【2022】リクルートカードは高還元率!評判やメリット・デメリット・ポイント付与について紹介

リクルートカードタイトル

・リクルートカードって作った方がいいの?
・特徴や利用者の評判を見てから検討したいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • リクルートカードの還元率は常時1.2%と高還元
  • じゃらんなどの利用で10%以上の還元率になることも!
  • 「JCB」限定で6,000円相当のポイントがもらえる

高還元率のクレジットカードとして人気を集める「リクルートカード」。

常時1.2%還元とお得なため、あなたも作ろうか悩んでいるかもしれません。

結論、リクルートカードはメインカードとして使えるほど魅力があり、クレジットカードを初めて持つ方にもおすすめできます。

今回はリクルートカードの特徴から、効率的なポイントの貯め方・申し込みの手順まで分かりやすく解説していきます。

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リクルートカード新規入会+利用で、最大6,000円相当のポイントをプレゼント!
年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

リクルートカードの特徴

特徴

リクルートカードは具体的にどんなカードなの?

リクルートカードの特徴は以下の通りです。

年会費無料
国際ブランドMasterCard/VISA/JCB
基本還元率1.2%
たまるポイントリクルートポイント
追加カード家族カード・ETCカード
付帯保険ショッピング保険・旅行保険
締め日・引き落とし日15日締め・翌月10日払い
キャンペーン・新規入会で1,000ポイント
・初めての利用で3,000ポイント
・携帯料金の支払いで4,000ポイント
公式サイトhttps://recruit-card.jp/

リクルートカードは、1.2%という高い還元率が一番の特徴です。

追加カードや付帯保険も充実しているため、メインカードとしてもバッチリ使えますよ。

還元率が高いと、使うのが楽しみになるね!

リクルートカードのメリット

リクルートカードのメリット

リクルートカードのメリットはとても多く、5つほどあります。

1つずつ具体的に解説するので、詳しく見ていきましょう。

メリットを知っておけば、しっかり使いこなせるワン!

業界最高水準の還元率

先ほども紹介したように、リクルートカードの基本ポイント還元率は1.2%です。

年会費無料のクレジットカードでは、良くても1%還元がほとんどなので、1.2%還元されるリクルートカードは破格の還元率と言えるでしょう。

0.2%なんて、大した差じゃなくない?

0.2%と聞くと少なく感じるかもしれませんが、長く使っていれば大きな差が出てきます。

実際に年間で100,000円~500,000円使った場合、還元率1%と1.2%で貯まるポイントの差は以下の通り。

利用金額還元率1%還元率1.2%ポイントの差
100,000円1,000ポイント1,200ポイント200ポイント
200,000円2,000ポイント2,400ポイント400ポイント
300,000円3,000ポイント3,600ポイント600ポイント
400,000円4,000ポイント4,800ポイント800ポイント
500,000円5,000ポイント6,000ポイント1,000ポイント

年間で500,000円利用した場合、貯まるポイントは1,000ポイントも差がつきます。

クレジットカードは長く使うものなので、できるだけ還元率の高いものを選ぶ方がお得です。

還元率にこだわってカードを選びたい方には、おすすめの1枚だワン!

\常時1.2%の還元率が魅力/

公共料金でも1.2%還元

リクルートカードは、公共料金や携帯電話・固定電話、新聞購読料などの支払いにも使えます。

公共料金などを支払うと還元率が下がるものや、ポイント対象外のクレカも多い中、リクルートカードなら通常の支払いと変わらず1.2%のポイントが還元されます。

固定費の支払いにリクルートカードを使うことで、より効率的にポイントを貯められますよ。

口座振替ではポイントが貯まらないから、リクルートカードを使うといいね。

電子マネーチャージでもポイントが貯まる

リクルートカードなら、対象の電子マネーチャージでもポイントが1.2%還元されます。

対象となる電子マネーは以下の通り。

カードブランド対象の電子マネー
JCB・nanaco
・モバイルSuica
VISA/Mastercard・nanaco
・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA

モバイルSuicaチャージは対象外のクレカも多いから、1.2%還元されるリクルートカードは優秀だワン!

nanacoカードの場合、チャージ用クレカとして新たに登録できなくなってしまいましたが、Apple Payを使ったnanacoチャージならポイントが貯まります。

ただしポイント還元されるのは、「全ての電子マネーの合計で毎月3万円分まで」という上限があるので注意してください。

3万円は少ないから、もっとたくさんチャージしたいな。

電子マネーにたくさんチャージしたい人は、リクルートカードの複数持ちがおすすめです。

リクルートカードはVISA・Mastercardブランドのどちらかで1枚、JCBブランドで1枚発行できるため、最大2枚まで持つことができます。

また2022年2月16日以降、JCBブランドのリクルートカードに限り、電子マネーチャージでの還元率が0.75%に引き下げられました。

チャージに関しては今後も変更される可能性があるので、こまめにチェックだワン。

リクルートのサービスで使えば相性抜群

リクルートが提携しているサービスを利用することで、ポイントが効率的にたまります。

提携サービスとその還元率は以下のとおり。

ポンパレモールホットペッパーグルメじゃらん
特典全品3%以上(最大20%)予約人数×50ポイントじゃらん.netから予約で2%
10%還元プランも。
トータル還元率4.2%以上1.2%+追加ポイント3.2%~11.2%

