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三菱UFJの株価が安い理由4選!なぜ安いのか株価や業績から徹底分析

・三菱UFJの株価が安いのはなぜ?
・他のメガバンクと比較した強みや弱みは?
・今後の株価や配当はどうなるの?

このようなお悩みを解決します。


🔰いろはに結論

  • 三菱UFJは4つの理由から株価が安くなっている!
  • メガバンクの中で唯一純利益1兆円超えだが、EPSが低いという弱みもある
  • 三菱UFJの今後の株価を占うのは日銀の金融政策!

三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、三菱UFJ)は、三菱UFJ銀行などを傘下に置く、言わずと知れた日本を代表する金融グループです。

三菱UFJは巨大な企業であるのにもかかわらず、「株価が安い」と言われることがあります。

実際に株価が安いと言われる理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

そこで今回は、三菱UFJの株価が安いと言われる理由や三菱UFJの株価・配当の今後についてわかりやすく解説していきます。

執筆:いろはにマネー編集部
執筆:いろはにマネー編集部

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株式や投資信託などの投資経験があるメンバー、仮想通貨投資経験者、20枚以上のクレカ保有者、証券アナリスト試験合格者など、それぞれの記事領域に見識の深いメンバーが運営しています。
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三菱UFJの株価はなぜ安い?理由4つを解説

三菱UFJの株価が安い理由4つ

💡このパートの要約

三菱UFJの株価が安い理由は…

  • 日銀によるマイナス金利の導入により収益性が悪化
  • ドイツ銀行の経営危機による信用不安が日本の銀行株に影響
  • コロナ禍における子会社の株価下落による特別損失の計上
  • ネット銀行や流通系銀行という新たな競合の台頭

三菱UFJはその収益の半分近くを銀行領域が占めています。

そのため銀行を取り巻く状況により、三菱UFJの株価は大きく変動するのが事実です。

ここで、三菱UFJの株価推移を見てみましょう。

三菱UFJチャート
TradingViewより

2016年から2024年までのチャートですが、株価が大きく下落している箇所が複数あることがわかります。

何が原因だったのかな?

ここからは、三菱UFJの株価が安くなってしまった理由を4つご紹介します。

日銀によるマイナス金利の導入

三菱UFJのみならず、多くの銀行の株安を招いたのが、2016年1月に日銀が発表したマイナス金利の導入です。

マイナス金利政策下では銀行の金利も低くせざるを得ず、収益率が悪化するため業績も悪化します。

この政策により、日本の銀行株は軒並み株安となりました。

ここで、マイナス金利政策発表前後の三菱UFJの株価推移を見ていきましょう。

三菱UFJ2016年頃の株価

マイナス金利の導入を発表した2016年1月29日から株価は下落し続けています。

発表前は628円だった同行の株価も、446円ほどになり、発表前後で180円ほど下落しました

マイナス金利導入の影響を受けた最初の決算である2017年3月期通期決算では、前期比で減益となっています。

理由の一つに、国内預貸金収益や債権利息の減少を挙げており、マイナス金利の影響を少なからず受けていることが分かります。

マイナス金利政策は、銀行の収益に大きな影響を与えていたんだね…

ドイツ銀行の経営危機による世界的な信用不安

ドイツ銀行の経営危機による信用不安も、三菱UFJの株価に影響を及ぼしました。

ドイツ銀行とは、ドイツのGDPの半分に匹敵する資産を持つドイツ最大の市中銀行です。

2016年、そのドイツ銀行の経営危機問題が報じられました

内容は、前年度の赤字問題や大規模なリストラ、米司法省との訴訟費用など様々です。

これによりドイツ国内から信用不安の声が高まりました。

この影響はドイツだけにとどまらず、欧州や世界中に広がり、日本の銀行株も下落することとなったのです。

世界の金融機関の動きにも影響されるから注意しておくワン!

コロナショックと特別損失の計上

2020年3月31日、同行は2020年3月期の通期決算において特別損失を計上すると発表しました。

特別損失は何が原因だったのかな?

特別損失を計上することとなった要因には、新型コロナウイルスによる世界的な株安の影響があります。

同行は、2013年12月にタイのアユタヤ銀行を、2019年4月にインドネシアのダナモン銀行をそれぞれ子会社化していました。

しかし、これら銀行の株価がコロナショックにより買収当時の50%以下になってしまったのです。

これにより、三菱UFJは価値の目減り分として約3,600億円を損失計上しました。

例としてインドネシアのダナモン銀行(BDMN)の株価を見ていきましょう。

子会社化をした当時の株価が8,900ルピア(日本円で約86円)だったのに対し、特別損失計上の発表時には約2,000ルピア(日本円で約20円)になっています。

相当下落しているね!

