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楽天ポイントの改悪ポイントまとめ!月最大90,000ポイント以上の損失?!

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楽天カードは国内での利用率や認知度が高いクレカで、楽天ポイントを集めている人も多いです。

、楽天経済圏は相次いで改悪されていると言われるよね…。

本記事では楽天経済圏が改悪されたと言われる理由を徹底調査して紹介しました。

本当に楽天カードは持つ価値があるのか気になっている方は、ぜひ確かめてください。

楽天経済圏が合わない人におすすめの経済圏

  • SBI経済圏:三井住友グループとSBIグループが共同となったVポイントなどが貯まる経済圏
    クレジットカード投資でポイントが貯まりやすくお得
  • イオン経済圏:イオン系列店舗での買い物でWAONポイントなどが貯まる経済圏
    →毎月五十日には何かしらの特典があるなど、日毎の特典が豊富
執筆:いろはにマネー編集部
執筆:いろはにマネー編集部

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楽天ポイントの改悪ポイントまとめ【2023最新】

楽天経済圏とは「楽天グループが展開するサービスを中心に生活すること」を指します。

楽天サービスは、お買い物系・エンタメ系、電気やガスなどのインフラ系など多岐にわたり、その数はなんと80種類以上

しかし、最近楽天経済圏の改悪が続いていると言われています。

そのように言われる理由は以下の通りです。

それぞれの詳細を確認していきましょう。

「楽天SPU」の上限ポイントが大幅減少

楽天SPUとは、対象サービスの条件を達成すると楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラムのことです。

SPUとは?

楽天が提供する「スーパーポイントアッププログラム」の略称。

楽天グループのサービスを利用すればするほど、楽天市場での買い物時にポイント還元率が上がる仕組み。

このプログラムは2023年12月1日(金)0:00から特典内容が変更になります。

変更となる一部サービスは以下のとおりです。

サービス名SPU倍率変更前SPU倍率変更後
楽天モバイル
(Rakuten最強プランかつダイアモンド会員)
ポイント倍率:+3倍
獲得上限ポイント:7,000
ポイント倍率:+4倍
獲得上限ポイント:2,000
楽天モバイル
(Rakuten最強プランかつダイアモンド会員以外)
ポイント倍率:+2倍
獲得上限ポイント:6,000
ポイント倍率:+4倍
獲得上限ポイント:2,000
楽天モバイル
(スーパーホーダイ・組み合わせプラン・コミコミプラン)
ポイント倍率:+1倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:対象外
獲得上限ポイント:対象外
楽天モバイル キャリア決済ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:+2倍
獲得上限ポイント:1,000
楽天ひかりポイント倍率:+1倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:+2倍
獲得上限ポイント:1,000
楽天銀行 + 楽天カードポイント倍率:+1倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:2,000
楽天証券 投資信託ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:2,000
楽天証券 米国株式ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:2,000
楽天 ウォレットポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:1,000
楽天トラベルポイント倍率:+1倍
獲得上限ポイント:会員ランク別
ポイント倍率:+1倍
獲得上限ポイント:1,000
楽天 ブックスポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:1,000
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:500
楽天 Koboポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:1,000
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:500
Rakuten Pashaポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:5,000
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:1,000
Rakuten Fashionアプリポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:会員ランク別
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:1,000
楽天 ビューティポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:会員ランク別
ポイント倍率:+0.5倍
獲得上限ポイント:500
楽天市場HP「SPUの変更について」より抜粋

以上の表からも、SPUの変更によって獲得上限ポイントが大きく引き下がることがわかります。

ポイント倍率が上がっているサービスもあるが、上限が設定されている以上、変更後の方がポイントを多くゲットできるとは考えにくいワン!

