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FXのインジケーターとは?おすすめの組み合わせを画像で紹介【初心者も勝率UP】

・FX取引のインジケーターってどんなもの?
・種類が多いから、おすすめのインジケーターを知りたいな。

このような悩みを解決します。


この記事の結論

  • インジケーターは相場分析するために使われる
  • 複数のインジケーターを利用することで誤ったサインか判断できる
  • 勝率を上げるためにはトレードスタイルに合わせたインジケーターを使う

FXでインジケーターを駆使しながらトレードの精度を上げたくても、どれを利用すれば効果的に分析できるのか悩んでいる方は多いはず。

しかし、種類が多くどのインジケーターを使えば効果的に分析できるのかわからないですよね。

多くのFXトレーダーは、9割が負けているとされ約7割が1年以内に辞めています。

しかし、適切なインジケーターの選択と活用法を覚えることで、相場分析精度や取引の成功率も上がり勝ち組トレーダーになれる可能性も上がるでしょう。

本記事ではFX歴5年の筆者が、おすすめのインジケーターの組み合わせや、インジケーターを使用する際の注意点まで解説しているのでぜひ最後までお読みください。

インジケーターを正しく利用すると、取引タイミングの迷いが少なくなるワン!

トレンド系おすすめインジケーター3選

オシレーター系おすすめインジケーター3選

この記事を書いた人:山本健太
この記事を書いた人:山本健太

株式投資歴7年とFX歴5年の経験を持ち、FP2級の資格を保有する投資家兼金融ライター。
現在は上場企業に勤務し、証券外務員資格の取得に向けて勉強中。
SEO検定1級の資格を保有しており、自身のサイトやブログの集客・アクセスアップにも注力している。

FXのインジケーターとは

fxのインジケーターとは

インジケーターってよく耳にするけどなんのことなんだろう?

テクニカル指標とも呼ばれるインジケーターとは、相場分析するためのサポートツールです。

過去の価格データや取引量に基づいて計算され、チャート上にグラフやラインを表示させて、将来の値動きを予想します。

インジケーターの活用により、相場分析精度が向上し、より効率的なトレードが可能になります。

さらに詳しく、以下の項目について解説していきます。

①インジケーターが重要な理由

インジケーターが重要な理由は、以下の3つです。

  • テクニカル分析でトレンド予測ができる
  • 売買タイミングを判断できる
  • 自動売買ができる

テクニカル分析とは、過去の為替レートの変動パターンを参考にして将来の値動きを予測する分析方法です。

習得することでチャート情報をスムーズに把握でき、売買タイミングを判断できます。

インジケーターには自動売買のシステムを組み込めるものもあり、自分が相場を確認できないときでも取引できます。

②インジケーターは2種類ある

インジケーターは、「トレンド系」と「オシレーター系」の2種類が主に利用されています。

以下の表に特徴をまとめているので、参考にしてください。

トレンド系インジケーター相場のトレンドを示す
オシレーター系インジケーター相場の過熱感を示す

トレンド系は、相場のトレンド(上昇、下降、レンジ)を示すインジケーターです。

相場全体の方向性を認識し、これから来る流れを予測するのに適しています。

チャートの値動きには上昇と下降、値動きが横ばいのレンジ相場の3種類しかないワン!

オシレーター系とは、過熱感を示すインジケーターです。

買われすぎや売られすぎが判断でき、反転のタイミングを予測します。

ここからは、2種類それぞれのおすすめを紹介するよ!

おすすめのトレンド系インジケーター3選

fxのインジケーターのトレンド

トレンド系インジケーターの中でもおすすめがあるの?

おすすめのトレンド系インジケーターを3つ紹介します。

よく使われているインジケーターから確認していきましょう。

①移動平均線

移動平均線
出典:TradingView

移動平均線とは、チャートの一定期間の平均値を計算して折れ線グラフで表したものです。

移動平均線のメリットは、現在の相場が上昇・下降・レンジ相場のどれにあたるのか判断できることです。

レンジ相場における下値のことをサポートライン(支持線)、上値のことをレジスタンスライン(抵抗線)というワン!