世界的なコロナショックが三菱UFJ自体に影響を与えたのはもちろん、その影響は子会社にも及んでいたのです。

ネット銀行・流通系銀行の台頭

近年、ネット銀行や流通系銀行が台頭してきていることも株価が安くなっている要因と考えられます。

ネット銀行・流通系銀行とは

ネット銀行とは、SBI新生銀行や楽天銀行など、店舗やATMを持たずにインターネット上でほぼすべての取引が行える銀行です。

流通系銀行とは、セブン銀行やイオン銀行など、コンビニや商業施設にATMを置き、決済サービスを行う銀行です。

ネット銀行は三菱UFJなどの一般的な銀行と比較して、手数料の安さや預金金利の高さで優位に立っています。

このネット銀行の優位性は、ネット銀行が店舗や窓口を必要としないことで実現されています。

店舗や窓口がないことで固定費がかからず、その分サービスに資金を回せるワン!

また、流通系銀行も特定の状況下において適切に差別化を図ることができています。

例えば、イオン銀行は主にイオンやイオン系列のスーパーマーケット内にATMを構えている銀行です。

イオン銀行の口座を持つことでお得に買い物ができるサービスもあり、イオンを利用する人にとって便利なサービスを提供しています。

このような一般的な銀行とは異なる強みを持ったネット銀行や流通系銀行が台頭してきているということは、三菱UFJにとっては競合が増えてきていることを意味します。

三菱UFJの事業内容・業績

三菱UFJの事業内容・業績

💡このパートの要約

  • 三菱UFJの事業は銀行業務、信託業務、証券業務、クレジットカード・コンシューマーファイナンス業務に領域が分かれる
  • 当期純利益は直近の3年連続で1兆円超えを達成
  • 多様な収益源海外収益比率の高さを強みとする

三菱UFJは正式には「三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)」という名称であり、銀行以外にも信託や証券、消費者金融など様々な企業を束ねている総合的な金融グループです。

そんな三菱UFJを構成する中心企業にはどのようなものがあるのでしょうか。

事業内容

三菱UFJ事業内容
同行HPより

三菱UFJでは、以下4つの事業を運営しています。

銀行業務

銀行業務の中心は三菱UFJ銀行が担っています。

三菱UFJ銀行の純利益は三菱UFJフィナンシャルグループの6割近くを占めており、グループの中でも最も重要な位置づけにある企業です。

また、子会社としてタイのアユタヤ銀行とインドネシアのダナモン銀行を有しており、アジアの資金需要も開拓しています。

信託業務

信託業務は三菱UFJ信託銀行や三菱UFJアセットマネジメント(旧名称:三菱UFJ国際投信)などが担っています。

また、三菱UFJ信託銀行の傘下には、オーストラリアの資産運用会社9社からなるファースト・センティア・インベスターズや、ファンド管理にかかわるソリューションを提供するMUFGインベスターサービスがあります。

証券業務

証券業務では、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社が中間持株会社となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券auカブコム証券などでグループを形成しています。

クレジットカード・コンシューマーファイナンス業務

クレジットカード・コンシューマーファイナンス業務は、クレジットカードでは三菱UFJニコス、コンシューマーファイナンスではアコムがそれぞれ担っています。

業績

業績はどうだったのかな?

三菱UFJの2022年度(2023年3月期)の当期純利益は、前期比ほぼ横ばいで推移しました。

三菱UFJの業績グラフ
同行HPより
2018年度
(2019年3月期)
2019年度
(2020年3月期)
2020年度
(2021年3月期)
2021年度
(2022年3月期)
2022年度
(2023年3月期)
2023年度
(2024年3月期)
連結業務粗利益37,25739,86339,20939,64045,03047,325
営業費(▲)26,47128,01826,72527,47229,08728,887
連結業務純益10,78511,84412,48412,16715,94218,437
経常利益13,48012,35710,53615,37610,20721,279
当期純利益8,7265,2817,77011,30811,16414,907
単位:億円
同行HPよりいろはにマネー作成。

経常利益は直近6年間で1兆円を超えており、とても大きな規模のグループだということが分かります。

当期純利益を見ると過去2年間は1兆円を超えており、大きな特別損失などがなく推移していることも特徴的です。

2020年3月期の純利益の落ち込みはどうして?

株安の理由でも触れたように、2020年3月期は子会社の株価下落による特別損失約3,600億円を計上したためです。

業績に反映され一時は純利益が落ち込みましたが、その後回復を見せています。

同行の収益の強みとして、銀行のみに偏らない多様な収益源海外収益比率の高さがあります。

三菱UFJ収益の多様性
同行HPより

銀行業や日本市場だけに留まらず、様々な事業や国に収益源を拡げています。

環境の変化に応じて事業領域を拡大しているワン!

