式サイト:https://recruit-card.jp/
    いつでも1.2%の高還元クレカ!治療費でお得にポイントが貯まる。
  • イオンカード
    公式サイト:https://recruit-card.jp/
    ほかのクレカよりも分割手数料が割安。イオン系列店でもメリットあり。

【注意】すべての歯医者ではクレジットカードは使えない

【注意】すべての歯医者ではカード払いできない

先ほども解説した通り、クレジットカードが使えるのは一部のみで、すべての歯医者が対応しているわけではありません。

個人の開業医など小規模な歯医者では、現金しか使えない場合も多いです。

どうして、すべての歯医者がクレカに対応していないの?

多くの歯医者がクレジットカードに対応できない理由は、病院側が負担する手数料が関係しています。

クレジットカード決済を導入すると、病院はクレジット決済の利用額に応じた手数料を、カード会社に支払う必要があります。

ですが歯医者の保険適用治療は利益率が少ないため、小規模な医院などでは特に、手数料がかなりの負担となってしまうのです。

手数料負担が大きいと歯医者を維持できないから、導入したくてもできないんだワン!

ただ最近では、保険適用外の治療のみクレジット決済できる歯医者も増えています。

クレジットカードが使える歯医者の見分け方を紹介するので、ぜひ知っておきましょう。

クレジットカード払いできる歯医者の見分け方

カード払いできる歯医者の見分け方

クレジットカード払いに対応している歯医者は、以下の4つの方法で見分けられます。

①国際ブランドのマークが提示されている

店頭や受付に国際ブランドのマークが提示されている歯医者は、そのブランドのクレジットカードを利用できます。

クレジットカードの国際ブランドは「Visa」「Mastercard」などがあり、以下のマークが目印です。

4大国際ブランド

クレジットカードにも、このマークがついているね!

行きつけの歯医者がある人は、上記のマークがないか確認してみましょう。

ただし保険適用治療は対象外の場合もあるので、念のため使う前に、受付の方に相談することをおすすめします。

あわせて読みたい:【結論】JCBとVisaはどちらが良い?両方とも保有する私が特徴やおすすめクレカを解説

②大手の病院はクレカに対応している場合が多い

大学病院や総合病院など大手の病院は、ほとんどの場合クレジットカード払いに対応しています。

小規模の病院は手数料負担によりクレジット決済の導入が難しいですが、大手ならその点カバーできるためです。

また大手術や入院等で診療費が高額になることが多い大病院では、クレジット決済の需要が多いことも理由に挙げられます。

親知らずの抜歯で総合病院を紹介された場合など、大手の病院に行く人はクレジットカードを用意しておくと良いでしょう。

必ず使えるとは限らないから、事前に受付や病院のホームページなどで確認しよう!

③保険適用外の診療をしているか

保険が適用されない診療をしている歯医者では、カード払いに対応している場合があります。

保険適用外の診療は、具体的に以下のものが挙げられます。

  • インプラント
  • ホワイトニング
  • 歯列矯正
  • 一部の詰め物・被せ物
  • 高価な入れ歯など

歯医者によっては「自費診療はカード払い可能だが、保険適用治療は現金のみ」という場合もあります。

自費診療は治療費が高額になることも多いので、クレジットカードをうまく利用して、計画的に支払いましょう。

通常の虫歯の治療、一般の入れ歯などは保険適用だワン!

④クレジットカードに対応しているか調べる

行きたい歯医者がカード払いに対応しているか、ネットで調べる方法もおすすめです。

「〇〇(歯医者名)クレジットカード」で検索すると、その歯医者のホームページなどでカード払いに対応しているかがわかります。

わからない場合、行きたい歯医者に直接電話して問い合わせるといいワン!

行きたい歯医者が決まってないから、うちの近くでクレカが使える歯医者を探したいな。

行く歯医者が決まっておらず、「近くでカード払いできる歯医者に行きたい」という場合、「〇〇市(住んでいる都市) 歯医者 クレジットカード」で検索してみましょう。

病院のナビゲーションサイトなどが表示され、お住まいの地域でクレジットカードに対応した歯医者を調べることができます。

歯医者でクレジットカード払いするメリット

歯医者でカード払いするメリット

歯医者でカード払いすることで、計画的に支払えるだけでなく、以下のメリットを受けられます。

ポイントがお得に貯まる

ほとんどのクレジットカードは、利用金額に応じて0.5%~1%相当のポイント還元を受けられます。

一例として、1%還元のクレカで1万円の治療費を支払った場合、貯まるポイントは100円相当に。

現金払いでは1ポイントも貯まりませんが、クレジットカードなら治療費がお得に支払えますよ。

クレジットカードならポイントが還元される分、治療費の節約になるワン!