現在の相場の価格が、移動平均線の上にあれば買い傾向が強い「強気相場」下にあれば売り傾向が強い「弱気相場」と判断できます。

移動平均線では、ゴールデンクロスとデッドクロスを使った相場の判断方法が有名です。

移動平均線を使った売買タイミング

  • 買いのサイン:ゴールデンクロス
    短期移動平均線が中長期移動平均線を下から上へ超えた
  • 売りのサイン:デッドクロス
    短期移動平均線が中長期移動平均線を上から下へ割り込む

分かりやすいため、移動平均線は初心者〜上級者まで使えるインジケーターです。

②ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド
出典:TradingView

ボリンジャーバンドとは、移動平均線とその上下2本の標準偏差と呼ばれる線の合計5本のラインで成り立つインジケーターです。

ボリンジャーバンドの特徴は、移動平均値からどの程度値動きに幅があるかを標準偏差で示し、値動きの幅が分かることです。

移動平均線からどのぐらい離れているかを、σ(シグマ)を使って「±1σ標準偏差」や「±3σ標準偏差」と表します。

標準偏差のラインに収まる確率は、以下の通りです。

標準偏差ライン内に収まる確率
±1σ標準偏差68.27%
±2σ標準偏差95.45%
±3σ標準偏差99.73%

ボリンジャーバンドを使った売買タイミング

  • 買いのサイン
    -2σを超えたら価格が落ちすぎているため買うタイミング
  • 売りのサイン
    +2σを超えたら価格が上がりすぎと考えて売るタイミング

③一目均衡表

一目均衡表
出典:TradingView

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)とは、ローソク足と5本の補助線を使って大きな値動きの前兆をとらえるインジケーターです。

一目均衡表は、以下の5つの線で構成されています。

一目均衡表補助線解説
出典:TradingView
線の種類説明
転換線(過去9日間の最高値 + 過去9日間の最安値) ÷ 2で計算され、短期的な価格トレンドを示す
基準線(過去26日間の最高値 + 過去26日間の最安値) ÷ 2で計算され、中期的な価格トレンドを示す
遅行線現在の終値を26日前に※プロットすることで、価格と相場の関係を表す
先行スパン1(転換線 + 基準線) ÷ 2を26日先に※プロットし、雲の一部を形成し、将来的なサポートとレジスタンスを示す
先行スパン2(過去52日間の最高値 + 過去52日間の最安値) ÷ 2を26日先に※プロットし、雲のもう一部を形成し、将来的なサポートとレジスタンスを示す
※グラフ上にデータ点を描画すること

先行スパン2本の間の水準を雲と呼び、ローソク足がこの雲に触れるとこれから大きな値動きがあると判断されます。

買うタイミングは、以下の3つの条件をすべて満たした場合です。

一目均衡表を使った買タイミング

  • 転換線が基準線を上抜く
  • 遅行線が価格を上抜く
  • 現在の価格が雲を上抜く

売るタイミングは、上記の3つの条件をすべて下回った場合が適しています。

一目均衡表を熟知している投資家はほぼいないと言われるほど、奥深いインジケーターだワン!

おすすめのオシレーター系インジケーター3選

オシレーター系インジケーター3選

オシレーター系のおすすめインジケーターもあるの?

おすすめのオシレーター系インジケーターを3つ紹介します。

よく使われているインジケーターから解説します。

①RSI

RSI
出典:TradingView

RSIは一定期間における相場の値上がり・値下がり幅を利用して、買われすぎか売られすぎかを判断するインジケーターです。

0~100%まで値動きが数値化されていて、比率が高い場合は「売りサイン」逆に比率が低い場合は「買いサイン」となります。

RSIを使った売買タイミング

  • 買いのサイン
    RSIの値が30以下の場合、売られすぎのため買いサイン
  • 売りのサイン
    RSIの値が70以上の場合、買われすぎのため売りサイン

相場が急激に動いた場合に機能しなくなるデメリットがあるため、レンジ相場のときに利用するワン!