ポンパレモールとは、リクルートが運営しているネットショッピングサイトです。

楽天が運営している楽天市場みたいなものだね!

ポンパレモールで買い物することで、どの商品を購入してもポイントが3.0%以上貯まり、中にはポイント還元率20%以上の商品もあります

日用品や食品だけでなく、バッグや靴などのファッショングッズも購入できますよ。

ETCカードの年会費が無料

リクルートカードは、ETCカードも年会費が永年無料で持ち続けられます。

ETCカードの利用でも、もちろん1.2%がポイント還元されますよ。

ETCカードは年会費がかかることが多いから、無料で使えるとかなり助かる!

年会費は永年無料ですが、ブランドによっては発行手数料がかかる場合があります。

詳しくは、以下の通り。

ETCカードの発行手数料

  1. VISA/Mastercard…1,100円(税込)
  2. JCB…無料

VISAとMastercardなら、発行手数料が1,100円(税込)かかるワン。

ETCカードを無料で発行したい人は、JCBブランドを選ぶと良いでしょう。

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リクルートカードのデメリット・注意点

リクルートカードのデメリット・注意点

リクルートカードにはデメリットや注意点はある?

リクルートカードは年会費無料で還元率も高いため、デメリットはほとんどありませんが、強いて挙げるとすればポイントアップが少ない点です。

楽天カードでは楽天市場でポイントが倍増するメリットがありますが、リクルートカードはポイントアップ特典がありません

また、ポイントが当たるキャンペーンなども、リクルートカードは少なめです。

ですが基本の還元率が高いので、ふだんの生活費決済や、公共料金の支払いなら最強のカードと言えます。

他社カードのポイントアップ特典にも注目しつつ、通常の決済はリクルートカードを使うと良いでしょう。

特典によってクレカを使い分けると、さらにお得に使えるね。

リクルートカードで貯めたポイントの使い方

ポイントの使い方

貯めたポイントはどうやって使えばいいの?

ポイントを貯めても、結局使えなければ意味がありませんよね。

そこで以下では、ポイントの使い道をいくつかご紹介します。

リクルートが提携しているサービスで使う

リクルートカードを利用して貯まる「リクルートポイント」は、リクルートが提携するサービスで利用できます。

主なサービスや、サイト名は以下の通り。

  • じゃらん
  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティー
  • ポンパレモール
  • ゼクシィ内祝い
  • Oisix(オイシックス)

リクルートポイントは、飲食店予約や美容院の代金支払い・旅行の予約など、様々な方法で使えます。

でも、リクルートのサービスをあまり使わない人はどうしたらいいの?

リクルートのサービスをあまり利用しない人は、次に紹介する「Pontaポイント」「dポイント」に交換がおすすめです。

Pontaポイントかdポイントに交換する

リクルートカードで貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントかdポイントに等価交換もできます。

利用先を増やせるため、リクルートのサービスを使わない人はPonta・dポイントに交換して使うことをおすすめします。

Ponta・dポイントが使える、主な加盟店は以下の通り。

  • Pontaポイント
    ローソン、ケンタッキー、ビックカメラなど
  • dポイント
    ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、マクドナルド、ウェルシアなど

街でよく見かける、コンビニなどの大手チェーン店で使えるので、ポイントの使い道に困ることも無いでしょう。

これならポイントを無駄にすることもなさそうだ!

使える店舗は書ききれないくらい多いから、各ポイントの公式サイトでチェックだワン!

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リクルートカードのキャンペーン情報【最新】

リクルートカード(キャンペーン)

リクルートカードでは、新規入会と利用で最大6,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

でも、利用条件が難しいんじゃないの…?

ポイント還元のために必要な条件は、決して難しいものではありません。

以下で紹介しますね。

リクルートカードの新規入会キャンペーン

  1. 新規入会で1,000ポイント
  2. 初めての利用で1,000ポイント
  3. 携帯料金の支払いで4,000ポイント

利用金額に条件はないので、上記3つの条件さえ満たせばOKです。

意外と簡単だね!