あわせて読みたい:ポイント還元率が高いクレジットカードランキング!おすすめの15種類を徹底比較

現金を用意する手間がかからない

急に歯が痛みだした時に、手持ちがなくて歯医者に行けないと困りますね。

その場合もクレジットカードがあれば、急な出費に対応可能です。

また歯列矯正などで治療費が高額になる場合でも、クレジットカードなら大金を持って行く必要がなく、カード1枚でスマートに支払えます。

ATMでお金を下ろす手間がかからないね!

分割払いに対応できる

クレジットカードは翌月一括払いだけでなく、2回~36回までの分割払いにも対応しています。

治療費が高額になる時も分割払いを利用すれば、一度に全額を負担することなく計画的に支払えます。

分割払いできる回数は、クレカの種類によって異なるワン!

なお、分割払いは年率12.0%~15.0%程度の手数料が発生します。

ホワイトニングやインプラントなどの施術をする場合、手数料の安いデンタルローンを利用する方が良いでしょう。

歯医者でクレジットカード払いする時の注意点

歯医者でカード払いする時の注意点

歯医者でカード払いするメリットを紹介しましたが、以下の注意点もあります。

医療費控除を受けている人は、特に注意して欲しいワン!

手数料が上乗せされる場合がある

一部の歯医者でクレジットカード払いをすると、手数料が上乗せされて請求される場合があります。

これはカード会社に支払う手数料が利益を圧迫しないよう、歯医者がカード利用者に負担を求めるためです。

本来なら、クレカ利用者に手数料を上乗せすることはカード会社との契約違反に当たるのですが、それでも「手数料を請求された」という声が多いのが事実。

それほどクレジットカードの手数料を、負担に感じている歯医者が多いのですね。

手数料が発生するなら、カード払いしたら損しちゃうよ!

クレジット決済で手数料が発生する歯医者であれば、治療費がその分割高になってしまうため、現金で支払うことをおすすめします。

「カード払いしようと思ったら手数料がかかると言われた」ということも考えられるため、初めて行く歯医者は現金とクレカ両方を用意して行くと良いでしょう。

支払額が一定以上になると、手数料無料になる歯医者もあるワン!

クレカの利用限度額に注意する

クレジットカードは種類や使う人に応じて、それぞれ利用限度額が設定されています。

うっかり限度額に達してしまうとカード払いができないため、歯医者で支払う時に慌ててしまう可能性も。

治療後にカード払いできないと焦っちゃうよ!

治療費が高額になる場合や、クレカで大きな買い物をした時などは、特に注意が必要です。

ふだんから利用明細を見てあとどのくらい使えるか確認し、クレカを2枚持ちするなど工夫すると良いでしょう。

分割手数料は医療費控除に含まれない

医療費控除を受けている場合、分割・リボ払いの手数料は控除の対象外となります。

申告の際は、手数料を除いた医療費分のみとなるため注意してください。

医療費控除はクレジットカードの明細でも申告できますが、その場合は医療費から分割手数料を引いた金額を計算する必要があります。

クレカで支払った時は、医療費控除は口座から引き落とされた日を申告するの?

「歯医者で医療費を支払った日」が正解だワン!

クレジットカードで決済した場合、医療費控除は「歯医者で医療費を支払った日」を申告します。

分割払いでも同様にクレジットカードで歯医者に医療費を支払った日となり、口座から引き落とされた日ではないため注意しましょう。

歯医者でおすすめのクレカ3選

分割手数料は医療費控除に含まれない 歯医者でおすすめのクレカ3選

歯医者では、どんなクレカを使えばいいかな?

治療費をできるだけお得に支払うため、歯医者ではポイント還元率の高いクレカを使うことをおすすめします。

当サイトで厳選した、歯医者におすすめのクレジットカードを3枚ほど紹介します。

カード名年会費還元率
JCBカードW永年無料1%
リクルートカード永年無料1.2%
イオンカード永年無料0.5%

さらに詳しくは、「ポイント還元率が高いクレジットカードランキング!」で紹介しているワン!

①JCBカードW

年会費永年無料
還元率1%
国際ブランドJCB
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/ordercard/
還元率は交換先によって異なります。

JCBカードWは年会費無料で持てるクレカで、病院やお買い物で利用すると1%相当のポイントが貯まります。

貯まったOki DokiポイントはJCBギフトカードやnanacoポイントに交換できるため、いつもの医療費がお得に。

通常の還元率が1%と高く、スターバックスやAmazonなどでさらにポイントアップ特典も受けられます。

入会できるのは18歳~39歳までですが、発行しておけば40歳を過ぎてもお得に使い続けられますよ。

気になる人は、「JCBカードWの評判・デメリットは?」を読んでみて欲しいワン!

\新規入会キャンペーン実施中/

入会+Amazon利用で最大1万円をキャッシュバック!
このチャンスをお見逃しなく!
キャンペーン期間:2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)

②リクルートカード

リクルートカードの画像
リクルートカード 公式サイトより
年会費永年無料
還元率1.2%
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
公式サイトhttps://recruit-card.jp/

リクルートカードは年会費無料で、100円(税込)ごとに1.2ポイントが貯まる業界最高水準の高還元クレカです。

ふだんの歯医者代でポイントをたくさん貯めたい人は、リクルートカードがおすすめです。

1万円支払ったら、120ポイントも貯まるよ!