②ストキャスティクス

ストキャスティクス
出典:TradingView

ストキャスティクスは、価格の変動幅と終値から買われすぎか売られすぎかを判断するインジケーターです。

判定する期間中の高値・安値と現場の価格を比べて計算され、RSIと似た性質を持っています。

ストキャスティクスを使った売買タイミング

  • 買いのサイン
    値が20以下の場合、売られすぎのため買いサイン
  • 売りのサイン
    値が80以上の場合、買われすぎのため売りサイン

ストキャスティクスは2本の移動平均線が重なったときに売買サインとなりますが、RSIは売買のタイミングをゾーンで示します。

RSIよりも売買のタイミングが明確にわかるワン!

③MACD

MACD
出典:TradingView

MACDは移動平均線の応用で生まれ、短期・中長期2本の移動平均線で成り立つインジケーターです。

MACDラインがシグナルラインを上抜いたときは買うタイミング、下に抜けたときは売るタイミングとみなされます。

買うタイミングが分かりやすいので、初心者でもシグナルを見落としにくいでしょう。

MACDを使った売買タイミング

  • 買いのサイン
    MACDラインがシグナルラインを上抜ける
  • 売りのサイン
    MACDラインがシグナルラインを下抜ける

MACDはトレンド相場に威力を発揮しますがレンジ相場には弱いため、他のインジケーターと一緒に使うことをおすすめします。

おすすめの組み合わせについては後ほど解説するワン!

インジケーターを使った取引におすすめのFX会社

  • みんなのFX【TradingView】
    公式サイト:https://min-fx.jp/
    スプレッドの高さや、使いやすいアプリ、通貨強弱チャートが魅力!
  • LIGHT FX【TradingView】
    公式サイト:https://lightfx.jp/
    業界最狭水準のスプレッドと業界最高水準のスワップが魅力!
  • GMOクリック証券【プラチナチャート】
    公式サイト:https://www.click-sec.com/
    国内最大手のFXサービス!知名度の高いFX業者で取引したい方におすすめ!

インジケーターを利用するときの3つの注意点

fxのインジケーター利用の際の注意点3つ

インジケーターを使う時の注意点は?

インジケーターを利用するときには、以下の3つの注意点に気をつけましょう。

特に注意すべきポイントから解説します。

①インジケーターは100%正しいわけではない

インジケーターは、必ずしも合っているわけではありません。

相場が動く要因は、過去の動きを元にしたテクニカル要素だけでなく、各国の金融政策や経済指標などのファンダメンタルズ要素が影響します。

主な金融指標として以下のようなものがあります。

経済指標名内容発表時期
米雇用統計アメリカの雇用情勢を示した統計指標毎月第1金曜日
FOMC金融政策の決定約6週間おき
米消費者物価指数(CPI)一般消費者が購入する商品やサービスの価格動向を示す指標毎月15日前後
政策金利の発表各国の中央銀行が定める目標金利国により違う
各金融政策スケジュール

大きく損失を出さないためにも、資金管理を徹底しておきましょう。

②画面に数多くのインジケーターを表示しない

インジケーターを画面に多く表示すると、情報が多く自分が押さえたい情報を見逃してしまうため注意が必要です。

特に、トレンド系のインジケーターは表示が重なってしまうことがあり、自分が欲しい情報を見逃してしまいやすいでしょう。

情報に混乱しないように、インジケーターを表示するのは3つまでにしておくワン!

また、むやみにインジケーターの種類を変更するのはおすすめできません。

自分が理解できていないインジケーターに変更すると、どのチャートを中心として判断すればいいのか分からなくなってしまいます。

③複数のインジケーターを活用する

インジケーターはそれぞれ得意な相場と苦手な相場があり、一つのインジケーターだけだとダマシと呼ばれる誤ったサインを出すことがあります。

ダマシを見極めるために、複数のインジケーターを使用し、それぞれの欠点を補う組み合わせを選ぶことが効果的です。

インジケーターを組み合わせることで相場予測の精度が上がるワン!

