【2022】リクルートカードのポイント還元率は?効率的な貯め方や口コミもご紹介!

※2022年4月4日に更新しました。

リクルートカードタイトル

・リクルートカードって作った方がいいの?
・特徴や利用者の評判を見てから検討したいな。

このようなお悩みを解決します。


この記事の結論

  • リクルートカードの還元率は常時1.2%と高還元
  • じゃらんなどの利用で10%以上の還元率になることも!
  • 「JCB」限定で6,000円相当のポイントがもらえる

高還元率のクレジットカードとして人気を集める「リクルートカード」。

電子マネーへのチャージや公共料金の支払いでもポイントが貯まり、常時1.2%還元とお得なため、あなたも作ろうか悩んでいるかもしれません。

結論、リクルートカードはメインのカードにできるほど魅力があり、クレジットカードを初めて持つ方にもおすすめできるカードです。

今回はリクルートカードの特徴から、効率的なポイントの貯め方・申し込みの手順まで分かりやすく解説していきます。

\最大6,000円相当のポイントがもらえる/

リクルートカード新規入会+利用で、最大6,000円相当のポイントをプレゼント!
年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

リクルートカードの特徴

特徴

リクルートカードは具体的にどんなカードなの?

リクルートカードの特徴は以下の通りです。

年会費無料
国際ブランドMasterCard/VISA/JCB
基本還元率1.2%
たまるポイントリクルートポイント
追加カード家族カード・ETCカード
付帯保険ショッピング保険・旅行保険
締め日・引き落とし日15日締め・翌月10日払い
キャンペーン・新規入会で1,000ポイント
・初めての利用で3,000ポイント
・携帯料金の支払いで4,000ポイント
詳細リクルートカードの公式サイト

リクルートカードは、年会費が永年無料のクレジットカードです。

基本還元率は1.2%あり、年会費無料のカードの中では追加カードや付帯保険も充実しているため、メインカードとして利用するにもバッチリです。

10,000円の買い物で、120円のポイントが貯まるんだ!

ポイント還元率が1.2%

先ほども紹介したように、リクルートカードの基本ポイント還元率は1.2%です。

他のカードはどれくらいなの?

年会費無料の一般的なクレジットカードだと、0.5〜1.0%程度のものが多く、人気が高い楽天カードでも1%です。

期間限定や特定の支払い方法の場合など、条件つきで還元率1%を超えるカードは存在しますが、手間がかかるのも事実です。

一方リクルートカードは何気なく利用するだけで、他のカードよりもポイントが貯まります

還元率にこだわってカードを選びたい方には、おすすめの1枚だワン!

リクルートカードの審査は厳しい?

リクルートカードは国際ブランドによって発行会社が異なります。

それぞれが記載している審査基準は次のとおりです。

  • 三菱UFJニコス株式会社(Visa、Mastercard)
    18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)
    ※未成年の方は親権者の同意が必要です。
  • 株式会社JCB(JCB)
    18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方
    ※一部お申し込みになれない学校があります。

公表されている資格はこれだけで、他の審査内容は公表されていません。

申し込んでみないと通るかどうかわからないんだね。

一般的にクレジットカードの審査では「他のクレジットカードで滞納していないか」「短期間で複数枚のクレジットカードに申し込んでいないか」などをチェックされることが多くあります。

年会費無料でステータスカードでもないので、利用歴など特に問題が無ければ審査は通りやすいのではないでしょうか。

リクルートカードのポイントの貯め方

リクルートカード(ポイント)

リクルートカードのポイントってどうやったら貯められるのかな?

リクルートカードのポイントは普段の買い物時にも貯まりますが、以下の場面で使うことで効率的に貯められます

  • リクルートが提携しているサービスで支払いに使う
  • 公共料金の支払いに使う
  • 電子マネーにチャージする

それぞれ確認していきましょう。

リクルートが提携しているサービスで支払いに使う

リクルートが提携しているサービスを利用することで、ポイントが効率的にたまります。

提携サービスとその還元率は以下のとおり。

ポンパレモールホットペッパーグルメじゃらん
特典全品3%以上(最大20%)予約人数×50ポイントじゃらん.netから予約で2%
10%還元プランも。
トータル還元率4.2%以上1.2%+追加ポイント3.2%~11.2%

ポンパレモールとは、リクルートが運営しているネットショッピングサイトです。

楽天が運営している楽天市場みたいなものだね!

ポンパレモールで買い物することで、どの商品を購入してもポイントが3.0%以上貯まり、中にはポイント還元率20%以上の商品もあります

日用品や食品だけでなく、バッグや靴などのファッショングッズも購入できますよ。

公共料金の支払いを行う

リクルートカードは、公共料金や携帯電話・固定電話、新聞購読料の支払いにも使えます

公共料金の支払いでもポイント還元率は変わらないの?

公共料金の支払いでも、通常の支払いと変わらず1.2%のポイントが還元されます。

固定費の支払いにリクルートカードを使うことで、より効率的にポイントを貯められます。

電子マネーにチャージする

リクルートカードを使って、電子マネーにチャージできます。

電子マネーにチャージした分もポイント還元の対象となり、チャージした金額の1.2%が還元されます。

楽天Edyなど買い物でポイントが貯まる電子マネーへチャージすれば、ポイントの二重取りもできますね。

すごい!かなりポイントが貯まるんだね!