2023年度通期決算まとめ

三菱UFJは2024年5月15日、2023年度(2024年3月期)の通期決算を発表しました。

2023年度通期決算の連結最終利益は、同行計画の1兆3,000億円を上回り、前期比33.5%増の1兆4,907億円となりました

2025年3月期の予想では、前期比0.6%増の1兆5,000億円とほぼ横ばいを見込んでおり、2期連続で過去最高益を更新する見通しです。

また、25年3月期の年間配当についても、前期比9円増の50円に増配する方針としました

業績好調で、過去最高益を更新したね!

メガバンク3行を比較!三菱UFJの強みと弱みは?

三菱UFJの強みと弱みは?

💡このパートの要約

  • 三菱UFJはメガバンクの中で唯一純利益が1兆円を超えている
  • 発行済み株式数が多いため、EPSがメガバンクの中で一番低い
  • 配当利回りが4%未満と高水準とは言えないが、過去には4%を超えていたことも

メガバンク他2行と比較して、三菱UFJの強みや弱みを見ていきましょう。

大きく以下の3つの特徴が挙げられます。

唯一の純利益1兆円超えを達成する規模の大きさ

三菱UFJの強みとして、メガバンクと比較した時に際立つ企業規模の大きさがあります。

メガバンク3行の2023年3月期の通期決算を見てみましょう。

三菱UFJ三井住友みずほ
経常利益1,020,7281,160,930789,606
当期純利益1,116,496805,842555,527
単位:百万円
※各行の2023年3月期通期決算短信よりいろはにマネー作成。

三菱UFJはメガバンクの中で唯一純利益が1兆円を超えており、その規模の大きさが伺えます。

2022年3月期より当期純利益1兆円超えを維持しており、安定した業績も魅力的です。

2024年3月期通期決算では、当初の計画であった1兆3,000億円を超える、当期純利益1兆4,907億円を達成し、前期比では33.5%増となりました。

3期連続の当期純利益1兆円超えを達成したね!

発行済み株式数が多くEPSが低い

他のメガバンクに比べてEPSが低いことも特徴です。

EPSとは

EPSとは1株あたりの当期純利益のことで、企業の収益力や成長性を表しています。

計算式:EPS = 当期純利益 ÷ 発行済み株式数

一般的に、EPSが低いと株価は安くなる傾向にあることを覚えておきましょう。

それでは、各行の発行済み株式数とEPSを比較してみます。

三菱UFJ三井住友みずほ
発行済み株式数12,337,710,920株1,337,529,084株2,539,249,894株
EPS118.0705.2279.8
※各行の2024年3月期第2四半期決算短信、2024年5月14日時点の各社HPよりいろはにマネー作成。

当期純利益ではメガバンクの中で最大規模であった三菱UFJですが、EPSだと他行より圧倒的に低い水準となっています。

この要因として、発行済株式数の多さがあります。

同行の発行済株式数は日本電信電話(NTT)、トヨタ自動車に次ぐ日本3位となっており、その発行済み株式数の多さがゆえにEPSが低く出てしまっています。

配当利回りが4%未満と他行比で低水準

三菱UFJの配当利回りは2.56%と、一般的に高配当と言われる4%を下回っています。

他の銀行はどうなんだろう?

他のメガバンクと比較してみましょう。

三菱UFJ三井住友みずほ
配当利回り(予想)2.56%2.62%3.26%
※2024年3月期の配当予想を元にいろはにマネー作成。
※株価は2024年5月14日時点

2024年5月現在、メガバンク3行全てで配当利回りが4%を下回っており、高配当と言えるかには疑問が残ります。

その中でも三菱UFJの配当利回りは1番低く、投資家からの関心を集めにくくなっているでしょう。

ただし、2021年まで同行の配当利回りは4%を超えている時もあり、一概に低水準とは言えなさそうです。

ちなみに、メガバンクはどれも非減配銘柄であり、安定した配当を実施し続けていることで有名です。

3行とも直近10年ほどを見ても1度も減配をしないどころか年々増配傾向にあります。

配当狙いの投資をするにはもってこいの銘柄だね!

三菱UFJの株価や配当は今後どうなる?将来性や見通しを分析

三菱UFJの株価の今後

💡このパートの要約

  • マイナス金利政策解除も依然低金利は続く
  • YCCの撤廃により金利上昇の機運高まる
  • 2024年度は増配予想!配当性向40%を目指す

三菱UFJの今後はどうなっていくでしょうか。

株価の推移を見ながら、将来性や今後の見通しを分析していきます。

株価の推移

三菱UFJの株価は今までどのように推移してきたのかな?