おすすめのインジケーターの組み合わせは、次の章で解説します。

インジケーターのおすすめの最強組み合わせ3選

fxのインジケーターのおすすめの組み合わせ

インジケーターを組み合わせると分析精度が上がるの?

インジケーターの弱点を補うためにも、おすすめの組み合わせと使い方を、3つ紹介します。

「インジケーターでは最強だ」と言われるほどの人気がある組み合わせなので、順番に解説します。

①移動平均線とRSI

移動平均線とRSI
出典:TradingView

移動平均線とRSIの組み合わせは、初心者に向いています。

移動平均線でトレンドを判断し、レンジ相場になった場合はRSIを使うようにすれば、お互いの弱点を補って分析できます。

例えば、移動平均線が横ばいになってトレンドが分からない場合はRSIを使うんだワン!

移動平均線とRSIの売買タイミングが重なったポイントが、トレードのタイミングになることが大半です。

②ボリンジャーバンドとMACD

ボリンジャーバンドとMACD
出典:TradingView

ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせて使うことで、多角的な分析ができます。

MACDのサインで買い注文をして、ボリンジャーバンドのバンドが収縮し、MACDの-2σラインを超えたら決済すると、大きな値動きを手に入れられる可能性が高いでしょう。

ただし、MACDのサインが早く出るとダマシに遭いやすくなるので、ボリンジャーバンドのバンド拡大をあわせてチェックすることが大切です。

③RSIとMACD

RSIとMACD
出典:TradingView

RSIとMACDの組み合わせも、初心者に向いている組み合わせです。

相場の過熱感を確認できるRSIを一緒に利用することで、トレンドを予測するMACDの「買われすぎ」「売られすぎ」を判断できない欠点を補えます。

2つのインジケーターが同じタイミングで動いた場合には、買いサインと売りサインを判断できます。

インジケーターを使ったFX取引で利益を出す3つのコツ

FXのインジケーターのコツ3つ

インジケーターを使って利益を出すコツがあれば教えてほしいなぁ!

インジケーターを使った取引で利益を出すための、以下3つのコツを解説します。

おすすめのコツから解説します。

①トレードスタイルに合わせてインジケーターを使い分ける

FXは取引期間によって、トレードスタイルが異なります。

▼スライドして詳細を確認できます。

トレード手法ポジション期間トレードの特徴
デイトレード数時間〜1日資金効率がいいポジションを翌日まで持ち越さない1日に何回もトレードを行い小さい利益を重ねる
スキャルピング数秒〜数分数秒単位で取引するため常に相場を見ておく必要がある1日に数回のトレードで利益を重ねる
スイングトレード数日〜数週間常に相場を見ておく必要がないデイトレードより大きな利益を狙える
ポジショントレード数週間〜数年長くポジションを持つためさまざまな為替変動リスクを受けるスワップポイントで利益を出せる

トレードスタイルに合ったインジケーターの利用や、時間足を変更すると分析の精度も上がります。

例えば、短期的な取引には、5分や15分のような短い時間足が適しているのに対し、長期的な取引には、日足や週足のような長い時間足が適しています。

自分の取引スタイルに合ったインジケーターを使うのが良いんだね!