また、今回の新規入会キャンペーンの対象はJCBでの発行が条件です。

少しでもお得にリクルートカードを発行したい方は、以下のボタンからJCBのリクルートカードを発行できますよ。

\キャンペーン情報をチェック/

リクルートカードの評判

カードの評判

リクルートカードを使っている人の口コミはどうなの?

リクルートカードの評判について、実際に利用している人の声をTwitterから集めてみました。

まとめた結果としては、以下の通りです。

  • 通常時のポイント還元率が1.2%なのがとてもありがたい
  • 公共料金の支払いにも使えて便利
  • 万人向けのカード
  • 改悪もあるからちょっと注意が必要かな
リクルートカードの実際の評判を見る(クリックで開きます)

やはりポイント還元率が1.2%あり、公共料金の支払いなど幅広く使える点で、評価している意見が多かったです。

一方で電子マネーのチャージが若干改悪されるなど、物足りなさを感じている声も見受けられました。

評判を調査しても、リクルートカードに対する人気の高さがわかったワン!

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リクルートカードの審査

リクルートカードの審査

リクルートカードはVISA・Mastercard・JCBの3つのブランドがあります。

それぞれのブランドの加入条件は以下の通りです。

  • 三菱UFJニコス株式会社(Visa、Mastercard)
    18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)
  • 株式会社JCB(JCB)
    18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方
    ※一部お申し込みになれない学校があります。

公式サイトによると、リクルートカードに加入できるのは、「高校生を除く18歳以上で安定した収入がある人」です。

「本人に安定した収入」とは書かれていないため、家族に収入がある学生や、配偶者収入が見込める専業主婦(夫)の方も対象となります。

また、一般ランクのカードであることから、比較的審査は厳しくないと考えられます。

ただし未納・滞納がある人は、審査に通らない可能性があるため、解消してから申し込みがおすすめです。

気軽に申し込んで大丈夫そうだ!

リクルートカードの申し込み方法

カードの申し込み方法

リクルートカードの申し込みはインターネットから簡単に行えます。

気になった方はこのまま申し込みを行い、入会キャンペーンの特典も受けられます。

具体的な申し込み手順は以下の通りです。

  1. リクルートIDでログイン、または新規発行する
  2. カードの国際ブランド(JCB)を選択する
  3. 申し込み情報を入力する
  4. 入会審査
  5. 利用開始

リクルートカードを申し込むには、まずリクルートIDの発行が必要です。

持っていない人は、メールアドレスがあればすぐに取得できます。

リクルートIDでログインした後、必要事項を記入すれば申し込みは完了です。

スマホで簡単に申し込みできるね!

\申し込みはコチラ/

リクルートカードのよくある質問【Q&A】

リクルートカードのよくある質問

リクルートカードに関してもっとよく知りたいな。

リクルートカードに関するよくある質問をまとめました。

家族カードは発行できますか?

リクルートカードは、家族カードも発行可能です。
家族カードなら家族と一緒にポイントが貯まり、年会費ももちろん無料です。

家族カードは何枚まで発行できる?

リクルートカードで発行できる家族カードの枚数は、本カード1枚につきJCBブランドは8枚まで、Visaブランドは19枚までとなっています。


たくさん発行できるので、家族が多い人も安心です。

締め日・引き落とし日はいつですか?

リクルートカードは、毎月15日締めの翌月10日払いとなります。
引き落とし日が土日・祝日の場合、翌営業日に引き落としです。

毎月10日に支払うと覚えておこう。

即日で発行できますか?

残念ながらリクルートカードは、即日で発行できません。


発行と郵送される時間を考え、使いたい日の10日前には申し込みをおすすめします。

早めに申し込むといいね。

スマホ決済・タッチ決済には対応していますか?

リクルートカードは、全てのブランドでApple Pay・Google Payを使えます。


Apple PayならQUICPayの他、Mastercardブランドの「Mastercardコンタクトレス」、JCBブランドの「JCBコンタクトレス」としても利用できます。

ただし、カードを決済端末に直接かざす方法では、利用できないので注意しましょう。

Apple Pay・Google payならカードを持ち歩かなくていいから便利だワン!

【まとめ】リクルートカードは高還元

まとめ

リクルートカードをさっそく作ってみるよ!

リクルートカードに関する情報を中心に、評判や作成方法についてご紹介しました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。

  • リクルートカードの還元率は常時1.2%と高還元
  • じゃらんなどの利用で10%以上の還元率になることも!
  • 「JCB」限定で6,000円相当のポイントがもらえる

リクルートカードは、常時1.2%のポイント還元が魅力的なカードです。

電子マネーへのチャージや、公共料金の支払いができるなど使い勝手が良いため、メインカードとしてもバッチリ。

キャンペーンも実施中なので、興味を持っている方はさっそく発行してみましょう!

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年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

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