ただし、電子マネーチャージで貯まるポイントには上限があるので注意が必要です。

電子マネーチャージで貯まるポイントは、月間チャージ金額30,000円までで、30,001円以上の利用分はポイント加算の対象外となります。

月間チャージ金額の対象は、すべての電子マネーの合計金額です。

また、セブンイレブンで支払いができる「nanaco」へのチャージは、2020年3月12日から新規登録ができなくなった点にも注意しましょう。

今後も変更される可能性があるからチェックが必要だワン!

\最大6,000円相当のポイントがもらえる/

リクルートカード新規入会+利用で、最大6,000円相当のポイントをプレゼント!
年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

リクルートカードで貯めたポイントの使い方

ポイントの使い方

貯めたポイントはどうやって使えばいいの?

ポイントを貯めても、結局使えなければ意味がありませんよね。

そこで以下では、ポイントの使い道をいくつかご紹介します。

  • リクルートが提携しているサービスで使う
  • Pontaポイントかdポイントに交換する

リクルートが提携しているサービスで使う

貯めたポイントは、リクルートが提携するサービスで利用できます。

例えばどんなところがあるの?

先ほども紹介したポンパレモールやじゃらん、ホットペッパーなどで使用できます。

日常の買い物や旅行、美容などさまざまなジャンルがそろっているので、ポイントの使い道がなくて困るという状況にはなりにくいですね。

Pontaポイントかdポイントに交換する

リクルートカードで貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントかdポイントに交換できます。

Pontaポイントやdポイントは以下の店舗でも利用できます。

  • Pontaポイント
    ローソン、ケンタッキー、Oisix(オイシックス)など
  • dポイント
    ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、マクドナルド、ウェルシアなど

1ポイント以上1ポイント単位で交換でき、自分の生活スタイルに合わせてポイントを使えるので、非常に便利ですね。

リクルートカードのキャンペーン情報【最新】

リクルートカード(キャンペーン)

リクルートカードでは、新規入会と利用で最大6,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

でも、利用条件が難しいんじゃないの…?

ポイント還元のために必要な条件は、決して難しいものではありません。

以下で紹介しますね。

リクルートカードの新規入会キャンペーン

  1. 新規入会で1,000ポイント
  2. 初めての利用で1,000ポイント
  3. 携帯料金の支払いで4,000ポイント

利用金額に条件はないので、上記3つの条件さえ満たせばOKです。

意外と簡単だね!

また、今回の新規入会キャンペーンの対象はJCBでの発行が条件です。

少しでもお得にリクルートカードを発行したい方は、以下のボタンからJCBのリクルートカードを発行できますよ。

リクルートカードの評判

カードの評判

リクルートカードを使っている人の口コミはどうなの?

リクルートカードの評判について、実際に利用している人の声をTwitterから集めてみました。

まとめた結果としては、以下の通りです。

  • 通常時のポイント還元率が1.2%なのがとてもありがたい
  • 公共料金の支払いにも使えて便利
  • 万人向けのカード
  • 改悪もあるからちょっと注意が必要かな
リクルートカードの実際の評判を見る(クリックで開きます)

やはりポイント還元率が1.2%あり、公共料金の支払いなど幅広く使える点で、評価している意見が多かったです。

一方で電子マネーのチャージが若干改悪されるなど、物足りなさを感じている声も見受けられました。

評判を調査しても、リクルートカードに対する人気の高さがわかったワン!

リクルートカード

リクルートカードの申し込み方法

カードの申し込み方法

リクルートカードの申し込みはインターネットから簡単に行えます。

気になった方はこのまま申し込みを行い、入会キャンペーンの特典も受けられます。

具体的な申し込み手順は以下の通りです。

  1. リクルートIDでログインする
  2. カードの国際ブランド(JCB)を選択する
  3. 申し込み情報を入力する
  4. 入会審査
  5. 利用開始

スマホで簡単にできるね!

リクルートが提携しているサービスを利用するには、無料で取得できる「リクルートID」が必要です。

まだ持っていない方は、まずはリクルートIDの取得から始めましょう。

【まとめ】リクルートカードは高還元

まとめ

リクルートカードをさっそく作ってみるよ!

リクルートカードに関する情報を中心に、評判や作成方法についてご紹介しました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。

  • リクルートカードの還元率は常時1.2%と高還元
  • じゃらんなどの利用で10%以上の還元率になることも!
  • 「JCB」限定で6,000円相当のポイントがもらえる

リクルートカードは、常時1.2%のポイント還元が魅力的なカードです。

電子マネーへのチャージや公共料金の支払いができるなど使い勝手が良いため、メインカードとしてもバッチリ。

キャンペーンも実施中なので、興味を持っている方はさっそく発行してみましょう!

\最大6,000円相当のポイントがもらえる/

リクルートカード新規入会+利用で、最大6,000円相当のポイントをプレゼント!
年会費は永年無料で、1.2%の高還元率です。

Podcast

いろはに投資の「ながら学習」は毎週平日に更新しています。

ともだち登録で記事の更新情報・限定記事・投資に関する個別質問ができます!

友だち追加