俊敏なチャートの動きをするMACDは、長期よりも短期のデイトレードなどに向いています。

もし自分のトレードスタイルを変えるときは、使っているインジケーターが対応できているのかデモトレードを使うなどして確認しましょう。

②時間軸を変える

複数の時間軸を確認し、インジケーターを総合的に判断しましょう。

時間軸を変えることで、市場の動きを異なる視点から捉えられ、より適切なエントリーおよびエグジットポイントを特定できる可能性が高まります。

例えば、5分足で買いのサインが出ている場合でも、長期足で見ると下落トレンドとなっている場合があるため注意が必要です。

複数の時間軸で同じトレンドを向いている方が、勝率の高いエントリータイミングを見極められるでしょう。

③インジケーターだけでなくファンダメンタルズ分析も確認する

インジケーターだけで相場を判断していると、テロや戦争などの有事による相場の変動に対応できません。

インジケーターのデメリットを補うために、ファンダメンタルズ分析も利用するとダマシを回避できるでしょう。

ファンダメンタルズ分析とは、経済指標やニュースを見て相場を分析して今後の値動きを予想する方法です。

最近では自分で分析しなくても、インターネット上で投資のプロによるファンダメンタルズ分析を確認できます。

FXのインジケーターが使えるおすすめのFX会社3選

FXのインジケーターが使えるおすすめのFX会社3選

さっそくインジケーターを使った取引を試してみたいからおすすめのFX会社を教えてほしいなぁ。

FXのインジケーターが使えるおすすめのFX会社を3つ紹介します。

①みんなのFX【TradingView】

みんなのFXのバナー画像
スプレッド※1・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/円:0.4銭
・ポンド/円:0.9銭
スワップポイント※2・米ドル/円:買195 売-195
・ユーロ/円:買150 売-150
・ポンド/円:買230 売-230
インジケーター数87種類
※1 AM8:00〜翌日AM5:00原則固定(例外あり) 
※2 2023年4月3日のデータ

みんなのFXは、2022年「みんかぶFX年間ランキング」総合部門第1位を獲得した人気のFX会社です。

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業界最狭水準のスプレッドと業界最高水準のスワップポイントを提供しています。

取引ツールに「TradingView」を搭載しており、そのまま発注まで行えます。

口座開設するだけで、TradingViewの有料版でしか使えない機能※も無料で利用可能。
※一部搭載していない機能があります。

87種類のテクニカル指標が搭載されているので、柔軟な分析が可能となっています。

スマホアプリでは通貨強弱やヒートマップなどトレーダーに人気の分析ツールも提供しているので、初心者でも直感的にトレードが行えるでしょう。

みんなのFXの特徴

  • TradingViewの有料機能が使用可能
  • 業界最狭水準のスプレッドと業界最高水準のスワップポイントを提供
  • スマホアプリには「通貨強弱」「ヒートマップ」など視覚的にわかりやすい分析ツールを搭載

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さらに詳しくは「みんなのFXの評判・口コミは?【スワップポイントの高さが魅力】」をご覧ください。

②LIGHT FX【TradingView】

LIGHT FXトップ画像
スプレッド※1・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/円:0.4
・ポンド/円:0.9
スワップポイント※2・米ドル/円:買195 売-195
・ユーロ/円:買150 売-150
・ポンド/円:買230 売-230
インジケーター数80種類以上
※1 AM8:00〜翌日AM5:00原則固定(例外あり) 
※2 2023年4月3日のデータ

LIGHT FXはトレーダー証券が運営しているFX会社です。

2022年にはみんかぶFX年間ランキング「スワップ部門」3年連続1位を獲得するほど業界最高水準のスワップを提供しています。

取引ツールには「TradingView」を搭載しており、口座開設することで有料版でしか利用できない機能※が無料で利用可能です。
※一部搭載していない機能があります。

アプリでもTradingViewを利用できるため、忙しくてチャート分析できない方も隙間時間を利用してチャート分析ができます。

問い合わせは24時間365日受け付けているので、初心者の方も安心して利用できるFX会社といえます。

LIGHT FXの特徴

  • 業界最狭水準のスプレッドと業界最高水準のスワップポイント
  • 口座開設でTradingViewの有料機能を無料で使用可能
  • 3つの取引ツールで柔軟な取引が可能

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さらに詳しくは「【スプレッドが狭い】LIGHT FXの評判・口コミは?みんなのFXとの違いも解説」をご覧くさい。