貯まったポイントは、ローソンなどで幅広く使えるPonta・dポイントに交換できるため、無駄になることはないでしょう。

公共料金などでも高還元でポイントが貯まるので、生活費の支払いにも最適です。

\入会キャンペーンが魅力/

リクルートカード新規入会+利用で、最大6,000円相当のポイントをプレゼント!
年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

③イオンカード

イオンカードセレクト画像
年会費永年無料
還元率0.5%
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
公式サイトhttps://recruit-card.jp/

イオンカードは、大手ショッピングモールの「イオン」が提供するクレジットカードです。

持ち続けても年会費は発生せず、他社のクレジットカードに比べ、分割払いの手数料が安いメリットがあります。

医療費を分割で支払いたい人は、イオンカードがおすすめだワン!

通常の還元率は0.5%と低めですが、イオン系列店ならいつでも1%還元、イオンシネマがいつでも300円引きで鑑賞可能です。

さらに20日・30日の「お客様感謝デー」なら、イオン系列店のお買い物が5%オフの割安価格に。

イオンカードはとても種類が多いので、気になる人は「イオンカードは作るべき?おすすめカードの種類やお得な使い方や特典・デメリットを紹介」で最適な1枚を探してくださいね。

\新規入会・利用で最大WAON POINT進呈/

新規入会+利用でWAON POINTがもらえます。
今だけWeb入会限定で最大5,000ポイント付与!カードの作成・年会費は無料です。

歯医者のカード払いに関するよくある質問

歯医者のカード払いに関するよくある質問

歯医者のカード払いについて、もっとよく知りたい!

歯医者のクレジットカード払いについて、よくある質問をまとめました。

カード払いできる歯医者の探し方は?

行きつけの歯医者でカード払いできるか調べたい時は、店頭や受付に国際ブランドのマークがないか探してみましょう。

提示されていれば、その国際ブランドのクレジットカードが利用できます。

VisaやMastercardなどのロゴがないか探してみよう!

そのほか公式サイトや、電話で直接問い合わせて調べる方法もあります。

近くのカード払いできる歯医者を調べる方法は?

家や職場の近くでカード払いできる歯医者を調べたい場合、ネットで「〇〇市 歯医者 クレジットカード」と入力して検索がおすすめです。

病院のナビゲーションサイトなどが表示され、クレカ対応の歯医者を調べられます。

グーグルやヤフーで検索しよう!

歯医者の治療費は分割払いできる?

クレジットカードがあれば、歯医者の治療費を分割で支払うことも可能です。

ですがクレカの分割払いは手数料が割高なので、高額なインプラントやホワイトニングをする場合、デンタルローンを検討したほうが良いでしょう。

クレカの分割手数料は年率12.0%~15.0%程度、デンタルローンは年率5.0%前後だワン!

歯医者は現金のみがなぜ多いの?

現金のみの歯医者が多い理由は、カード会社に支払う手数料が負担になるためです。

特に小規模な歯医者にとっては手数料負担が重く、カード払いを導入すると経営を維持できなくなります。

クレジットカードは便利だけど、小規模な歯医者は負担になるんだね。

また高齢者が多い歯医者の場合、カード払いの需要が少ないことも理由に挙げられます。

保険適用の治療はカード払いできる?

保険適用の治療費が、カード払いに対応している歯医者もあります。

ですが都心や地方都市などの一部に限られ、自費診療がカード払い可能な歯医者より少なめです。

保険適用治療は利益が少ないから、カード払いをなかなか導入できない事情があるワン!

クレジットカード払いできる歯医者まとめ

カード払いできる歯医者まとめ

カード払いできる歯医者について、良くわかった!

歯医者でクレジットカード払いするメリットと注意点、おすすめクレカについて解説しました。

最後にこの記事の重要な点を3つにまとめます。

  • クレカが使える歯医者は一部のみ
  • 公式サイトや店頭の国際ブランドマークを見ればカード払いできるかわかる
  • カード払いなら治療費でポイントが貯まってお得になる

クレカがあれば、歯医者に行くたびに現金を用意する手間がかからず、安心して通えます。

ただしカード払いに対応する歯医者は一部しか無く、保険適用治療では現金のみという場合もあります。

注意点を事前に知っておき、クレジットカードをうまく利用して歯の健康を保ちましょう。

歯医者でおすすめのクレジットカード

  • JCBカードW
    公式サイト:https://www.jcb.co.jp/ordercard/
    年会費無料で1%の高還元!Amazonやスターバックスでもお得に。
  • リクルートカード
    公式サイト:https://recruit-card.jp/
    いつでも1.2%の高還元クレカ!治療費でお得にポイントが貯まる。
  • イオンカード
    公式サイト:https://recruit-card.jp/
    ほかのクレカよりも分割手数料が割安。イオン系列店でもメリットあり。


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