三菱UFJの株価推移と上昇・下落要因についてチャートと共に見ていきましょう。

この記事前半のおさらいだワン!

三菱UFJチャート
TradingViewより

まず、2016年1月に日銀がマイナス金利を導入したことにより、銀行業務の収益率が悪化し業績も悪化しました。

この政策により、銀行株は軒並み株安となりました。

さらに2016年は、ドイツ銀行の経営危機問題が報じられた年でもあります。

これにより銀行への信用不安が世界中に広がり、日本の銀行株も下落しました。

2020年には新型コロナの拡大のほか、3月には2020年3月期通期決算において特別損失を計上すると発表し、株安に。

その後徐々に回復し、日経平均の上昇および後述するマイナス金利政策の解除に伴い、株価は上がってきています。

マイナス金利政策解除も依然低金利は続く

2024年3月19日、日銀はそれまで続いていたマイナス金利政策の解除を決定しました。

これにより銀行が金利を高く設定することができ、収益性が改善することが予想されます。

金融機関が短期的な資金の過不足を調整する取引を行うコール市場では、マイナス金利政策下にはマイナスで推移していた金利が、発表後にプラスに転じました。

早速金融政策の影響が出始めているね!

マイナス金利政策は解除されましたが、まだ低金利であることには変わりません。

ただし、年内に追加の利上げが行われるとの期待もあるため、依然として株価上昇の傾向は続くことが予想されます。

今後の金融政策決定会合での金利の動向に注目だね!

YCCの撤廃は追い風となるか

マイナス金利政策解除と同時期に、日銀はYCC(イールドカーブ・コントロール)の撤廃も決定しました。

YCCとは

YCC(イールドカーブ・コントロール)とは日銀の長短金利操作の金融政策のことです。

短期で政策金利を、長期で国債の金利を操作することで景気を刺激することを目的として実施されました。

国債の金利をある一定の範囲内にコントロールすることで、企業が借り入れた負債の金利などを抑制する方向へ誘導するものです。

これにより貸出業務での金利を高めることができ、収益性の改善につながるとの見方が出ています。

また、将来的な利上げも想定されやすくなり、銀行の株価上昇に追い風となる可能性があるのです。

今後の利上げ発表に期待だね!

2024年度は増配予想!配当性向40%を目指す

三菱UFJは配当の方針として、「2024年度(2025年3月期)までに配当性向40%への累進的な引き上げを目指す」としています。

この方針の達成のために同行は配当を年々増やしてきました。

ここで、直近6年間の1株あたり年間配当金を見てみましょう。

年間中間期末
2025年3月期50円(予想)25円(予想)25円(予想)
2024年3月期41円20.5円20.5円
2023年3月期32円16円16円
2022年3月期28円13.5円14.5円
2021年3月期25円12.5円12.5円
2020年3月期25円12.5円12.5円
同行HPよりいろはにマネー作成。

しっかりと増配してきているね!

また、同行は非減配銘柄ということで、直近10年を見ても1度も減配をしていない、安定した配当を受け取れる企業となっています。

これらが投資家にとって魅力的に映ることで、株価が上昇していくことが期待されます。

2024年3月期の通期決算で発表されたように、2025年3月期の予想純利益は1兆5,000億円、予想年間配当の50円が実現すると、配当性向は39.1%となる見通しです

今期の三菱UFJの業績にも注目だワン!

【まとめ】三菱UFJの株価が安い理由

まとめ 三菱UFJの株価が安い理由

三菱UFJの株価が安い理由について、よくわかったよ!

最後にこの記事の重要なポイントをまとめます。


🔰いろはにまとめ

  • 三菱UFJは4つの理由から株価が安くなっている!
  • メガバンクの中で唯一純利益1兆円超えだが、EPSが低いという弱みもある
  • 三菱UFJの今後の株価を占うのは日銀の金融政策!

三菱UFJの株価は日銀の金融政策や特別損失の計上といった要因で安くなっていました

また、低EPSや他行と比較したときの配当利回りの低さも投資家からの買いを集めにくくなっている要因となっています。

ただし、近年の好調な業績や増配計画、日銀の利上げ期待の高まりにより同行の株は上昇していくことが予想されます。

ただし、日銀の政策等によっては株価に大きな変動が生じることから、今後も三菱UFJとそれを取り巻く環境を注視していきましょう。

その他にも、日本の個別株について分析した記事があるので、ぜひあわせてご覧ください。

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