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「楽天プレミアムカード」のサービス変更

楽天プレミアムカードをはじめとした年会費有料カードのサービスが2023年12月1日(金)から変更します。

楽天ポイントの改悪と楽天プレミアムカードのサービス変更のポイントは以下のとおりです。

  • 楽天市場でのポイント月間獲得上限が15,000ポイントから5,000ポイントに減少する。
  • プライオリティ・パスの海外ラウンジ無料利用回数が2025年から無制限から年間5回に制限される。

以上のように、楽天ポイントの付与率引き下げなど会員不利の改定が目立っているのが現状。

2023年11月1日(水)までに楽天ブラックカード、楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカードに入会した会員に対しては、返金を承っています。

改悪によって返金対応希望の方は楽天カードHPのフォームより申請しましょう。

ここまで改悪されると年会費有料カードを持つメリットがあまりないようにも感じるね…。

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※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

ポイント付与ルールの変更

ポイント付与ルールについても、2023年11月請求分より変更があるため注意が必要です。

従来は月間のカード利用額の合計金額に対してポイントを付与していましたが、変更後は1回の利用ごとの金額に対してポイントを付与するようになります。

あまり変わらないように感じるけど、どのように違うの?

次の表は楽天が公式に発表しているポイント進呈の一例です。

rakuten-point
楽天カードHP「楽天カード利用獲得ポイント計算方法変更のご案内
より引用

この表からわかるように、従来は月々ののカード利用額の合計に100円につき1ポイント進呈されていました。

しかしながら、2023年11月以降は毎回の買い物で100円未満は切り捨てられます

そのため、1ヶ月当たりにゲットできるポイントは減ってしまうでしょう。

毎回の買い物で切り捨てられちゃうのはもったいないね…。

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「5と0のつく日」の特典変更

2024年12月5日0:00から「5と0のつく日」の特典が変更します。

詳しくは次の画像をご覧ください。

ポイント倍率が5倍から4倍へと引き下がる上、獲得上限ポイントも3,000ポイントから1,000ポイントへ大幅に引き下がります。

毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日と月々6回開催されている特典でこのように大幅な引き下げがあると、年単位でゲットできるポイント総数は大幅に減少する可能性が高いです。

楽天経済圏のヘビーユーザーほど打撃が大きいと言えそうだね…。

SBI証券

おすすめの乗り換え先経済圏2選

今回の改悪を踏まえて別の経済圏に乗り換えたいけど、どこがお得でおすすめなの?

これまで紹介した改悪などにより、楽天経済圏は合わないかもと感じた方におすすめの経済圏を2つ紹介します。

楽天経済圏が合わない人におすすめの経済圏

  • SBI経済圏:三井住友グループとSBIグループが共同となったVポイントなどが貯まる経済圏
    →クレジットカード投資でポイントが貯まりやすくお得
  • イオン経済圏:イオン系列店舗での買い物でWAONポイントなどが貯まる経済圏
    →毎月五十日には何かしらの特典があるなど、日毎の特典が豊富

どちらもお得な経済圏として知名度が高く、楽天経済圏からの乗り換え先としても好評です。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

①SBI経済圏

SBI経済圏は、三井住友グループとSBIグループが共同となった経済圏です。

他の経済圏に比べて、SBI経済圏はクレカ投資でポイントが貯まりやすいということが一番の特徴と言えます。

SBI経済圏の、主なサービスは以下のとおり。

金融サービスSBI経済圏
証券会社SBI証券
クレジットカード三井住友カード
銀行三井住友銀行(Olive)
ネット銀行SBI新生銀行
住信SBIネット銀行
貯まるポイントVポイントなど

SBI経済圏のメリット

  • クレカ積立の還元率が高め
  • 対象のコンビニ・飲食店でポイントアップ特典がある
  • 三井住友銀行Olive開設で本支店ATM手数料、振込手数料が無料
  • 投資信託の残高に応じてポイントが貯まる
  • SBI新生銀行とSBI証券の紐づけで、普通預金金利が年0.1%にアップ

