2021年もっとも注目された銘柄は?ブリッジレポートランキングを大公開!

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SBI証券

2021年も残すところ僅かですね。

今年は東京オリンピックの無観客開催、ワクチン接種の拡大、半導体・石油不足など様々な出来事がありました。

そんな中、もっとも投資家の注目を集めたのはどの銘柄(企業)だったのでしょうか?

今回はいろはに投資の姉妹サイトである「ブリッジサロン」に掲載されているアナリストレポートの閲覧ランキング(PV数)TOP10を元に、2021年に注目された銘柄をランキング形式でご紹介します。

集計方法

対象:ブリッジレポート(公開日は制約なし)
期間:2021年1月1日~2021年12月20日の閲覧数
※同一企業のレポートがいくつもランクインしている場合は、最も視聴数の多かったレポートのみランクインとみなし、下位企業を繰上げ。

【TOP5】バイオからAR、電気機器まで幅広くランクイン!

ブリッジサロントップ5

1~5位にはバイオからAR、電気機器の銘柄まで幅広くランクインしています。

それぞれの企業の概要を見ていきましょう。

1位:(4592)サンバイオ

企業名サンバイオ株式会社
市場東証マザーズ
業種医薬品(製造業)
代表者森 敬太
所在地東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー32F
決算月1月末日
ランクイン10月6日公開分
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ブリッジサロンより

見事1位に輝いたサンバイオは、未だ有効な治療法のない慢性期脳梗塞など中枢神経系疾患等を治療する再生細胞薬を開発するバイオベンチャーです。

同社は確立された量産化技術、競争優位性を高める特許戦略などに強みを持ち、適応疾患と地域の拡大という掛け算による成長を目指しています。

日本とアメリカに拠点を構えて世界的な事業展開を図っているよ!

事業分野である再生細胞薬の対象患者数が多いと見込まれており、同社の調べによれば脳梗塞患者数は日・米・欧・中国・豪合計で約2,600万人にも上ります。

最優先で進めている慢性期外傷性脳損傷プログラムの国内製造販売承認申請がいつ頃になるか、注目が集まっています。

2位:(6166)中村超硬

企業名株式会社中村超硬
市場東証マザーズ
業種機械(製造業)
代表者井上 誠
所在地大阪府堺市西区鶴田町27-27
決算月3月末日
ランクイン20年12月2日公開分
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ブリッジサロンより

2位にランクインした中村超硬は、太陽電池ウエハ切断用ダイヤモンドワイヤ(電子材料スライス周辺事業)を主力とする超硬治工具メーカーです。

世界中で太陽光発電の需要の拡大が期待されているよ!

同社は他にも特殊精密機器事業及び化学繊維用紡糸ノズル事業なども展開しています。

最近ではダイヤモンドワイヤに次ぐ新たな収益の柱を打ち立てるべく、新規事業のナノサイズゼオライトの早期事業化に注力しています。

経営理念は「全員営業、全員製造、全員参加の経営をもってものづくりのエキスパート集団となり夢ある未来をともに育てる。」だワン!

3位:(4597)ソレイジア・ファーマ

企業ソレイジア・ファーマ株式会社
市場東証マザーズ
業種医薬品(製造業)
代表者荒井 好裕
所在地東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー4F
決算月12月末日
ランクイン5月26日公開分
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ブリッジサロンより

3位にランクインしたソレイジア・ファーマは、がん領域に特化したスペシャリティ・ファーマとして、がん治療薬、がんサポーティブケア(がん支持療法医薬品等)などの開発及び販売を行う企業です。

日本、中国を中心としたアジア地域に事業を展開しています。

実は世界の医療品市場規模ランキングのTOP5に中国と日本が入ってるんだよ!

同社は実務経験豊富な開発スタッフや開発成功確率の高さ、安定した事業基盤、事業の早期実現可能性などに強みを持つ企業です。

2022年は上期の第Ⅲ相臨床試験のトップライン結果公表と同年下期での当局承認申請を予定しています。

来年も引き続き目が離せませんね。

4位:(4425)Kudan

企業名Kudan株式会社
市場東証マザーズ
業種情報・通信
代表者項 大雨
所在地東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号
決算月3月
ランクイン6月23日公開分
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ブリッジサロンより

Kudanは機械(コンピュータやロボット)の「眼」にあたる人工知覚(AP)のアルゴリズムを専門とするDeep Tech(ディープテック)の研究開発企業です。

人工知覚(AP)は、機械の「脳」にあたる人工知能(AI)と対をなして相互補完の働きがあるよ!

近年では、産業オペレーションの自動化のニーズが高まり、アルゴリズムを補完するセンサ・半導体等のハードウェア技術も進化しています。

そこでAP(人工知覚)の実用化と普及が急速に進んでいます。

IoT、AI、自動運転、ドローンなどの分野での経済効果に期待だワン!

5位:(6914)オプテックスグループ

企業名オプテックスグループ株式会社
市場東証一部
業種電気機器(製造業)
代表者小國 勇
所在地滋賀県大津市におの浜4-7-5
決算月12月
ランクイン5月11日公開分
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ブリッジサロンより

オプテックスグループは国内外で高シェアを有する防犯センサや自動ドアセンサを中心とした関連製品の製造・販売を手掛けるオプテックス株式会社を中心とした持株会社です。

2020年12月末では、海外28社を含む世界84拠点で事業を展開しています。

FA関連、画像処理用LED照明装置事業にも取り組んでいるよ!