③GMOクリック証券【プラチナチャート】

GMOクリック証券_画像
スプレッド※1・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/円:0.4銭
・ポンド/円:0.9
スワップポイント※2・米ドル/円:買182 売-185
・ユーロ/円:買131 売-134
・ポンド/円:買195 売-198
インジケーター数38種類
※1 AM9:00〜翌日AM3:00原則固定(例外あり)
※2 2023年4月3日のデータ

GMOクリック証券は老舗の大手FX会社として知られ、業界最安水準の手数料や充実のサポート体制が人気です。

米ドル/円やユーロ/円、ポンド/円と人気通貨ペアを中心に低コストを追求しており、スプレッドは業界最狭水準となっています。

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GMOクリック証券は、デモ口座にも対応しているので、初心者の方も自分に合ったインジケーターを安心して探せるでしょう。

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  • 38種類のインジケーターを搭載したプラチナチャート
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デモ口座で練習できるのは嬉しいね!

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さらに詳しくは「FXネオ(GMOクリック証券)の評判・口コミは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説」をご覧ください。

FXのインジケーターに関するよくある3つの質問

FXのインジケーターのよくある質問

もう少しだけインジケーターについて教えてほしい。

ここからは、FXのインジケーターに関するよくある3つの質問に回答します。

順番に紹介します。

①移動平均線は何日を選べばいい?

移動平均線の一般的な期間は、5日~200日までさまざまです。

短期移動線5日間、6日間、12日間など
中期移動線20日間、25日間、50日間、75日間など
長期移動線100日間、144日間、200日間など

移動平均線の日数は、トレードスタイルに合わせて選ぶと使いやすいでしょう。

デイトレードであれば5日か10日、スイングトレードであれば50日か75日がおすすめです。

②移動平均線の時間足はどれがいい?

移動平均線の分足は、自分のトレードスタイルに合わせて選びましょう。

取引手法ごとのおすすめ時間足は、以下の通りです。

トレード手法おすすめの時間足
スキャルピング1分足、5分足
デイトレード5分足、15分足、30分足、1時間足
スイングトレード4時間足、日足

デイトレードを行う時には5分足・15分足がおすすめです。

スイングトレードを行う時には、まず1分足・5分足などの移動平均線で短期のトレンドを把握しましょう。

その後、4時間足や日足のチャートで中長期の移動平均線を表示し、エントリータイミングを探る方法がおすすめです。

③インジケーターの使い方とは?

インジケーターの使い方は以下の通りです。

  1. 画面にインジケーターを表示させる
  2. トレンド系で相場のトレンドを把握する
  3. オシレーター系でエントリーポイントを見つける

このインジケーターの使い方はあくまでも一例です。

複数のインジケーターを使って全ての売買サインが出たときに動くなど、自分の取引ルールを作るのもよいでしょう。

【まとめ】取引の勝率を上げるためにインジケーターを利用しよう

FXのインジケーターのまとめ

インジケーターについて理解できたから早速試してみるよ!

本記事ではインジケーターの種類や組み合わせ、利益を出すためのコツを紹介しました。

最後に、本記事のポイントを3つまとめます。

  • インジケーターは相場分析するために使われる
  • 複数のインジケーターを利用することで誤ったサインが判断できる
  • 勝率を上げるためにはトレードスタイルに合わせたインジケーターを使う

インジケーターを利用することで根拠のある取引ができ、エントリータイミングに迷いが少なくなるでしょう。

自身のトレードスタイルに合ったインジケーターを使い、欠点を補えるインジケーターの組み合わせを見つけることで取引精度が上がります。

インジケーターは複数使うのがいいんだね!

ダマシに遭わないためにも、インジケーターの欠点を補えるように複数使うことをおすすめします。

FX取引の勝率をあげるために、取引ツールが揃ったFX会社を選択しインジケーターを上手に利用しましょう。

\期間限定タイアップ特典/

みんなのFXいろはにマネータイアップキャンペーン(期間限定)

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