SBI経済圏でポイントをザクザク貯めたい方は、「SBI証券のVポイント投資のやり方は?」の記事を参考に効率よく集めましょう。

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②イオン経済圏

イオン経済圏とは、イオンをはじめとしたイオン系列の店舗での買い物で利用できる経済圏です。

ドコモ経済圏、au経済圏、PayPay経済圏、楽天経済圏と共にイオン経済圏は五大経済圏の一つとされており、知名度も満足度も高い経済圏の一つと言えます。

イオン経済圏の主なサービスは以下の通りです。

サービスイオン経済圏
小売業イオン
ウエルシア
クレジットカードイオンカード
銀行イオン銀行
通信イオンモバイル
貯まるポイントWAONポイント

イオン経済圏のメリット

  • クレジットカード、キャッシュカード、WAONカードが一つになった便利なカード
  • イオン銀行も同時に開設でき、ATM手数料が常時無料
  • 五十日には必ずお客さま感謝デーやお客さまわくわくデーといったキャンペーンが実施されるなど特典が豊富
  • イオングループでの買い物ならいつでもポイント還元率2倍

イオン経済圏の利用で不可欠なイオンカードは、券面が数十種類もあるためデザイン選びに迷いがち。

イオンカードは作るべき?おすすめカードの種類やお得な使い方や特典・デメリットを紹介」で人気の券面を厳選しているので、ぜひご覧ください。

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楽天ポイントの改悪についてよくある質問

楽天ポイントについて気になることがまだある…。

ここからは、楽天ポイントについてよくある質問を見ていきましょう。

①楽天ポイントの改悪はいつからですか?

以前から徐々に行われていますが、2023年12月から更に改悪が進行すると考えられます。

「楽天SPU」の上限ポイントが大幅減少と「楽天プレミアムカード」のサービス変更が2023年12月1日から、5と0のつく日」の特典変更が12月5日から始まるためです。

詳しくは、こちらの「楽天ポイントの改悪ポイントまとめ【2023最新】」をご覧ください。

これからも改悪が続くなら早めに他の経済圏に乗り換えようかな…。

②楽天ポイントの改悪は今後も続きますか?

楽天ポイントの改悪は、今後も続いていくと考えられます。

楽天ポイントは2019〜2020年ごろを境にポイント付与率の改悪が進んできました。

特に楽天SPUは最大15.5倍だったことも考えると、いかに改悪されているか分かるでしょう。

今後も改悪が続くことを考えると、他の経済圏に乗り換えた方が良いかもしれません。

楽天ポイントの改悪は今に始まったことじゃないんだね!?

③楽天ポイントの改悪の原因は何ですか?

楽天モバイルの不振だと考えられます。

2023年11月9日に、1月から9月までの決算で2,000億以上の赤字を発表し、1~9月期の赤字は5年連続となりました。

契約者数が伸び悩んでいるうえ、携帯電話事業で基地局整備の負担が重いことが原因です。

今後も、楽天モバイルの赤字が回復しない限り、ポイントの改悪によるシワ寄せがあると考えられます。

楽天グループでは、モバイル部門の損失がグループ全体の収益を圧迫しているワン!

【まとめ】楽天経済圏よりSBI経済圏やイオン経済圏がおすすめ

楽天ポイントの改悪について解説しました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。

  • 楽天ポイントの還元率・獲得上限が大幅引き下げ
  • 楽天経済圏のヘビーユーザーへの影響は特に大きい
  • 楽天モバイルユーザーへのみ優遇がある

これからも楽天ポイントの改悪が続くことを考えると、これを機に他の経済圏に乗り換える方が良いでしょう。

自分にあった経済圏を見つけてみましょう。

楽天経済圏が合わない人におすすめの経済圏

  • SBI経済圏:三井住友グループとSBIグループが共同となったVポイントなどが貯まる経済圏
    クレジットカード投資でポイントが貯まりやすくお得
  • イオン経済圏:イオン系列店舗での買い物でWAONポイントなどが貯まる経済圏
    →毎月五十日には何かしらの特典があるなど、日毎の特典が豊富

筆者の総括

楽天ポイントの改悪により、楽天経済圏に過度に依存することのリスクが明らかになりました。

楽天サービスは利便性が高い反面、ポイント政策の変更に利用者の意見が反映されにくい状況が浮き彫りとなったようにも感じます。

今後は楽天以外のECサイトや実店舗での買い物機会を積極的に設けることで、楽天依存からの脱却を図る必要があります。

今回を教訓に、お得度の高いSBIなど他の経済圏という選択肢を視野に入れることをおすすめします

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