2021年12月期第3四半期決算では売上・利益とも過去最高を更新しています。

しかし、最近ニュースにもなった半導体を中心とした部材不足や原材料価格の高騰などの不透明要因も続きました。

今後の動向から目が離せない銘柄の1つですね。

【6~10位】2021年注目のあの企業がランクイン

ブリッジサロン2021年6~10位

6~10位までは今年絶好調と噂のあの企業もランクインしています。

投資家がどのような銘柄に注目しているのか一緒に見ていきましょう。

6位:(6890)フェローテックホールディングス

企業名株式会社フェローテックホールディングス
市場JASDAQ
業種電気機器(製造業)
代表者山村 章
賀 賢漢
所在地東京都中央区日本橋 2-3-4 日本橋プラザビル
決算月3月
ランクイン1月13日公開分
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ブリッジサロンより

フェローテックホールディングスは半導体・FPD製造装置部品、太陽電池関連製品等の製造・販売及び各種技術サービスを展開する今年絶好調と噂の企業です。

サーモモジュールを中心とする電子デバイス事業にも取り組み、半導体等装置関連事業と合わせて二本柱で事業展開しています。

連結子会社46社、持分法適用非連結子会社及び関連会社6社を擁する大きな企業だよ!

1980年に独自技術を核にした企業として誕生し、創業から40年にわたって培われてきた多様な技術は、エレクトロニクス、自動車・次世代エネルギー等、様々な産業分野で応用されています。

さらに、トランスナショナルカンパニーとして、日本・欧米・中国・アジアに展開し、マーケティング・開発・製造・販売・マネジメントと、それぞれの国・地域の強みを活かした経営をしています。

最新のブリッジレポートだと売上・利益とも21年2月に上方修正した業績予想を上回り、過去最高を更新してるワン!

7位:(3645)メディカルネット

企業名株式会社メディカルネット
市場東証マザーズ
業種情報・通信
代表者平川 大
所在地東京都渋谷区幡ヶ谷1-34-14 宝ビル
決算月5月末日
ランクイン4月28日公開分
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メディカルネットは生活者・歯科医院・歯科関連企業を結ぶビジネスモデルを有する唯一の企業として、インターネットを活用した医療・生活関連情報サービスを提供しています。

2021年8月末時点でメディカルネットグループ会員数は44,431名にも上っています。

主に、歯科医療情報ポータルサイト運営・歯科クリニック経営支援・歯科関連企業マーケティング支援など歯科医療の総合ビジネス(歯科医療プラットフォームビジネス)を展開しています。

歯科医の集客に必要なインターネット広告は6年連続で2桁成長していることにも注目だよ!

8位:(4583)カイオム・バイオサイエンス

企業名株式会社カイオム・バイオサイエンス
市場東証マザーズ
業種医薬品(製造業)
代表者小林 茂
所在地東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館
決算月12月末日
ランクイン3月17日公開分
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ブリッジサロンより

カイオム・バイオサイエンスは独自技術であるADLib®システム等の複数の抗体作製技術を駆使して最適な抗体を取得し、アンメットニーズの高い疾患に対する抗体医薬品の開発候補品創出に取り組むバイオベンチャーです。

特に高い抗体開発候補品創出能力に強みを持ちます。

同社資料によれば、医薬品の総売上高に占めるバイオ医薬品の構成比は2020年の30%から2026年には35%まで上昇すると予測されています。

今後ますます、バイオ医薬品の認知が広まることに期待だね!

9位:(3131)シンデン・ハイテックス

企業名シンデン・ハイテックス株式会社
市場JASDAQ
業種卸売業(商業)
代表者鈴木 淳
所在地東京都中央区入船3-7-2 KDX銀座イーストビル
決算月3月末日
ランクイン1月13日公開分
会社詳細詳細はコチラ
ブリッジサロンより

シンデン・ハイテックスは液晶や半導体などの電子部品販売を主軸とする専門商社です。

売上の約75%を半導体製品及びディスプレイが占め、システム製品、バッテリ等が約25%を占めています。

主に海外メーカーの製品を仕入れ、国内電子機器メーカーに販売しているよ!

商社機能として求められる調達力だけでなく、日々変化する市況に柔軟に対応できるサプライチェーン・マネジメントが強みです。

10位:(4043)トクヤマ

企業名株式会社トクヤマ
市場東証一部
業種化学(製造業)
代表者横田 浩
所在地東京都千代田区外神田1-7-5 フロントプレイス秋葉原
決算月3月末日
ランクイン5月26日公開分
会社詳細詳細はコチラ
ブリッジサロンより

トクヤマは1918年創業の総合化学メーカーです。

多結晶シリコンを始めとする半導体関連製品の情報・電子分野、メガネ関連材料や歯科材料などの生活・医療分野、資源環境事業等を含む環境・エネルギー分野を主なフィールドとして事業を展開しています。

多様な特有技術から生み出される先端製品、高度に統合・集積された徳山製造所の競争力などが大きな強みだワン!

ブリッジレポートによると、カーボンニュートラルは同社にとって強力な向かい風であると判断しているようです。

同社は長年蓄積してきた化学技術を有していることから、環境関連製品の開発、リサイクル事業の拡大、独自のバイオマスの発掘といった点で大きなアドバンテージになるでしょう。

【2021年のまとめ】

ブリッジサロン2021年ランキングまとめ

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世の中には投資家にまだ認知されていない成長企業がたくさんありますので、「ブリッジサロン」や「いろはに投資」で情報収集してくださいね。

2022年もブリッジサロンといろはに投資で様々な成長企業に出逢おうね!

最後に、2021年もいろはに投資をご愛顧頂き誠にありがとうございました。

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